『アウトドア、つり人社(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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対岸は埼玉県、千葉県、神奈川県といった大河川も含まれており、もちろんそうした釣り場も詳細に解説しているので、さらにお得です。
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東京都心部、水郷周辺、千葉、埼玉、神奈川県など60 の釣り場を厳選してピックアップ。釣り場のようすがひと目で分かる写真付きで、釣り方を含めていねいに解説。春夏秋冬の季節別に釣り場を紹介する構成で、タナゴ、フナ、テナガエビ、ヤマベ、ハゼなどのフィールドが登場。
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まずはシーバスのことをしっかりと理解したうえで、必要な道具、ルアー選びのコツ、実践テクニック、季節ごとの攻略法などをていねいに解説していきます。
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首都圏近郊の貴重な渓流フィールドを、各釣り場に精通する釣り人が執筆。本流から源流まで、思わず行きたくなる「いい川」をピックアップ。 今回は既刊の県別ではなく、首都圏近郊という視点から「秩父」「奥多摩」「丹沢」の3エリアで32河川を詳解。 各河川は、地図と写真、原稿の3要素で解説。地図は広域アクセスMAPと釣り場地図を掲載して現地のようすを分かりやすくしています。 インターネットの情報が氾濫する現代だからこそ、信頼のおける釣り人によるていねいな釣り場ガイド=本書は、はじめての釣り場では頼もしい「案内人」になってくれること間違いなし。また、経験のある釣り場でも新しい発見があることでしょう。
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近年、北海道で最も人気のある魚種がサクラマス。海岸の釣りは十数年前にブレイクした後、年を追うごとに愛好者が増え、ハイシーズンになると多くのアングラーが並びます。また、ここ数年は船釣りでもサクラマスのジギングがブームになり、ライセンス制度が実施されている胆振や後志を中心に盛り上がっています。 広大な北の大地はサクラマスの釣期が各地で少し異なります。桜と同じように春が盛期となるエリアが多いとはいえ、早い場所では12月からねらえ、7月まで釣れる地域もあります。全道でみると釣期は半年ほどで、シーズンが長いのも魅力です。 本書では、振興局別に岸釣りの概要を紹介しながら、エキスパートの釣り方やタックル等を解説。さらに各地の船釣り事情をレポートする他、研究機関の協力を得てサクラマスの生態を掘り下げます。
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近年ミツバチの大量死などで注目を浴びた「ネオニコチノイド系農薬」。日本の水田で広く使用されているこの農薬は魚にも悪影響を及ぼしているのではないか? と懸念した釣り人も多いだろう。
東京大学大学院新領域創成科学研究所教授である著者は、卒業論文・修士論文・学位論文のすべてを、宍道湖をテーマに書いた。そのデータを駆使し、ほとんどの生態学者ができない「化学分析」という武器をもとに、釣り人が抱いた懸念と同じ疑問に切り込んでいく。
著者はデータを積み重ね、裁判の判決文のように明確な論理をもって、ネオニコチノイド系農薬が水中の食物連鎖を破壊し、その結果同湖におけるウナギとワカサギの漁獲高が激減したという結論を導き出す。また、その過程では非常に興味深い注目すべき事例も次々に明らかにされていく。それは私たちが漠然と抱いている常識を覆す内容や、さらにはネオニコチノイド系農薬使用以前にも他の要素で水辺の生態系が激変していた事実が明らかにされる。
SDGs、生物多様性の重要性が叫ばれるいま、本書によって著者の視点を共有し知識を得ることは、釣り人をはじめ水辺を愛する人たちの視野を広げ視界を明るく照らし考えを深め、あるべき姿の生態系を取り戻すための大きな指針となるに違いない。 -
Part1= ビギナーがまず覚えたい結び。Part2= ジャンル別仕掛け図とそれらの各部に必要とされる結び早分かり図。Part3= 仕掛けの部位別結び(「イトとイトの結び」「ルアーのアイやヨリモドシなど金属類とイトの結び」「ハリとイトの結び」「その他の結び」)。本書の構成は上記3パートから成り、この1冊があれば、山紫水明の渓流釣りから大海原の船釣りまで、ほぼすべての釣りの仕掛けの結びが分かる! 特に人気のルアー釣りは海川を問わず求められる仕掛けに必要な結びを網羅! 大変お買い得な内容です。
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山や森はもちろん、身近な川原や神社、庭先などでも採ることができるキノコ。ただし、現実は毒のあるキノコも多いため手軽に食べてしまうのは危険。かといってせっかく身近なところにご馳走が生えているのに無関心でいるのももったいない。本書ではキノコ採りのルールやマナーに始まり、道端から奥山まで、日本で出会えるおもなキノコを中心に海外のキノコまでオールカラーで写真をふんだんに使った図鑑形式で紹介します。筆者は一般財団法人日本きのこセンターの主任研究員で農学博士の牛島秀爾さん。普段から一般の方にむけて広く菌活のススメと毒キノコへの注意喚起を行なっているキノコのスペシャリスト。キノコ採りだけではなく、キノコの周囲の虫や鳥や魚や山菜などにも目が行くようになり、キノコを通じて野遊びがもっともっと楽しくなる一冊。
