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『音楽、河出書房新社、1年以内(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

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  • 現代の「推し」の原点は「19世紀」にあった!? ピアニストがスターになるまでと、そのファンの形成の成り立ちを追い、「神ファンサ」の原点に迫る。

    「ファンサ」の原点は「19世紀」にあった!?

    1842年、ベルリン。とあるピアニストのリサイタルの様子を描いた1枚の風刺画がある。彼の名はフランツ・リスト。彼は類稀なる自己プロデュース力と「ファンサ(ファンサービス)」により人びとを熱狂させ、一世を風靡した。過熱するファンの求愛にスターはどう応えたか。ファンとは一体何者か。19世紀のクラシック音楽界を中心に、スポーツ、文芸、バレエなどからファン⽂化をめぐる諸相を読み解く。『ベートーヴェン捏造』の著者による、異⾊のファン歴史⽂化論。

    【目次より】
    Ⅰスターとファンと公衆──彼らはいつ現れたのか
    Ⅱなぜピアニストはスターになりえたか
    Ⅲリスト・ファンとは誰だったのか
    Ⅳファンたちの功罪
    Ⅴ聴衆とファンの正しさをめぐって
  • すべてはアンダーグラウンドから始まった――1970年代ニューヨークの猥雑なゲイ・コミュニティで生まれたディスコから、喧騒と混乱に満ちた80年代のシカゴ・ハウスへと展開したブラック・ミュージックの熱い奔流は、ポスト・フォーディズム期の荒廃した都市デトロイトでアフロ・フューチャリズムと出会い、テクノという新たな音楽/思想を生んだ。ビルヴィレ三人衆(スリー)の活躍と、URら次世代が切り拓いた抵抗文化という新たなフロンティアへ。公民権運動以後の変容するアメリカ社会で、ヒップ・ホップとパラレルに展開した黒人音楽の変遷を辿り、はかりしれない感動を呼んだ歴史的名著。文庫化にあたり大幅な増補改稿を施した決定版。
    ◎カバー装画=Abdul Qadim Haqq/カバーデザイン=SKATE THING

    ※本電子書籍は、「完全版 ブラック・マシン・ミュージック 上・下」の合本版です。
  • すべてはアンダーグラウンドから始まった――1970年代ニューヨークの猥雑なゲイ・コミュニティで生まれたディスコから、喧騒と混乱に満ちた80年代のシカゴ・ハウス、そしてデトロイト・テクノの始動まで。公民権運動以後の変容するアメリカ社会で、ヒップ・ホップとパラレルに展開した黒人音楽の変遷を辿る歴史的名著、待望の文庫化!
    ◎カバー装画=Alan D. Oldham/カバーデザイン=SKATE THING
  • 音楽で得られた感動は永遠のもの。
    世界的音楽家によるポップ・ミュージック・ガイド

       *   *   *

    音楽もファッションも衝撃的だったビートルズ、映画音楽の天才バカラック、声を聴いているだけで悲しくなるニール・ヤング……。さらにYMO「ライディーン」製作エピソード、初ソロ・アルバム『サラヴァ!』の影響源など、自身の来歴と音楽活動と重ねながら語り尽くす、珠玉のポップ・ミュージック・ガイド。

    ■天辰保文による9000字の書き下ろしを増補
    「この本を作るにあたって、大きな力を貸してくれた、古くからの友人であり、尊敬する音楽評論家である天辰保文さん。彼と長時間じっくり話ができたことは、望外の喜びでした」(高橋幸宏による「まえがき」より)――高橋の聞き手となって本書を構成した音楽評論家の天辰保文による文庫版書き下ろしを増補しました。新書版が刊行された2012年から2023年までの高橋幸宏の音楽活動を、身近な距離感で併走した天辰の視点から紹介します。

    ■鈴木慶一による解説を増補
    同世代の友人で、ビートニクスで高橋幸宏と音楽活動をともにした音楽家・鈴木慶一が文庫解説を担当。幼年期の無国籍な音楽体験、ビートルズと映画音楽、どこかに必ずポップが宿る感性、相手の音楽性を引き出す力、ボーカリストとしての魅力など、高橋幸宏の音楽家としての魅力に迫ります。
  • YMO時代の裏話、趣味の釣り、酒席でのエピソード、少年時代の思い出、愛犬と過ごす日々……。自虐的で洒脱なユーモアから溢れ出る、世界的音楽家のパーソナリティとライフスタイル。

    ■名エッセイ『犬の生活』『ヒトデの休日』の2冊を集成し、待望の文庫化!
    YMO結成から数々のソロ・ワークスへと至る輝かしいキャリア、レコーディングの裏話、趣味の釣り、酒席でのエピソード、幼少時の思い出、そして自身の運命が動いた軽井沢の一日……。自虐的なユーモアに包まれながら浮かび上がる高橋幸宏のパーソナリティとライフスタイル。音楽・映画・ファッションなど、ジャンルを越えて多くの人に愛された高橋幸宏の世界。

    ■世界的音楽家・高橋幸宏
    1952年、東京都に生まれた高橋幸宏は、学生時代に参加したサディスティック・ミカ・バンド解散後、サディスティックを経て、1978年に細野晴臣、坂本龍一とともにイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)を結成。正確で多彩なドラムに加え、ボーカルとしても特異な存在感を放ち、代表曲「ライディーン」の作曲などを手掛けた。
    YMOは国内外の音楽やアート/カルチャーに圧倒的な存在感を残しつつ、83年に「散開」。
    ソロとしては78年の『Saravah!』から2013年の『LIFE ANEW』まで21枚のオリジナル・アルバムを発表し、併行して鈴木慶一とのTHE BEATNIKSや、pupa、METAFIVEなどでも精力的に活動。また、ファッション・デザイナーとしても長いキャリアを持っている。2004年、細野晴臣とのSKETCH SHOWに坂本龍一が加わる形になり、以降はYMOの3人がステージに揃うことも。2023年1月11日、没。

    ■解説は盟友・細野晴臣
    YMOやSKETCH SHOWで活動を共にした細野晴臣が、本書のために文章によるインタビューに答えています。最も近くで活動した細野ならではの知られざるエピソードや愛情に溢れたまなざしは、翻って高橋幸宏の魅力を豊かに伝えてくれます。
  • 『ビリー・エリオット』『ムーラン・ルージュ』『キャバレー』…。代表的なミュージカルを読み応えある文章で仔細に描き、魅力に迫る。ミュージカル・ファンの心をつかむ最新の舞台を網羅!

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