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『思想、祥伝社、その他(レーベルなし)(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~13件目/全13件

  • 明日は、何が起こるかわからない。
    それでも、人生はなんとでもなるのです。

    脳出血のため、右半身が麻痺。車いす生活となり、言語障害も残る。
    思いもよらぬ突然の病という逆境に苦しんだ出口さんが、
    「これだけは伝えたい」という31のメッセージとは?

    「昨日と違う今日」はいつか必ず訪れます。
    次のチャンスは、もう来ないかもしれない。

    仕事 自己成長  お金の不安  人間関係  学び ……
    不安な時代を、骨太に生き抜くための「知の羅針盤」

    [本書の主な内容]
    ●「失敗したらどうしよう」という不安は、幸福度を上げるチャンス
    ●人生はトレードオフ
    ●人生は偶然と運。たとえるなら凧揚げと同じ
    ●迷ったら行こう。次のチャンスは、もう来ないかもしれない
    ●生産性を高めるには?
    ●仕事は大事だけれど、人生のすべてではない
    ●お金の不安を考える
    ●?や誹謗中傷には、どう対応するか?
    ●役に立つ人脈など、つくりようがない
    ●人間関係をおかしくするのは、コミュニケーションの失敗
    ●不安に立ち向かうには?

    [本書の目次]
    「はじめに」にかえて あきらめれば人生は何とでもなる
    第1章 人生の本質
    第2章 仕事の本質
    第3章 お金の本質
    第4章 人間関係の本質
    第5章 学びと思考の本質
    おわりに

    [本書より 著者の言葉]
    とくに若い皆さんには、これからいくつもの逆境が訪れるでしょう。思い通りにならないこと、自分を認めてもらえないこと、自身の成長への焦り、将来への不安、人間関係の行き違いなど、いくつものつらい思いをすることでしょう。僕は大学の学長職を経験したことで、若い社会人が抱く不安や葛藤などについて考えるようになりました。これから世界をより良く変えていくのは若い人たちなのですから、そのチャレンジを応援したい気持ちがあります。(「はじめに」より)

    [著者プロフィール]
    立命館アジア太平洋大学名誉教授・学長特命補佐、ライフネット生命保険創業者。1948年、三重県生まれ。京都大学法学部卒。日本生命入社後、大阪、東京を経てロンドン現地法人社長、国際業務部長などを務める。2006年に退職。同年、ネットライフ企画株式会社を設立し、代表取締役社長に就任。2008年4月、生命保険業免許取得に伴いライフネット生命株式会社に変更。2012年上場。2018年立命館アジア太平洋大学(APU)学長、2024年立命館アジア太平洋大学名誉教授・学長特命補佐(現職)。
  • 「近代大衆社会が末期的な症状を見せる中、
    大事なことは、過去の優れた時代に目を向けることである」 

    うるおいのある生活のためにわれわれはなにをすべきで
    なにを避けるべきか? 
    最も簡単な方法はうるおいのある生活を送った人物に学ぶこと。
    彼が何を学び、何を避けたかを知ればよい。そのヒントになるのが、
    全西洋の教養が凝縮されている『ゲーテとの対話』だと著者は言う。
    『ゲーテとの対話』は、詩人、劇作家、小説家、哲学者、自然科学者、
    政治家、法律家として活躍したヨハン・ヴォルガング・フォン・ゲーテとの
    言葉を弟子のヨハン・ペーター・エッカーマンがまとめた書。
    本書は、『ゲーテとの対話』を読み解きながら、日々の生活に追われ
    大事なことを忘れてしまいがちな現代人に必要な教養を解説する。

    【目次】
    第一章 ゲーテ的思考
    第二章 ゲーテに学ぶ知的生活の方法
    第三章 ゲーテは教会を嫌った
    第四章 ゲーテの勉強法と仕事術
    第五章 芸術とゲーテ
    第六章 ゲーテに学ぶ人生の本質
  • 腐った社会を生き抜くための必読書! 


