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『投資・マネー、1001円~、1か月以内(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~27件目/全27件

  • シリーズ173冊
    5831,595(税込)
    著:
    塩田清二
    レーベル: NHK出版新書
    出版社: NHK出版

    認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
    時代がやってきた!

    視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。

    ■目次
    第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
    第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
    第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
    第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方
  • 【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    ラクして100万円が貯まったらどうする?

    「投資=我慢」「お金は使わず貯めるもの」そんな思い込みを、気持ちよく裏切ってくれる一冊です。著者は、55歳にしてファーストクラス世界ひとり旅を実現した〈旅する投資家〉。かつてはリーマンショックでタワーマンションを手放し、築40年超のアパートに転居するほどの挫折も経験しました。そこから人生を変えたのが、株式投資との出会いでした。本書で提案するのは、(1)新NISAを使った「未来のための積立投資」と(2)週3000円から始める「今を楽しむ個別株投資」の二本立て。まずはコツコツ積み立てて土台を作り、個別株は〝推し活感覚〟で1株から。利益は旅行、推し活、洋服など、「今の自分が喜ぶこと」に使っていい。そんな投資スタイルを、具体的なロードマップとともに解説します。目標は、無理のないペースで、まずは目指せ100万円! 数字が苦手でも、忙しくても大丈夫。投資を特別なものにしないことで、お金も、人生の選択肢も、自然と増えていく。投資初心者はもちろん、「このままでいいのかな」と感じ始めたすべての人へ。人生を楽しむための、新しい投資の教科書です。

    ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。

    (底本 2026年4月発売作品)
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    『ウィークリー・ダイヤモンドZAi』は、4月末~5月中旬に決算発表したばかりの好業績株や、隠れた出遅れ株を発掘!また、5月に権利確定する株主優待がありながら、今買っても遅くないイチオシ優待株も。ザイ独自の「理論株価」は、3,6,9,12月決算企業の業績を絶賛織り込み中。最新の割安度は必見!
  • ■決算書を「読む力」がキャリアを変える

    会計リテラシーは、いまやITスキルや英語力と並んで、
    ビジネスパーソンに欠かせない必須スキルの一つ。

    とはいえ、「数字や計算は苦手」「決算書は難しそう」と身構えてしまう人も多いはず。

    本書は、そんな方のための決算書入門の決定版です。
    決算書は、会社の業績や財務状態を示す大切な資料です。
    売上や利益、借金や資産のバランス、さらにはお金の流れまでが一望できる、
    いわば会社の健康診断書・成績表といえるもの。
    自社だけでなく、取引先や競合の決算書を理解できれば、
    営業や戦略立案、投資判断に大きな差がつきます。

    ■やさしく、実務的に学べる構成
    本書では、決算書の中でもとくに重要な「財務3表」――
    ・損益計算書(会社の儲けがわかる)
    ・貸借対照表(財政状況がわかる)
    ・キャッシュフロー計算書(お金の出入りがわかる)
    を中心に、基本的な仕組みから実践的な活用法までを解説。
    難解な専門用語を避け、豊富な例と図解で、初めて学ぶ人でもスムーズに理解できるよう工夫されています。

    ■ビジネスに直結する「決算書活用力」
    単なる知識の習得にとどまらず、実際にどう使うかまで踏み込むのが本書の特徴です。
    「生き残る会社の条件は?」
    「成長企業をどう見分ける?」
    「収益性の高い会社の特徴は?」など、
    日常のビジネスで即役立つ視点を数多く紹介。
    財務3表を自在に使いこなすことで、会社の安全性・成長性・収益性を的確に判断できるようになります。
    数字がわかれば、ビジネスはもっと面白くなる。
    会計の知識を武器にしたいすべてのビジネスパーソンにおすすめの一冊です。

    ■目次
    序 章 決算書が果たす役割とは
    第1章 損益計算書で会社の儲けがわかる
    第2章 貸借対照表で会社の財政状況がわかる
    第3章 キャッシュフロー計算書でお金の出入りがわかる
    第4章 【実践編】会社の実態をつかむ財務3表の使い方
  • シリーズ33冊
    1,3201,650(税込)
    監修:
    岡本隆司
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    中国関連の著書を多数持つ、中国史学の第一人者、岡本隆司先生が伝授!
    今の中国をきちんと理解するためには、中国の歴史を知ることが必要です!
    本書の特別な図解を見れば、中国と中国史が理解できます!


    ○中国のニュースが、特別な図解を見るだけで理解できます!
    本書は、特別な図解を見るだけで、中国と中国史が理解できます。その結果、現代の中国や中国人の言動をしっかりと理解でき、中国関連ニュースがわかり、その話題について、会話・説明することができます。

    たとえば、

     ・なぜ「香港・台湾」はたびたびデモを起こすのか?
     ・中国は、なぜ新疆ウイグルやチベットを弾圧するのか?
     ・なぜ厳しい「言論統制・ネット検閲」をするのか?
     ・「格差」があれほどまでに極端なのか?
     ・一帯一路を掲げる中国の思惑とは?
     ・なぜ「腐敗」がなくならないのか?
     ・なぜ「米中貿易摩擦」が起きたのか?
     ・「新型コロナウイルス」対応から見た中国と日本
     ・「社会主義市場経済」ってなに?
    など、日本人にとって理解できないことが少なくありません。

    ところが、中国の歴史、とくに近現代史を知れば、このような事柄も、しっかりと理解できます。

    たとえば、中国では、自分が中心と考える中華思想・朝貢主義という考えをベースに持っています。
    だからこそ、国連裁定を平気で無視して、尖閣諸島や南シナ海に手を出します。

    また、新疆ウイグルやチベットの弾圧は、隣国との設置地域を奪われた「瓜分」という歴史からきています。

    このような歴史を知っていれば、現代の中国の常識を把握できます。


    本書は、このような現代の中国の常識を、特別な図解を見るだけで理解できます。


    ○中国史学の第一人者が伝授!
    『世界史とつなげて学ぶ 中国全史』(東洋経済新報社)、『近代中国史』(ちくま新書)、『中国の論理』(中公新書)、『清朝の興亡と中華のゆくえ』(講談社)などの著書を多数持つ、中国史学の第一人者が伝授します。
    中国史学のプロのアイデアが詰まっているからこそ、本当の中国を知ることができます。
  • 市場で勝つ方法は予測など当たらないという謙虚さを持つこと!
    マクロとミクロの分析を統合する待望の「新世代のクオンツ投資家」登場!
    大衆に向かうコントラリアンの教科書!

