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『経済、幻冬舎メディアコンサルティング(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~56件目/全56件

  • 数多の「高収入貧乏」を救った独立系FPがライフプランに沿った資産形成の方法を徹底解説!
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    年収1000万円超えといえば今なお多くの人に羨まれる存在であり、
    高い収入を得るために相当な努力をしているはずです。
    しかし、残念ながら思い描いていたほど金銭面で理想的な生活を送れていないのが実情です。
    「お金はいつか貯めよう」と安易に考え収入のほとんどを使い切り、
    まとまった貯蓄もなく十分な資産形成ができていない「高収入貧乏」が少なくないのです。
    この状態を続ければ、一生お金の不安を抱えることになってしまい、
    突然の病気や失業といったリスクに無防備であるうえ、
    ゆくゆくは老後の生活資金が不足してしまう可能性さえあります。
    正しいお金の使い方、育て方を知らなければ「年収1000万円あるから将来安泰」とは決していえません。

    著者はそんな「高収入貧乏」である顧客に向けて、独立系ファイナンシャルプランナー(FP)として
    ライフプランの設計からそれに合わせた投資や保険についてのアドバイスを行っています。
    本書では年収1000万円超のビジネスパーソンに向けて、基本的なマネーリテラシーから、
    貯蓄なしの原因を洗い出すために必要な家計管理、
    お金を「流動性」「安定性」「収益性」の3つに分けて行う資産形成の方法を伝授します。

    「高収入貧乏」から抜け出し、豊かな生活を送るうえで必読の一冊です。
  • 治し、支え、ともに歩む

    訪問診療医・伊吹誠のもとには、病院では支えきれなくなった患者と家族が集まってくる。
    訪問診療チームが向き合うのは、病気だけではない。
    患者と家族の人生に一歩踏み込み、心の扉をたたいてともに歩み始める。
    在宅患者の最期の日々を見つめる医師たちの物語
  • 焼け跡に宿る声を、静かに拾い集める。

    元消防官・火災鑑定人の仕事――
    それは炎の痕跡と対話し、失われた真実を取り戻すこと。現場で目の当たりにした、衝撃の事件とは。
  • コンプライアンス”という言葉はこの会社の不祥事から始まった
    "2008年、業界最大手の人材派遣会社が突如廃業した……。
    著者自身の実体験をもとに、企業崩壊の裏側と現場のリアルを描いたビジネス小説

    業界最大手として飛躍していた派遣会社ナイスホープは、2007年末から違法派遣の実態が次々と報じられ、行政処分と世間の批判に追い詰められていく。ついに「派遣免許取り消し」の方針が打ち出され、2000名全員の解雇が発表されると、社員の怒りや涙が爆発し、桐谷自身も心の限界を迎える。雨の中で「会社を辞める」と叫んだその瞬間、桐谷は初めて“自分の人生のハンドルを自分で握る”という決意を手にする。企業崩壊のリアルと、自分軸回復の瞬間を描いた成長の物語
  • 立ち上がれ、あなたは弱くない。

    非正規の職場で、ブラックな現場で、人は傷を抱えながら生きている。
    死者が残した意思が“弱き者たち”を繋ぎ、やがて大きな浮力となる。――静かな救済の物語。

    貧困、孤独、喪失、格差…。
    社会の矛盾の中、溺れたままでいいのか?
    ――沈みゆくその手を、引き上げたい。
  • 納期遅れ、顧客の怒り、技術的困難――それでも彼は諦めなかった

    プロジェクト崩壊の危機。
    一人のSEが立ち上がる。
    IT業界黎明期、技術者たちの奮闘を描いた
    実録ドキュメント。
  • 両親の遺した「一日一善ノート」が、絶望の淵に立つ姉弟を救う

    コロナ禍で両親を失った姉弟。理不尽な暴力、孤独、絶望 ─
    死を選ぼうとした二人を救ったのは、両親が遺した「ノート」に隠された、人生を変える秘密だった。北九州を舞台に描かれる、喪失と再生の物語。

