『思想、産経新聞出版、雑誌を除く、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧
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戦後80年記念出版
死者を忘れて、生者の幸福なし!
そのためには「生者と死者との豊かな関係」が不可欠だ
葬儀、グリーフケアの先進互助会社長が説く「終戦80年」「魂の永遠性」「死者との絆」
死者と生者の豊かな関係構築を
【主な内容】
●戦後80年 沖縄、広島、長崎、靖国の光景
●大震災、能登地震、日航事故、災害と供養
●被災地ではなぜ、幽霊目撃証言が相次ぐのか
●戯曲「青い鳥」に書かれた生と死の結びつき
●宮沢賢治が「銀河鉄道」の込めた生死の思い -
県民生活・地元振興そっちのけで普天間飛行場の辺野古移設反対運動と法廷闘争に奔走。
違法性が指摘されるワシントン事務所を拠点に日本政府を裏切る二重外交。
尖閣諸島を狙う中国政府には一切抗議せず、むしろ日米同盟の弱体化を企図――。
オール沖縄――。それは、米軍普天間飛行場の辺野古移設という日本政府の外交・安全保障政策に反対することを県政運営の主目的に据えた、極めて特異な地方権力である。
その本質は、「反基地イデオロギー県政」に他ならない。
本書は翁長雄志・沖縄県知事にはじまり、現在の玉城デニー知事に引き継がれた暗黒の沖縄現代史である。
その壮絶な内幕を10年にわたり追及した「生粋の沖縄人記者」がついに告発するに至った。
日本の国防最前線で繰り広げられた沖縄と日米同盟の「失われた10年」、その封印が今解かれる!
(目次)
第1章 法治国家を崩壊させる沖縄県政
第2章 ごり押しの「民意」
第3章 日本の抑止力に穴を開ける
第4章 緊迫化する尖閣・台湾
第5章 「地域外交」の危うさ
第6章 沖縄は差別されているのか
第7章 「オール沖縄」はなぜ生まれたのか
エピローグ 民意が離れた「反基地」権力の落日 -
登録者数18万人超の人気ユーチューバー、保守論壇常連の政治学者――。
今40歳の岩田温氏が早稲田大学在学中の21歳の時に刊行したデビュー論文集がついに蘇る。
戦後の繁栄の裏で溶解しつつある日本人の精神をどう守り、後世に引き継ぐか――。
一学徒の、愛国と憂国の情がほとばしる著者の原点、20年ぶり新装復刊!。
●主な内容
◇国家観を喪失した戦後という時代
◇戦後日本で大旋風のE・H・カー、ヘーゲルの歴史哲学を斬る
◇今求められる「垂直的共同体としての国家」
◇西南戦争での西郷隆盛と大東亜戦争での特攻隊員の共通点
◇危機に際し「立ち上がった歴史」を持つ民族と持たざる民族の違い
「かつては独立自尊のため立ち上がることができた日本が、祖国のために命をおとした先人を祀ることすらままならなくなっている。(略)激動する時代の中にあって我々に求められていることは、特攻隊で出撃した、我々と同じ学徒の想いを継いでいくことではなかろうか」(「はじめに」より)
「彼ら(特攻隊員)を犬死とあざけ笑うものは、自らの空疎な生を認めることを怯えているだけではあるまいか」「民族の歴史を引き受ける覚悟を忘れた瞬間、それが戦後ではなかったか」(「終章」より) -
これが私たちの約束だ
神々と英雄たち、安倍総理の意思を読む
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「言論テレビ」の安倍語録、完全収録
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「取り戻す」日本とは何か
「日本を取り戻す」と叫んだ人。古事記の神々や英雄、その想いを継いだ吉田松陰、橋本左内、横井小楠、井上毅、伊藤博文、山縣有朋をはじめとする無数の人々。日本史を背負い、日本を守ったリーダーたちと安倍総理の魂と意思を、渾身の筆で読み解く。
【主な目次】
第一部 英雄たちの愛国
国家の危機に/松陰の春夏秋冬/日本を取り戻す
第二部 美しい国をつなぐ 安倍晋三×櫻井よしこ
地球を俯瞰する戦略/ビューティフル・ハーモニー/日本人の底力を信じた/台湾有事は日本有事/日本の国家意思を
第三部 私と安倍晋三総理
「日本を取り戻す」と叫んだ人/人間「安倍晋三」の素顔/歴史は必ず安倍氏を高く評価する
第四部 倭しうるはし
神々と英雄の想い/倭建命の物語/日本人の群像/日本国の生命に -
日本人が知らない
性悪説の教科書
秦の始皇帝が、著者に会えたら「死んでもいい」と感動して天下統一に用いた思想「韓非子」。
中国哲学史研究の泰斗による読みやすい訳文と豊富な解説、名著復刊。
『韓非子』は悪に対して面と向かう。悪を事実として認め、その悪を逆手(さかて)にとって法で組み伏せようとする。戦闘的である。さらには悪の上手(うわて)を行き、こちらも権謀術数(術策)を弄(ろう)せよという。権謀術数――これ自身、悪ではないか。つまり、『韓非子』は悪に対して悪をもって立ち向かおうとするのである。悪には法を、あるいは悪(術)を――それは、悪の論理とでも言うべきであろう。