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全国で根強い人気のある「投げ釣り/サーフ&防波堤からのキャスティングゲーム」の入門書籍。「投げ釣りパラダイス」のライターである山崎さんが、これまでのテクニック記事やノウハウを集大成する形で書籍化。豊富な釣果写真で「釣れる」実践的な解説本。
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時代とともに進化してきた釣りバリには、どんな叡智が隠されているのだろうか? 国内有数釣りバリメーカーの全面協力を得て、その「ひみつ」に迫る!釣果アップ必至、全ジャンル釣り人必読の書。
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数多くあるバスルアーの中から2000年代以降に登場した現代ルアーの名作、傑作が大集結!開発秘話、キラーな使用方法なども織り交ぜておくりどけるファン待望の1冊です。
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魚へのプレッシャーが年々高まり、「釣れなくなった」という声をよく聞く昨今のバス釣り。そんな状況でもフィッシング・ガイドとして並外れた人気と実績を誇り、トーナメントでも無類の強さを発揮する“オリキン” こと折金一樹が、はじめて自身のバス釣りのノウハウを一冊の本にまとめ上げ公開する!「バスと出会う確率・ルアーを食ってくれる効率をアップさせていけばおのずと釣果に結びつく」これが、バスフィッシングに対峙するオリキンの根本的な考え。「釣りを能率化する」ことの意味を、具体例をまじえて分かりやすく解説。能率化するために、まずバスフィッシングの「三本柱」=バスという魚の生態/道具について/釣りは「メンタルスポーツ」であるという概念について
おさらいしつつ、具体的にどのような手順を踏んでいくのかを詳解します。季節が変わっても、ボートでもオカッパリでも通用する、まさにバサーから「今、求められている」バス釣りの知恵が凝縮されています。 -
クロダイを最も手軽にねらえる釣り方が堤防の落とし込みです。長年、この釣りをけん引している東京湾黒友会の山下正明会長と、郡雄太郎副会長による落とし込み釣りの極意書がついに完成。
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ダイワ鮎マスターズで3度の優勝を成し遂げ、数々のアユ釣りビッグトーナメントで表彰台に立ってきた瀬田匡志さん。スピーディーかつパワフルな釣りスタイルは粗削りのようで実に繊細。確固たる技術論をもっており「どんな川でも良型アユを揃えること」を信条としている。本書は瀬田さんが磨き上げた技法の数々、どんな状況にも対応する基礎について書き下ろした「アユの友釣り」完全教書である。
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釣りは楽しい野外の遊びだが、ときにはキケンなこともある。生き物の脅威(サルの群れ、山ビル、クマ、マムシetc.)、一瞬の悪夢(雪渓崩壊、テトラポッド転落、感電 etc)、知るほどコワイ自然現象(落雷)、じわじわと迫り来るキケン(転覆&漂流)、などなど、どれもリアルでコワ~イ実体験のオンパレード。読むだけでスリル満点! 登場する人たちがどんなシチュエーションで「死ぬかと思った」経験をするのか、その後どのように対処したかなど、楽しいはずの釣りでこんな目に遭わないように、転ばぬ先の杖として、ぜひ参考にしてください。
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月刊つり人連載(40回前後)の書籍化。「地魚食堂」だけを選りすぐったガイドブック的な情報価値に加えて、著者の筆力による各食堂のストーリーや食材・料理へのこだわりへの描写が食欲をそそる。書籍化時には「周辺釣り場情報」も加筆します。
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空前のキャンプブーム! でもキャンプ場で何をする? 釣りをする!お子様たちのやりたい遊びナンバーワンにしてキャンプとの相性もばっちりで一生付き合える大人の遊びでもある釣り。そんな釣りの楽しみ方を丁寧に解説。キャンプと一緒に楽しめる海の釣り、川・湖の釣りをイラスト付きでわかりやすく紹介します。
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ビギナーでもエントリーしやすい管理された釣り場を中心に道内各地のアイスフィッシング・フィールドを網羅。レギュレーションはもちろん、レンタルタックルの有無や近隣の温泉施設等も紹介します。
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人気連載『田辺道場』が再び書籍化!
