『trf、音楽(実用)』の電子書籍一覧
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*著作権の都合により、電子版には歌詞を掲載しておりません。
稀代のヒットメイカーが語る作曲、編曲、作詞、プロデュース
小室哲哉が手掛けたヒット曲の制作過程を自ら解説。1曲につき1~2時間に及ぶ取材を元に、作曲、編曲にとどまらず作詞、プロデュースに至るまで、多角的にそのクリエイションの源泉と思考の過程を明らかにします。
掲載楽曲(発表順)
TM NETWORK「Get Wild」
trf「EZ DO DANCE」
中森明菜「愛撫」
H Jungle with t「WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント」
globe「DEPARTURES」
安室奈美恵「SWEET 19 BLUES」
TM NETWORK「Whatever Comes」
西川貴教 with t.komuro「FREEDOM」 -
小室哲哉がいま明かすヒット誕生の記憶!
90年代、小室哲哉が起こした空前のムーヴメント。
それは80年代~90年代初頭、大ブレイク前夜の小室が「楽曲提供のチャンス」と「TM NETWORK」を通じて「人々が振り向く音楽とは何か」を学び積み重ねた成果だった――。
NHK「インタビューここから 音楽家・小室哲哉」(聴き手・廣瀬智美アナウンサー)をさらに深掘りインタビュー10時間!
TRF、篠原涼子、H Jungle with t、華原朋美、globe、安室奈美恵……。
ミリオン20曲を軸に「ヒットの秘策」を聞き出す渾身の一冊。
<内容紹介>
〇すべては「岡田有希子への楽曲提供」から始まった
〇『My Revolution』で掴んだヒント
〇シンセサイザーはギターサウンドに勝てないのか? ミリオンの「見えない壁」に悩んだ日々
〇イギリスで見つけた「ダンスミュージック」という光明
〇なぜWOWとYeahを繰り返すのか?
〇『WOW WAR TONIGHT』は吉野家で生まれた
〇YU-KI、KEIKO――「地方の原石」を発掘できた理由
〇『SWEET 19 BLUES』誕生秘話
〇TM NETWORK、宇都宮隆、木根尚登への特別な想い
(底本 2024年4月発売作品) -
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爛熟する音楽シーン「90年代J-POP」が厳選アルバム100枚でわかる!
テレビドラマのタイアップによるミリオンヒットの連発に、小室哲哉によるTKサウンドや、ZARDやB’zなどのビーイング系アーティストの大躍進、そしてイカ天、渋谷系、R&Bディーヴァといったムーヴメントに、クラブミュージックやインディロックの台頭ーーあらゆる音楽ジャンルが渾然一体となってヒット作が続出した日本の90年代は、世界でも希に見る音楽的な進化を遂げた。本書は、90年代に誕生した創意工夫に満ちたアルバム群のなかから時代を象徴する100枚を厳選し、当時のポップミュージックシーンと併走してきた著者が丹念にレビューする。同時代を知っている方はもちろん、後追い世代の方にも、人類史上最もCDが売れた奇跡の10年間の記録と記憶を堪能してほしい。
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レビューを読んだその場で聴ける!
本書掲載アルバムのサブスクリプションサービス(Spotify、Amazon Music、Apple Music)
プレイリストQRコード付き!!
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本書掲載アーティスト(抜粋)
サザンオールスターズ、BUCK-TICK、FLYING KIDS、LINDBERG、東京スカパラダイスオーケストラ、たま、山下達郎、ビブラストーン、フリッパーズ・ギター、ORIGINAL LOVE、HIS、THE BLANKEY JET CITY、小田和正、L⇔R、米米CLUB、森高千里、氷室京介、橘いずみ、WANDS、PIZZICATO FIVE、ZARD、trf、藤井フミヤ、CARNATION、Mr.Children、テイ・トウワ、斉藤和義、奥田民生、スチャダラパー、SMAP、ウルフルズ、フィッシュマンズ、GLAY、サニーデイ・サービス、thee michelle gun elephant、安室奈美恵、モーニング娘。、電気グルーヴ、Bonnie Pink、山崎まさよし、SPEED、Buffalo Daughter、PUFFY、SUPERCAR、Every Little Thing、くるり、スピッツ、Hi-STANDARD、RHYMESTER、浜崎あゆみ、椎名林檎、Sugar Soul、宇多田ヒカル など
1990年から1999年まで、各年発売のアルバムを10枚ずつ厳選! -
B'z×シティポップ、小室哲哉×R&B、井上陽水×アンビエント etc.
