『音楽、1年以内(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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【Pro /Artist /Elements対応】
最先端の機能で音楽制作を全方位にカバーするCubaseを
思い通りに操作するためのリファレンスブック。
世界中の音楽シーンにおいて最もポピュラーな音楽制作DAWのひとつである「Cubase」の基本的な操作方法や、楽曲制作のうえで役立つ知識を、400ページを超える大ボリュームで豊富な図版とともに解説。音楽制作の流れにそって主要機能を解説していくため、押さえておきたい技術を着実に取得することができます。また、より直感的なリズムトラックの作成に特化した「ドラムトラック」、高度なパラメーターコントロールを可能にする「モジュレーター」など、楽曲制作を柔軟且つ強力にサポートする注目の新機能についても丁寧に解説。「Cubase」を使いこなしたい初~中級者必携の一冊です。 -
少年時代、チェロ教室の帰りにある事件に遭遇し、以来、深海の悪夢に苛まれながら生きてきた橘樹は、ある日、勤務先の全日本音楽著作権連盟の上司の塩坪から呼び出され、音楽教室への潜入調査を命じられる。目的は著作権法の演奏権を侵害している証拠をつかむこと。橘は身分を偽り、チェロ講師・浅葉桜太郎のもとに通い始める。師と仲間との出会いが、奏でる歓びが、橘の凍っていた心を溶かしだすが、法廷に立つ時間が迫り……。第6回未来屋小説大賞、第25回大藪春彦賞受賞、第20回本屋大賞第2位。大反響を巻き起こした、心に響く“スパイ×音楽”長編。文庫版特典スピンオフ短編も収録!
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あなたの耳、調子悪くありませんか? 現代では耳を酷使する機会が増えており、耳の役割についての理解がますます重要になっています。耳の機能や聴覚情報の多さ、動物との違いなど、耳に関するさまざまな疑問に答えながら、耳のしくみや役割についてくわしく解説しています。鮮やかなイラストや図解と写真を用いながら、耳の進化や歴史、心理的な側面などにも触れ、子どもと大人がいっしょに楽しめる知識本となっています。 -
少女時代をパリ音楽院に学び、大戦前夜に帰国、19歳で衝撃的デビューを果たした安川加壽子。常に日本のピアノ界をリードし続けた天才女性ピアニストの一生を描く。吉田秀和解説。
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ハイとロウ、芸術と路上、知性と野生。
異形のヒップホップ論にして、斬新な現代文化論。
批評再生塾の初代総代にしてラスボス、MA$A$HIが遂に単著デビュー!
──佐々木敦(批評家)
最後の音楽であるヒップホップは、未だ強く新しいナラティヴを生み出そうとしている。
そしてやがてそれは終わるだろう。
モダニズムという脂質と、歴史という糖に、同時に淫する、誠実な吉田の、誠実な両価性(アンビバレンス)。
──菊地成孔a.k.a. N/K
アメリカと日本(フッド)に引き裂かれた日本語ラップには、戦後社会のアンビバレンスが凝縮されている。
緻密な楽曲分析を通し、ヒップホップの本質とこの国の「リアル」を抉る、衝撃の日本=ラップ論。 -
最も注目のピアニスト・石井琢磨、初のクラシックガイド本
石井琢磨氏が解説するクラシック音楽の魅力と新しい楽しみ方。第2の故郷であるウィーンの街、音楽シーンを紹介するとともに、初めてクラシックに興味を持った人が聴くべき音楽家、名曲の魅力を著者独自の視点で解説。さらに近年のYouTube配信事情をはじめ、ピアニストの頭の中がわかる「ピアニスト一問一答」など、盛りだくさんの情報でクラシック音楽を楽しむための一冊。 -
音楽配信サービスは便利だが、苦労して手に入れたCDのブックレットを開き、ジャケットを眺め、取り出し、そこから音を奏でたときに感じるリアル感、緊張感、親近感は配信サービスでは味わえないものだろう。
輸入や絶版の復刻でクラシック音楽CD業界を長年リードしてきた屈指の目利きが、2019年から24年に発売された2万枚を超える新譜のなかから、いまだからこそ聴くべき、そして生涯手元に置いておくべき名作アルバムを厳選して多数紹介する。著者が店主を務めるアリアCDの特別限定会員のためだけの門外不出だった極秘情報の、待望の一般公開である。
音楽をデータとして聴くだけではなく、モノとして獲得し、保有してこそ価値があるアルバムが勢ぞろい。本書を読めばすぐにCDショップに駆け付けて、あるいは通販サイトで手に入れて、ジャケットをなで、ディスクを光にかざし、音盤をプレーヤーにのせ、音楽を奏でたくなることまちがいなし。「生涯の一枚」にきっと出合えるディスクガイド。 -
ニッポンの名曲に参加した、手練れのベーシストたちをフィーチャーした、
『ベース・マガジン』の人気連載が、大ボリュームで書籍化!
