『思想、潮出版社(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
1 ~19件目/全19件
-
単行本『民衆こそ王者――池田大作とその時代』の中から、
池田・トインビー対談『21世紀への対話』誕生のドラマを抜粋、
再構成し、ワイド文庫化!
「20世紀最大の歴史家」アーノルド・トインビーと、
若き民衆指導者・池田大作。
1972年、80歳の碩学はなぜ、
41歳の日本のリーダーとの対話を切望したのか。
世界31言語に翻訳され、国家指導者や知識人が
座右に置く対談集『21世紀への対話』。
二度の世界大戦を経験した歴史家の執念と、
平和を希求する指導者の魂が共鳴した
40時間の真剣勝負。
混迷の時代を生き抜く「希望の哲学」と「対話の力」に迫る――。 -
知の巨人・佐藤優氏が贈る、魂の講義!
2025年に、東京・関西の創価学園で行われた
佐藤優氏と学園生たちとの全4回の対話プロジェクトを完全収録。
勉強、恋愛、友情などの青春の身近な悩みから、
核廃絶や世界平和まで。創価学園創立者である
池田大作先生の著作『青春対話』を教材に、
現代における「創価思想」の価値を、一切の妥協なく語りかける。
生徒たちの真っ直ぐな問いに対し、元外交官、神学研究の知見を
総動員して応えるスリリングな言葉の応酬は、
読者に「生きる勇気」と「知の武器」を授けてくれる。 -
池田大作創価学会第三代会長の青春時代の読書体験を綴った
『若き日の読書』『続・若き日の読書』を、
知の巨人・佐藤優が読み解き、池田思想の源流を探る。
〈序 章〉 読書は人生の財産――『若き日の読書』を読む
〈第1章〉 心で書を読む――国木田独歩『欺かざるの記』
〈第2章〉 偉人から何を学ぶか――山田済斎『西郷南洲遺訓』
〈第3章〉 世俗化と人間の危機――マックス・ウェーバー『宗教社会学論集』
〈第4章〉 『隊長ブーリバ』とウクライナ紛争――ゴーゴリ『隊長ブーリバ』
〈第5章〉 信教の自由は民主主義の礎――ルソー『社会契約論』
〈第6章〉 生死を超えた永遠の師弟――プラトン『ソクラテスの弁明』
〈第7章〉 二重の「難」と闘ったダンテーーダンテ『神曲』
〈第8章〉 真の思想は祖国を超える――ペスタロッチ『隠者の夕暮・シュタンツだより』
〈第9章〉 優れた精神は時空を超える――パスカル『パンセ』
〈第10章〉 恩師が遺した読書の教訓――デュマ『モンテ・クリスト伯』
〈終 章〉 池田会長の思想を具現化するために――勝海舟『氷川清話』『海舟座談』 -
「歴史を繙き、歴史に学んでこそ、人類の未来に平和があり、勝利があり、栄光の軌道が開けてくる」(池田大作SGI会長)
逆境を勝ち超えた世界の英雄たちの人生や言葉、
その生き方を通じて池田SGI会長が贈った指針から、
未来を開くヒントを探る!
1 ネルソン・マンデラ
2 周恩来
3 アレキサンダー大王
4 マハトマ・ガンジー
5 ナイチンゲール
6 シモン・ボリバル
7 エレノア・ルーズベルト
8 諸葛孔明
9 ウィンストン・チャーチル
10 ローザ・パークス
11 高杉晋作
12 マーチン・ルーサー・キング -
月刊誌『潮』誌上で連載され大反響を呼んだ、小説『人間革命』第1巻の読み解きを単行本化!