ストリーミング・プラットフォームの大海に埋もれし
珠玉の作品を掘り起こす新感覚音楽ガイド!
国民的歌手たちの意外な側面=“音楽的冒険”に
光を当てた大人気連載が満を持して書籍化
■自身も音楽家である著者が、誰もが知るメジャーアーティストたちの見過ごされてきた「音楽的冒険」をレアグルーヴ感覚で掘り起こし、ポップスの魅力・奥深さを再提案する。
本書登場ミュージシャン:B’z、小室哲哉、宇多田ヒカル、Mr.Children、ZARD、井上陽水、Dragon Ash、GLAY、中森明菜ほか
■ウェブ連載時に毎度反響を呼んだ連動プレイリストもQRコード付きで収録。「読む」と「聴く」のシナジーで作品を十二分に楽しめる。
■さらに、DJ/音楽プロデューサーのtofubeats氏との特別対談を収録。〈大衆性・普遍性〉の観点からJ-POPの本質に迫る約8,000字。
〈目次〉
まえがき――もう一度、音を楽しむために
シティポップとしてのB’z――B’zと山下達郎をつなぐ“グルーヴ”とは
B’zとソウル~ファンク~AORの蜜月――『FRIENDS』シリーズと『The 7th Blues』から紐解く
井上陽水とアンビエント――知られざる音楽的冒険から“センチメンタリズム”への回帰まで
なぜ井上陽水の詞は“シュール”なのか――「陽水節」が生まれるまでの変化と挑戦
宇多田ヒカル “越境”するベッドルーム・ソウル――『BADモード』を読み解く
矢沢永吉とソウル~AOR~シンセ・ファンク――“国民的ロックスター”の音楽的冒険に迫る
小室哲哉とR&B――デビュー前夜~TRFまで受け継がれたソウルの遺伝子
「R&Bプロデューサー」としてのTKサウンドの頂点とは――“ブランド”と“偏見”を超えて
小室哲哉はいかに革新的だったか――「渋谷系」も一目置いた、プロデューサーとしての絶頂期
中森明菜 異端の名盤『不思議』――「明菜流ニューウェイヴ」を生んだ自己プロデュース力
R&B歌姫(ディーヴァ)としての中森明菜――「90年代以降」の歩みを見つめて
久保田利伸とネオソウル――世界と併走した“R&B史の生き証人”
Talk: tofubeats×TOMC 聖域/原風景としてのJ-POP
Dragon Ashとドラムンベース~ラテン音楽――“ミクスチャー”が加速した「内省と情熱」のゼロ年代
なぜSOUL’d OUTは異端なのか――サザン、ジャム&ルイス、アウトキャストが融合する“過剰さ”
GLAYとレゲエ~ビッグビート~R&B――進化しつづける「伝説のバンド」の現在地
安全地帯とニューウェイヴ~ファンク~アンビエント――国民的バンドの「先進的」な音楽性とは
TUBEが鳴らす“バレアリック”なスタジアムロック――80~90年代のサウンド探求がもたらした「爽やかさ」
DEENがシティポップを歌う理由――R&B/AORと歩んだ30年
ZARDとプログレッシヴ・ロック~R&B――“ビーイング・サウンド”の象徴が積み重ねた実験の軌跡
吉田拓郎とR&B~レゲエ――フォークの陰に隠れたグルーヴと魂(ソウル)の時代
Mr.Childrenが『Atomic Heart』で見せた“オルタナティヴ”への助走
『深海』はなぜ心を打つのか――90年代に求められた“リアル”
『DISCOVERY』が映す覚悟と成熟――“もっと大きな”ミスチル像の発見
『Q』の自由の果てに――“深海”から帰還した彼らの「優しい歌」
あとがき――もう一度“原風景”を訪ねて
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