昭和~平成の名曲に参加したスタジオ・ベーシストたちに焦点を当て、これまでの活動を自身の言葉をもとに紹介していく----。『ベース・マガジン』誌上で2018年から2021年の間に掲載されていた人気連載企画、『ニッポンの低音名人』。本企画に大幅な加筆修正を加え、1冊の書籍となりました。
本書で登場しているのは、書名のとおりに"低音名人"と呼ぶに相応しい手練れのベーシスト14人。彼らがどのような経験を経て名人になっていったのかが、自身の言葉で語られていきます。書籍化にあたり、写真も大幅にサイズアップ。また、これら名人と音を作ってきた、関係者からの言葉も必読です。
大ボリュームの本書からは、ベーシストという視点から見た"ニッポンの音楽史"を、堪能できるはずです。
【出演ベーシスト】
01 岡沢章
証言:村上"ポンタ"秀一、萩田光雄
02 富倉安生
証言;島村英二、瀬尾一三
03 小原礼
証言:林立夫、高橋幸宏、尾崎亜美
04 川上シゲ
証言:こだま和文、エンリケ、武田"チャッピー"治
05 伊藤広規
証言:新川博、山下達郎、岡井大二
06 松原秀樹
証言:鷺巣詩郎、長谷部徹
07 美久月千晴
証言:山木秀夫、星勝
08 高橋ゲタ夫
証言:カルロス菅野、橋田"ペッカー"正人
09 バカボン鈴木
証言:サエキけんぞう、笹路正徳
10 岡沢茂
証言:水谷公生、甲斐よしひろ
11 長岡"ミッチー"道夫
証言:大野雄二、芳野藤丸
12 渡辺直樹
証言:船山元基、渡嘉敷祐一
13 六川正彦
証言:大橋純子、野沢秀行
14 田中章弘
証言:鈴木茂、武部聡志 -
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日本が世界に誇るドラム・ヒーローの"真像"に迫る
Hi-STANDARD恒岡章のメモリアル・ブックが発売
Hi-STANDARDのドラマーとして、海外にもその名を轟かせ、数々のプレイヤーに影響を与えた、日本が世界に誇るドラム・ヒーロー、恒岡章。2023年2月14日の急逝から3回忌を迎える2025年、彼の功績/人柄を後世に語り継ぐべく、誕生月である6月16日にメモリアル・ブック『恒岡章 AkiratsuneokA』が発売。
本書は完売となった追悼号『リズム&ドラム・マガジン2023年7月号』の特集をベースに新規記事を加えたメモリアル・ブックとなります。初公開となる幼少期の写真やさまざまな時代のライヴショットなど貴重な写真と共にその足跡を振り返るほか、ドラム・セット10台以上、スネア・ドラム30台以上におよぶ膨大な数の愛用機材の紹介、過去インタビューの再掲、セッション・ドラマーとしてさまざまなアーティストをサポートしてきた彼の参加作品をまとめたディスコグラフィ、多彩な音楽性と確かなテクニックを持った独創的なドラミング・スタイルを譜面と共に解説するプレイ分析などを軸に構成。
さらにHi-STANDARDのメンバーを筆頭に、縁の深いアーティスト、同世代を駆け抜けた/影響を受けたプロ・ドラマー、エンジニア、ドラム・チューナー、歴代ローディなど総勢25名の追想インタビューを通して、恒岡章のミュージシャン/アーティストとしての魅力に迫る永久保存版となります。 -
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★ 楽しみながら、うまくなる!
★ 大会審査や講習会で活躍する指導者が
実力アップのポイントを徹底解説!