世界192 か国・地域に広がった創価学会はキリスト教、イスラム教に次ぐ世界宗教として発展を続けている。
そのダイナミックな潮流に強く惹かれると語る佐藤優氏。
一方、与党・公明党の支持母体でもある創価学会は、数多くの非難・中傷にもさらされている。
はたして、創価学会の真実の姿とは――。
創価学会にとって、「精神の正史」といわれる小説『人間革命』の読み解きに、プロテスタント教徒でもある佐藤優氏が挑む! -
「どんなにたくさんの『死』に関わっても、死には疑問が残る」――
そう語る著者は、医師として多くの人を看取ってきた。
人には必ず「死」が訪れる。にもかかわらず現代人は「死」を語ることを忌み嫌い、向き合うことを避けようとする。
そして自らの「死」について、自己決定しないがゆえに、望まない延命治療や残酷な最期を迎えてしまう。
果たして「死」は怖いものなのか。
自ら末期がんを患った緩和ケア医、「あの世」について研究している大学教授、死者と通じ合うユタやノロ、死と隣り合わせだった東北被災地の人々。そしてコロナ禍が突き付けた厳しい現実――。
豊かな「死」を取り戻すために奮闘する人々との対話を通じて、著者がたどり着いた「死」の実像とは。 カマタ流の温かくて柔らかい「人生の終(しま)い方」! -
未来を担う青年たちに語った世界宗教の実像とは――。
世界で生き抜く教養を身に付ける。
プロテスタント教徒である佐藤優氏は、世界宗教の条件として、
「宗門との決別」「世界伝道」「与党化」の3つを挙げる。
そして、その条件を満たしているという創価学会に強い関心を抱く佐藤氏は、
キリスト教、イスラム教という世界宗教がたどってきた道筋と
抱えてきた問題点を明らかにして、激動の時代に活かすべき英知を紡ぎ出していく。
〈キリスト教と同じ失敗を創価学会にくり返してほしくない〉という想いが込められた、
新時代の世界宗教を担う人材必読の書。 -
混迷する現代社会をどう生きればいいのか。
山積する難局をいかに乗り越えればいいのか。
稀代の碩学が、日本人の進むべき道をわかりやすく照らし出す、
「山崎文明論」の真骨頂!
「歴史に耳を澄ませながら未来を見つめる本書は、日本人の羅針盤となる」
姜 尚中(東京大学名誉教授)
「山崎文明論」が21世紀の日本を斬る!
「この本が私の著書として過去に例を見ないのは、数編だが
私の身辺雑記に似たものが巻中に含まれていることである。
じつは半世紀にわたる私のもの書き生活の中で、つねに厳しく
自分に禁じてきたのが、みずからの私生活を語ることであった。
(中略) だがこの数年、老いの衰えをわれながら実感するなかで、
あえてそれを隠さずに生きることも一つのもの書きの
覚悟ではないか、と考えるようになった。(中略) このひそかな
覚悟の変化が私の表現活動にどのような影響を与えるか、
自分で自分に興味をいだいている。」 (「あとがき」より) -
”世に愛書家というものがあるとすれば、
私はかなり重症の「厭書家」である──”
「知の巨人」が混迷する現代社会を生き抜くための必読書80冊を徹底解説。
20年の集大成、圧巻の書評集!
本棚に並んでいる本が恐い。
まだ読んでいない本がこれだけあるということが、
日々、まざまざと眼に見えることが、愉快ではない。
(中略)本を読みたい気持ちが募れば募るほど、
十分に読めない自分の無能が腹立たしい。
ひょっとすると、古来の厭世家が人生を愛しすぎていたように、
厭書家は本というものを愛しすぎているのかもしれない。
とりあえずそう思うことで、近頃は自分を慰めることにしている。
──「まえがきにかえて」より -
話題の対談集がついに文庫化! 巨星・鶴見俊輔氏が、重松清氏に託した、ラストメッセージ!家族とは、友情とは、人生とは。この国に生きるすべての人たちに向けられた哲学者と小説家の、未来へのまなざし!「どうか若い読者が、本書に巡り会ってくれますように。それは鶴見さんの願いでもあるはずだから。『この国には、昔、こんなカッコいい不良じいさんがいたんだぜ』と、胸を張ろうぜ、俺たち」重松清(「文庫版のための後記」より)
-
日本一のイラチ(せっかち)男が物申す!
今、最も人気の論客が歯に衣着せずに論じる
目からウロコ、腹は納得の超楽観的「日本絶望論」!
「父親の没落と母親の呪縛」に凍りつく家族、
いじめとモンスターが跳梁跋扈する学校、
一億総こども化する日本社会……。
現代日本の難題を、ウチダ先生が筆鋒鮮やかに斬りまくる! !
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。