     だれも予測できない市場で勝つ有力な方法は、大衆に向かうことである。つまり、多くの市場参加者のコンセンサスとは異なる意見を持つことである。しかし、ただやみくもにコントラリアンになりさえすれば儲かるほど、市場は甘くない。では、どんなコントラリアンになるべきなのだろうか。本書はその答えを明確に示してくれている。

     まず、あなたはもちろん、専門家や評論家やジャーナリストやYouTuberの予測は当たらないということを肝に銘じることだ。ヒトは進化の過程で、直近に起こった出来事を元に将来を予測する習性がある。しかも、何回外れても、また同じように予測し、間違いを犯す。こういう繰り返しから、自分には予測する能力がないと謙虚に受け止めることができた人こそ、真のコントラリアンになる資格がある。

     本書では、市場を動かすもの、そして人間の行動を左右することに関するメタ分析を通じて、投資予測や投資モデル、時間の試練に耐えるアセットアロケーションを構築する方法を示している。投資における知的真実を探求するなかで、著者の調査は、予測よりもファンダメンタルズに、思い上がりよりも謙虚さに、延々と受け継がれてきた間違った教義よりも実証されたルールに、コントラリアン投資家が優位性を得られることを証明している。
  • 流布されている投資の誤りを回避し、リターンを改善する!
    「債券は株式よりも安全」「金はリスクフリー」は本当なのか?
    市場安全航行手引書

     投資家としても名高いケン・フィッシャーは本書で、毎年投資家に何十億ドルもの負担を強い、成功を妨げている投資に関する神話に焦点を当て、その誤解を解き、読者により良い投資判断を下すための明瞭な道筋を示してくれている。

     フィッシャーは、個人投資家だけでなく、プロの投資家たちをもミスリードしてきた17の神話を徹底的に深堀している。その偽善性と間違いを投資家が事前に知り、その落とし穴を避けることができれば、長期的にも短期的にも優れたリターンを手にできるだろう。
     読者は、「債券は株式よりも安全だ」「金(ゴールド)にはリスクがない」「ストップロス(損切り)でロスは止まる」「ニュースは利用できる」といった神話の背景にある驚くべき真実や誤解を知ることになる。フィッシャーはこれら広く信じられている神話についてウソを暴いているだけでなく、どうしてそれらの神話が市場参加者には有効と思えてしまうのか、そして、結果的に投資家を失望させる理由も分かりやすく説明している。

     フィッシャーの洞察力に富んだ分析と実践的なアドバイスを多く盛り込んだ本書は、間違った神話だらけの危険な市場を安全に航行するための手引書である。また、本書を読み、自分のポートフォリオで犯している重大な誤りに気づき、適切な調整を行えば、何十万ドル、何百万ドルもの資金を守ることができるだろう。投資や金融や経済に関心を持ち、市場に関する理解を研ぎ澄ましたいと思っている真剣な個人投資家にとって、本書は本棚で一番目立つところに置きたい1冊となるだろう。
  • 「自分の子供には幸せな人生を送ってほしい」と願う親御さんへ


    世の中に、子供の将来を考えない親はいません。
    勉強のこと。進学のこと。就職のこと。
    誰もが真剣に悩み、考え、行動しています。

    それなのに、人生を歩むうえで切り離して考えることのできない、
    「お金との付き合い方」についてだけは、
    ほぼ何も教えないまま大人にしてしまう。
    これは、日本ではごく当たり前の光景です。

    しかし冷静に考えてみると、
    大人になってから人生を大きく狂わせる原因の多くは、
    学歴や才能ではなく、
    「お金に関する判断ミス」であることが少なくありません。

    借金、投資詐欺、過度なリスクなど……。
    その多くは、「知らなかった」「考えたことがなかった」
    ――ただ、それだけの理由で起きています。

    本書が伝えたいのは、
    投資は一部の才能ある人だけのものではないということです。
    必要なのは、簡単な計算力(%の計算を含む)、
    確率や期待値の考え方、資料を読み解く力、
    そして物事を長い目で見る姿勢など……。
    これらはすべて、学校教育と地続きの力です。

    にもかかわらず、日本では
    金融や投資について体系的に学ぶ機会は、ほとんどありません。

    一方で、投資の世界では、
    正しい形で長期的に取り組むことで、
    資産形成に成功している人が数多く存在します。
    しかも、その多くは、大人になってから投資を始めた人たちです。
    ここで、一度立ち止まって考えてみてください。
    もしも、幼少期から確率や期待値に触れ、
    金融や投資の考え方を少しずつでも学んでいたとしたら――
    投資で成功することは、
    もっと身近なものになっていたのではないでしょうか。


    本書で扱うのは、
    短期売買や一発逆転を狙う投資ではありません。
    企業の価値を見極め、配当を受け取りながら
    時間を味方につけ、複利の効果で資産を育てていく
    中長期目線の「高収益バリュー株投資」です。

    この投資において、ひとつ確かなことがあります。
    それは、「早く始めるほど有利になる」という事実です。
    だからこそ本書では、
    子供のころから投資の考え方に触れることの意味を重視しています。

    本書では、著者の小学5年生の娘さんが実際に取り組んできた、
    「子供にもできる投資の勉強法」も紹介しています。
    これは、家庭内で親子が一緒に学ぶ
    「パパ証券」という考え方をベースにしたものです。
    特別な才能や環境を前提とせず、
    無理なく続けられる形で設計されています。

    本書は、子供向けの本ではありません。
    子供の将来を本気で考える、親のための一冊です。
    将来、お金で大きな失敗をしてほしくない。
    将来、自分の子供にだけは幸せになってほしい。
    そう願う方に、静かに寄り添う内容となっています。
  • 「間違うな」「誤るな」は正しいことをするよりも重要!

