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『思想、徳間書店、2020年10月29日以前(実用)』の電子書籍一覧

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  • 新型コロナ・ウイルスの感染が世界的に広がり、多くの感染者、死者を出しています。
    それは、社会全体に影響を与え、日常の生活を円滑に営めない状況にまで至っています。
    (中略)平均寿命が伸び、人生一〇〇年時代と言われるほどの超長寿社会が訪れた日本で、私たちは次第に、自分たちが死ぬということを切実な問題として感じなくなってきたような気がします。
    人がいつか死ぬのは絶対の真実です。死なない人はいません。
    しかし、多くの人が長生きをするようになった現代では、死が自分の身近に迫っているという思いを抱くことはほとんどなくなってきました。癌でさえ、最近では不治の病ではなくなっています。
    そこに、コロナ・ウイルスの流行という事態が起こり、私たちは改めて「死」に直面することになったのです。
    「メメント・モリ」というラテン語がありますが、これは「死を忘れるな」を意味します。まさに今の私たちは、このことばの意味するところをかみしめているのではないでしょうか。
    コロナ・ウイルスに感染して死にたくはない。
    皆そう思っていることでしょう。
    では、私たちはどのような死を理想と考えているのでしょうか。いかなる最期を迎えたいと思っているのでしょうか。
    死は、いつ訪れるかわかりません。いきなりそれが訪れ、私たちの人生はそこで終わってしまうかもしれないのです。
    それは理不尽だという思いが、私たちのなかにはあります。
    人生の最期は自分で決めたい。
    それは、「死ぬ自由」ということかもしれません。
    私たちは、人類の長い歴史のなかで、さまざまな自由を勝ち取ってきました。死ぬ自由は、その最後の関門となった私たちに迫っています。
    死ぬ自由ということで浮上してくるのが、「安楽死」という選択肢です。(本文より抜粋)
  • 偉人たちの人間臭い一面を楽しみ、
    今を生き抜くヒントをつかもう!

    ビジネスで大成功をした人や
    ノーベル賞受賞レベルの学者たちが
    こぞって哲学や宗教の本を推奨しています。
    哲学か宗教、もしくはその両方なくして、
    いっこうに明るい兆しの見えない今の世を
    生き抜くことはできないとさえ語っています。
    哲学と宗教は、千年以上の歳月を経ても色あせない
    人生訓や生き抜くうえでの指針の宝庫です。
    しかし、宗教の聖典はもちろん、
    一冊の哲学書だけでも読破するのは大変です。
    そのうえ、難解な内容を理解しようとすると、
    それはもう苦痛以外の何物でもありません。
    本書は、主だった哲学者と宗教を解説しながら、
    そこから得られる人生のヒントを抽出しました。
    人として、どう「生きる」べきか?
    頑張りすぎて「疲れた」とき、どうすればよいか?
    「愛」に悩んだとき、どうすればよいか?
    ……など。困ったときに役立つ、人生のヒントがちりばめられています。

    一方で、雑学として
    「ざんねん」な部分も解説しています。
    どの宗教も万全ではなく、
    どの哲学者も聖人ではありません。
    むしろ人間味があることを感じられるはずです。
    本書は、哲学と宗教を簡単に理解するのに役立ちながら、
    生きる指針を得られる異色の書です!
  • 戦後、GHQが恐れ禁書にした名著が復刻! 
    希代の碩学が、明治維新前夜に生まれた大東亜思想から、世界史における日本の存在意義、東洋・西洋の対立史までを紐解くと同時に、知られざる欧米の侵略史や国際連盟の欺瞞などを鋭く突く。
    戦後の西欧史観ではなく、日本やアジアから見た世界史がここにある! 
    欧米に植え付けられ中韓に利用されてきた戦後史観を排すための最良のテキスト。
    戦後レジームからの脱却を目指す、いまこそ読むべき一冊!
  • 1,089(税込)
    著者:
    大川周明
    レーベル: ――
    出版社: 徳間書店