★ クラスが、メンバーが、ひとつになって
本番で力を発揮する秘訣や
今すぐ実践できる効果的な練習法がわかる!
*美しいハーモニーの基本となる姿勢や発声
*パート間の調和
*聴く人の心に歌のメッセージを伝える表現力
◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇
私は子供の頃から歌と音楽に囲まれて育ち、
中学校の教員として合唱指導に携わってきました。
私にとっていちばん幸せなのは合唱を
指導している時で、今でも生徒たちと一緒に音楽を
作り上げていくのは最大の喜びです。
私は合唱の魅力は、ひとりひとりが力を合わせ、
心を合わせて全員でひとつのものを作り上げていく
プロセスにあると思っています。
パートごとに音取りやパート練習を重ね、
それぞれが自分の役割を果たしながらひとつの
目標に向かって進んで行く時、さまざまな経験を
通じて私たちは合唱という素晴らしい宝物を
手にすることができるのです。
どんなものごとでも、
最初からうまくできるということはありません。
合唱の場合なら、腹式呼吸、発声、発音、
歌詞の意味…など、ひとつひとつの基礎を
おろそかにせず、こつこつと練習を続けることが
上達の第一歩です。
練習というのは決して楽しいことばかりでは
ありませんが、つらい時や苦しい時に仲間同士で
支え合うことでチームワークが生まれ、
そのチームワークが心の結びつきとなって
素晴らしい歌声となるのです。
合唱とは、声という楽器だけで作り上げることが
できる最高のアンサンブルです。
心と声とをひとつに合わせて、今この瞬間の
自分たちにしか出せない最高の響きを求めて練習を
続けていってください。
私は合唱を愛するそんなみなさんを心から
応援しています。
合唱指導者 渡瀬昌治
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆ 第1章
今すぐステップアップ!
これだけ練習すれば合唱はうまくなる
* パート練習を大切にしよう
* 自主練習でさらに上達しよう
* 曲のイメージをふくらませて歌おう
・・・など
☆ 第2章
ハーモニーの役割を知っておこう
* 各パートの役割や特徴を生かして歌おう
* 各パートの声をよく聴いて歌おう
* 強弱やニュアンスにも気をつけて歌おう
・・・など
☆ 第3章
表現力を学ぼう
* 歌詞を通じて曲のイメージをつかもう
* 歌詞のニュアンスを生かす表現を工夫しよう
* 日本語の特徴を意識して歌おう
・・・など
☆ 第4章
歌うための体を作ろう
* 声が出る仕組みを知っておこう
* 正しい姿勢をキープして歌おう
* 腹式呼吸と胸式呼吸の違いを知っておこう
・・・など
☆ 第5章
発声練習で美しい声を作ろう
* あくびの声で発声してみよう
* 声があたるツボを見つけよう
* 口の中を広く開けて声を響かせよう
・・・など
☆ 第6章
楽譜を読む力をつけよう
* 楽譜に書かれた内容を理解して練習しよう
* さまざまな表情記号を生かして音楽を作ろう
* 練習方法を工夫して完成度を上げよう
・・・など
☆ 第7章
練習の成果をステージで披露しよう
* 本番までのコンディションに気を配ろう
* ステージに上がる前にここをチェック!
* ステージマナーにも気を配ろう
・・・など
※ 本書は2019 年発行
『部活でレベルアップ! 合唱 上達のポイント50』
を基に、掲載画像を新たに撮影し、
内容の確認と必要な修正、装丁と書名の変更を行い
「改訂版」として新たに発行したものです。 -
※ この商品には出版社独自のフォントが実装されています。より良い読書体験を得るためには、iOS・Android端末での閲読を推奨します。それ以外の環境では、独自フォントでの正しい表示を保証できません(通常フォントでの閲覧には問題ありません)。
デジタル時代に輝くクラシック名盤は何か? 忖度なしの批評で21世紀の天才たちが紡いだ20+20枚が名盤の新たな地平を照らし出す。 -
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*著作権の都合により、印刷版に掲載されている「スラップがうまく使われている楽曲のベース・スコア」は電子版に収録しておりません。
*この電子書籍の対応音源はリットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロード、対応動画はYouTubeでご覧いただけます。
スラップがみるみる身につく! 動画&音源で、基礎からガッツリ習得!!