     本書は、お金に関して、多くの人がつい犯してしまう誤りを減らすことを目的としている。
     その誤りには、些細な間違いから大失敗まであるが、あらゆる誤りを減らしてほしい。
     あなたが何千、何万もの正しいことのできる傑出した人物だとしても、本書に書いた幾つかの間違いを犯してしまえば、あなたのポートフォリオは破壊され、大切なお金を失い、貧相な老後が待ち受けている。
     多くの投資家がしょっちゅう犯している凡ミスを回避する方法を学べば、より豊かで、ストレスの少ない人生が送れ、心配のない老後が待ち受けている。
     ヒトの直感に反することになるかもしれないが、誤りやミスを避けることは、得点を重ねたり、テンバカー銘柄を当てるよりもはるかに重要である。
     本書は、多くの人々が犯すお金にまつわる間違いを避けるのに役に立つシンプルな考え方や幾つかの道具とモデルを示している。それらを学んで実行するだけで、98%の普通の投資家よりもずっと先を行くことができる。
     また、誤りを減らせば、やがて、あなたのお金が増えていく。
     われわれみんなは必ず間違いを犯す。みなさんが誤りを減らし、もし誤りを犯したとしても、その代償を小さくする手助けをするのが本書の第一の目的である。

    上位2%の投資家になるには「間違いを犯さないこと」!
    『サイコロジー・オブ・マネー』の著者モーガン・ハウセルによる「まえがき」

    「本書は、投資においてなすべきことと、なすべきでないことの貴重なガイドだ」――レイ・ダリオ(ブリッジウォーター・アソシエイツ創業者)

    「ウォール街やメディアが発するさまざまなナンセンスな投資アドバイスに対する価値あるガイドブックであり、有効なことが証明された投資戦略の実践的な入門書である」――スコット・ギャロウェイ(『漂流アメリカ』[パンローリング]、『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』などの著者兼NYUスターン・スクール教授)
  • 「インターネット版バークシャー・ハサウェイ」の成功戦略と大金持ちの知られざる真実。
    彼の失敗から学べ!
    「己の過ちから学ぶのはいいことだ。他人の過ちから学ぶのはもっといい」――チャーリー・マンガー

    かつて小さなカフェのバリスタとして時給6ドル50セントで働いていたごく普通の青年が、起業を経て投資家へと転身。36歳で評価額10億ドルを超えるビジネスを築き上げた。だが、成功までは紆余曲折の連続であり、成功には代償がつきものなのだと思い知る。

    「インターネット版バークシャー・ハサウェイ」と称され、年間で数億ドルの収益を生み出しているカナダの持株会社Tiny。創業者のアンドリュー・ウィルキンソンが、経済的な不安を抱えた幼少期から、ウォーレン・バフェット、チャーリー・マンガーの投資哲学を取り入れるまでに至った道のりを赤裸々に語る。ウィルキンソンは、自身のリッチな生活を公開し、ビジネスを成功に導いた独自の洞察を分かち合う。また、実際に億万長者になったら何が起きるのか、その現実をユニークな視点で語り、これまでの経験から学んだ教訓、とりわけ、これまでに犯した失敗の数々についてをごくリアルに描写している。本書は、単なる成功物語ではない。富と名声の先に何があるのか、そして真の「足る」とは何かを問いかける、深く、驚くほど率直な一冊。

    本書から得られる洞察
    ●億万長者になるまでの過程:
    バリスタから、いかにして数十億ドル規模の企業「Tiny」を築き上げたのか。成功と失敗、多くの学びを共有。
    ●富がもたらす現実:
    莫大な富が個人的な人間関係や幸福にどのような影響を与え、なぜ「もっと」という欲求が続くのかについて、自身の経験に基づいて深く追求。

    ●投資哲学と人生の教訓:
    バフェットやマンガーから学んだ投資戦略の適用、そして事業の立ち上げから売却、維持管理に至るまでの具体的なビジネスのヒントが満載。

    ●「足る」の定義を考察:
    著者が最終的に、単なる経済的成功だけではない、人生における真の充足を見出すまでの内面的な葛藤と成長を描写。

    これから投資を学びたい人、起業家、投資家、個人事業主、ビジネスにおける具体的な教訓や洞察を求めている人、自己啓発や個人の成長に関心がある人、すべての人に捧ぐ、笑えて、泣けて、ためになる、等身大で綴られた若き実業家の奮闘記。

    本書には、ウォーレン・バフェット、チャーリー・マンガー、ビル・アックマンといった著名な投資家が登場する。彼らとウィルキンソンとの実際の交流が描かれていることも本書の特筆すべき点だ。

    物語はウィルキンソンが、憧れの投資家マンガーの自宅に招待される場面から始まる。
  • <特典:オリジナルインジケーター>
    時間軸ではなく価格軸で考える
    TradingViewを使った一段上の出来高分析!
    価格のどこがサポートなのか
    レジスタンスなのかを一目で判定できる!

    価格の背後にある「市場参加者の記憶と心理」を読み解く!

    重要なのは「いつ」ではなく、「どこ」に意識が集まるか
    多くのトレーダーや投資家は「価格の動き」に注目します。価格変動や各種インジケーターが示す情報は視覚的に分かりやすく、手軽に表示できるという利便性もあります。しかし、価格は売買行動の「結果」にすぎません。「なぜその価格帯で止まったのか」「なぜ突然ブレイクしたのか」――それを示してはくれません。今後のシナリオを考えるうえで重要なのは、価格が動いた“裏側”で何が起きていたのかを見極めること。その手がかりとなるのが「出来高」です。

    出来高は、市場参加者が実際に取引した痕跡であり、彼らが意識している価格帯そのものを示します。人は過去に参加した基準を意識し続けるため、再びその水準に近づくと反応が起き、上昇が止まったり、反落に転じたりすることが多く見られます。現在の価格が、多くの参加者が意識するポイントの上にあるのか、下にあるのか。それを意識して見るだけで、買い手と売り手の力関係が少しずつ見えてきて、今後のシナリオ構築のヒントになるのです。

    従来の出来高分析といえば、チャート下部に縦棒グラフを表示し、一定時間ごとの取引量を可視化して相場の盛り上がりや転換点を探る。そんな「時間軸ベースの出来高表示」が一般的でした。しかしそれでは、どの価格帯で出来高が集中したのかまでは見えません。本書で扱う「価格帯別出来高(出来高プロファイル)」は、横棒グラフによって価格を軸に出来高を可視化する手法です。これにより、「どの価格帯に売買が集中していたか」を明確に捉えることができます。

