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『思想、SB新書(新書)』の電子書籍一覧

1 ~11件目/全11件

  • 悪人はいなくても、問題は起きる。

    職場の何が人を変えてしまうのか?
    日本型組織に潜む数々の“罠”を徹底解説。

    多くのハラスメントは「その人の性格が悪いから」起きるものではありません。実は、特定の環境に置かれると、「誰もが」他者に攻撃的になることがわかっています。
    本書では、人が職場で攻撃的行動を起こすメカニズムを、豊富な調査データや現場の事例、心理学の実験結果などをもとに徹底分析。誰もが被害者にも加害者にもなりうる、日本型組織の真の構造を明らかにします。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • ほんとうの言葉で話したいすべての人たちへ
    他者と生きるために、いま一番大切なこと。

    東畑開人さん推薦!
    (新書大賞2026受賞作『カウンセリングとは何か』著者)
    「会話は生きたり、死んだりする。壊したり、壊されたりする。ふしぎとしか言いようがない。この謎を村上さんが解き明かしてくれる。」

    SNSやAIの発展によって、「言葉」はあふれるようになった。
    しかし、加速する現代社会では、生活に息づく「会話」が失われようとしている。

    ・なぜ、会話はうまくつづかないのか?
    ・なぜ、居心地の悪さを感じるのか?

    何でもない会話ができるところにこそ、真に安全に生きるための場所はひらかれる。実践者の声と哲学的思考を往復し、「人生にとって会話とは何か」を探究する。『客観性の落とし穴』(新書大賞2024第3位)著者の最新作。

    「僕たちは管理と競争へと巻き込まれるなかで孤立し、〈生きるスペース〉を失うこともしばしばある。とはいえ〈生きるスペース〉は大げさなものではない。誰もが日々の暮らしのなかで手にすることができるはずのものだ。では、どのように確保しうるのか。それを本書では探していきたい。」(「はじめに」より)

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • なぜ私たちは、働いていると幸せになれないのか?
    あなたの感じる「憂鬱」にはワケがある。

    幸福学の第一人が、人が感じる幸せのメカニズムと、働きながら幸せを得る方法を科学的に解き明かす!

    実は、日本人の「働く幸福度」は世界的に見ても非常に低く、危機的な状況にあります。
    本書では、大規模調査によって得られた膨大なデータから導き出された、日本人の「幸せの7因子」と「不幸せの7因子」を明かします。
    それらの科学的・普遍的な因子を知ることで、私たちはどんな状況でも「自分自身の幸せ」をコントロールできるようになります。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 働いて働いて働いて…
    それであなたの人生は幸せですか──?

    「お金」か「やりがい」か、あるいは「成長」か。

    会社で働くことは人生の損失であり、会社員でいることは割に合わない。コロナ禍を機に、多くの人たちがそう考えるようになった。日本では近年「退職代行」が横行し、アメリカでは「大退職時代」と呼ばれる地殻変動が生じている。「ふつうに働く」という常識は崩壊し、会社で働くことは「ばかばかしい」と考える人が増えている。

    なぜ、このような変化が世界的に生じているのか? 職工、会社人間、就職氷河期世代、ブラック企業、PEW…。会社員の歴史をたどることを通して、「働くこと」と「生きること」の関係を問いなおす。『ブラック企業』著者による新境地。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 1,100(税込)
    著者:
    石黒圭
    レーベル: SB新書

    日本語研究者がAI時代に伝えたい、人間による人間のための読解力

    ネットニュース、ブログ、SNS……
    情報が溢れる現代において、私たちは日々多くの文章を読んでいます。
    一方で、文章を「きちんと読めているか」と問われたらどうでしょうか。
    自信を持って「読めている」と答えられる人は少ないのではないかと思います。

    本書では、文章を読むというのはどういうことなのか、
    1.正確に読む
    2.深く読む
    3.批判的に読む
    の3つの視点から、具体例をもとに考えます。

    AI時代にこそ、私たちが文章を読む意味がわかる
    「人間による人間のための読解力」を日本語研究者の著者が教えます。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • グローバル社会を生き抜くために
    教養として知っておきたい「世界の宗教」

    いまさら「知らない」とは恥ずかしくて言えない「宗教のきほん」と「宗教をめぐる問題」を池上さんが解説。
    ・世界の「政治と宗教の関係」は?
    ・日本の新興宗教とは?
    ・「旧統一教会問題」は何が問題か?
    ・日本の宗教法人が抱える問題とは?
    日本の「旧統一教会問題」を入口に、世界の「政治と宗教の関係」にも斬り込みます。
    教養として知っておくべき「世界三大宗教」だけでなく、日本の神道と天皇の関係についても解説。
    グローバル社会を生き抜くための必須教養です。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 創作で生き残るための思考と方法

    林真理子さん推薦「もう、ほかの作家も食べさせてる!」

    ここまで書くか!
    アニメ化も始動したデビュー以来の人気シリーズ『羽州ぼろ鳶組』
    直木賞を受賞し転機となった『塞王の楯』
    Netflixで実写化された圧倒的活劇『イクサガミ』 etc.
    いま話題の直木賞作家が、小説家稼業の裏側を大公開。
    作家の仕事の理想と現実。
    そして、人気作家であり続けるために考え、実践していることとは?