楽器入門書のベストセラー「DVD&CDでよくわかる!」シリーズから、スラップ・ベース編のリニューアル版が登場!
【ここに注目!】
・映像は紙面のQRコードを読み取ればスマホでも再生OK! 場所を選ばず練習できる!
・くり返し練習に役立つ音源も、ダウンロードで入手可能!
・プレイフォーム、各種奏法などを、超入門者にもわかりやすく徹底解説!
つまり本書は、スラップ・ベースを基礎から存分に楽しめる入門書の決定版なのです。スラップの「はじめの一歩」として、ぜひご活用を!
※本書は『DVD&CDでよくわかる! はじめてのスラップ・ベース』(2011年3月発行)の新装版です。DVD収録動画とCD収録音源は同一の内容となっておりますので、旧版をご購入の方も、YouTube動画および音源ダウンロードをご利用いただけます。
【CONTENTS】
■スラップで⼀番基本となる、サムピングとプルをマスターする
■スラップで活⽤できるテクニック、スライド、ハンマリング、プリング、ミュートなどを学ぶ
■スラップを弾く上でつまずきやすい症例を上げ、それを克服する
■スライドを使いこなす16のキーワードを取り上げる
■有名スラップ・ベーシストを紹介し、そのプレイ・スタイルを掘り下げる -
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伝説のリベラルアーツスクール、その知られざる軌跡。
アパラチア山脈の麓に開学され、20世紀を代表する芸術家がこぞって過ごした「ブラックマウンテンカレッジ」とは何だったのか──グラフィックデザイナー・永原康史の丹念なフィールドワークで鮮やかに甦る、ブラックマウンテンカレッジの25年間。
バウハウスが解散したその年に、ブラックマウンテンカレッジ(BMC)は誕生しました。美術教育を先導したのは、ジョセフ・アルバース。アルバースの名言「To Open Eyes(目を開くこと)」は、BMCに着任したときの言葉であり彼の授業のテーマでした。学生と教員家族が共同生活を営み、キャンパスの自主建設さえプログラムに組み込まれていた、学校というよりコミューンと呼ぶほうがふさわしいかもしれない「実験の場」で、バックミンスター・フラーがドーム建築を試み、ジョン・ケージが最初のハプニング「シアターピース#1」を実行し、マース・カニンガムが舞踏団を結成、チャールズ・オルソンの下、ブラックマウンテン詩人と呼ばれる一群が生まれます。
20世紀を変えた実験的芸術教育──ヨーロッパのモダニズムがアメリカに流れ込む契機となり、戦後アメリカの美術や文学に多大な影響を与え、インターネット文化のバックグラウンドを形成した──として語り継がれるBMCは、しかしこれまで「いつか見た夢」のようなヴェールに包まれていました。その運営の内実は、出入りした人間の数だけ思想が入り交じり、矛盾を孕みながら試行錯誤を重ねていたのです。大勢のアーティストが、BMCという共同体で何と出会い、どういう関係を育んだのか──「国家」や「移民」、あるいは「分断」を抱えて──そこには、今私たちが探しているコミュニティの在り方へのヒントがあります。
※本書はウェブメディア「EKRITS(エクリ)」の連載を加筆・修正のうえ書籍化したものです。 -
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*著作権の都合により、紙版に掲載した記事『オリジナル&ソロ・ギター・スタイルで弾く「グッバイ・トゥ・ロマンス」』は本電子版には収録しておりません。あらかじめご了承ください。
UKの名門ハードロック/ヘヴィメタル専門誌が日本上陸!!!
骨抜きの音楽のシーンにメタルの鉄槌を!
『METAL HAMMER』は、1983年にイギリスで創刊されたハードロック/ヘヴィメタル専門誌です。英語圏以外でもドイツ、ポルトガル、北欧、インドネシアなどで展開することから知名度はワールドワイド・クラス。“アルティメイト・メタル・バイブル”を標榜する、世界で最も名高いメタル・メディア・ブランドです。
そんな同誌が待望の日本語版=『METAL HAMMER JAPAN』(メタルハマー・ジャパン)として創刊! いわゆるリスナー向けの内容にとどまらず、奏法や機材紹介などプレイヤーとしての側面も持った、ハードロック/ヘヴィメタル総合誌となります!
