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『雑誌、音楽、哲学、サバイバル、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧

1 ~2件目/全2件

  • シリーズ1705冊
    102549(税込)
    著者:
    鬼川桃果
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    近年、大人の学び直しやリスキリングという言葉が話題になっていますね。
    働きながら何か勉強したいけれど忙しくて時間がない、勉強を始めたけれど続かない、仕事との両立が難しいと考えていませんか?
    今ではAIを使って勉強する時代になりましたが、今から○○を勉強しても意味がないのでは?翻訳機があるのになぜ語学を勉強するの?という言葉も耳にします。

    学生時代は勉強時間が確保されていて、学校での授業や課題、テストがあって、高得点を取るために課題をこなしたり、試験や受験に向けて一生懸命に勉強しました。
    私は子供の頃から勉強が苦手で「勉強しなさい!」が口癖の親のもとで育ちましたが、大人になった今は自分から勉強するようになりました。
    学校さえ卒業すれば勉強から解放されると思っていたのに、社会に出てからも常に勉強の日々を送っています。
    思い返してみると「勉強しないといけないのはわかっているけれど、勉強の方法が分からなかった」こともあって、単純に教科書に書いてある文章を数回読む、
    板書をそのままノートに書き落として試験前に見直すだけという試験で良い点をとるための勉強であり、自分の身になる勉強法ではなかったことに気付きました。

    学生のときは受動的な勉強であり、社会人の勉強は能動的です。
    社会に出てしまうと仕事や家庭に追われてなかなか勉強する時間が作れなかったり、会社に言われて仕方なく勉強するなど、学生時代とは時間や環境がまったく異なります。
    大人になると「勉強しなさい!」と言われることもなくなりますよね。
    今回は社会人として働きながらどのように自主的に勉強を続けているのか、というテーマでお伝えします。
    ぜひ最後まで読んでみてください。

    【目次】
    本書の使い方
    1部 勉強が続かない要因を探る
    2部 勉強を続けるために決めること
    3部 ダラダラ勉強を防ぐために必要なこと
    4部 他人の意見は参考程度に留める
    5部 インプットのテキストは1冊に決める
    6部 スタディプランは目次で管理する
    7部 インプット学習と勉強の習慣化について
    8部 アウトプットはインプットより時間をかける
    9部 ミスを分析して思考の傾向を知る
    10部 勉強に集中できる環境を整える


    【著者紹介】
    鬼川桃果(オニカワモモカ)
    ウェブライターとして活動中。
    これまでの人生で得た知識を書籍を通して、読者の方に役に立ててもらうため執筆。
    今回は「勉強術」をテーマに、時間のない大人に向けた勉強方法をまとめたものである。
  • シリーズ72冊
    8501,100(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    平均寿命も健康寿命も世界トップクラスを誇る日本。
    60代後半の過半数、70代前半でも3分の1以上が就労し、
    「人生100年」「生涯現役」という新たな時代を迎えている。
    老後を豊かに生きるヒントとは何か。
    そして次の世代へバトンを渡すための心得は――
    (『中央公論』2026年8月号の電子化)

    ……………
    第140巻 第8号
    AUGUST 2026 CONTENTS
    ……………
    == 特集 ==
    老いの流儀――働く、お金、引き際

    ◆死ぬまで、書き続けます
    91歳、今も探求する筒井文学の新境地▼筒井康隆

    ◆大切なのは「切り換える力」
    定年後も楽しく働くための8ヵ条▼楠木 新

    ◆〔ルポ〕第二の人生で失敗しないための心構えとは
    働くシニア男性の「プライドと孤独」▼若月澪子

    ◆「70歳就業」が当たり前の時代も遠くない
    日本型雇用システムと定年制のゆくえ▼濱口桂一郎

    ◆心理学で読み解く「だまし」のメカニズム
    あなたも被害者に!? 特殊詐欺に備えよ▼西田公昭

    ◆「ココイチ」経営者から「寄付の人」へ
    執着しない、未練もない、私の引き際▼宗次德二

    ◆2000人を看取った緩和ケア医が語る
    棺桶まで歩き、死と向き合う思考法▼萬田緑平
    =======

    【時評2026】
    ●「高市一強」を支える観念競争政治の構造▼五百旗頭 薫
    ●ウクライナ戦争から考えるイラン戦争▼鶴岡路人
    ●中国経済の真の実力はいかに▼櫻川昌哉
    ●ローマ教皇の回勅がテック右派に与える影響は▼横山広美

    ●シリーズ 「渡辺恒雄文庫」を読む【最終回】
    『回顧録』聞き手が読み解くその読書スタイル
    一生をかけて「本と戦った」人▼御厨 貴

    ◆保守的男性と平等を求める女性の同床異夢
    高市人気のメカニズムを解明する▼境家史郎 依田浩実

    ◆シンポジウム「リベラリズムと民主主義の未来を巡る日米対話」抄録
    「ポストリベラル」の社会モデルは日本だ▼パトリック・デニーン×宇野重規

    == 特集 ==
    海の地政学とイラン情勢

    ◆近現代200年の興亡から考える
    海洋国家日本の新たな挑戦▼中西 寬

    ◆大航海時代、大英帝国、米中共同覇権?
    海洋の覇権史と21世紀の危機▼竹田いさみ

    ◆「持たざる国」という宿命を直視し備えを
    「アフター・ホルムズ」のエネルギー地政学▼小林 周

    ◆ホルムズ海峡封鎖の力学
    ――イランの「論理」と米国の「誤算」▼村上拓哉
    =======

    ◆「藤田宙靖資料」が伝える熱気
    30年目の新資料で明かされる橋本行革会議の内幕▼伏見岳人

    ◆若者は本当に「保守化」しているのか
    ――中学生意識調査から見える現在地▼仁平典宏

    ◆〔対談〕推し活はどこへ向かい、ヒットは何を映すのか
    ――「この先10年」のカルチャー地図▼柴 那典×三宅香帆

    ●シリーズ 論壇を築いた12人
    岡崎久彦――異端から正統へ▼井上正也

    《好評連載》
    ●炎上するまくら【第116回】たんすこわい▼立川吉笑
    ●東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン【第8回】傑作への憧憬と絶望▼佐藤直樹

    《連載小説》
    ●錆びた匙  【第7回】▼相場英雄
    ●芸者屋の倅 【最終回】▼青山文平

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