日々アップデートされるプロフェッショナルアングラー・田辺哲男の最新バスフィッシング理論を「ルアー編」「ベイト編」「タックル編」などテーマごとにディープわかりやすくまとめています。
ただ「釣れればいい」ではなく、フィールドやバスのベイト、ルアーの本質を理解した上でバスと向き合い、一生やめられないほど魅力的でゲーム性の高いバスフィッシングへとあなたの釣りを昇華する一冊。永きにわたって、多くのアングラーのバイブルとなり得る著書であることはなることは間違いないでしょう。 -
フライフィッシャー兼ライターの佐藤成史さんが20年前にまとめた「瀬戸際の渓魚たち」。 多くの声にお応えして、ついに復刊します。 前作の章タイトルをあらためて列記します。 1 ヤマメの南限を求めて 2 屋久島のヤマメ 3 マダラと九州ヤマメ 4 国境の島に住むヤマメ 5 四国山地にイワナを追いかけて 6 四万十川と天然アマゴ 7 隠岐島探釣記 8 ゴギの里にて 9 限りなくヤマメに近いアマゴが棲む渓 10 南紀のアマゴ 11 キリクチ 12 流紋岩魚と奇蹟の渓 13 琵琶湖とイワナたち 14 イワメの渓 15 サツキマス 16 黒部源流日本最高所のイワナ 17 別荘地に残されたイワナ 18 種の境界と混沌 19 神流川源流の天然イワナ 20 失われた渓と無紋ヤマメ 21 阿武隈高地の天然イワナ 22 タキタロウと大鳥池 23 カメクライワナを巡る旅 24 無差別放流への警鐘 25 小渓の幽魚無斑イワナ 26 スギノコ物語 27 オショロコマの南限 28 オショロコマの楽園 29 北の原野にイトウを追い求めて 30 日本最北の島々と渓魚たち となっています。 これらを地方別に再編集し、20年後の今、それぞれの渓魚たちの現状も加筆します。 本書は貴重な渓流魚の記録でもありますが、環境の変化を知るためのツールでもあります。現在の渓流環境を考えるうえでの必読書といえるでしょう。フライフィッシャー兼ライターの佐藤成史さんが20年前にまとめた「瀬戸際の渓魚たち」。 多くの声にお応えして、ついに復刊します。
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シマノジャパンカップ磯でV4を成し遂げた友松信彦さん。現代グレ釣りシーンで最も注目を集める最強トーナメンターが、唯一無二の単行本を書き下ろし! ビギナーからベテランまでレベルアップに役立つメソッドが盛りだくさんの内容です。
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読めばダム湖のバスの動きが読める! 各地の人気リザーバー(ダム湖)にはレンタルボート店が充実しており、手軽な装備で本格的なボートフィッシングが楽しめる。そしてどのリザーバーにもロコの猛者がおり、ハイレベルなテクニックでハイスコアを叩き出している。本書は我が国で最初のバスフィッシングの専門書である『Basser』に掲載された記事を中心にリザーバーの釣りをより深く理解できる教科書として再編。実釣記事のみならず日本の主要なバス釣りが楽しめるリザーバー紹介、リザーバーならではの四季の移り変わり、最新魚探の扱い方なども収録。絶対にデコらないために覚えておくべき手堅い釣りから、名手ならではのワンランク上のハイパーテクニックまで、リザーバーでバス釣りを楽しむアングラーなら必読の一冊だ。