ヘヴィメタルは鋭く尖った反骨精神滾る音楽であり、商業重視のインスタント・ミュージックが溢れる現代シーンを打破するものこそ、ヘヴィメタルが持つ生々しく激しい“本物の音”なはず。そのためにも本誌では、誰もが全身全霊で熱狂できる世界標準のヘヴィ&ラウドなバンドを続々と紹介していきます! -
届け。国境線なんか越えて。1&2巻、同時刊行!
『隙間』を読んだ、誰か、お願いだから彼女の覚悟や怒りや叫びを、正面から受け止めて投げ返してあげてくれ。音楽でも、手紙でも、映画でも、もちろん漫画でもいい。とにかく、真っ直ぐに応答してほしい。そして、あなたは一人じゃないと伝えてほしい。その連帯の声が力強く挙がること。それがこの作品に触れた同時代の人間の責任であり、喜びだと思う。
ーー是枝裕和(映画監督)
「人の感情はどこから来て、どこへ向かうのだろう?」
台湾・台北に暮らす女子大生の楊洋(ヤンヤン)。心をすり減らしながらも懸命に介護を続けていた大切な祖母を亡くし、深い悲しみに沈む日々を過ごしていた。さらに、想いを寄せていた男性には別の恋人がいて、自分を愛してくれない……。すべてから逃げるように、楊洋(ヤンヤン)は交換留学生として、近くて遠い異国・沖縄へと旅立った。異国の地での生活は、祖母との思い出や恋の痛みを抱えたまま始まったが、沖縄の人々との交流やその地に刻まれた歴史に触れる中で、少しずつ“私”を取り戻していくーー。
「この残酷な現実に“さよなら”を告げて、私は行く。異国・日本へ。“はじめまして”を見つける旅へ」
好きな音楽を聴き、本を読み、映画を観て、恋愛をして、普通の大人になりたかった“私たち”の、青春の“怒り”と“記憶”。フリースタイル「THE BEST MANGA 2023 このマンガを読め!」第2位&宝島社「このマンガがすごい!2023」オトコ編・第9位ランクイン、『緑の歌 - 収集群風 -』で鮮烈なデビューを飾った高妍(ガオ イェン)が紡ぐ、台湾と日本、過去と未来、私とあなたの物語。超厚【250ページ】の第1巻。
●コミックビーム 公式X(Twitter)
@COMIC_BEAM -
山田尚子監督作品、最新作「きみの色」公式コミカライズ!
配信時カラー完全再現に加え、前日譚を描いた電子限定特典描き下ろし漫画が読める!
嬉しい色、楽しい色、穏やかな色。そして自分の好きな色。トツ子は人が持つ「色」を見ることができる高校生。
でも自分の持つ色だけは見えないでいた。同級生のきみの放つ美しい「色」に魅せられていたトツ子だが、
ある日突然、きみは学校を辞めてしまう。もう一度、きみに会いたくて街中を捜すトツ子は古書店で
バイトするきみと居合わせた音楽好きの少年るいと出会うのだった。 -
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1930年創立、90年の歴史を誇る作曲家団体「日本現代音楽協会(現音)」による機関誌。作曲家・ジェルジ・リゲティ没後10年に寄せて、作曲家・松平頼曉と音楽評論家・鈴木淳史によるリゲティを語る対談を掲載。リゲティ記念コンサートレポート(福井とも子・渡辺俊哉・徳永崇・西尾洋)。脳科学者・茂木健一郎や、作曲家・佐藤眞、三枝成彰へのインタビューも掲載。論文「柴田南雄のシアターピースと《氷口御祝》の関係」(徳永崇)。「現代音楽教育プログラム小史1~童楽I~」(坪能克裕)、「わが愛憎の作曲家たち」(會田瑞樹)、「我が修行時代」(久留智之)、「渡り鳥の如く地方都市間で活動をする」(二宮毅)、「雅楽器でつむぐ響きのリング《音/輪II》をめぐって」(森田泰之進)、「会員に訊く」(糀場富美子・河内琢夫・鈴木純明・西尾洋・野平一郎)、「追悼・末吉保雄」(遠藤雅夫・會田瑞樹)、巻頭言(理事長:近藤譲)、編集後記(山内雅弘)。付録:〈ジェルジ・リゲティ没後10年によせて〉プログラム冊子/国際現代音楽協会(ISCM)音楽祭〈世界音楽の日々〉日本作品入選記録。 -
YouTubeで大人気のカリンバ奏者Misaの指導・編曲による、カリンバの入門書。やさしくていねいな解説で、メロディ演奏から伴奏つき演奏まで、ゆるやかにステップアップ!オールカラー。ドレミふりがな表記。お手本動画つき。