    価格帯別出来高プロファイルは、もともと機関投資家が活用していた分析手法で、日本では一部の上級トレーダーの間でのみ使われてきました。その理由は、表示設定の煩雑さや、正確に活用するための解説が少なかったためです。本書では、出来高プロファイルの優位性と活用方法、判断・シナリオ構築の思考プロセス、さらに同じ出来高分析であるマーケットプロファイルや一般的なインジケーターとの違いを、具体的なチャート事例を交えて解説しています。

    また、多くの方に価格帯別出来高分析の魅力や優位性を知っていただくため、TradingViewを用いた実践的な解説を行っています。株式・為替・指数先物・コモディティなど、あらゆる市場に対応するTradingViewは、ブラウザやスマートフォンから簡単に利用でき、世界中のトレーダーに支持されています。すでにTradingViewを使用している方も本書を通して、POCやVWAP、累積出来高デルタなど、一段上の出来高分析を身につけることができるでしょう。

    さらに、読者特典としてオリジナルの無料インジケーターを用意しました。

    シンプルな操作で、価格帯別出来高プロファイルをすぐに試すことができる強力なツールです。もちろん、その描画方法や設定手順も丁寧に解説しています。サポートラインやレジスタンスラインのように、人によって引き方が異なりがちなライン分析も、出来高という客観的データから、市場参加者の心理を明確に判断できるようになります。

    チャート上に特典インジケーターを表示しながら、本書の解説を実践できる――。出来高分析プロファイルを“体感しながら学べる”この一冊は、他に類を見ない一冊です。
  • 日本上陸! プロップトレーダーの「秘密」「実体」「成功と失敗」!
    トレーダーの新たな選択肢、プロップトレーダー!
    トレードの奥義満載

     プロップトレーダーの世界に飛び込んで成功の秘訣を発見しよう!
     2年前、プロップファームは世界に十数社しかなかったが、今では200社以上がひしめいており、毎日何千人もの腕自慢のトレーダーたちが新たにプロップファームに加わっている。本書は、そのプロップファームに参加し、大成功を収めた14人のプロップトレーダーに詳しくインタビューを行い、その生の声を通じて、試行錯誤の末に学んだ教訓や、このユニークなトレード会社の仕組みやこの組織向きのトレード方法・戦略を明らかにしている。たとえ素人であって、トレード技術に自信があるが資金不足が悩みのトレーダーなら、本書を読めば、この世界に飛び込む価値があるかどうかを判断することができるだろう。
     本書は、個人がプロップトレーダーとして自立できる可能性があるなど、プロップトレードの魅力を紹介するだけでなく、プロップファームで設定されていることが多い厳格なルールなど、プロップトレードの高リスク面も深く掘り下げている。これらは、初心者から上級者のホームトレーダーにも参考になることが多い。
     経験豊富なキャシー・リーエンと専業トレーダーであるエティエンヌ・クリートによる的確で、リアルトレーダーだからこそ出てくる数々の質問によって、トレードの本質からトレーダーの微妙に揺れ動く心理面までもがあぶり出された本書は、あらゆるトレーダーの必携書になることは間違いないであろう!
  • これは一体、何なのか?
    サイクルに支配されている相場、経済、自然、人間の営み!
    投資家の必携書!

     エドワード・R・デューイは、フーバー政権の主席経済分析官として、1929年の株式相場の崩壊と続く世界大恐慌の原因を解明するようフーバー大統領に命じられた。広範な調査のなかで彼は、経済や社会の仕組みについての集合知には何か重要なことが欠けているに違いないと確信するようになった。それはサイクルについての実践的な知識である。
     彼は当時の他分野のリーダーたちである、アイビーリーグの科学者、スミソニアン博物館のディレクター、実業界のCEO(最高経営責任者)、大使、そして政治家たちとともに「サイクルの科学」を確立する旅に乗り出した。
     1971年の本書の初版は、フーバー大統領の疑問と何十年にも及ぶ研究で生じた多くの疑問に対する答えとなり、社会に大きな衝撃を与えた。
     自然や世の中の現象や人間の営み、例えば、株価には、好況・不況には、戦争には、昆虫や魚類や哺乳類の個体数には、砂糖の価格には、気圧には、太陽黒点には、降水量には、湖の水位には、病気には、婚姻数には、移民の流入には、木の年輪には、宇宙には、あなたには、明確な周期的なサイクルは存在するのだろうか。そして、さまざまな現象のサイクルは互いに連携しているのだろうか。
     説得力に満ちた本書で答えを見つけてほしい。
  • あなたが見ている「この株の適正価格」。
    それは、本当に正しい価格ですか?
    正しさを、自分の言葉で説明できますか?



    株式投資をしている人の多くは、
    「この企業の本来の株価はこのくらいでは」
    という基準を持っています
    問題は、その基準価格がどんな根拠に基づいているのか、
    説明できる人が、ほとんどいないことです。

    本書の「はっしゃん式理論株価」では、
    多くの投資家が感覚的に使っている“本来あるべき株価”を、
    財務データと検証結果に基づいて
    整理し直すための考え方を紹介しています。

    本書は、「理論株価を理解する本」ではありません。
    株価・企業価値・AI分析を前にして、
    「結局、どう判断すればよいのか」を
    整理するための“考え方の型”を手に入れる本です。


    ◆誰が使っても、同じ結果になる

    DCF法(企業価値評価の代表)では、
    将来のキャッシュフローを予測し、
    現在価値に割り引くことで企業価値を算出します。

    ただし、この方法には、
    前提条件の置き方次第で
    結論が大きく変わるという特徴があります。

    一方、はっしゃん式理論株価では、
    EPS・BPS・ROEなどの財務データのみを用い、
    過去から現在の実績をベースに企業価値を捉えていきます。

    同じデータを使えば、誰が計算しても、
    同じ理論株価にたどり着ける、という特徴があります。


    ◆企業価値と株価の関係を“長期目線”で可視化

    さらに本書では、
    理論株価と株価を10年分並べて確認する、
    「理論株価10年チャート」を用い、
    企業価値と株価の関係を
    長期の視点から可視化します。

    さらには、理論株価10年チャートを用いた検証を通じて、
    長期的に株価が評価されてきた企業に共通して見られた「条件」として、
    相関度・割安性・持続成長・配当成長という
    企業価値コア4条件が整理されています。


    ◆過去から株価が大きく上がってきた企業、今も買って良いのか?