【本書の内容】
●日本の主要なバス釣りリザーバーマップ
●リザーバーの四季を知る
●青木大介のミドスト
●伊藤巧のパワーフィネス
●小森嗣彦のダウンショットリグ
●大津清彰の野良ネズミ
●川村光大郎のスピナーベイト
●並木敏成の魚探解説
ほか -
西日本の磯釣り場でトップクラスの人気を誇る日振島。愛媛県宇和島港からアクセスするこの島は数多のグレ釣り競技会が行なわれ、寒の時期には50cmオーバーのグレが連日のようにあがる。またマダイ、イシダイ、ヒラマサ、ヒラスズキと磯釣りファンが焦がれる多彩な魚種が居着いている。島の面積約4kmの海岸線には120以上の釣り場があり、それらひとつひとつを「空撮」でつぶさに詳解。また宇和島湾内「九島」周辺の各釣り場も併せて撮影した日振島・宇和島の磯釣りガイドの決定版だ。
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ライギョ釣りの指標となる一冊!
日本全国の田園地帯の湖沼や河川に生息するライギョは、淡水域においては国内で最大級の大きさに成長する大型のフィッシュイーター。バスフィッシングブームが訪れる以前は、身近な存在だったライギョがルアーフィッシングの主役でした。その愛嬌のある顔つきに似合わない豪快なファイトは、今も多くのアングラーを魅了してやみません。本書では、その知られざる生態から釣り方までを分かりやすく解説しております。初めてライギョ釣りに入門する方が、1尾との出会いを楽しむためのノウハウを詰め込みました。 -
2019年B.A.S.Sセントラルオープン年間4位、同第1戦トレドベンドリザーバー2位を得てエリートシリーズ昇格を決めた、今、最もホットなバスプロ=伊藤巧、初の「書下ろし単行本」。
日本中のバサー待望の一冊が、満を持しての登場です!
本書の主な構成は、春夏秋冬の実釣取材ドキュメントと、各季節の秘密のビッグバスパターン10×40の解説! さらに、ビッグフィッシュ論、タクミのホットベイツ、パワーフィネス序説、タクミのアメリカへの夢など、見逃せないコンテンツが脇をがっちりと固めます。
伊藤巧さんが隣で話しかけているような、キャラの際立つ、フレンドリーで内容の分厚いバサー必読の書! -
海釣りのジャンル別にポピュラーなモデルとなる仕掛けを設定。その各部に必要なノットをイラストで分かりやすく紹介しています。リールとイトの結び、穂先とイトの結び、金具類とイトの結び、イトとイトの結び、イトとハリの結び、その他の結びに分けて、35種類以上の結びを詳解!!
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「人生100年」と言われる現代。しかし、1年先の予測もつかない不確実な現代。
漠然とした不安が広がるこの社会で私たちは何を頼りに、何を生き甲斐に生きてゆけばよいのか。
「そのヒントは、釣り(人)にあり」と、著者は説きます。
―そんなバカな!の声が聞こえます。本書はそんなバカな!を「釣りバカ」が説く本です。釣り人には大いなる自信と釣りに行く口実を、釣らぬ人には「釣り人から学べ」と伝える提言書です。―(本文「はじめに」)
そもそも釣りは、石器時代の太古からSNSで情報飛び交う現代まで、世界中で楽しまれてきました。
時代も場所も超越したその普遍性の中に、実は豊かな人生を見つけるための「羅針盤」が隠されているとしたら?
