『音楽、講談社、501円~800円(新書、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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Z世代って何を考えてるの?
SNS、音楽、映画、食、ファッション、etc.
Z世代当事者がアメリカと日本のポップカルチャーからいまを読み解く。
不安の時代を生き抜くための知識が詰まった画期的エッセイ!
Z世代が起こす優しい革命に、私も参加したい。
斎藤幸平(経済思想家)
世代論の本懐は「世代」というステレオタイプの境界を解消することにあるんだと気づいた。
後藤正文(ミュージシャン)
未来を作る作業は、Z世代の多様で切実な声に耳を傾けるところから始まる。
佐久間裕美子(文筆家)
◯「弱さ」を受け入れる ◯「推し」は敬意で決める ◯「文化の盗用」って?
◯買い物は投票 ◯「インスタ映え」より「自分ウケ」 ◯恋愛カルチャーの「今」
◯すべての世代が連帯し、未来を向くには
<Z世代とは?>
1990年代後半から2010年頃までに生まれた世代。デジタルネイティブで、社会的不平等、人種差別、ジェンダー、環境問題に対して関心が高く、変革への意識が強いとされる。 -
永遠の謎だった「モーツァルトの奇跡」、その鍵は「ドーパミン」にあった!――快感物質と音楽が生みだす摩訶不思議。名曲は体を癒す! 初めて明らかになった「奇跡の効能」とは。
●モーツァルトの曲によって、ラット(大黒ネズミ)の脳内でドーパミンの合成を調節する化学反応が活発になることを発見しました。さらに、音楽によるドーパミンの合成の亢進には、高周波数の音域が重要であることがわかりました。楽譜の中に脳を活性化させる暗号が隠されており、音に変換された時に刺激信号となり、ラットの行動さえも変えたのです。「モーツァルトの曲が脳内のドーパミンを増加させる」、これは、モーツァルトの曲が、ドーパミンの減少に伴って起こる疾病の患者の症状を和らげることを暗示しています。この研究結果を発表すると、各国の研究者、医師、医療関係者、そして患者の家族から、音楽鑑賞で病気の症状が改善したとの多くの反応が寄せられました。
●楽譜に隠された暗号
●なぜ年齢で作風が異なるのか
●爽快感を生みだす物質
●音楽で癒されるメカニズム
●チャイコフスキーの鬱
●快感物質ドーパミンの秘密
●免疫力を高める音
●音楽と漢方の共通思想
●子宮内で聞こえる音
●音楽が病気を癒す -
2022年夏公開の映画「TELL ME ~hideと見た景色~」原作!
主演は今井翼!
監督:塚本連平
出演:今井翼 塚本高史 JUON 津田健次郎
配給:KADOKAWA
いま明かされるhideの素顔
X JAPANギタリストとして、ソロ・アーティストとしてミュージックシーンを全速力で駆け抜けたhide。弟が見つめた伝説のロックスターの「真実」がここに!
新エピソード満載で文庫化!
X JAPANそしてソロ活動の絶頂期に急逝したギタリストhide。強烈な残像は今なおファンの胸を熱くし、若いアーティストたちを刺激する。hideのただ1人の弟であり、パーソナル・マネージャーだった著者が綴る“真実のhide”。少年時代、X再結成ほか新エピソードを満載して、待望の文庫化!