    「長期的に株価が上がってきた企業」があるとして、
    その企業を「今も、投資対象として検討すべきか」、
    切り分けるための指標として、
    10年スコアも紹介しています。

    過去の統計と、直近1年の企業状態を重ねることで、
    「過去に良かった企業を今も買ってよいか」について、
    感覚ではない投資判断が可能になります。

    ◆理論株価×AI

    理論株価データを生成AIに正しく渡し、
    企業分析に活用する方法も解説しています。
    「理論株価」という軸を持ったうえで生成AIを利用することで、
    決算書などの資料を短時間で整理できるだけでなく、
    人間に生じがちな分析のブレを抑えつつ、
    多角的な視点を効率良く得ることができます。
  • 出来高は市場の未来を予言する
    オシレーターやテクニカル分析を捨て、出来高を見よ

    トレーダー・デールは専業トレーダーとして16年以上の経験がある。大学ではファイナンスを学び、ポートフォリオマネジャーと投資マネジャーの資格を持っている。 また、金融デリバティブの認定も得ている。彼は、大手証券会社で市場アナリストとしてファイナンスの仕事を始めたが、すぐに専業トレーダーに転身し、トレードで生計を立てるようになった。

    トレーダー・デールは、市場を動かし、操作している巨大な銀行や金融機関などの機関投資家たち、いわゆるインサイダーの動きを追い、それに基づいて自身のトレード戦略を立てている。デールは、それを元に価格帯別出来高、VWAP、オーダーフローに関する指標を自分用にカスタマイズさせ、大成功を収めた。

    トレーダー・デールが伝授する出来高やオーダーフローの分析を当てはめれば、いつ仕掛けて、いつ手仕舞えばよいかが、トレード初心者でも手に取るように分かる。 オシレーターやテクニカル分析に翻弄されていたトレーダーには目からウロコの新境地を開いてくれるものとなるだろう。

    また、トレーダー・デールの解説は、くどくて、何回も同じことを繰り返したり、訳の分からない例えを用いるという冗長さはまったくなく、シンプルでストレートな伝え方を優先し、余計なことは一切書かずに、すぐにトレードに実践可能な情報だけに特化した日本人好みの書き方をしている。

    本書は、悩めるスキャルパーからポジショントレーダーたちまでにブレイクスルーをもたらす聖典になるだろう。
  • シリーズ6冊
    4,180(税込)

    ベア・マーケットでの最強かつ基本的な手引き書であり、「賢明なる投資家」になるための必読書!
    ブル・マーケットでも、ベア・マーケットでも、儲かる株は財務諸表を見れば分かる!

     1937年に初めて出版されたこの小著は、伝説的な投資家であるベンジャミン・グレアムが著した企業の財務報告書分析に関する永遠の手引き書であり、今日まで熱狂的な支持を勝ち得てきた。この『賢明なる投資家【財務諸表編】』の1937年版は長らく絶版になっていたが、今日の多くの投資家にとってはこれまで以上に貴重なものである。不朽の初版本を忠実に復刻したこの小著では、巨匠のオリジナルな原文がそのまま再現されている。そして、当世の伝説的な相場師のひとりであるマイケル・F・プライスが、グレアム(グラハム)のこの小著の不滅の価値をたたえる序文を添えている。

     ベンジャミン・グレアムは20世紀で最も偉大な投資界の思想家と呼ばれている。投資家の師匠として、株式分析の先駆者として、そして多くのスーパースター投資家の指導者として、グレアムの右にでる者はいない。

    座右の書ともいうべきグレアムのこの小著は、財務諸表を解釈・理解するときの永遠の手引き書である。長らく絶版になっていたが、グレアムのほかの傑作である『賢明なる投資家』や『証券分析』と並んでようやく日の目を見ることができた。おカネにも代え難いこれら3冊の貴重な著書は、グレアムの思想とそのバリュー投資を理解するためのカギとなるものである。
     この小著に盛り込まれたグレアムのアドバイスは、60年前と同様に今日でも生き続けており、また多くの先見力に満ちている。グレアムは「まえがき」で次のように述べている。「もし投資家の皆さまがその企業の現在の財務状態と過去の業績について正確な情報を得ることができれば、その企業の将来の可能性を判断するうえで万全の備えができたといえるだろう。これこそが証券分析の本来の役割と価値なのである」
     グレアムの最高傑作である『証券分析』のちょうど3年後に書かれた本書は、わずか数ページを読み進むだけでもバリュー投資に関する巨匠の思想の心髄に触れることができる。読者の皆さんはこの小著を通じて、企業のバランスシート(貸借対照表)と損益計算書の分析法を習得し、その財務状態と業績の記録について深く理解することができるだろう。グレアムはこのなかで、あらゆる企業の財務的な健全さと経営的な安定さを判断するうえで、読者のだれもが応用できる簡単なモノサシを紹介している。

    著者紹介
    ○ベンジャミン・グレアム(BenjaminGraham)
     バリュー投資の父であるベンジャミン・グレアムは、おそらくあらゆる時代を超えて投資界に最も大きな影響力を及ぼした人物である。
  • 資産運用とは、人生そのものを見つめること

    「何に投資するか」の前に、「なぜ投資するのか」を考える
    “豊かに生きる”ための資産運用の哲学が、ここにある
    NISAや投資信託、株式投資など、資産運用に関する情報は、かつてないほど身近になりました。しかしその一方で、「少額でも早く始めるべき」「分散しておけば安心」といった表面的なアドバイスだけが一人歩きし、投資の意味や目的が置き去りにされている場面も少なくありません。
    本来、人生と切り離せないはずの資産運用が、いつしか“手段の目的化”に陥っている――。そんな現状に、著者は警鐘を鳴らします。
    著者の中浜伸二氏は、独立系ファイナンシャルアドバイザー(IFA)として、350人を超える顧客と長年にわたって向き合ってきました。リーマン・ショックをはじめとする市場の激動を経験しながらも、一貫して「短期的な成果よりも、長期的な視点に立った資産形成の重要性」を伝え続けてきました。その根底にあるのは、資産運用を“人生を豊かに生きるための手段”と捉える、揺るぎない信念です。
    本書では、資産形成の本質を問い直しながら、投資を始める前にこそ考えるべきこと、とるべきリスクとそうでないリスクの見極め方、さらに、増やした資産をどう使い、いかに人生に活かしていくかという視点まで、著者の経験と哲学をもとに、わかりやすくひもといていきます。
    資産運用は、勝ち負けの世界ではありません。むしろ、退屈な作業を淡々と続ける中でこそ、真の成果は育まれていくものです。だからこそ必要なのは、“自分だけの判断軸”を持つこと。その判断軸は、数字だけでは測れない価値観や生き方と深く結びついていると、著者は考えます。
    本書は、将来に備えるためだけでなく、今をどう生きるかを見つめ直したいすべての人に向けた一冊です。資産運用を通して、自分の人生にとって本当に大切なものを見極め、納得のいく選択を重ねていくための確かな視点が、ここにあります。
  • 物価高、税負担、社会保険料の増加……
    年収1000万円超でも不安な現代