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画期的なチャートの採用、アナリーゼ要素が浮かび上がる色分け印刷により、分析がビジュアル的でわかりやすい「アナリーゼの技法」シリーズ。ショパン作品のアナリーゼからは、華麗な、あるいは哀感あふれる曲に潜むショパンの知性が浮き彫りになります。
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素朴だが答えるのは難しく、
答えのない問いを
物理の言葉で解き明かす文理横断科学エッセイ。
「世の中にある本をすべて読もうとすると何年かかる?」
「引き寄せの法則を数式であらわすと?」
「音楽はなぜ心地よいのか」
さらに、著者の研究分野でもある加速器を実験に用いた原子核物理は「宇宙のはじまりはどうなっているのか?」「われわれがどのように生まれたか」を探る哲学的な学問でもあります。
物理学の研究の最前線や、日ごろ知りえない物理学徒の日常も垣間見えます。
――絹田村子先生推薦!(第69回小学館漫画賞受賞『数字であそぼ。』)
「私たちはこの本で知ることができる。
あらゆるものの中に、誰かの知の結晶が息づいていることを。」 -
印象主義という仮面の下に覗くデカダンスの黒い影。
従来のドビュッシー観を一新し、その悪魔的な素顔に斬り込んだ画期的評伝。
〈解説〉池上俊一 -
なぜ学校の音楽の授業に苦手意識を感じる人が存在するのか。「豊かな心の醸成」を大きな目標に掲げる本邦の音楽教育、その根底に横たわる思想と課題に光をあてる一冊。
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人気上昇のさなか活動休止を発表した歌い手「mirai」。その正体が高慢ちきでわがままで嫌いなクラスメイト・みきだと気付いてしまった高校生のつむぎは、それでも推しに活動を続けて欲しい一心で、彼女のマネージャーを買って出る。音楽知識ゼロ、あるのはファンとしての熱意だけ。根暗でちょっと頼りないマネージャーとわがまま歌手のコンビで、もう一度ステージを目指す!わがまま歌姫と陰キャマネのタッグが贈る音楽青春漫画、第1巻!
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ヒトはなぜフルートが吹けるのか? 身体機能から初見や暗譜、緊張や感動の仕組みまで、脳機能が専門の神経内科医でフルートも巧みに操る著者が音楽と脳の関係をわかりやすく解説。
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米南部=“サウス”のヒップホップ作品
300作超を紹介した初のディスクガイド
2009年にニューヨーク・タイムズ紙が「ヒップホップの中心地」に認定したアトランタ(ジョージア州)を筆頭に、メンフィス(テネシー州)、ヒューストン(テキサス州)、ニューオーリンズ(ルイジアナ州)、マイアミ(フロリダ州)ほか、発展著しい南部の重要作品が一挙大集結。
2025年「ロックの殿堂」入りを果たしたアトランタ出身のアウトキャストら大御所から、今を時めくヒューストン出身の人気ラッパー、トラヴィス・スコットまで新旧の名盤を厳選。
監修は、2000年代からダーティサウスの影響を色濃く受けたアーティストとして活動し、サウンド&レコーディング・マガジン誌のトラップ特集号では表紙も飾ったビートメイカーのLil'Yukichiと、媒体各所で日々健筆をふるうサウス・フリークの音楽ブロガー/ライター、アボかどの強力布陣。
執筆陣:Atamic Dogg、天野龍太郎、アンダーソン夏代、池尻安希、奧田翔、小林雅明、ずけ以、つやちゃん、出嶌孝次、フガクラ、二木信、りつこ、Lil’ Ricky (Da Mask Baby)
《目次》
Intro――21世紀の音楽を刷新する第3勢力
Southern Hip Hop Map
Chapter. 1 Put Yo Hood Up 2000-2005