そして、中国のあの有名な諺。
永遠に、しあわせになりたければ釣りを覚えなさい。―中国古諺―
(開高 健『オーパ!』より)
事業開発とコンサルティングを嗜み、フライフィッシングをこよなく愛する釣り人の著者が、
本書で釣りの秘密を解き明かし、100年人生を楽しく生き抜く「ライフワーク・シフト」を提言します! -
日本発祥の疑似餌、餌木(エギ)を用いてアオリイカをねらう釣り=エギングは、誰でも気軽に始められる間口の広さと、やればやるほど面白さが増す奥の深さから、海の釣りの中でも絶大な人気を誇る。また、食べても美味しいことに加えて、近年は船からねらうティップランエギングもポピュラーになり、楽しみの幅が広がっている。
本書は、「イカ先生」のニックネームで多くのファンをもつエギングの第一人者・富所潤さんが、中級前後レベルで足踏み中のアングラーに上達のアドバイスを贈る思考と技術の解説書。オカッパリの春の釣り、秋の釣り、そしてティップランエギングの3章から成るその内容は、「今イチ釣果が伸びない、安定しない、だけど理由が分からない」アングラーにとって、まさに目からうろこが落ちること請け合いです! -
NHK「ダーウィンが来た! 」をはじめ、さまざまなTV番組に映像を提供す
るなど、水中カメラマンの第一人者として活躍を続ける伝説のダイバー=著者が、
「故郷の海」東京湾に棲む生物を紹介する。
60年間にわたって東京湾の海に潜り続けてきた著者だけが知る、驚くべき生物の生態
と近年の海の変化。それらを貴重な多数の写真と文章で綴ります。また、さまざまな
立場で東京湾の海にかかわる方たちに、著者がインタビュー。都心の老舗江戸前寿司
店、船宿、釣り具メーカー、漁協、博物館スタッフ、釣り専門出版社、
ダイビング雑誌元編集長との縦横無尽なトークも収載しました。
2020年東京オリンピックを間近に、注目が高まりつつある東京湾。その海の本当の素顔は、しかし、意外に知られていません。本書に触れれば、この海が本来もっている豊かな生命力にぐんぐんと心をひかれるはず。水族館より不思議で楽しいダイナミックな「東京湾の生物のライブ」を凝縮した一冊です! -
週刊誌記者として全国を飛び回る著者は、あまたの事件、災害、疑惑を取材する日々の合間に、大好きな渓流釣りにこっそり興じていた。著者曰く、 「私は週刊誌記者という仕事の関係上、全国津々浦々の渓流で竿をだすことができた。いや、正確に記すのなら渓流釣りが出来る地域で仕事を作ってそれが結果的にスクープになったということも少なくない。釣りをするために仕事を見つける邪道の釣りバカが私なのだ」 その結果、編集部からいつ呼び出されても対応できるように、記者ならではの鋭い嗅覚で、車から降りてすぐの場所で尺ヤマメ・尺イワナが釣れるポイントを各地で開拓。渓流釣りはド素人の相棒カメラマン「岡ちゃん」と、時にシリアスな事件を追いながらも、軽妙な掛け合いの珍道中的釣行で次々に尺ものを釣りあげていく。 釣行の背景となる事件等を織り交ぜながらの、世にもユニークで面白い、社会風俗的渓流釣り紀行がここに誕生! 作品に登場する主な事件・災害・スクープ…KSD事件・ドコモ株疑惑/マツタケ産地擬装/東日本大震災/栗駒大地震/熊と闘ったおじさんのインタビュー/玄倉川水難事故『/あまちゃん』ロケ/紀州のドン・ファン殺人事件 etc
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尺はスタート地点、40cmクラスは現実に手の届く魚、そして究極の目標は50cmを超える大ヤマメ! ノベザオ1本で大ヤマメ、大アマゴ、大イワナを次々に手にしてきた渓流&本流釣りの名手が、1シーズンの釣りを完全ドキュメント形式で大公開。長年培ってきた大もの釣りの極意も惜しみなく解説し、さらに大もの釣り場河川ガイドも収載。著者は言う。「やみくもにサオを振り続けても大ものに出会うのは難しい。ただ、ちょっとしたコツを飲み込めばそれは可能になるのだ」と。大ヤマメに憧れと熱い思いを抱く釣り人必読の書!