    年収1000万円超の会社員という“選ばれた属性”なら
    その“信用力”を活かせる投資がある!

    税負担や社会保険料の増加、物価上昇、教育費や老後資金への備え――。
    収入は多くても、手元に残るお金は思うほど増えない。
    そんな現実に直面し、資産形成の必要性を実感している人は少なくありません。
    なかでも、年収1000万円を超える高収入サラリーマン層は、日々の生活に大きな不安があるわけではない一方で、「このまま給与だけに頼っていてよいのだろうか」という将来への不安を抱えているケースが多く見られます。
    NISAやiDeCo、投資信託など、資産形成の選択肢が広がるなかで、
    「結局、自分には何が合っているのか」、「何を選ぶのが正解なのか」と迷う人も多いでしょう。

    そんな人にこそ知ってほしいのが、高収入サラリーマンが持つ“信用力”を資産形成に活かすという発想です。
    不動産投資は、銀行融資を活用することで、自己資金だけでは届かない規模の資産形成を可能にします。
    この仕組みは、安定した収入を持つ高収入サラリーマンだからこそ活かしやすいものです。いわば、自身の属性そのものを資産形成の武器に変えられる方法だといえます。
    著者は、不動産業界で10年以上にわたり営業の第一線に立ち、数多くの顧客に寄り添ってきた不動産のプロです。

    本書では、融資を活用したレバレッジの仕組み、安定したキャッシュフローを生み出す考え方、信頼できるパートナーの見極め方など、不動産投資を始めるうえで必要な知識を丁寧に解説しています。
    そのうえで、「なぜ高収入層にとって不動産投資が合理的なのか」という本質にも踏み込みます。

    資産形成は、単にお金を増やすためのものではありません。将来の不安を減らし、人生の選択肢を広げるための手段です。
    本書は、目に見えない資産である“信用力”を活かし、将来に備えたい高収入サラリーマンに向けた一冊です。資産形成の本質を知り、10年後の自分に“選択できる人生”を贈るためのヒントが詰まっています。
  • シリーズ41冊
    5282,970(税込)

    1980年代のバイクブーム真っ只中に誕生し、現在もスポーツバイクの頂点であり続けるホンダCBRを市販車・レーサーともにコンプリート。“R”の系譜から最新モデルの実力まで、すべてのバイク愛好家・レース観戦愛好家が楽しめる1冊!
  • インフレ時代には、お金に働いてもらうことが不可欠! 生活費の足しに、たまの贅沢の原資に、子や孫の小遣いに、自己投資の経費として……etc. 

    溜め込んだまま終わるのではなく、継続的に配当金が手もとに入ってくるようなポートフォリオを築くことは、株式投資がもっとも得意とするところです。また、そこに株主優待のメリットを加えることで、日常生活のなかでちょっとした贅沢をしたり、生活必需品を買ったりするときの助けにもなります。

    相場経験が半世紀を超えるレジェンド株式評論家が、たとえ資金が潤沢でなくても【月々10万円、年間120万円】の配当金収入を無理なく得られるようになるポートフォリオの候補銘柄と、投資実践にあたっての戦略を詳しく解説した1冊です。

    紹介している企業数はなんと233銘柄! あなたのお気に入りがきっと見つかります。
  • 時代が変わっても揺るがない、資産運用の「新・常識」

    「老後の資金は2000万円でも足りない」と言われる今、本当に重要なのは「いくら貯めるか」ではない。
    「何のために使うか」を自ら選びとれる力である。
    あなたが「選び」「託し」「育てる」ことで、未来は資産として形になる。

    投資とは、「未来に参加する」という意思表示である。
    この国の未来において、最大のリスクは「何もしないこと」。

    投資は、「防御」であり、「攻め」であり、「設計」である。
    この国の未来を決めるのは、政府ではない。あなた自身だ。

    【目次抜粋】

    第1章 あなたの未来は、すでに奪われはじめている
    ・資産が重荷になる未来――「負動産」と相続の静かな罠
    ・銀行に預金があれば安心か?

    第2章 お金は、どうすれば「働いてくれる」のか?
    ・「投資」とは未来を設計する行為
    ・初心者こそ「長期投資」を

    第3章 人生は、「お金の預け先」で決まる──預金・投機・投資のちがい
    ・銀行預金ではインフレに追いつけない
    ・銀行で投信を売りたいわけ

    第4章 託せる先を、見極めよ
    ・理想のファンドとは何か
    ・制度に飛びつく前に、〝託す先〟を見極めよう

    第5章 月1万円を毎月コツコツ──それが未来を変える
    ・若さは、時間という〝最強の味方〟を手にできる
    ・預けたお金や株式は、しっかり守られている

    第6章 国内投資VS海外投資
    ・個人の正解が、国の正解とは限らない
    ・投資先企業の「見極め」なくして強い日本はあり得ない

    第7章 未来に向けた意志ある投資
    ・日本が持つ、知られざる大資源
    ・未来をイメージして準備せよ

    最終章 今日、あなたは「どんな未来」を信じますか?
    ・投資は、防御であり、攻めであり、設計である
    ・この国の未来を決めるのは、政府ではない。あなた自身だ
  • シリーズ234冊
    6601,450(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

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    ◎巻頭特集
    日経平均は年末7万円予測も!プロ6人に取材!
    日本株どうなる&荒れ相場の勝ち抜き方

    ◎第1特集
    「オルカン一択」から卒業せよ!混乱相場でも勝てる!
    NISA新戦略 買いの日本株&投信69本を大公開
    ●超人気投資家に聞く!NISAの成績アップ術
    桐谷さん/ちょる子さん
    ●<PART1>「株」で儲ける
    ○利回り・安定度など3つの条件で選抜「厳選人気株」
    ○配当余力が10年以上の銘柄から選ぶ「盤石高配当株」
    ○銘柄探しは実は難しくない「スグ2倍株」
    ○構造改革で成長企業に転換するタイミングを狙え!「不人気株」
    ●<PART2>「投資信託」で儲ける
    ○下がりにくさが強みの「高配当株投信」
    ○株と値動きが異なる資産をプラス「金連動投信」など
    ●<PART3>「ユニーク戦略」で儲ける
    11人の個人投資家のワザを披露!