——加地伸行〈『韓非子』とは何か〉より抜粋
乱世に読んでおきたい
悪の論理 90編
悪には法を、あるいは悪(術)を
◉しらみの悟り◉伯楽(はくらく)の教え◉あらぬ疑い◉君主のありかた◉扁鵲(へんじゃく)のみたて◉大器晩成◉刑罰の用い方◉外面に騙されるな◉儒家(じゅか)・墨家(ぼくか)の偽り◉待ちぼうけ―守株(しゅしゅ)◉統御術の重要性◉国を食う五匹の蠹(むし)◉矛楯(むじゅん)◉利で人を動かす◉罪は重く◉亡国の兆(きざ)し◉沈黙する者にも責任を◉改革の必要性◉悪評の臣こそ君主の利益となる◉使いこなせない者とは◉職務怠慢と越権行為と◉亡国の君とは◉人を信ずれば、人に制せられる◉君主への意見の出しかた◉間男された上、犬の糞(くそ)を浴びせかけられた男◉狡兎(こうと)尽くれば良犬烹(に)らる◉犯罪防止法
矛盾、守株、余桃罪などの出所になった逸話が満載
【主な目次】
序
韓非子
『韓非子』とは何か 加地伸行
他、韓非伝、中国における『韓非子』、日本における『韓非子』など豊富な解説 -
右往左往するなかれ
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危機には古典だ
国家、日本、死。
東北アジアを知り尽くす碩学が半可通を一刀両断。
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『論語』述而に曰(いわ)く、
……必ずや事(こと)に臨んで懼(おそ)れ[慎重に]、
謀(はかりごと)を好んで而(しか)して成(な)す者たれ、と。
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日本人が知っておきたい根本
不確定の時代を生き抜くための知恵と古典の教えが満載
【目次】
始めに──古典の知恵とは
序章コロナ禍に
第一章日本文化の深層
第二章国民国家とは
第三章〈不平不満老人〉社会
第四章権威とは
第五章建前の浅はかさ
第六章まっすぐに見よ
第七章日本人が語り継ぐべきもの
第八章日本の教育は
附篇日本人の死生観
後 -
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正しい日本人の姿がここにある
戦前の修身教科書を再現! 「教育勅語」も収録!
総ルビ・現代語訳・用語解説も付いて 子どもと読むのにも最適!
「修身」とは、戦前の小学校で教えられていた現代の「道徳」にあたる科目です。
本書では小学校1~3年生の「修身」の教科書を再現。
そこには人間としての大切なことがわかりやすく説かれています。
道徳教育のあり方が問い直される昨今、今一度、日本人の原点を振り返るのにふさわしい一冊です。
二宮金次郎や「三本の矢」の元となったエピソードなど、
昔の日本人ならば誰もが知っていた話も多数掲載されています。
主な内容(一部)
■1年生
よく学び よく遊べ/兄弟仲良くせよ
■2年生
自分のことは自分でせよ/恩を忘れるな
■3年生
堪忍/よい日本人 -
安倍叩きが隠し続ける危機
内外激動のいま、日本にとって平和とは何か。
ベストセラー『約束の日』で総理を描いた著者がその時代を展望。
日本最大の欺瞞と向き合う
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日本固有の平和精神と憲法九条の平和主義は何の関係もない
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日本の「平和」は歴史によって鍛えられた思想であり、日本精神の中核にあるものです。が、憲法九条は「精神」ではなく、法律の条文にすぎません。
現代日本では「平和」という言葉が、日本人の美しい歴史的あり方への回路ではなく、思考停止の呪文になり、日本潰しを狙う人達の便利な道具になってしまっている。
我々は、「平和」の精神を九条から救い出して、国柄の中に正しく位置付け直し、一方で、正当な安全保障をも九条から救い出さねばなりません。 -
「表現の不自由展」だけじゃない
政治家とマスコミに読ませたい皇室にまつわる法と常識を徹底解説
◎「御意向」は伺っても伺わなくても問題
◎「表現の自由」は免罪符にならない
◎「女系天皇」という詭弁
日本人の節度を取り戻そう
皇室制度に関しては、一ミリも妥協してはいけないのである。
今回は一ミリどころか、大幅に伝統が捻じ曲げられた。
例えば、伝統的には「譲位」とすべきところ、「退位」と「即位」に分離された結果、
三種の神器が渡御することの意味合いが隠されてしまったこと、
元号が代替わり前に公表されたこと、
「太上天皇」を正式名称とせず「上皇」という略称が正式名称にされてしまったこと、
大嘗祭の建物が一部プレハブにされたことなど、枚挙に遑(いとま)が無い。(「まえがき」より)
譲位、皇位継承、皇族方の御結婚、天皇陵の調査問題……
明治天皇の玄孫が
憲法学的な視点から皇室を論じる
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