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『思想、SB新書、半年以内(新書)』の電子書籍一覧

1 ~5件目/全5件

  • 働いて働いて働いて…
    それであなたの人生は幸せですか──?

    「お金」か「やりがい」か、あるいは「成長」か。

    会社で働くことは人生の損失であり、会社員でいることは割に合わない。コロナ禍を機に、多くの人たちがそう考えるようになった。日本では近年「退職代行」が横行し、アメリカでは「大退職時代」と呼ばれる地殻変動が生じている。「ふつうに働く」という常識は崩壊し、会社で働くことは「ばかばかしい」と考える人が増えている。

    なぜ、このような変化が世界的に生じているのか? 職工、会社人間、就職氷河期世代、ブラック企業、PEW…。会社員の歴史をたどることを通して、「働くこと」と「生きること」の関係を問いなおす。『ブラック企業』著者による新境地。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 1,100(税込)
    著者:
    石黒圭
    レーベル: SB新書

    日本語研究者がAI時代に伝えたい、人間による人間のための読解力

    ネットニュース、ブログ、SNS……
    情報が溢れる現代において、私たちは日々多くの文章を読んでいます。
    一方で、文章を「きちんと読めているか」と問われたらどうでしょうか。
    自信を持って「読めている」と答えられる人は少ないのではないかと思います。

    本書では、文章を読むというのはどういうことなのか、
    1.正確に読む
    2.深く読む
    3.批判的に読む
    の3つの視点から、具体例をもとに考えます。

    AI時代にこそ、私たちが文章を読む意味がわかる
    「人間による人間のための読解力」を日本語研究者の著者が教えます。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • グローバル社会を生き抜くために
    教養として知っておきたい「世界の宗教」

    いまさら「知らない」とは恥ずかしくて言えない「宗教のきほん」と「宗教をめぐる問題」を池上さんが解説。
    ・世界の「政治と宗教の関係」は?
    ・日本の新興宗教とは?
    ・「旧統一教会問題」は何が問題か?
    ・日本の宗教法人が抱える問題とは?
    日本の「旧統一教会問題」を入口に、世界の「政治と宗教の関係」にも斬り込みます。
    教養として知っておくべき「世界三大宗教」だけでなく、日本の神道と天皇の関係についても解説。
    グローバル社会を生き抜くための必須教養です。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 創作で生き残るための思考と方法

    林真理子さん推薦「もう、ほかの作家も食べさせてる!」

    ここまで書くか!
    アニメ化も始動したデビュー以来の人気シリーズ『羽州ぼろ鳶組』
    直木賞を受賞し転機となった『塞王の楯』
    Netflixで実写化された圧倒的活劇『イクサガミ』 etc.
    いま話題の直木賞作家が、小説家稼業の裏側を大公開。
    作家の仕事の理想と現実。
    そして、人気作家であり続けるために考え、実践していることとは?

    こんな人におすすめです。
    ・小説家になりたい人
    ・小説家の頭の中やライフスタイルを知りたい人
    ・どんなことでも、夢を叶えたいと思っている人
    ・仕事に心が折れそうになっている人
    ・好きを仕事にしたはいいものの、思うように稼げず困っている人

    全てを書き終えた時に思ったのは、これは小説家以外の職業を志す人にも、当て嵌まる部分が多いのではないかということ。小説家で食っていこうとする人はもちろんのこと、志した何かで食べていこうとする全ての人に、何かしらの手掛かりになることを強く願っている。――「はじめに」より

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • なぜ信長は比叡山に火をつけたのか?
    誰も触れてこなかった仏教のタブーに斬りこむ!

    ・僧侶でありながら天皇の座を狙った「道鏡」
    ・鎌倉幕府が寺社に与えた「経済利権」
    ・武装して町に繰り出し、人々に恐怖を与えた「僧兵」
    ・「東大寺」と「興福寺」の血みどろの争い
    ・傀儡政権を打ち立て、100年間の自治を実現した「加賀の一向一揆」
    ・激しい弾圧下での信仰の拠り所となった「隠れ念仏」
    ・宗教者でありながら政治家としての才能を見せた「崇伝」
    ・平和な江戸時代を支えた「管理システム」としての仏教
    ・謎に包まれた徳川家のスパイ「虚無僧」
    ・「僧侶」×「性」のスキャンダルに終わりなし
    ・明治維新後の日本に深い影を落とした「廃仏毀釈」

    仏教や僧侶に関する「質素な生活の中で真摯に祈りを捧げ、人々を救いに導く」
    といったイメージは、決して間違いではない。
    しかし同時に、お世辞にも清廉潔白とは言えないような欲深く、暴力的で、堕落した歴史を歩んできたことも事実である。

    こうした仏教の闇の側面に目を向けると、現代の仏教界が抱える課題につながる点も多い。
    本書では、日本の仏教が辿ってきた闇の歴史にあえて光を当て、私たちと宗教との関係性を問い直すことを試みる。

    ※カバー画像が異なる場合があります。

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