    ◎第2特集
    宣言!ザイは毎年、個人投資家目線でNISAで買いの投信を表彰します!
    ダイヤモンド・ザイNISA投信グランプリ2026
    ●<1>日本株総合部門
    ●<2>日本中小型株部門
    ●<3>米国株部門
    ●<4>世界株部門
    ●<5>新興国株部門
    ●<6>リート部門
    ●<7>フレッシャー部門
    ●ダメなモンはダメと言います!期待ハズレな残念投信3本を今年も発表!

    ◎別冊付録
    利回り3.9%以上の会社を全評価!
    配当利回りトップ250の配当余力大診断
    いつまで配当が増やせる?+割安度・安定度・収益力もチェック!

    ◎ZAi NEWS CHANNEL
    経済圏や還元率が決め手に!
    「NISA口座は手数料より『ポイント還元』で選べ!」

    ◎いつもの連載も充実
    ●10倍株を探せ!IPO株研究所2026年3月編
    「2月・3月と連続して全て公開価格割れに」
    ●ZAiのザイゼンがチャレンジ!目指せ!お金名人Vol.21
    「投資で陥る思い込みとは?」
    ●17億円トレーダー・ジュンのFX成り上がり戦略Vol.16
    「『自動逆指値』で保険をかけておく」
    ●おカネの本音!VOL.46 ボビー・オロゴンさん
    「山を買い、世界に投資!34人兄弟の家庭で学んだサバイバルマネー術」
    ●株入門マンガ恋する株式相場!VOL.114
    「恋と原油はフクザツに絡む!?」
    ●マンガどこから来てどこへ行くのか日本国
    「教育費は右肩あがり!家計を圧迫するお受験の『隠れコスト』」
    ●人気毎月分配型100本の「分配金」速報データ!
    「株式相場混乱も本当の利回り10%超が20本以上!」
    ●ZAiクラブ拡大版! 1カ月で1番上がる株を当てろ!
    「中東情勢悪化で波乱相場!“安定感抜群”のJTが制す」
  • シリーズ28冊
    9904,400(税込)
    著者:
    ドゥーパ!編集部
    レーベル: ――
    出版社: キャンプ

    バンの荷室を車中泊仕様にカスタムしたり、トラックの荷台に寝泊まりできるシェルを作ったり、DIYで愛車をキャンピングカー化して、気ままに旅を楽しむ人が増加中。彼らが実現した“旅するクルマ”作りのアイデアやノウハウを徹底的に紹介。
  • シリーズ24冊
    2,9703,300(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【ご注意ください!】・本コンテンツは冊子版の約500ページを電子化した大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。・本コンテンツにコードや社名での検索機能はございません。巻頭にある日本語社名索引(50音順)、英文社名索引(アルファベット順)、関連ワード索引のいずれかで、掲載ページを調べてご利用ください。米国株投資・ビジネス・研究を支援する米国企業情報の決定版がついに創刊!『会社四季報』の東洋経済新報社による米国S&P500採用銘柄+αと、ETF銘柄の厳選データブック。業態、ライバル企業から経営者の年収まで主力米国企業のすべてがわかります。米国株投資・企業研究を強力にサポートする一冊です!機関投資家や金融機関など世界中の様々な金融プロフェッショナルが利用する「S&P CAPITAL IQ」の全面バックアップを受け、業績3期予想など四季報を超える豊富なデータカバレッジを実現しています。●●目次●●【巻頭解説】特集/ウォーレン・バフェットのポートフォリオ分析米国市場について米国50州の州略称および州都MAP米国四季報の見方・使い方【INDEX】1日本語社名索引(50音順)2英文社名索引(アルファベット順)3関連ワード索引【掲載会社】注目企業102社有力・成長厳選企業583社日本で買える厳選ETF122銘柄【巻末ランキング】時価総額ランキング/営業収益ランキングEBIT増益率ランキング/予想配当利回りランキング低PBRランキング/低PERランキング【統計資料】時価総額・売上高分布の日経225比較業種別時価総額・営業収益平均/代表者現金報酬トップ10
  • シリーズ3冊
    1,180(税込)
    著:
    大洋図書
    レーベル: ――
    出版社: 大洋図書

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    現在、日経平均は史上最高の高値圏で推移しており、また高市政権が強気の成長戦略を推し進めるとされ、大いに期待が高まっています。
    そのような中、株の世界では「国策銘柄」が話題となっており、「17の戦略分野」という言葉もトレンドとなっております。
    本誌はその戦略分野としての「政策銘柄」を取り上げ、短期、中長期の投資テーマに絞り、2026年の成長テーマ銘柄を特集した成長株投資ムックです。