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キャスティングを覚え、魚を釣り、フライを巻く。自然の中で想像力を働かせて遊ぶフライフィッシングは、いつの時代も変わらぬ楽しさを与えてくれます。本書は現役のプロショップ店長でキャスティングインストラクターでもある著者と、月刊FlyFisher編集部が、最新の釣り事情も踏まえ、「これから始める人に本当に必要なエッセンス」を系統立てて解説。管理釣り場から渓流、さらには湖や海の釣りまで、フライフィッシングで生涯の楽しみを得るためのサポートをします。
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ルアーのシーバスフィッシングの第一人者として、多くのアングラーから広く支持されている泉裕文さん。今も重版を続ける2010年刊行のベストセラー『シーバス釣りがある日突然上手くなる』から4年の月日を経て、一段と充実した内容の新刊をついにリリース。 本書では、シーバスフィッシングの本質をシンプルに突き詰めることで、経験者がつい軽んじがちなベイシックの奥に潜む釣果倍増のコツを惜しげもなく大公開! そのエッセンスとなる「投げる」「巻く」「動く・動かす」「合わせる・寄せる・掬う」「見つける」「擬似る」「比べる」について、縦横無尽に語り尽くします。 各コンテンツは見開きで見やすく、読めば読むほど理解が深まるテキスト+イラスト+写真で構成。わずかなチャンスをモノにし、アングラーの無意識な弱点を克服できる、死角のない絶対釣力が身に付く未だかつてないシーバスフィッシング最強本の登場です!
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トラウトルアー釣りを始めてもう何年か経った。雑誌やDVDなどを熱心に見て、最新情報や釣り道具をゲットし、それなりに経験だって積んできたハズなのに! 今ひとつ思いどおりに釣りができない。漠然とした不安は釣果にもムラとなって表われる。それは、なぜなのか?
「ホントは思うように釣れなくて…」と言いたい。だけど、今さら誰に訊けばいい?
そんなあなたに贈る、とっておきのステップアップ教書。
ルアーメーカー勤務、トラウトルアー釣りの第一人者・飯田重祐が、まさに独自の「超思考」でアナタの凝り固まった思考を変え、行動パターンを変え、実技を向上させて、釣果UPにもつなげます。
「経験の積み重ねでしか得られないもの」がある一方で、「経験値がすべてではない」とも説く飯田重祐ならではの自由な超思考法。本書を読めば、トラウトルアー釣りがもっと深く楽しめるようになること間違いナシ! -
「みっぴ」の愛称で知られる釣りガール、秋丸美帆さんを特集した単行本。 幼少時からの写真や福岡での撮りおろし写真など、ファンからの要望が強い未公開写真および企画をふんだんに盛り込み、秋丸さんの魅力をあますところなく伝える1冊となっています。
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固定観念を捨て、昨日までの不可能を可能性に変える! 今もなお版を重ね続ける2011年の前作『アジング・メバリングがある日突然上手くなる』でベストセラーを打ち立てた著者が満を持して放つ最新刊は、 最新のライトゲームカテゴリーを網羅した一冊! 大人気のアジング・メバリングは、すべての情報をバージョンアップ。 さらに従来のライトゲームのイメージにとらわれることなく、ターゲットはより広く、攻略法はより深く、まさにソルトルアーフィッシングにおけるライトゲームのバイブル的な内容に仕上がっています。 ライトゲームを今まで以上に広く・深く・自由に楽しむための重要なヒントを、第一人者の著者が語り尽くします!
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フライフィッシングは日本でいつから始まり、どのように発展して、現在に至っているのか。またその間にはどのような隆盛があったのだろうか。世界で唯一の月刊商業専門誌『FlyFisher』の黄金期を創り上げた元編集長・若杉隆が、フライフィッシングの歴史をひも解く。編集・製作には近代日本フライフィッシングを創り共に歩み、またそれ以前の歴史にも明るい下記重鎮4名が全面協力。・TIEMCO元社長/霜田俊憲・つるや釣具店店主/山城良介・『ア・フライフィッシャーズ・ライフ』翻訳者/柴野邦彦・つり人社会長/鈴木康友)さらに近現代のFF諸事情に非常に詳しい大木孝威の資料を加え、今はじめてここに日本のフライフィッシングの歩んできた道のりが明らかに!