column 教えて!Lil'Yukichi――はじめてのサウス・ヒップホップ(訊き手・文 アボかど)
column Pen & Pixelの魔力――ギャングスタラップの顔を飾った奇想デザイナー(文 Lil Ricky aka Da Mask Baby)
column Memphis Runs It――メンフィスラップが世界をまわす(文 アボかど)
Chapter 2 Trap or Die 2006-2012
column ATLの歩き方――ヒップホップ・リスナーのためのアトランタ名所案内(文・写真 池尻安希)
column Word of South――南部用語の基礎知識 2025(文 小林雅明)
Chapter 3 Still in the Paint 2013-2025
column Shut the F**k Up! Brrr! It’s Lit!――アドリブ進化論(文 アボかど)
column Like Weezy――リル・ウェインが好きすぎて(文 アボかど)
column Chicken Talk――BBQチキンウイングを作ってみよう(レシピ・写真 アンダーソン夏代)
Chapter 4 Trill O.G. 1990s
column Southside on the Track――クランクからプラグまで、南部の音を作ったプロデューサー(文 アボかど)
Outro -
巨匠フルトヴェングラーや帝王カラヤンが歴代指揮者に名を連ね、世界最高峰のオーケストラと称されるベルリン・フィルハーモニー。
1882年に創設され、ナチ政権下で地位を確立。敗戦後はソ連・アメリカに「利用」されつつも、幅広い柔軟な音楽性を築き、数々の名演を生んできた。
なぜ世界中の人々を魅了し、権力中枢をも惹きつけたのか。150年の「裏面」ドイツ史に耳をすまし、社会にとって音楽とは何かを問う。
【目次】
第1章 誕生期――市民のためのオーケストラとして
べルリンの音楽環境 「音楽の国ドイツ」 ベルリンのビルゼ楽団 ビルゼ楽団の危機 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の誕生 ヨーゼフ・ヨアヒムの尽力 財政危機 ビルゼ楽団のその後 初代常任指揮者ハンス・フォン・ビューロー 芸術家としての指揮者 ホールの改築 ビューローの晩年 ビューローの死
第2章 拡大期――財政危機から国際化へ
後継者問題 ニキシュの就任 積極的な国外演奏 オーケストラ・マネジメントの進展 世紀の「大演奏家」 オーケストラ演奏会ブーム 新しい音楽活動としてのレコーディング 財政難 第一次世界大戦 戦時中の活動 ドイツの敗戦 ニキシュの死 ニキシュの追悼とフルトヴェングラー
第3章 爛熟期――ナチとベルリン・フィル
フルトヴェングラーの就任 財政的苦境 戦後の平和と国外演奏 「新しい音楽」への取り組み ワルターとメニューイン 新しいメディアへの挑戦 ベルリン・フィルと「現代音楽」 音楽とナショナリズムの交差 世界恐慌とドイツの変容 創立50周年とナチの影 ナチ政権の発足 「帝国のオーケストラ」 政権との距離 政権による圧力と「自律」の確保 音楽家の亡命 ドイツの対外イメージ悪化の中で 演奏史と文化政策 カラヤンのベルリン・フィルデビュー 対外宣伝装置として 「兵士に準ずる存在」として 同盟国や占領国での演奏 戦時下の演奏 空襲におびえながらの演奏会 フルトヴェングラーの亡命 ドイツの破滅
第4章 再建期――戦後の「再出発」
破壊され尽くしたベルリン ソ連占領軍政府によるボルヒャルトの指名 戦後最初のリハーサル ソ連占領軍政府の思惑 戦後最初の演奏会 英米によるベルリン・フィル獲得競争 本拠地決定 ボルヒャルトの死 チェリビダッケの指名 チェリビダッケの暫定指揮者就任 オーケストラの「非ナチ化」 フルトヴェングラーの復帰 団員の士気の低下 ベルリン封鎖中の訪英 フルトヴェングラーの意欲低下 カイロ遠征 主権回復後の新運営体制 創設70周年 訪米計画と国際政治 西ベルリン初の音楽専用ホール フルトヴェングラーの死
第5章 成熟期――冷戦と商業主義の中で
