『思想、ディスカヴァーebook選書、セール・期間限定価格、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧
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すべての「いのち」の持ち味を引き出し100%発揮させる生き方のすすめ。どんなものにも良さがある。どんな人にも良さがある。良さがそれぞれみな違う。良さがいっぱい隠れてる。ものの取り柄を引き出そう。人の取り柄を育てよう。自分の取り柄を捧げよう。(※本書は2003/6/13に致知出版社より発売された書籍を電子化したものです)
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「生き生き」とした言葉があふれかえる現代日本。人びとはなぜ、紋切り型の言葉を求めるのか。マスメディアや知識人はなぜ、「生きた言
葉」を発するのか。そして、その歴史はどう語り継がれてきたのか。「生き生き」とした言葉の裏側を覗いてみると、そこには死に絶えつつある思想の死相があらわれているのではないか。
本書は、「生き生き」とした言説を徹底批判した『デリダの遺言』の続編である。アドルノ、ベンヤミン、アーレント、デリダ、ハイデガー、フーコー、マルクス、ニーチェ、ラカン、スローターダイク。10人の知の巨人が登場する。
彼らは、「生き生き」とした言葉に対して、どのような警鐘を鳴らしてきたのか。「生き生き」とした思想の中から、どのように思想の死相を読み取り、語ってきたのか。思想が死相にひんする現代日本の状況に、彼らの「死の思想」は何を語りかけるのか。日本の思想は、死相から甦ることができるのか。
現代思想研究の最先端を走る仲正昌樹が、10人の知の巨人の思想をコンパクトに解説しつつ、彼らのテクストにひそむ「死の思想」を探る。
(※本書は2007/8/1に発売された書籍を電子化したものです) -
大拙本人が、自身の代表作とした著作。戦時下の緊迫した状況下に書かれた。禅を「思想」、「行為」、「問答」の三テーマに分けて、禅の古典籍を引用しながら、言葉を超えた禅思想の在り処を言葉によって縦横に説き示す。今回初めて、通読を容易にすべく引用漢文に訓読文を大幅に追加注記した。
(※本書は2021/3/15に発売し、2022/7/12に電子化をいたしました) -
禅仏教の世界性を語る鈴木大拙の禅エッセイを網羅した待望の選集。
(※本書は1992/3/1に発売し、2022/6/13に電子化をいたしました) -
禅仏教の世界性を語る、鈴木大拙の禅エッセイを網羅した待望の選集。
(※本書は1991/5/1に発売し、2022/05/26に電子化をいたしました) -
西洋の二元論的思想に対し,東洋的一,あるいは無・空の立場から,文化や宗教・道徳を語る。
(※本書は1990/10/1に発売し、2022/05/17に電子化をいたしました) -
「宗教の極致は禅である」と説く鈴木大拙の初期の代表作。哲学と禅、キリスト教と禅との比較、悟りに至る公案の意義、座禅の作法など、具体的な例を挙げながら禅とは何かを解き明かす。
(※本書は2011/8/11に発売し、2022/05/17に電子化をいたしました) -
若者に向けて大拙博士が語る講演、随想集。「大地と宗教」「行脚の意義に就いて」など各篇を一貫して流れるのは、東洋思想の精髄である。人間疎外の進む現代への警世の書として、その思想は清新かつ深い。
(※本書は1987/6/4に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました) -
先達のすぐれた言葉や行動を例に引きながら、わかりやすく、ていねいに語る「人間学」。そこには現代社会を生きていくための礎がある。これから社会人となる学生にも格好の人生案内書となっている。
目次
第1章 「修養」のすすめ
第2章 「志」とは
第3章 「仕事」とは
第4章 「ことば」の大切さ
第5章 「挨拶」と「お辞儀」
第6章 「勿体」の大切さ
第7章 下座の精神
(※本書は2008/12/23に発売し、2022/1/27に電子化をいたしました)
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