『音楽、幻冬舎メディアコンサルティング、雑誌を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
1 ~17件目/全17件
-
ライブ、ときどき、異世界
シンガーのメッサーとピアニストのシルト。抜群に息の合ったステージを作る二人の音楽家達には、秘密にするべき一面があった。
失われた言語、音楽に込められた記憶。そして心の奥底に広がるという、もう一つの世界。
二人は現実の舞台で音を重ねながら、時に異世界で時間を過ごし、そこでしか担えない役割を果たすのだった。
音楽が結びつけた絆と密やかな戦いを描く、静かで熱いファンタジー。 -
音楽の可能性は無限大!
ジャンルを超えて、音楽が人や社会を導く力とはーー。
音大・MBA出身の著者が、実例とデータをもとにやさしくひもとく1冊。
漫画家・ちばてつや氏、鳥類学者・上田恵介氏、推薦!! -
YMOという現象が照らし出す、文化の転換点
1978~1984年。テクノポップ、DCブランド、角川映画、ニューアカデミズム――
あらゆるカルチャーが実験精神に満ち、互いに共振した稀有な時代。
その中心にいたYMOの軌跡から、日本の文化が「エッジ」を失う前夜までを徹底的に検証する。
多くの文献・証言から浮かび上がる、80年代カルチャーの真実
YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)が疾走した6年間は、日本のポップカルチャーが最も輝いた時代だった。
3人の天才による電子音楽の革新。渋谷・原宿を中心とした都市文化の勃興。DCブランドに代表されるファッションの隆盛。
角川映画のメディアミックス戦略。そして「軽薄短小」という時代精神―――
YMOの軌跡を縦糸に、同時代の先鋭的な文化現象を横糸に織り込みながら、芳醇で濃密な文化の土壌があった時代を多角的に描き出した一作。 -
天使が現れた。
昼下がりのピアノ売り場に。
家庭、そして中学で居場所を失った青翔(あおと)は、フレディ・マーキュリーと彼の音楽を唯一の心の支えとしていた。
六本木の展示場でひっそりと『ボヘミアン・ラプソディ』を練習していると、突然後ろから誰かの手が伸びてきて——。
感動&共感必至の青春小説。
最低な世界を、ひっくり返せ。
母との死別。医師である父からの DV。
家庭で居場所を失い、社会の片隅であえぐ 15 歳の少年。
彼を救ったのは、真夜中の映画館で出会った伝説のバンドだった——。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
A comprehensive instructional guide to learning the performance techniques of the Japanese traditional instrument "koto" systematically in English
Based on the authentic traditions of the Ikuta school, this book employs a rational approach that enables learners to progressively master koto playing from fundamentals to advanced techniques.
Starting with explanations of the koto's structure and terminology, the book carefully explains basic techniques such as sound production and arm movement. It further covers all essential elements of koto performance, including techniques for both the right and left hands, important playing methods such as glissando, expressive techniques through tone colour control, and advanced techniques for creating sound effects. Points where beginners often struggle are clearly illustrated with visual aids for easy understanding.
The author was born as the grandson of Miyagi Michio, the composer of "Haru no Umi" (The Sea in Spring), and from an early age received tuition on the koto from his father, who was Miyagi Michio's son-in-law.
Drawing upon his extensive performance experience both in Japan and abroad, as well as years of teaching expertise, this book is an essential resource for those who wish to learn koto, those who teach it, and those who wish to systematically relearn the techniques of the Ikuta school. -
明かされていない伝説は、まだあった。
意外な場所でのプロデビューから華々しいアイドル時代の大騒動、そして全世界に衝撃を与えた解散とその後まで――。彼らの楽曲と軌跡を徹底解剖。
人気№1ビートルズブロガーによる待望のファンブック!
(にほんブログ村 ビートルズブログ村ランキング 2023年1月時点) -
ビートルズは好きですか?
