『音楽、春秋社、半年以内(実用)』の電子書籍一覧
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天才も時代の波に翻弄されていた!? 18世紀ヨーロッパの政治・社会・文化状況に光をあて、モーツァルトが生きた舞台=時代背景を鮮やかに照らし出す。逸話や伝説も検証。
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文学者と作曲家が直接コラボレーションする際、どのような創造性が生まれるのか。作家ゾラのオペラ共作を中心に、いかに「フランス的な音楽劇」が創造されたかを描き出す。
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音楽文化をめぐる評論の新しい地平。『《セロ弾きのゴーシュ》の音楽論』(芸術選奨文部大臣賞受賞作)と賢治研究の話題作『《ゴーシュ》という名前』を収録。解説=三浦雅士
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音楽は人と人とをどのように結び合わせ、また切り離すのか。古代神話から21世紀に至るまで多くの事例を多角的に検証し、音楽を通じた「接続/切断」の諸相を暴く。
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フランス音楽史上、最も影響力をもち最も異彩を放つ〈奇才〉作曲家と〈天才〉作曲家の頂上決戦! 19世紀から20世紀にかけての燦然と輝くフランス近代音楽史を旅する。
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常識や思い込みから解き放たれ、ピアノで生き生きとバッハを弾くために。原典版のまっさらな楽譜や装飾音奏法の堅苦しい規則を丁寧に解きほぐし、バッハ演奏の本質に迫る。
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史料研究とは何か。楽譜校訂はどのようになされるのか。ハイドン研究所での校訂作業の実態をもとに、従来のハイドン研究を鳥瞰しつつ、交響曲の全貌と宗教音楽家ハイドンを論じる。
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音楽療法は心の避難所。斯界の第一人者による「音楽療法」実践とその科学的検証の試み。基礎・方法論から実践までをわかりやすく紹介。音楽による介護・看護の効果と意味。
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20世紀バッハ研究の総決算。忘れられた演奏習慣、真偽不明の作品、「フーガの技法」「ロ短調ミサ曲」など数々の謎を、厳密な資料学的研究の立場から解明する。初刊1995年。
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