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『エッセイ、アウトドア、経営(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~4件目/全4件

  • シリーズ1700冊
    102549(税込)
    著者:
    白井紺
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    ときどき、便利な社会になったけど、便利さと幸せってイコールじゃないんだなって思うことがあります。

    化学や技術の進化で便利なサービスや物がうまれ、それらはわたしたちの生活に浸透しています。

    その中でも、便利さの象徴といえるのがスマホではないでしょうか。

    今はスマホ一つで何でもできる時代です。

    娯楽、学習、買い物など、「便利な生活」が指先の操作一つで手に入れられるようになりました。


    しかし、こんな便利な時代でも、精神的に満足できない瞬間が誰にでもあります。

    「何か満たされない」「日々の生活に空虚感を抱く」など、そう感じている人は少なくありません。

    便利さは時間や労力を省いて、スムーズでストレスフリーな環境を人間に与えてくれますが、それは人間の実感や充実感を奪っている行為ともいえます。


    たとえば、ショッピングで手に入れるまでの過程が省略されることで「手に入れた」という達成感や感動が薄れてしまいます。

    労力をかけて得たものほど感情が大きく動きます。

    便利さはその過程を奪い取っているのです。


    本書では、便利な社会にまだ残っている不便さと向き合い、それを自分の幸福に結びつける考え方を紹介しようと思います。

    自分が「どう感じるか」に焦点をあてて考えてみましょう。

    【目次】
    便利な社会とは
    便利な社会における格差
    便利さを支えているもの
    便利で脆い社会
    脆い状態からの脱却
    便利な社会で失ったもの
    便利害の存在
    不便さの中に益をみつける
    不便益がもたらすメリット
    不便と便利のバランスを考える


    【著者紹介】
    白井紺(シライコン)
    1993年西日本生まれ。自分で考えて自己完結しがちな文章を書く。接客業で身につけたメンタルの強さや思慮深い性格が長所だと思っている。
  • シリーズ790冊
    99858(税込)
    著者:
    真生麻稀哉
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!

    まえがき
    まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
    「空気、読めないね」
    「こんなこともできないの?」
    「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
    他人から、こういうことを言われた経験と―
    「頭の中が色んな思考でいっぱい」
    「集中力がない」
    「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
    「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
    こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
    あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。

    著者紹介
    真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
    愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋
  • わたし、山小屋はじめます

    アウトドア情報サイト「ブラボーマウンテン」に連載中の「わたし、山小屋はじめます」を書籍化!
    光小屋に山小屋主人として入ることになった小宮山花さんが、山小屋暮らしのあれこれを綴ります。

    ■内容
    2021年(0年目)
    私、山小屋はじめます
    なぜ山で働くことになったのか
    初めて働いた山小屋・鳳凰小屋
    「光岳」って読めますか?
    片道9時間半かかる職場
    コロナ下での始動
    なにはともあれ
    結局、初年度ははじめられませんでした!
    前任者の原田さん
    2年間留守だった小屋にお邪魔します
    周辺を妄想散歩してみよう
    シーズン最後は壁を塗ろう
    私が目指す最強の2人

    2022年(1年目)
    今年こそ、山小屋はじめます!
    オープン直前のドタバタ準備
    ベッドか敷布団か
    登山道整備も大事なお仕事
    ヘリ荷上げは15分の勝負
    問題山積みのランチ営業
    休みの日ってどう過ごしてる?
    山のおトイレ事情
    オリジナルてぬぐいを作りたい
    光岳の良い季節秋がくれば思い出す
    鳳凰小屋の細田さん
    山小屋の色は働く人で決まる
    オフシーズンの過ごし方
    駆け抜けた111日間を振り返る

    2023年(2年目)
    2年目の夏がはじまります
    看板メニューができるまで
    小屋開け前の大ピンチ
    さて、どうしたものか
    眠りを愛する私の睡眠環境
    初めてのヘリ出勤
    じつはこんな時間に起きてます
    スタッフの超多忙なタイムスケジュール
    山のお風呂事情
    最後にとっておいてくれてありがとう
    歳の大きいお客さん
    営業2年目も無事終了しました

    2024年(3年目)
    1年目と2年目を振り返る
    3年目の新たな試み
    小屋開けはお祭り騒ぎ
    新名物はテカリの豚汁定食
    シーズン2のスタッフ紹介
    バイト募集って難しい
    夏がくれば思い出す
    山のゴミ処理問題
    闇テン事件
    まかないご飯への愛
    4年目の意気込み
  • 20世紀初頭、マイナス60度を越す極寒の地で繰り広げられた南極点到達競争。夢破れ、ほぼ全員が死亡した悲劇のスコット隊の、数少ない生存隊員が綴った凄絶・迫真のノンフィクション!

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