    こんな人におすすめです。
    ・小説家になりたい人
    ・小説家の頭の中やライフスタイルを知りたい人
    ・どんなことでも、夢を叶えたいと思っている人
    ・仕事に心が折れそうになっている人
    ・好きを仕事にしたはいいものの、思うように稼げず困っている人

    全てを書き終えた時に思ったのは、これは小説家以外の職業を志す人にも、当て嵌まる部分が多いのではないかということ。小説家で食っていこうとする人はもちろんのこと、志した何かで食べていこうとする全ての人に、何かしらの手掛かりになることを強く願っている。――「はじめに」より

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • なぜ信長は比叡山に火をつけたのか?
    誰も触れてこなかった仏教のタブーに斬りこむ!

    ・僧侶でありながら天皇の座を狙った「道鏡」
    ・鎌倉幕府が寺社に与えた「経済利権」
    ・武装して町に繰り出し、人々に恐怖を与えた「僧兵」
    ・「東大寺」と「興福寺」の血みどろの争い
    ・傀儡政権を打ち立て、100年間の自治を実現した「加賀の一向一揆」
    ・激しい弾圧下での信仰の拠り所となった「隠れ念仏」
    ・宗教者でありながら政治家としての才能を見せた「崇伝」
    ・平和な江戸時代を支えた「管理システム」としての仏教
    ・謎に包まれた徳川家のスパイ「虚無僧」
    ・「僧侶」×「性」のスキャンダルに終わりなし
    ・明治維新後の日本に深い影を落とした「廃仏毀釈」

    仏教や僧侶に関する「質素な生活の中で真摯に祈りを捧げ、人々を救いに導く」
    といったイメージは、決して間違いではない。
    しかし同時に、お世辞にも清廉潔白とは言えないような欲深く、暴力的で、堕落した歴史を歩んできたことも事実である。

    こうした仏教の闇の側面に目を向けると、現代の仏教界が抱える課題につながる点も多い。
    本書では、日本の仏教が辿ってきた闇の歴史にあえて光を当て、私たちと宗教との関係性を問い直すことを試みる。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 池上彰の「本の読み方」ぜんぶ!

    毎月11本の原稿締切にテレビのレギュラー番組2本と不定期特番は年間で約10本、YouTubeチャンネルをこなしながら、ご講演のため足を運ぶ地域は年間60カ所。しかも現在6つもの大学で教鞭を執り、試験採点と単位認定も自ら行い、その傍らでの書籍出版は毎月1冊以上! さらには、取材とあらば国内のみならず海外まで飛びまわる池上彰さん。海外取材の数は年間7回にも及ぶと言います。この超人的なスケジュールだけでも驚愕ですが、池上さんは、毎日11紙の新聞と月40誌の雑誌、週1冊以上の本を必ず読む「読書家」としても知られます。なぜ池上さんは、こんなに忙しいなかでもコンスタントに本が読めるのか?
    池上さんの「本との付き合い方、向き合い方」「読書の歴史」「読書の技法」など、池上彰の「本の読み方ぜんぶ」をまとめた1冊をお届けします。

    池上さんがおすすめする「知を培う書」や「心を震わす書」など36冊も初公開!
    これらの書籍を実際にどんなふうに読み解き、血肉としているのか、本書を通して体験することができます。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 混迷のアメリカを池上彰が徹底取材
    激変する世界の行方を読み解く!

    新大統領でアメリカはどう変わるのか?
    池上さんが変わりゆくアメリカを現地取材。テキサスでの取材から、アメリカの成り立ちや、アメリカが抱える大きな問題が見えてきます。
    「アメリカ大統領選」を切り口に、アメリカの大統領選や国家の仕組み、新大統領の政策によって大きく左右される世界の行方についても解説。
    アメリカが日本に与える影響についても、池上さんと一緒に考えます。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 性愛、家族愛、推しへの愛……言語哲学のプロが徹底解剖! この愛の言葉を、AIは理解できるのか?

    古くから、それはきっと人類が誕生したころから、“愛”という概念、感情は存在している。抽象的で捉えられないその感情は、言葉なくして表せられない。
    そうしたヒトの感情を、「AIという存在は理解できない」「人の仕事がAIに奪われているとは言いつつも、感情を伴う仕事は奪われることはない」と人々は言う。しかしそれは、真実だろうか――?
    そこで本書では、さまざまなフィクションにおける「愛にまつわる言葉」を紹介。その言葉の意味や、性愛・友愛・家族愛・推しへの愛などの、人が持つ“愛”について、AIは理解できるのか、そもそも言葉を理解できるとは、愛を理解できるとはどういうことなのかなどを、言語哲学の視点から解説・検討する。

    ※カバー画像が異なる場合があります。

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