    【目次】
    イントロダクション
    17の戦略分野と勝ち筋主要テーマ
    国策関連注目のテーマ
    参照情報と関連省庁
    チャプター1 安全保障×重工業
    宇宙・航空・防衛
    宇宙・航空・防衛の調達先
    新時代の防衛装備と防衛装備移転三原則
    「宇宙・防衛一体運用」と衛星コンステレーション
    Theme 1-1 宇宙・航空・防衛
    造船 海洋・港湾ロジスティクス
    次世代船舶の開発
    Theme 1-2 造船・舶用機器
    Theme 1-3 海洋・港湾ロジスティクス
    その他重要テーマ 1
    航空機周辺銘柄、海底ケーブル
    チャプター2 先端テック×AI
    半導体関連
    主な半導体工場の現況
    半導体製造の過程と対応企業
    Theme 2-1 半導体関連銘柄
    量子、AI、フィジカルAI、データセンター、サイバーセキュリティ
    量子コンピューターとは?
    データセンターと関連事業
    Theme 2-2 量子コンピューター
    Theme 2-3 人工知能(AI)
    Theme 2-4 フィジカルAI&ロボット
    Theme 2-5 データセンター
    その他重要テーマ 2
    メタバース、ヘッドアップディスプレイ、画像診断、自動運転
    チャプター3 エネルギー×インフラ
    核融合発電、資源・エネルギー、防災・国土強靭化
    核融合発電とは?
    防災、国土強靭化
    Theme 3-1 資源・エネルギー
    Theme 3-2 核融合発電
    Theme 3-3 防災・国土強靭化
    レアアース・レアメタル 都市鉱山 ペロブスカイト太陽電池・全個体電池
    特定離島・南鳥島海域周辺の開発
    レアメタルの用途と供給国
    Theme 3-4 ペロブスカイト太陽電池
    Theme 3-5 全個体電池
    次世代電池、燃料電池、水素、アンモニア
    チャプター4 先端医療×生活産業
    バイオ創薬&先端医療、アグリ&フードテック、生活防衛、地方DX
    先端医療×生活産業のコアテーマを整理
    スマート・シティと生活DX
    生活防衛×地方DX関連銘柄、準国策・地域活性化関連銘柄
    Theme ●4-1 バイオ創薬&先端医療
    Theme ●4-2 アグリ&フードテック
    Theme ●4-3 ドローン&物流プラットフォーマー
  • 早く知って、早く行動した人が得をする
    あとは「やるかやらないか」の問題だけだ

    Q 持家購入と賃貸のどちらが得か? →持ち家
    Q マンションがいいか、戸建がいいか? →マンション
    Q どんなマンションを購入したらいいか? →7つの法則に従う
    Q すでに購入した人がさらに資産形成するには? →10年で住み替える

    賃貸を選んだ人は、持ち家の人より生涯で1.7倍多く住居費を払う。
    どれを買うか、いつ売るか——。
    それだけで、人生の資産はまるで変わる。
    2013年発売後多くの人の資産を増やし、
    熱い支持を集めた名著が、待望の新版で登場。

    目次

    第1章 自宅で資産形成するための基本戦略
    「持家・賃貸論争」の噓
    自宅マンションの含み益の実態
    持家政策という国策
    家賃補助が多額な人の賢い持家購入法
    投資用不動産はアリか?
    マンションか戸建てか
    マンションが高いから分譲戸建てを買う当然の理由

    第2章 人生のリスクとは何か?
    家賃高騰問題
    離婚という最大のリスク
    資産性の観点で買ってはいけないマンション
    デザイナーズ物件は鬼門になる
    借地権の良し悪し
    変動金利上昇リスク
    年収下落リスク
    価格下落リスクより価格上昇リスク
    2つの災害リスク
    地震が怖いから家を買わない?

    第3章 資産インフレの波に乗る
    メディア情報の真偽
    売買価格は何で決まるか?
    不動産に大暴落が起きない理由
    下がらない理由は他にもある
    新築と中古マンション価格の関係
    新築市場縮小で需給は緩まなくなった
    需給バランスが機能するレアなケース
    アンカー価格の強い磁力
    制度変更は期待薄
    資産インフレに乗り遅れない自宅戦略

    第4章 10年で住み替える戦略
    分譲マンション8つの真実
    真実1 マンションは自分の代だけの資産である
    真実2 マンションは1に立地、2に立地
    真実3 画一的な商品だから売りやすい
    真実4 自分の力では変えられないことが多い
    真実5 災害に強い
    真実6 分譲マンションに住むと長生きする
    真実7 建物が建て替えられることはない
    真実8 大規模修繕はひと騒動になる
    分譲マンション8つの真実のまとめ
    「マンションは一生モノ」という幻想
    10年で住み替える11の根拠

    第5章 自宅マンションを「資産」にする7つの法則
    過去のマンションに成績をつける
    法則1 値上がりが確実視される時は買い時になる
    法則2 都心アクセスが良い場所がいい
    法則3 駅からのアクセスはいいに限る
    法則4 大規模マンションは得をする
    法則5 タワーはランドマーク性に価値がある
    法則6 投資用の面積はやめる
    個別物件の判断の仕方
    1万人に聞いた購入満足度の高いマンションとは?
    7つ目の法則

    第6章 どうやって買うか戦略
    新築か中古か?
    マンションの選び方の鉄則
    新築も中古も適正価格がある
    新築は価格が下がりやすい!?
    マンションごとに5年後の含み損益を算出する
    妥協すべきは面積と築年数
    築30年でもマンションは売れるか?
    築古リノベを買っても大丈夫か?
    贈与はダメ元で相談する
    指し値を入れる
    迷いがちな人のためのサービス
    地方でマンションを買っても大丈夫か?
    分譲戸建ての買い方
    独身者が家を買う実態と理由
    あなたは家を買うべきか診断
    独身者が必ず守るべきマンションの選び方

    第7章 物件選びのコツ
    マンションの物件評価の仕方は決まっている
    マンションはどの売主から購入するのがお得か?
    割安マンションを探す2つのパターン
    あるデベロッパーの物件近くが値上がりする理由
    保育園に入りにくい駅はどこか?
    公立小学校の「学区年収」で決まる中学受験
    入居者が選ぶマンション管理会社満足度ランキング
    各マンション居住者のモラルの計り方
    民度という選定基準

    第8章 超低金利時代の住宅ローンの借り方・返し方の新常識
    変動金利か固定金利か
    金利は住宅ローン控除で大幅軽減される
    年収倍率の目安は変わった
    繰り上げ返済した方がいいか?
    ローン返済は35年ではなく、10年で考える
    住宅ローンを借りるのが怖くない理由
    住宅ローンには借り時がある
    住宅ローンの大原則は「低く、多く、長く」
    50年の長期住宅ローンはありか?
    ペアローンはありか?

    第9章 高値売却戦略
    まずは、自宅の時価の把握から
    中古売買市場の把握
    両手仲介の罠
    売る時は高値で売却する
    投資用として売ってはいけない
    含み益に対する節税対策
    面積のダウンサイズという選択
    リースバックでトラブル急増
    相続するなら、タワーマンション節税

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

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