    「今では、新自由主義者、右翼、単なる反共、権力に阿る乞食言論人、
    情弱のネトウヨ、卑劣なヘイトスピーカー、デマゴーグ、反日カルト、
    陰謀論者といった保守の対極にある連中が、白昼堂々と「保守」を自称しています。
    結果、わが国では「保守=バカ」という等式が成り立つようになりました。
    しかし、これから本書で述べる通り、保守とは、
    近代理念の暴走を警戒する知的で誠実な態度のことです。
    近代の正確な理解がないところに保守は成り立ちません」(「はじめに」より) 

    言論誌「月刊日本」にて連載されている「保守のための必読書」を書籍化した保守思想の入門書。
    保守思想を学ぶうえで欠かせない古典~現代までの名著を解説する。
    「正気を維持するために保守思想を振り返らなければならない時代」にあって、
    不可欠なサバイバルブックとなるだろう。

    【目次】
    第一章 保守主義とは何か
    第二章 近代に対する警戒
    第三章 熱狂する大衆
    第四章 全体主義との戦い
    第五章 誤解されたナショナリズム
    第六章 歴史と古典
  • 2024年11月5日の大統領選を境に、 アメリカは私たちが知っている国ではなくなる!
    アメリカ政治分析の第一人者である副島隆彦が、 大統領選とその後に巻き起こる未曽有の大混乱について、
    世界に先駆けて緊急解説! ディープステイトによる巨大な不正選挙の実態、
    トランプを支持する民衆の怒り、そしてごく近い未来に起こる国家分裂に至るまで、
    ニュース番組や新聞では絶対に報じられない、
    世界唯一の超大国アメリカの本当の姿を冷徹に暴き出す!
  • 著書累計250万部
    あの伝説のパーソナルモチベーター
    11年ぶりの書き下ろし!

    なぜ、こんなにも生きづらいのか?

    怒り・憎しみ・悔しさ・不安・恐れ……
    ネガティブな感情で自分を壊してしまわないために
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    信じられないほど
    不寛容でいじわるで攻撃的なこの世の中で
    いま、キミに伝えられるものがあります――

    なぜ、自分を好きになれないのか?
    なぜ、キミには居場所がないのか?
    なぜ、自信がもてないのか?

    悔しさや憎しみをどうしよう?
    嫌な記憶をどうしよう?
    死にたい気持をどうしよう?
  • 考えるヒントを求める人へ――人間と社会を深い洞察で解き明かしてきた著者が、パリ第八大学でフランスの学生に説いてきた知のあり方、方法論。【創造を称揚する貧困な常識を捨て、もう一度考え直そう。なぜ学ぶのか、なぜ知りたいのか】矛盾の解き方を先達からどう学び、どう活用するか――文献収集や調査の方法、論文の書き方、斬新なテーマを見つけるコツなどの技術やノウハウの前に学ぶべき、もっと根本的なことがある。『社会心理学講義』も方法論だったが、
    本書は社会科学全般に視野を広げるとともに矛盾の一般的解法に焦点を絞った。多様な分野の知見を一緒にした時、隠れていた矛盾が露呈する。見過ごしてきた問いに気づく。その際に型が果たす役割の分析が本書の仕事である。――「はじめに」より
  • 1,980(税込)
    著者:
    小坂井敏晶
    レーベル: ――
    出版社: 祥伝社

    常識から目を覚ますために。大いなる知性が紡ぐ「考えるための道しるべ」

    本書は、2003年に現代書館から上梓した『異邦人のまなざし』の改訂版である。出版から15年近く経ち、学問や大学に対する私の思いは少なからず変化した。新たに考えたことを加筆し、私のフランス生活を再び反省してみた。そして自伝的性格の強かった原著の内容を一般化して、考えるための道しるべとして書き直した。異邦人や少数派が果たす役割をより掘り下げ、開かれた社会の意味を考察する。(「はじめに」より)

