『思想、幻冬舎メディアコンサルティング、1001円~(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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人は、何を背負って生きるのか。
時代を超えて偉業を成し遂げた人物には、
それぞれに引き受けた役割があった。
儒教の「天命」思想からキリスト教由来の「使命」まで、
四千年の歴史を辿りながら、AI時代を生きる私たちの生き方を問い直す――
人生の軸となる「使命」を歴史に学ぶ一冊
孟子の決意、諸葛亮孔明の志、聖徳太子の和の思想、北条泰時の道理、本多忠勝の忠義、
西郷隆盛の敬天愛人、新渡戸稲造の国際的視座、鈴木貫太郎の実直さ――
八人の偉人に共通するのは、想いを託され、それに応える生き方であった。
現代における天命の意味、AIが天命思想に及ぼす影響、そして生きる道のゆくえを考察。
「私欲に囚われない」行動こそが試金石であることを示しながら、生成AIによる天命を見極める方法も明かす。 -
未来のために、今こそ気づこう。
自分の中にある""大きな"" 存在を
自分の中の永遠を意識すれば、
もう、死ぬのだって怖くない。
世界を調和へと導く、深遠なる探究の記録。
東大名誉教授が導く、科学と宗教を超えた究極の真理。“利己”を超える意識の進化こそ、未来を拓く鍵になる! -
瞑想で、毎日をもっと軽やかに
「なんだか生きづらい」
瞑想は、そんなあなたの心を解放してくれる。
瞑想とは何か? 本書では、入門から奥義までを紹介。
座らなくてもOK、特別な道具も不要。今日から始められる瞑想入門書。
日常生活の不安感やストレスを手放す3つの瞑想法で、
満たされた毎日を手に入れましょう
「自己認識の瞑想」
今の自分の気持ち”に気づいて、心のモヤモヤがスッキリ。
「無我の瞑想」
手仕事や散歩など、“今”に集中して頭の中を無に。
「愛の瞑想」
家族やペットなど、他者への愛情を大切にして満たされた心に。
著者の実体験やQ&Aを交えてやさしく解説。 -
認知科学・情報理論・物理学などに見る
AIとの共生の道
AIの発達で真偽ないまぜの情報が氾濫し、世界中を呑み込もうとしている。
人間はAIを制御して、情報の大海を無事に乗り越えていけるのか?
あるいは主観を持ったAIが人間を凌駕してしまうのか?
AIを知り、人間をさらに深く理解するための哲学的教養書。 -
「永久平和」は技術だ
私たちの集合意識が戦争やテロの発生に影響を与えている――。
アメリカで行われた大規模なグループ瞑想実験の結果、犯罪と紛争の減少が統計データで裏付けられた。インドの伝統と物理学の融合が導く実践的平和論。 -
現代宇宙物理学の未解決問題に、霊界の視点を加え考察する革新的探究
この世(霊界と宇宙)は、フラクタル(相似形)に創造されている
霊子(光子)がこの世の全ての根源であるという独自の視点から、ダークエネルギー、ダークマター、重力の正体、量子世界と心の関係など、現代物理学の難問に斬新な解釈を示す。宇宙と霊界の真相、そして神の創造の奥義まで、物理、医薬研究の知見から考察した革新的一冊。 -
「私」のための道を究める。
「私」のための道を究める。
自らの身体で教えを実行し、最適な方法を知る。
東洋文化に焦点を当て、人生の疑問にヒントを与える1冊。
何とか私が接した素晴らしい先生方の教えを、今の若い人々に伝えなくてはいけないのではないのか、そんな思いに駆られて書き上げたのがこの本です。(本文より) -
俳聖・松尾芭蕉は、日本初の哲学者だった?
本来の自分に立ち返る重要性を説いたハイデガーの思想。深い洞察力で優れた俳句を残した、松尾芭蕉の“旅に生きた”人生。デイケアを営む医師が両者の共通点を探り、表面的な価値にとらわれない生き方のヒントを説く。
デイケア利用者の人生の記録「ライフストーリー」も収録。 -
人間の形をした我々は、ゾンビだ!
