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『エッセイ、思想、昆虫(文芸・小説、新書)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • シリーズ173冊
    5831,595(税込)
    著:
    塩田清二
    レーベル: NHK出版新書
    出版社: NHK出版

    認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
    時代がやってきた!

    視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。

    ■目次
    第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
    第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
    第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
    第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方
  • 人気雑草博士が綴る、植物に学ぶ賢い老い方。

    年を取っても前向きに生きなければならないと言われる。
    そうだろうか?

    仕事をこなすのは嫌いではなかった。
    さまざまな目標を設定しては、そこに向かって頑張った。
    が、達成しても、目の前に現れるのは、ただ次の目標だけだった。
    それが私の人生前半のことである。
    しかし、ふと後半戦に差し掛かったとき、私はその先に、ゴールがないことがわかった。
    (「まえがき」より)

    静岡大学で雑草学研究室を主宰しながら植物や生き物の本を書き続けてきた著者が、
    それらの生きざまや死にざまを見て学んだ、人生後半の大事なこと。
    しっかりと年を取り、しっかりと次のステージを迎え、実らせるーーそして
    美しい風景をゆっくり見るための、静かで賢い老い方とは?

    もう競争のリングから降りて、評価と勝ち負けにこだわらない、
    そんな“人生後半の坂道”を豊かにくだろうとする人に贈る、雑草博士からのメッセージ。
  • 子供の頃、芋虫と話がしたかった著者。おまえどこにいくの、と話しかけた。芋虫は答えず、葉っぱを食べはじめる。言葉の代わりに見ていて気がつくことで、気持ちがわかると思った。昆虫、猫や犬など動物とおしゃべりするには、観察が一番だとわかった。これが、いきものを見つめる原点。不思議と驚きにみちた世界を「なぜ?」と問い続けた動物行動者がやさしい言葉で綴る自然の魅力発見エッセイ。

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