    【ご購入の前に】
    本電子書籍には、紙版に掲載されている写真は収録しておりません。あらかじめご了承ください。

    アメリカ・GHQが日本人から隠し、奪いたかった「日本精神」とは何か? 
    戦前のベストセラー『日本二千六百年史』が復刻ヒットし、今、注目を集める大川周明だが、本書では横井小楠、石田梅岩、宮本武蔵、織田信長、上杉謙信、上杉鷹山など9人の歴史的偉人を取り上げ、さまざまな面から日本精神を分析。
    その影響力の大きさから、本書は戦後GHQから発禁処分を受けた。「戦後の終わり」が近づくいま、日本と日本人の本質を再確認するための必読書!
  • 1,089(税込)
    著者:
    徳富蘇峰
    レーベル: ――
    出版社: 徳間書店

    戦前最大のオピニオン・リーダー徳富蘇峰。
    激動の世界情勢のなかで皇国日本の世界的意義と、日本人のための「日本学」の勧めを説いた本書は、戦後、GHQによって発禁処分となった。
    戦前戦中の日本における国際情勢判断、言論状況、世論の流れなどを理解する一級資料でもある。
    戦後長く続いた戦勝国史観が揺らぎ、新たな世界秩序が生まれようとしているいま、読むべき一冊!
  • 日本語は、曖昧で情緒的な言語とみられてきた。一方でデカルトに代表される西洋哲学は、言語をロゴスとして捉え、人間を理性的存在とみなして、情緒的なあり方をパッションに閉じ込めてきた。それゆえ人間の身体性やいまここに立ち現れている現実が歪められてきたのも事実である。本書は、日本語の「曖昧さや情緒」を文法構造に分け入って分析することで、これまで普遍的とされてきた思考とは異なる世界理解を切り拓く日本語による哲学の試みである。
  • 保守の「星」と期待されて誕生し、長期安定政権になると見られている安倍政権だが、いまやその政治姿勢にあやふやさが目立っている。憲法改正に関する発言や中国や北朝鮮への対応にしても、保守たる毅然とした態度・行動が見られない。この状況に、安倍政権を応援してきた保守層から、なぜ厳しい声が出てこないのか。日本の未来を誤らせることにならないのか。保守論壇の中に身を置いて来た著者が、いま改めて、保守の立場から安倍政権を批判する。
  • 激しく揺れた2016年。地震や災害、テロなど地球を脅かす激変が続いている。やはり日本は壊滅させられる計画のようだ。医療・健康問題に存在する「嘘と罠」、人工知能の急速な進化がもたらすものはなにか。アメリカ大統領選挙後の世界はどのような流れになるのか。闇の勢力のシナリオには変更があるのか。田村珠芳流、2017年以降の未来の読み解き方。
  • 【ご購入の前に】本電子書籍には、紙版に収録されている「カタカムナウタヒ80種」は掲載されておりません。

    日本語の源流である「カタカムナ」に秘められた宇宙のしくみ、原理原則を読み解く決定版! 著者はセミナー等で大人気の「ヒフミ48声音の思念読み」の第一人者。カタカムナ文字を分析し、世界中の言葉や現代語に共通した言霊の法則があることを発見。48声音に秘められた内的なエネルギーの法則「カタカムナ48声音の思念」を使うと、言葉の本質的な意味がわかり、夢が実現しやすくなります。精神科医・越智啓子先生、大推薦!
  • シリーズ13冊
    1,9802,200(税込)
    著者:
    松枝茂夫
    著者:
    竹内好
    著者:
    「中国の思想」刊行委員会
    著者:
    西野広祥
    著者:
    市川宏
    レーベル: 徳間文庫
    出版社: 徳間書店

    【ご購入の前に】本電子書籍は固定レイアウト版です。文字の検索はできません。あらかじめご了承ください。
    すべての人民が従うべき、唯一絶対の基準であるのは「法」である。基準としての法が徹底すれば国という機構が完備される。君主はその機構の頂点にあって運営につとめるだけでいい。それさえ心得ていればどんな凡庸な君主でも立派に政治を行うことができる。その法の運営の仕方を韓非子は諄々と説く。現代サラリーマン社会にも応用できる論理!

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