「本当の俺を見ててくれるのは、おまえだけだから」
いつもそばにいた弟が語る、hideの魂。
横須賀に生まれた3つ違いの兄弟、秀人と裕士。ギブソンのレスポールを手にどぶ板通りにかよった兄は、X JAPANでロックスターの頂点へと駆け上がる。弟は“hideさん”のパーソナル・マネージャーになった――。
※本書は、2004年7月に角川書店より刊行された『兄弟 追憶のhide』に大幅加筆し、文庫化したものです。 -
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多くの人々に歌い継がれ、愛唱されてきた唱歌は、なつかしい心のともしび……。上巻では、「庭の千草」「故郷の空」「港」「夏は来ぬ」「鉄道唱歌」「花」「箱根八里」「荒城の月」「春が来た」「われは海の子」などの、明治期の唱歌・163曲を年代順に編成し、詳細な解説を付けた決定版。全3巻。 -
1964年、ビートルズがアメリカでアルバムを発表した。ここからロックの一番熱い時代に突入する。ビーチ・ボーイズ、ボブ・ディラン、キンクス、ドアーズ、そしてビートルズ……、歴史的な名盤や著者の思いをこめたアルバムなど、50枚を厳選し魅力を紹介したロック名盤集決定版、ついに登場! ――ビートルズ、ビーチ・ボーイズ、デイヴ・クラーク・ファイヴ、アニマルズ、バーズ、ラヴィン・スプーンフル、ボブ・ディラン、ゾンビーズ、キンクス、ローリング・ストーンズ、バッファロー・スプリングフィールド、クリーム、ドアーズ、ザ・バンド、クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル……
、初めてロックを聴く人も、ロックを熱く語りたい人も、必見のロック名盤集。 -
1970年代の50枚……レッド・ツェッペリン、ザ・バンド、イーグルス……豊潤なる70年代! ――1970年代、それはロックが熟成の時を迎えた、ビートルズなき後の百花繚乱の時代であった。奇しくもその時代は、1発の凶弾により終わりを告げるのだが……ジョンの死とともに。『ジョンの魂』から始まる、1970年代を代表する50枚のアルバムを一挙に紹介する、王道のロック・ファン座右の書が、ついに完成!
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「ドラムの響きは、俺の心の、花火やねん!」と、英二が叩く。七生が打つ。二人の大阪少年が、16ビートで笑って泣かせる! ――中学のブラスバンド部を舞台に炸裂する青春を、大阪弁のリズムに乗せて、涙と笑い、てんこ盛りで描いた、「パーカッション新喜劇」。講談社児童文学新人賞、野間児童文芸新人賞、椋鳩十児童文学賞……新人賞独占の傑作!
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音楽史における時代区分は独特である。17世紀以降のバロック、クラシック(古典派)、ロマン派、後期ロマン派さらに国民楽派、二十世紀音楽へと流れていくそれぞれの特徴はどこにあるのか。それらの音楽の目指したものは何なのか。美術史を専門とする一方、生涯をかけて「聴く」ことに精力を傾けた巧者の、西洋音楽に対する熟成の極みに達した愛と深い造詣が綴られる。解説・下村耕史。
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クラシックファンならずとも、モーツァルトの全作品にはK.**とかKV**などという番号が振られており、それをケッヘル番号と称することはご存じでしょう(たとえば交響曲第41番『ジュピター』はK.551)。誰から頼まれたわけでもないのに一作曲家の作品を調べ上げて分類し、番号を振る──。考えてみれば酔狂なことです。ケッヘルとはいったいどのような人物であり、どうしてこんな作業にとりかかったのでしょうか?
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本書は、昨年、二〇一五年の来日の折に、東京で収録された、世界的ピアニストが初めてこれまでの人生と芸術を振り返った貴重な証言の書籍化です。ソ連時代の暗鬱な空気の中でのモスクワ音楽院での修業の日々。国際音楽コンクールのプレッシャーと優勝の喜び。国を捨てる決意を固めるまで。そして亡命決定の瞬間のスリル。さまざまな苦難の時を乗り越えた一人の芸術家が語るによって人生の軌跡と芸術哲学!
