『バイク、ファッション(実用)』の電子書籍一覧
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5月号は恒例の周年特大号です。ライトニングは創刊からなんと32周年。これもご愛読いただいている読者の皆さまのおかげです。本当にありがとうございます! そしてこれからの32年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、全国的に桜の開花発表をされたところも多く、厚手のコートから薄手のジャケットへと装いが変わる季節です。そろそろ衣替えをするべくクローゼットを整理し始めると奥に眠る開襟シャツを見つけちゃったりなんかして。そうすると気分は一気に春を超えて夏の気分・・・・・・というのは少し気が早いかもしれないけれど、今冬が極寒だった分、夏が待ち遠しくなります。ということで、今月の特集は季節先取りの「夏は開襟シャツ」です。近年アロハシャツを中心に開襟シャツが再熱。首元に開放感がありラフかつクラシックな印象を持つ開襟シャツ。王道アロハシャツで夏らしさ全開もよし、モノトーンでシックにまとめるもよし。アウターとして、インナーとして、半袖で楽しんだり、長袖ならより上級者の着こなしが期待できます。特集ではアパレルブランドやショップスタッフによる開襟シャツの着こなしスナップを収録。いまからコーディネイトの準備運動してみては?
また特別企画として、ワークやミリタリーウエアを語る上で欠かせない生地「ヘリンボーンツイン」の世界をフィーチャー。独特の表情と高い耐久性を兼ね備えたヘリンボーンツイルは、時代やジャンルを超えて服好きを引きつけています。今回はヘリンボーンツイルの基本からUS NAVYとUSMCの傑作についてなど、多方面から深掘りしてみました。そのほかにもアイアンハートやベティスミスのブランドストーリー、クルマ、雑貨など盛りだくさんでお届け!
電子書籍特別付録:Back Number Fair Lightning 2021年5月号 -
1905年、ドイツ移民としてアメリカへ移住して自らを「シューマン」と名乗った男、チャールズ・ベックマン。彼によってミネソタ州にある田舎町から産声を上げたレッド・ウィングは、いまや世界的なシューズブランドとして成長し、多くの人に愛されている。これは奇跡でも、偶然による産物なんてものでもなく、いつの時代も人々のニーズをキャッチして、靴作りに高い品質を求めてきたからこそ生まれた必然的な事象である。3人のコレクターへのインタビューや、アメリカ本社への取材、女性対談などレッド・ウィングラバーにその魅力を存分に語ってもらっている。現行ラインナップのカタログや、メンテナンス方法ももちろん紹介中。
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