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「ドライフライなら上手く巻けるのに……」それはソルトウオーター・フライの"レイアウト力"がまだ備わっていないだけ……。要は「慣れ」の問題が一番の理由です。いち早くその壁を越えるために、また問題解決のテキストとして、ぜひ本書をご活用ください。本書は、海の魚たちをフライフィッシングでねらうために必要なフライとその巻き方(タイイング)の技術解説書です。
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釣りエサメーカーで長年エサの研究開発に携わってきた著者が、生エサ、加工エサ、配合エサ、さらにはルアーまで、あらゆる釣りのエサ・擬似餌を対象に、さまざまな視点・角度から釣り人のヒントになる事柄を解説。ユニークな実験等を交え、「釣りエサのヒミツ」を分かりやすく、面白く解き明かしていきます。またエサのみならず、魚の視覚、聴覚、嗅覚等の感覚にも迫ります。「やっぱりそうか!」と納得することから、「目からウロコ」の真実まで、衝撃&超充実の内容。エサ釣り、テンカラ、バサー、ルアーアングラー、フライフィッシャー、ジャンルを問わず全釣り人必読の一冊!
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「テンカラ教科書」の決定版!
テンカラ歴35年を数える著者が書き下ろした、集大成ともいえるテンカラ釣り教書!!テンカラは毛バリを使う釣り。 著者は、テンカラが本来持っている効率性を「テンカラはシンプルで積極的、大自然の中で遊べるスポーティーな魅力あふれる釣り」と説き、豊富な写真とイラストを交えてノウハウを大公開。これからテンカラ釣りをはじめようという人にはベイシックを、ステップアップしたい人にはより釣れるテクニックを。そして、迷ったときには本書に戻る「テンカラ教科書」の決定版! -
バスを知り、自分を知るとストロングにならざるをえなかった!?フィネスの向こう側へ行くためのキムケン流パワーゲーム入門。「普通の釣りで釣れる」っていうのは釣りがうまい人。でも、他のアングラーよりもポンと突き抜けた釣果を出したい僕は、ルアーのパワーを借りたり、アプローチの妙であったり、ストロングとされるポジションに自分を置くしかなかった。王道で釣り勝てないときは、ちょっと転がす。
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2016年5~6月、秋田県鹿角市郊外でツキノワグマに襲われ4人が死亡・4人が負傷する本州未曾有の事件が起きた。襲われて絶命した犠牲者は体を食害されたことも判明し、その衝撃は日本列島を駆け抜け市民を震え上がらせた。 青森・秋田県境に近い北東北の辺境の森でいったい何が起きたのか? かつては秋田県庁職員、現在はフリー研究者であるクマの第一人者・米田一彦は事件の真相を解明すべく、現場に足を運んだ。危険な笹薮に入り、遺族や関係者の証言を集め、現地のタケノコ採りに話を聞き、現地の特異な農業形態を調べ…散らばったパズルのピースを1つずつ集めて見えてきたものは。 クマ追い歴46年の著者が、事件の真相を後世に残すべく己のすべてを懸けて実像に迫った渾身のドキュメント!
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熊を追いかけて46年になるツキノワグマ研究家が、長年のフィールドワークで培った圧倒的な知見をもとに過去の事故例を独自に分析、解説。
人はいつ、どこで、どのようにして熊に襲われてきたのか。熊から逃れる術はあるのか。被害を最小限に抑える方策は!? 過去1993件/2255人の人身事故例から「熊が人を襲うとき」の核心に迫る。
また平成28年5~6月に秋田県鹿角市で起きた重大事故(タケノコ採り4人が死亡、4人が重軽傷を負った国内第3規模の獣害事件)にも言及。
熊の分布域がかつてないほど広がりを見せる昨今、人と熊の遭遇はもはや山奥だけではなくなった。登山者、釣り人、山菜・キノコ取り、すべてのアウトドア・ファン必携の書。
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