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一九六九年から始まる本書の物語は、「Jポップ」葬送の物語であり、ニッポンの寓話でもある。章題記載の音楽家のほか、小沢健二、小山田圭吾、ピチカート・ファイヴ、小室哲哉、安室奈美恵、つんく♂、Perfume、きゃりーぱみゅぱみゅ……etc.が登場。日本のポピュラー音楽の歴史と現在を考える上で、もっとも重要な物語がこの一冊に! (講談社現代新書)
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大ピアニストから聖なる槍を預かった島村夕子。この「ロンギヌスの槍」はかつて、ヒトラーの手にも渡ったことがあり、権力者たちが愛してやまない代物なのだ。これを取り返し、ナチスの復興を企てる人物が動き出した……。槍が夕子の手元にあることを突き止め、恐ろしい刺客を放ったのだ! 長編音楽ミステリー。
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ホールを埋めた聴衆の前から、オーケストラのメンバー全員が消えた。黒い舞台衣裳の特異な姿の彼らだ、人目につかないわけがない。なのに目撃者は皆無。やがて楽団事務局に、正装したヴィオラ奏者の死体の入ったコントラバスケースが届いた。――空前の消失トリックにいどむ音楽ミステリー。読者に挑戦!
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ジャズの歴史は、誰でも知っているマイルス・デイヴィスやサッチモやセロニアス・モンクの「名盤」ばかりで作られているわけではなく、必ずしも有名ではない、しかし歴史に名を刻む隠れた作品も存在する。本書では100枚の作品と、歴史に名を留めるべきミュージシャンを紹介しながら、それらが持つ歴史的価値を位置づけ、ディスク紹介という「点」が、読み進めていくとやがて歴史の「線」となっていく仕掛けで、ジャズ100年の「本当の」歴史を辿る。
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40代からピアノをはじめた「普通のおじさん」がたった3ヵ月でライブバーデビュー! 夢を叶え、人生をも変えた体験的練習法を公開
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聴きつがれてきたクラシックの名曲151を厳選し、作曲の動機や曲の構成、時代背景など、蘊蓄を傾けて語る。高名な作曲家としての活動体験を基礎に、情緒的なガイドを避け、作曲者の意図を音楽史・音楽論の中に正しく位置づけて解明する。クラシック世界の楽しいエピソードも盛りだくさん。編者による名盤CDガイド付き。
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「言葉」を知ったら、今までは単に「声の羅列」にしか聞こえなかったものが、ジョークだったり、笑い話だったり、怪談だったり(猥談だったり)、ミステリーだったりすることに気付くように、音楽の裏には思いもかけない「世界」が転がっている。※本書は、2006年4月よりインターネット上に連載中のブログ「月刊 クラシック音楽探偵事務所」から抜粋し、書籍化にあたり加筆・再構成した作品です。
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「困難」を避けて簡単マスター! 誰でも弾ける!! 数多(あまた)の“楽器挫折者”を救済し超話題! 諦めていた「あの名曲」や「バンド」の夢、叶えます!!みなさんの家にもきっとあるはずです。埃をかぶった楽器は、そのままでは何もしてくれないし、何も変えません。しかし、その楽器を弾く、という行為は、確実にあなたの毎日を変化させるでしょう。
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この50枚を聴けばジャズの真髄がわかる! BGM代わりに聴くだけでは気づかない、名盤ならではの魅力とは。今なお刺激的なジャズの必聴盤を厳選し、その聴きかたをつぶさに教える。最上のジャズ入門書。(講談社現代新書)
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デジタルとアナログを組み合わせて楽しむ! 何千曲もの音楽作品をファイルで管理して、スピーカーで楽しめる時代。圧縮による音の劣化、ファイル形式の違いなどを乗り越え、オーディオの楽しさを取り戻す! (ブルーバックス・2009年6月刊) -
音大のピアノ科を目指していた私は、後輩の天才ピアニスト永嶺修人が語るシューマンの音楽に傾倒していく。浪人が決まった春休みの夜、高校の音楽室で修人が演奏する「幻想曲」を偶然耳にした直後、プールで女子高生が殺された。その後、指を切断したはずの修人が海外でピアノを弾いていたという噂が……。(講談社文庫)
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オーケストラ、極上ワイン、人生の贅沢を語り尽くす痛快無比の音楽論。オペラハウスのある都市を訪ねる。劇場が人々にもたらす快楽と人生を考察する。酒、車、街、そして音楽が流れる至高のときを愉しむための痛快無比の芸術論。ブラボー! (講談社現代新書)
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