『思想、化学同人、0~10冊(実用)』の電子書籍一覧
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科学哲学と科学者をむすぶ新しい入門書.科学哲学からの“実践的”提案をあなたはどう受け止めるだろうか? 自分が行っている推論が「演繹」か「帰納」かを意識すること,「観察の理論負荷性」のプラス面も頭に入れてデータをながめること,支配的な「パラダイム」に安易にしたがわず,直観を信じる,別の「説明」を考えてみると新たな発見があるかもしれないこと,目的によっては詳細さを避け 「確率」を使って考えること,「モデル」は現実に,実験は「モデル」に近づくよう修正すること,「進化ストーリー」は俗流か科学的かを注意深く見きわめることなど,ふだん行っていることを見つめ直すきっかけとなる.
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情報技術の激流に飲み込まれないために
考えておきたい基本の10テーマ
1.プライバシー①:なぜプライバシーが問題になるのか?
2.プライバシー②:プライバシーを守ることは難しい?
3.有害情報:規制すべきか、自由を守るべきか?
4.知的財産権:知的財産権という不思議な権利
5.情報機器の信頼性:コンピュータの失敗の責任は誰がとる?
6.情報の信頼性と匿名性:ネット上の情報を信頼してはいけないのか?
7.携帯電話の倫理:電車の中でのケータイ通話はなぜルール違反なの?
8.遺伝情報と遺伝子診断:遺伝情報の利用が進むとどんな問題が生じるか?
9.内部告発:内部告発をするのは悪いことなのか?
10.情報化社会と民主主義:電子化がどんどん進むと社会はどう変わっていくか?
スマホ,SNS,ビッグデータ,AI,遺伝子診断など,
情報技術の進歩はすさまじく,それによって社会も大きく変わってきている.
しかし,どんなに新しい情報技術でも,知的財産権,プライバシー,信頼性・匿名性,
規制と自由などといった,古くて新しい基本的な問題をはらんでいる.
本書は,それらの問題を,マンガと解説の組み合わせで課題と論点を知り,
自分で考えることができるようにした,現代人必読の入門書である.
目まぐるしい情勢変化の中で,新しい情報技術と向き合うときに何に気をつければいいか,
柔軟に対処していける素養を身につけてほしい. -
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ドーピングや暴力問題など,スポーツに関するニュースはよく聞かれる.本書は,女子高校生が部活でのできごとなどを通してスポーツを巡る問題について考えていくマンガと,論点を提供する解説を組み合わせた画期的なスポーツ倫理入門である.部活動などで直面する勝ち負けへのこだわりについても詳しく取り上げる.スポーツは勝負事なのか,それとも娯楽なのか.スポーツが好きな人もそうではない人も,いまこそ一度立ち止まってスポーツとは何なのかについて,自分なりに考えてみてほしい. -
人生をいかに生きるべきか.かつてソクラテスはこう言った.「生を吟味せよ.吟味されざる生に,生きる価値なし」.人生哲学とは,形而上学(世界はいかに機能するか)と道徳規範から構成される思考の枠組みである.本書では,古今東西の15の代表的な哲学・宗教の専門家が,各分野の人生哲学を,自身の体験を交えながら,一般の人たちに分かりやすく案内する.混迷と多様性の時代に,人生の指針となる一冊.
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