ザ・ビートルズのベスト・アルバム「赤盤」「青盤」の全楽曲を網羅し、幻の3枚目「黄盤」収録曲を私的セレクト。
各曲の背景や時代ごとの特徴まで、往年のロック・ファンが余さず語る渾身の手引書。 -
著者は幼い頃から身体が弱かったが、それを除けば何不自由なく音楽を勉強していた。ウィーンではリタ・シュトライヒやビルギット・ニルソンからレッスンを受けるなど、声楽家としての道を着実に歩んだ。ところがある日を境に信じがたい悲劇が次から次へと襲ってくる……。身体の不調や多額の借金など、それらはまるでモーツァルトの人生かの如く似たような体験をし、彼女はいつしか歌を忘れたカナリアになってしまう。波乱万丈の人生を送ってきた声楽家が語る「歌」への思い、辛い時にいつも支えてくれた「モーツァルト」への思いを綴る。そして、こんな世の中だからこそ、音楽が人の心を救い優しくしてくれることを、声楽家の立場から語る。
-
お気に入りの曲を口ずさみながら、ときには、黄色いミモザサラダをつくる。ときには、庭のクチナシを一輪、助手席にドライブ――。まいにちを心地よく暮らすためのヒントがつまったエッセイ集。新聞の人気連載コラム、待望の書籍化。
-
1802年10月、ベートーヴェンが31歳のときに書いた「ハイリゲンシュタットの遺書」。
20代後半から耳が聞こえずらくなり、自殺をも考えたベートーヴェンが二人の弟宛に書いたもので、病の苦しみが綴られるも、その書の中には「芸術が自殺を引きとめてくれた」とも記されている。
本書では遺書が書かれた背景を分析し、遺書後のベートーヴェンの作品について、それらの先進性・革新性が各交響曲を主体に述べられている。この遺書が「耳の病を苦にするものの芸術のために生きることを決意した遺書」であるとする、従来の一般的な位置づけをはるかに超える意義・意味を有すると捉えている著者の新鮮な解釈で読み応えのある一冊に仕上がっている。 -
無慈悲な現実に立たされてもなお、明るく生きた家族の物語。
ピアノ講師の妻・和枝と娘の遥とともに、
穏やかで幸せな家庭を築いていた廉。
何気ない日常がいつまでも続くと思っていたが――。
「私、肺がんかもしれないって」
突如、和枝を襲った病魔。
果てしない不安の中、家族を照らしたのは音楽だった。 -
いつでもそばに寄り添って
ある時は困難に立ち向かう勇気を与え
ある時は踊りたくなるような楽しさをもたらし
そして、こらえがたい苦しみを癒してくれる
永遠の友人たるモーツァルトの語りつくせない魅力を詰め込んだ愛聴記。
好きな曲から探せる楽曲索引つき。 -
「音楽療法」という言葉をご存じですか。
「音楽が心身の病気の治療やリハビリテーションに役立つ」といった話が
マスコミに数多く取り上げられたこともあり、一度は耳にしたことのある方も多いことでしょう。
欧米では第二次世界大戦における傷病兵たちのケアに音楽が用いられたことをきっかけに発展し、専門家団体による養成制度もあるといいます。
日本でも平成13(2001)年には「日本音楽療法学会」が設立され、
同学会認定の「音楽療法士」の数は既に欧米を超え、多くの高齢者施設や精神科を持つ病院・クリニックで実施されるようになりました。
その一方で、高齢患者さんを中心に
「音楽療法は子供の歌ばかりで行きたくない」「音程が合わないとかずれるとか、ばかり言われる」などの声もよく耳にします。
本書では、精神科医であり、日本音楽や民俗音楽に造詣の深い著者が、
フィールドワークや自身の病院での実践により確立した音楽療法のエッセンスに触れていきます。
日本人が古くから好んできた「もののね」「つくり歌」「歌舞い」「流し」などに共通した音や音楽の傾向を手がかりに、
患者さんの本音を引き出し、喜んでもらえる音楽療法をご紹介します。 -
ベートーヴェンの読本を、遺された日記や手紙とともに解説する。
文学と哲学をこよなく愛した、偉大なる作曲家ベートーヴェン。
その豊潤な読書体験が「楽聖」の素養を形成した。
ゲーテ、シラー、シェークスピア、カント、ルソー、ザイラーなど。
膨大な記録をもとにその人間像を探求した、ベートーヴェン論の決定版。
演奏者はもちろん、ファンも必読の一冊。 -
青春時代をビートルズに捧げ、ジョンが凶弾に倒れたときはニューヨークに居合わせていた。本書は、著者が五十数年かけて収集した膨大な資料をもとに、ビートルズが活動した奇跡の8年間と解散後を分類、真実をありのままに編年体でまとめあげた集大成である。なぜ彼等は常にロックシーンの最前線にいられたのか? ポップ・アイドルからミュージシャンへ転向する契機はなんだったのか? 解散を決定づけた出来事は? 事実のみを丁寧に積み重ねることで、次第に明らかになってくるビートルズの秘密。エッセイ集でもない、ウンチク本でもない、徹底的にファン目線のビートルズ研究書がついに登場。
-
「音程が合っているのか不安」「息継ぎのタイミングって?」「人前で緊張せず歌えたらなぁ」本書では、そんな皆さんの声にお応えすべく“林まきえ式 横隔膜メソッド”をご紹介。美しい歌声を手に入れたあなたは今よりずっと、歌が好きになっているはず。
-
中学や高校を卒業すると「就職列車」と呼ばれる列車で都心に送り込まれる時代。ベトナム戦争をめぐり、世界中が激しく揺れ動いた時代。お金が満ちあふれたバブルと呼ばれた時代。あっけなくバブルがはじけた「失われた時代」と呼ばれる時代……。歌を媒介にそれぞれの時代を思い、振り返るソング&ポエム集。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