「クズ化宿命説」を提唱する著者の持論は、今の地球上の人類が2種類しかいないこと。自らを「人間の屑」と自覚した人か、していない人か。
そういえば、ワタクシが尊敬する方々は、その大半が自らを「人間の屑」と自覚しているような気がします。人間が世の中で生きる意味を知るには、きっと自らを「人間の屑」と認識することにあるのかもしれません。(本文より) -
愛が照らす、子どもたちの未来
36年間の小学校教員等、常に教育の現場に立ち続けている著者が、教育への深い愛と洞察を物語、随筆、詩で表現した一冊。
ルソーやフレーベルとの夢での対話、子どもたちとの心温まる思い出、そして教育の本質を探る哲学的考察まで、幅広い内容を収録。
教育者に求められる「愛」という普遍的なテーマを、独自の詩的感性で描き出す。
教育に携わる人はもちろん、人間の成長と可能性について考えたい全ての人に贈る作品。 -
「今ここ」をより豊かに生きるには?
――哲学と科学の知見が導く、超実践的人生入門!
もし「死後」の世界がなく、意識が完全に消え去るだけだとしたら、私たちは人生の拠り所をどこに見出し、何を信じ、どう生きるべきなのか。
生体計測の専門家である著者は「あの世は存在しない」という仮説を前提に、生きがいや人間関係に向き合い、読みやすい対話形式で思索を深めていく。
マインドフルネスやリアルタイムでの生体計測を用いた「介入」方法など、迷走しがちな本能を客観的に把握し制御する最新技術も紹介。
現代人の抱える生きづらさに科学と哲学の両面からアプローチし、〈今より少し楽に、少し幸せに〉生きるための指針づくりに寄り添う一書。 -
脱出を志す人へのエール
性別、年齢、国境、生死……
自己を取り囲む“壁”に煩わされているあなたへ
生きづらさを突破するためのフィロソフィー -
死を考えることは、より良く生きること
Z世代が混沌とした社会で生き抜くためには、“生きる上での拠り所”をもつことが必要だ——。
1300年以上の歴史をもつ那谷寺(石川・加賀)の前住職が、古代日本人の死生観や自然観を膨大な文献から読み解き、若者たちへ語りかける。 -
西欧文明による閉塞状況を打開する鍵を握るのは
「日本文明」である
絵画、建築、文学、経済と幅広く近世以降の日本文明を4作にわたって論じてきた著者が、ついに日本文明論を上梓。
形式知に囚われた現代の針路を照射する画期的評論。 -
驚くべき数合わせの真相とは――
古事記の誕生から1300年。
その胎深く秘められ続けていた数合わせの発見により、これまで解き明かされることのなかった真実が闡明される。
◇古事記の数合わせは古代冠位制度史を証明する。
・別天神五柱と神世七代の構造は天武朝冠位制度の構造に一致する。
・数合わせは近江令冠位制度の存在を証する。
・大宝律令は藤原不比等が近江律令を換骨奪胎したものである。
◆壬申乱前代の改新政治による衆生救済政策は
乱後の天武朝による愚民化政策によって破壊された。
◆神生み神話の35神問題は古代戸籍制度史が解く。 -
たどり着いたのは、思想としての愛。
本書は”愛知”としての哲学の歴史を追いながら、危機の時代である現代に、私たちが生きる意味を問い求めた記録である。
哲学とは、不完全な存在としての「人」が生の意味と価値を見出すための努力であった。その歴史に学ぶことは、人間という存在の根源にある不安と限界を認めることであり、それを認めるがゆえに他者を愛し求める端緒をつかむことである。
カント、ヘーゲル、ニーチェから禅の思想へ、アドルノ、ホルクハイマー、ユンクからヒロシマ、ナガサキ、アウシュビッツの経験へ、そしてフクシマ、ウクライナへ。
それぞれの時代状況のなかで人々はいかに危機に直面し、これを克服しようとしてきたのか。思想史研究の泰斗が読者を哲学という探求の道へいざなう。
第Ⅰ部 知識の問題
第Ⅱ部 存在の問題
第Ⅲ部 行為の問題
〈著者紹介〉
山口祐弘(やまぐち・まさひろ)
1944年 東京に生まれ、少年期を長崎で過ごす。
東京大学文学部哲学科卒業、同大学院人文科学研究科博士課程を満期退学後
東京理科大学に赴任、2010年退任。在任中、在外研究員として西ドイツに滞在。1989年学位取得(Ph.D.)。
研究領域は、主にカントを始めとするドイツ近・現代哲学。主著:「ドイツ観念論の思索圏」(学術出版会)、Denkbereich des Deutschen Idealismus(Keisuisha)、「フィヒテ哲学の行路」(知泉書館) 訳書:M・ホルクハイマー「理性の腐蝕」(せりか書房)、R・ユンク「原子力帝国」(日本経済評論社)、「テクノクラシー帝国の崩壊」(藤原書店)、シュベッペンホイザー「アドルノ 解放の弁証法」(作品社)、フィヒテ「1804年の知識学」(晢書房)、ヘーゲル「理性の復権 フィヒテとシェリングの哲学体系の差異」(批評社)、「論理の学I,II,III」(作品社) -
