『思想、ワニブックス、ワニブックスPLUS新書(新書)』の電子書籍一覧
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日本では年末の演奏が恒例となっている、楽聖・ベートーヴェンの交響曲『第九』。
2018年6月1日には日本での初演奏から100年という記念すべき日を迎え、また現在までの聴衆者は世界で10億人を超えるとも言われている。
しかし、合唱部『歓喜の歌』の歌詞の“本当の意味”を知る人は、世界中を見回しても少ない。
今日まで、『歓喜の歌』の歌詞はキリスト教的な意味での神を称えていると考えられてきたからである。
そこに異を唱えるのが、ドイツ人研究家の著者、マンフレッド・クラメス氏である。
ベートーヴェンが生きたヨーロッパ近世の時代背景を丹念に考証し、ドイツ語の歌詞を入念に調べ解釈すると、まったく違った意味合いが浮かびあがってくるのだ。
神秘のベールに包まれた、ベートーヴェンが伝えたかった“真実”とは果たして?
その真実は、それを知る人間に「無限の喜び」を与え、より深い充足感と心の安らぎを約束する。 -
アナウンサー、作家として88歳の現在まで「言葉」と関わり続けてきた著者が警告する、「今どきの日本語」の中に潜む危うさとは?
★★★「今どきの日本語」への警告★★★
●「絆」という言葉の危険性
●「おとうさん、おかあさん」の不思議な使い方
●「~かな」を文末につけてしまう心理
●元気や勇気は「与える」ものではない
●「過剰コンプラ」で言葉は貧しくなる
目次
1章 新しい言葉も、古い言葉も楽しい
2章 不快な敬語と正しい敬語
3章 「主人」と「つれあい」
4章 政治家の言葉、官僚の言葉
5章 危険な「絆」
6章 アナウンサーとの言葉と生きた言葉
7章 言葉の「自主規制」で失われるもの
【著者プロフィール】
下重暁子(しもじゅう・あきこ)
1959年、早稲田大学教育学部国語国文科卒業。
同年NHKに入局。アナウンサーとして活躍後、1968年にフリーとなる。
民放キャスターを経て、文筆活動に入る。
公益財団法人JKA(旧:日本自転車振興会)会長、日本ペンクラブ副会長などを歴任。
現在、日本旅行作家協会会長。
『家族という病』、『極上の孤独』(ともに幻冬舎)、『鋼の女 最後の瞽女・小林ハル』(集英社)、『人間の品性』(新潮社)、『孤独を抱きしめて 下重暁子の言葉』(宝島社)、『ひとりになったら、ひとりにふさわしく 私の清少納言考』(草思社)など著書多数。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
<JBpressの好評連載を大幅修正・加筆して書籍化>
生まれも育ちも日本の韓国籍の男性が韓国に留学した結果、それは単なる「リスキリング」ではなかった!
本書は元全国紙記者で在日コリアンの著者が、30歳にしてK-POP好きという「今っぽい理由」で決めた韓国留学の体験記です。
・韓国籍なのにスマホ契約で大苦戦
・イマドキ学生同士の日韓関係は意外なほど冷静
・現地の韓国人から英語での会話を求められる!?
・リスキリングは30代でも楽しめる
など、日本と韓国の狭間を生きてきたからこそ見える韓国という国の内側に迫ります。 -
「大人の教養、知識として『徒然草』くらい知っておきたい!
でもなんだか難しそう……」
そんなあなたのために、
「SNSの作法、品のある暮らし方、ゴーギャンの絵から親父ギャグまで――」
すらすら読めて、すっきりわかる「現代エッセイ風」に超訳しました。
著者は、“語彙力ブーム”の先駆けとなった
『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』が10万部を突破。
“わかりやすく面白い日本語本”において右に出る者のいない山口謠司さんです。
わたしたちの心配事、怒り、悩みは、
実はすでに『徒然草』の中で解消されています。
だからこそ600年以上にわたり読み継がれているのです。
現代でも「座右の書」として挙げている
著名人は枚挙にいとまがありません。
人生100年にこそ必要な「シンプルな生き方」が詰まった名著を、
ぜひこの機会にあなたの血肉にしてください。 -
「にっぽん丸 小笠原・硫黄島クルーズ」(2014年5月25日~30日)で3回にわたって行われた青山繁晴氏の講演「海から祖国が甦る」。
第二次世界大戦末期、アメリカ軍との激戦の末に占領され、返還後は立ち入り禁止となっている硫黄島。
この島には今も、1万1千人以上の兵士の方々のご遺骨が取り残されたままである。
2006年、正式な許可を得て、硫黄島を訪れた経験を持つ青山氏は、この事実と問題解決を様々な場で訴えてきた。
この3回にわたる魂の講演をすべて採録し、さらに航海の模様と硫黄島の姿を32ページのカラー口絵写真で紹介したベストセラー『死ぬ理由、生きる理由』を新書化。
新書化にあたっては、95ページに及ぶ新原稿「この書が新書として再生する朝は、こころの晴れ間です」を加筆。
また、新たな写真を掲載した「硫黄島再訪、再々訪、再々々訪」を収録。ぼくらに「生と死」の在り方を突き付けたあの名著が甦る。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス
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