チェリビダッケとオケの不和 カラヤンの指名 カラヤンの来歴 常任指揮者契約 アメリカツアー 積極的レコーディング活動 シュトレーゼマンの支配人就任 フィルハーモニー・ホールの建設 オーケストラの公共性 ドイツの「和解外交」とベルリン・フィル ザルツブルク復活祭音楽祭 音楽の「映像化」 カラヤン財団創設 ソヴィエト遠征 権威化するカラヤンとその横顔 カラヤン・アカデミー ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭 団員との軋轢 支配人をめぐる軋轢 冷戦をまたいだ演奏活動 オーケストラ以外での団員の音楽活動 ザビーネ・マイヤー事件 カラヤン離れの模索 若干の歩み寄り シュトレーゼマン、二度目の引退 カラヤンの衰弱 CAMIスキャンダル 日本ツアーとカラヤンの「終わり」の予感 最後の演奏会 カラヤンの死
第6章 変革期――「独裁制」から「民主制」へ
「民主化」と指揮者選び アバドの生い立ち ベルリンの壁崩
壊 ホールの大規模改修 ヨーロッパ・コンサートシリーズ チェリビダッケの再登場 「カラヤン後」のゆくえ 古典復興、現代音楽 アバドの辞任予告 「ドイツの民主主義の50年」 アバドの闘病と9.11テロ アバドの退任 アバドの評価
第7章 模索期――新しい時代のオーケストラとは何か
ラトルの選出 ラトルとベルリン・フィルの最初の出会い 財団法人化 支配人をめぐる混乱 ラトルの音楽作り 音楽芸術の新しい位置づけ 「レジデンス」制度の拡充 新支配人の新しい試み 映像活動 歴史認識の確認作業 デジタル・コンサートホール ラトルの退任 ラトルの評価 パンデミックと 再び「政治」に直面
あとがき
参考文献 図版出典 ベルリン・フィル関連年表 -
Youtubeで大人気のダンス楽曲から生まれた絵本。あひるのダックが作るしゅわしゅわあま~いフルーツポンチが魅力の一冊。・NHK Eテレ「おかあさんといっしょ」に楽曲提供もしているうたあそびユニットgaagaaSによる初の絵本。・絵を担当するいりやまさとしさんは、「ぴよちゃん」シリーズ(Gakken)や「パンダたいそう」シリーズ(講談社)などかわいらしい絵で0歳児から親世代まで幅広い人気を集める。・あひるのダックとお手伝いのかめいさんが個性豊かなお客たちの注文に答えて、いろんなフルーツポンチを作る。お話が楽しいことはもちろん、子どもたちの「作ってみたい!」「食べてみたい!」を促す。あひるのダックの作るフルーツポンチは、森の動物たちに大人気。いつもやってくるハリネズミのハリーさん、ちょっぴりいじわるなきつねさん、にぎやかなかるがもの親子など、個性豊かなお客たちが次々にやってきます。ダックが作るしゅわしゅわあま~いフルーツポンチは、子どもたちが作ってみたくなること間違いなし!保育の現場で活躍中のうたあそびユニットgaagaaSによる初の絵本。人気絵本作家いりやまさとしさんの、かわいらしく、ユーモアのある絵もお楽しみください。
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日本を代表するトップ・セッション・ギタリスト、佐橋佳幸。その名前は知らなくとも、彼が奏でるギターの音や、プロデューサー/アレンジャーとして紡ぎ上げてきたポップでキャッチーなサウンドを耳にしたことがない人はいないはず。80年代に渡辺美里のライブやレコーディングで注目を集めたのを皮切りに、J-POPシーンを代表する数々のアーティストの作品に参加してきた。イントロのカッティングが鮮烈な印象を残した小田和正の「ラブ・ストーリーは突然に」、独自のカントリー・ロック・サウンドを作り上げた佐野元春とのホーボー・キング・バンド、編曲・プロデュースを手がけた藤井フミヤの代表曲「TRUE LOVE」など、数え上げればキリがない。40年を超えるキャリアの中で、彼が関わった膨大な楽曲の中から深いEN(縁もしくは円)を結んだ「40曲」を選び、その曲で彼が何を考え、どんな仕事をしたのか、本人取材をもとに徹底的に掘り下げる。
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