その心理、解き明かします。
感覚、記憶、意識、認識、その連環に秘められたものとは。
AI時代に問う“わたし”の成り立ち。
「何かに対してアウェアネスをもっていることというのは、何かを『認識』しているという表現がなされる場合もありますが、一般に、認識していると考えられる状態と、認識していることが意識されているということとは、違うことと考える必要があります。生体が認識していると考えられる場合であっても、必ずしもそれが意識されているかどうかはわからないといえ、仮に意識されていなくても、生体としての認識システムが作動している場合もあるからです。」 (本文より) -
独自性を信じること、謎の領域を尊重することで
人間は安らぎを得ることができる
Prologue 0 哲学と精神病理学から私が学んだこと
Chapter 1 世界を理解する手がかり
Chapter 2 私が私であるために
Chapter 3 私がいる あなたがいる そして、愛がある
Chapter 4 社会と風土のなかの私 -
難解であることで有名なその著作を紐解き、
思想の魅力に核心の光を当てた、小林秀雄論の金字塔!
世界的な文芸評論家の神髄が、いま明らかになる――。 -
日本は、江戸時代までは中国の辺境にある同種の文明と捉えられ、明治以降は西欧文明を積極的に取り入れてきたため、一つの「文明」と認識されることはなかった。しかし、浮世絵や漫画・アニメなど、世界に影響を与える文化を生み出してきたことからも明らかなように、日本には古代から連綿と続く独自の文明があるのだ。本書は、古代から現代までの日本の絵画・建築・都市の歴史を代表的作品とともに辿り、日本文明の根底に流れる思想と方法を浮かび上がらせる。21世紀の文化・芸術の新たな可能性を開く画期的評論。図版多数掲載。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
ペルシャ語、英語、日本語とイラストで深い詩の世界を体感できる!
踏み出してごらん。
愛が差し出す手を取り、
全ての制限が消えていくことを見つめてごらん。
この上ない喜びへの旅。
Step forth.
Take the hand Love presents and watch all limitations disappear!
Journey into the Triumph.
قدم پیش بگذار،
دستِ یاری گر عشق را بگیر و ببین که چگونه همۀ محدودی تها ناپدید م یگردد.
سفری به سوی کا میابی...
CONTENTS
深遠な変容 \ مقدمه - تحولی ژرف \ Profound Transformation
探求 \ بخش اول - طلب \ Seeking
愛 \ بخش دوم - عشق \ Love
知ること \ بخش سوم - معرفت \ Knowledge
充足 \ بخش چهارم - استغنا \ Fulfillment
一体化 \ بخش پنجم - توحید \ Unity
感嘆と畏敬 \ بخش ششم - حیرت \ Wonder & Awe
無になる \ بخش هفتم - فنا \ Oblivion -
平和と幸福に包まれて末永く存続するためには、人類は神から自立しなければなりません。神を信じ、神に委ねることは安易で甘美な道ですが、人類は勇気を出して、知恵を出し合い、穏やかに、この道から離脱しなければなりません。(本文より)
宗教は、我々を幸福にするどころか争いを生み、人類滅亡の因子の一つとなっている。
明るい未来を実現するため、新しい精神世界へ移行することを論じた一冊。
「神からの自立 Independence from God 今ある世界から理想郷の世界へ 子供のようなよしなき思い」(2020年)に続く、待望の第2弾。 -
医療専門学校の校長にして、なでしこジャパンのチームドクターを務めた著者が語る仕事論。
なでしこが世界一になった根底には「コンセプト」の追求があった。
仕事を通じて幸せをつかむにも、なぜ働くのかという「コンセプト」が大切となる。
閉塞感漂う社会にこれから飛び込んでいく若者へ「自分の未来は自分で創れ」とエールを贈る一冊です。 -
政治力学への要諦と現今世界情勢の完璧な予測。『CKOYする世界 男心と秋の空』に続く、シリーズ第2弾。
■巫山戯 瑠奈/フザケ ルナ
慶應義塾大学法学部政治学科卒業 -
東洋の科学、『易経』を徹底分析!
