『思想、CEメディアハウス、0~10冊(実用)』の電子書籍一覧
1 ~8件目/全8件
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山崎正和の多彩な足跡と業績をたどり、
改めてその意義を語る場として。
日本を代表する知識人・山崎正和の劇作家・評論家・思想家として、
または政治・行政への助言者として、
そして学術・教育・文化活動への貢献者としての人生を
60名を超す執筆陣が「それぞれの山崎正和論」で振り返る。 -
哲学は人生論などではなく、政治、経済、芸術、宗教、言語、自然科学、歴史、心理学など、「いまあるあらゆる知識を分析する学問」だ。私たちが生きるうえでかかわる問題だけを取り上げた本書では、「哲学史編」で、古今東西の思考ツールを俯瞰的に理解し、「テーマ別編」で、それを生かして現代社会のいろいろな問題を考える。
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3,000人以上の人を看取った医師が語る、
安心して逝くことができる人生の終え方
「これでよかったんだ」と思える見送り方 -
聴く、届く、遇う、迎え入れる、 触わる、享ける、応える……
哲学を社会につなげる 新しい試み
第3回桑原武夫学芸賞受賞作
わたしは、哲学を〈臨床〉という社会のベッドサイドに置いてみて、そのことで哲学の、この時代、この社会における〈試み〉としての可能性を探ってみたいとおもうのだが、そのときに、哲学がこれまで必死になって試みてきたような「語る」――世界のことわりを探る、言を分ける、分析する――ではなく、むしろ「聴く」ことをこととするような哲学のありかたというものが、ほのかに見えてくるのではないかとおもっている。
本文より -
ウンベルト・エーコ/ジャン=クロード・カリエール
老練愛書家2人による書物をめぐる対話。
「電子書籍元年」といわれる今こそ読んでおきたい1冊!
インターネットが隆盛を極める今日、「紙の書物に未来はあるのか?」との問いに、「ある」と答えて始まる対談形式の文化論。
東西の歴史を振り返りつつ、物体・物質としての書物、人類の遺産としての書物、収集対象としての書物などさまざまな角度から「書物とその未来について」、老練な愛書家2人が徹底的に語り合う。
博覧強記はとどまるところを知らず、文学、芸術、宗教、歴史と、またヨーロッパから中東、インド、中国、南米へとさまざまな時空を駆けめぐる。
この対談は、マーシャル・マクルーハンが「グーテンベルクの銀河系」と呼んだ書物の宇宙への温かい賛辞であり、本を読み愛玩するすべての人々を魅了するでしょう。すでに電子書籍を愛用している人だって本書を読んで紙の本が恋しくならないともかぎりません。(ジャン=フィリップ・ド・トナック 「序文」より) -
“猫を殺したらダメなのに、蚊は殺してもいいの?”
“どうしてピンポンダッシュをやっちゃいけないの?”
子どもはみんな哲学者。彼らの問いには、哲学的な思考がつまっています。
自由と責任、動物と倫理、正義と公正、幸福、人間性……など、
ドイツ人哲学者と子どもたちとの哲学対話を通した哲学入門書。
ドイツ発白熱哲学教室、日本上陸!
哲学とは、学びの場です。
<自由と責任> “どうしてピンポンダッシュをやっちゃいけないの?”
<動物と倫理> “動物を殺してはいけないのに、お肉は食べてもいいの?”
<正義と公正> “お誕生会に好きな友達だけを呼ぶのは不公平なの?”
<幸福> “人は有名になっても幸せにならないの?”
<人間性> “オウムは言葉が話せるから人間性があるんじゃない?”
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