    今日の異端者は明日の救世主かもしれない
    中世の宗教裁判や魔女狩り、ナチス・ドイツ、ソ連、中国の文化大革命、カンボジアのポル・ポト率いるクメール・ルージュ、そして大政翼賛会や特別高等警察も、正しい世界を作ろうとした事実を忘れてはならない。正しい世界の構想を誤ったのではない。普遍的真理や正しい生き方がどこかに存在するという信念自体が危険なのだ。(本文より)
  • 1,760(税込)
    著者:
    養老孟司
    レーベル: ――
    出版社: 祥伝社

    自分を自由にしてくれる
    養老流ものの見方、考え方。

    「わかる」とはどういうことなのか、それが「わからない」。
    じゃあ説明してみましょうか、ということでこの本が始まりました。
    それなら私が「わかるとはどういうことか」わかっているのかと言えば、「わかっていない」。「わかって」いなくても、説明ならできます。
    訊かれた以上は、何か答えるというのが、教師の抜きがたい癖なのです。(本文より)

    学ぶことは「わかる」の基礎になる
    考えることが自分を育てる

    ものがわかるとは、理解するとはどのような状態のことを指すのでしょうか。
    養老先生は子供の頃から「考えること」について意識的で、一つのことについてずっと考える癖があったことで、次第に物事を考え理解する力を身につけてきたそうです。
    養老先生が自然界や解剖の世界に触れ学んだこと、ものの見方や考え方について、脳と心の関係、意識の捉え方について解説した1冊。
  • [ビジネスパーソン][主婦・主夫][学生]
    忙しい全日本人に推奨! !
    *********************************************
    「疲弊・不安」→激減
    「幸福度」→高値安定
    「パフォーマンス」→向上
    「人生」→続々好転
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    世界で活躍する
    書道家がいま伝えたい
    いい調子のスパイラルに入る方法

    会社員→書道家転身で一躍オファー多数
    →絵を描き始めたら、国内外で次々に売れて
    →→気づけば現代アーティストに!
    ……なぜ、そんなにうまくいくのか?

    【Contents】
    1「丁寧道」の仕組み
    ≫2「丁寧道」のメリット
    ≫≫3「丁寧道」を軌道に乗せるコツ
    ≫≫≫4エネルギーを奪う「義務感」
    ≫≫≫≫5世界ごと変えてしまう「認知」のパワー

    「持続可能な幸福感」×「疲弊が存在しない」
    “武田双雲"の秘訣を大公開!
  • 990(税込)
    著者:
    谷沢永一
    レーベル: ――
    出版社: 祥伝社

    人間誰しも、嫉妬からは逃れられない。松下幸之助が「嫉妬心は狐色に程よく妬かなければならない」と述べたように、その存在を認めていかに飼い馴らすか、そして他人からの嫉妬をどのように避けるかが肝要である。歴史上の人物から現代各界まで豊富な事例を紹介し、日本社会で生き抜く術を説いた名著、ここに復刊。
  • 「どこで死にたい」と予め考えていても、自分は変わります。こういう風にすればいいという人はいますが、教科書通りにいくはずがない。誰も自分の死体を見ることはできません。だから何も心配することはないんです。(養老孟司)外科医のときは患者をどうやって生かそうかと考えていました。今は、患者をどうやって死なせようかと考えるのが仕事です。「その人らしい死に方とは何か」「あるべき終わりがあるのではないか」と考えるようになったんです。(小堀鴎一郎)
  • この二人が読み直すと「古典」はこんなに面白い。日本文化の奥の底のさらに奥へ! 能、論語、古事記……あまりに濃厚な対談講義。思想家・内田樹と能楽師・安田登。異才の二人が語り尽くす!
  • 安易な日本礼賛も違うし、外国人の評価を気にしすぎるのも何か違う。そもそも、「日本」って何だろう。実は私たち自身が日本のことをよく知らないのではないでしょうか。学校で「日本史」は学ぶけれど、「日本思想史」は学んだことがありません。思想とは、精神の「柱」に作るものです。現代を生きる私たちにも役立つ、心を安定させるための知恵がたくさん詰まっているのです。

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