易は、艱難を裂く哲学である――
『易経』を読み込み、学ぶことは、より良い生き方を模索すること。
そして『易経』の真価に触れたとき、私たちの進むべき道が見えてくるのだ。
時代を越えて今もなお読み継がれる『易経』の魅力に迫る。 -
滅亡の淵に立つ人類。
平和と幸福のもと末永く存続する理想郷の実現へ
いま求められる意識改革とは。
宗教、主権国家、人種・民族差別から必然する争いの解消、自然環境・生態系の安定、
そして科学を厄災化することなく、専ら人類の幸福に役立てること。
栄光ある人類の未来をめざして。 -
“競合的共生”の新時代を拓く。
哲学者が語る、デジタル社会の課題に応える「システム倫理学」とは――。
若者と老人、大人と子ども、男と女とLGBT、医者と患者。利害と観点の違いから、人と集団と国家のあいだで生じる対立。時代の根本にある課題を洞察し、解決の方向を示す思考法が、明るい未来と生きる目標を創出する。コミュニケーションの本質を哲学する一冊。 -
きみは一人じゃない。世界とつながっているんだ。
生きることに不安を抱くみんなへ贈るメッセージ
死んだら自分はどうなってしまうのだろう、死後の世界はあるのだろうか、ないとしたら自分の生きる意味は何なのか――
そんな生と死に対する悩みを抱えながらも、家族や友達からの理解を得られず、孤独を感じている人も多いのではないでしょうか。
本書の著者である大坪信之氏もまた、幼いころに生や死への恐怖に苦しんだ一人。
しかし、その恐怖に苦しむなかで死に近づく不思議な体験をしたことで、自分は一人でなく、
世界とつながっていると感じ、前向きに生きられるようになったのです。
現在幼児教室の経営者として活躍する大坪氏は、自らの経験をもとに、悩みを抱える人たちの力になりたいといいます。
ぼくたちは、みながひとつづきにつながった運命共同体だ。
きみの人生にはこれからたくさんの楽しいことが待っている。
きみの中には無限の可能性がある――。
悩み苦しむみんなへ光を照らす、著者からのエールが詰まった一冊です。 -
「飛ぶ矢は止まっている」は本当か?「時間なんて存在しない」?「世界は過去と未来に向かって同時に進んでいる」?Etc.哲学者ゼノンが残した謎に挑む。孤高の思想家がたどり着いた、数々のパラドックスの答えとは。21世紀の名著が新装改訂版としてここに登場!
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日々、頭の中で浮かんでは消え、くりかえされる思考。積み重ねられる思考から「発見」が生まれ、「法則」に気づく。その先に見えてくる世の中の「真理」とは。数学、物理学、哲学、論理学、心理学……、学問の枠にとらわれず、ひたすらに随想を楽しむことを追求する。疲れた現代脳をリフレッシュさせる一冊。
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「人は哲学の中に医術を、医術の中に哲学を織込まなければならない。」今、このヒポクラテスの言葉は、人間の「生老病死」と生命科学の最前線に立つ看護現場でこそ求められている。すなわち「人間としての看護の自覚があって、実際の看護がなされるべき」だとする著者は、批判哲学を基盤として現代社会に則した論理的世界観、科学哲学、看護哲学を提言することで一つの解答を示す。
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