    望月渚と光輝は、新型コロナで両親を同時に失う。
    祖母からの虐待、職場での裏切り、経済的困窮 ─
    絶望の淵で死を選ぼうとした瞬間、二人の前に両親の幻影が現れる。両親の壮絶な過去と、「一日一善」に込められた深い愛とは。
  • 理想か、現実か。人生を左右する仕事選び、
    あなたの決断は?
    夢や理想を追う「天職」か、能力や適性に合う「適職」か。挫折からの再起に挑んだ一人の男が、最終的に選んだ“答え”とは─。グローバルな舞台を目指した商社マンの半生を描いた成功物語(サクセスストーリー)。
    国際ビジネスマンを夢見て挑戦と挫折を繰り返してきた、赤沢崇36歳。横浜の貿易商社で働く彼のもとに、突然、念願のニューヨーク本社への転勤の話が舞い込む。夢見てきたグローバルな舞台は、赤沢にとって適職なのか、それとも天職なのか─。
    現代を生きるすべてのビジネスパーソンに贈る、希望と再生の人生ドラマ
  • 物が届かなくなる日本を救え

    ドライバー不足により、2030年には36%の貨物が届かなくなる。
    その解決策は、自動運転による幹線輸送の抜本改革しかない。
    地方と首都圏をWin-Winで結ぶ「物流新幹線」構想を、物流インフラ開発の第一人者が緊急提言!

    誰もが知るべき日本再生への道筋とは

    スーパーから野菜が消える、宅配便が届かない——
    迫り来る「物流破綻」の危機を救うには、今、何を決断し、どう動くべきか。
    高速道路を24時間走り続ける自動運転トラック、地方と都市を直結する「新たなインフラ」の創造、省庁の壁を越えた国家戦略の実行——
    「不可能を可能にする」突破口を示した一冊。
  • アルコール、性的虐待、経済的困窮――。
    女たちは壊れてなお、生きつづける

    何日もお風呂に入らないし着替えもしない。ビールもちっとも美味しくない。味などわからないのだ。
    だが、飲まずにはいられない。うす汚れたかっこうでコンビニに行き、ビールを四、五本抱えて帰ってくる。
    布団の中に入って、それをちびちび飲む、時々、トイレで吐く。
    この連鎖をどうにか断ち切ってほしいと願うようになった。(本文より)

    第18回民主文学新人賞受賞作家による、書き下ろし・発表作を4編収録。
  • この国の明日はどこにあるのか。

    「国際貢献」という美名の裏で、誰かが犠牲になっている──
    外国人技能実習制度の矛盾に直面した青年は、社会の暗部を知ることになる。
    制度は誰のためにあり、正義はどこにあるのか。
    現代日本の歪みを問う、痛烈な社会派フィクション。

    外国人労働者問題に関心のある方必読
  • 戦後の日本を背負った、あなたの物語

    復興期に生まれ、抱いた未来への希望。高度経済成長に貢献した自負と誇り。
    当時の情熱をいま、忘れ去ってはいないだろうか?
    主人公・幸三の目を通して、団塊世代の人々が生きた時代を克明に浮かび上がらせた一冊。
  • 金融界のリアルは、小説より奇なり
    バブル経済と金融危機に揺れた時代。
    行員、その後プライベート・エクイティ・ファンドの投資家として、国内外の金融界に身を置いた著者。
    そこで目にしたのは、“限界的”状況下でも信念を持ち仕事に取り組む同僚の姿だった。
    次世代の金融界を担う人々に向け熱いエールを込めて綴った、20 年間の活動の実録。
  • 40代、孤独なキャリアウーマン、喜美子。
    トー横「少女」を飼う。

    「私が守ってあげる。絶対に手を出させない」

    それは愛か、執着か。
    混沌とした現代社会で、ふたりは本当の自分を見つけられるのか。キリキリと迫る不安定感が物語を覆う。
    登場人物たちの生きづらさややり場のない孤独感は、誰もが心の奥底で抱えるものと重なる——。
  • 資産価値を最大化する
    『不動産トランスフォーメーション』とは――

    大手ゼネコン出身、不動産管理クラウドサービスの第一人者であり不動産開発を熟知した著者が、
    近年の大規模開発事例を中心に不動産価値を最大化するさまざまな手法を詳しく解説。

    日本の不動産市場が活況を呈しています。
    高まり続ける不動産価値は特に東京で顕著で、2024年の平均地価公示価格は122万円/㎡。東京23区内の新築マンションの平均価格はすでに1億円を超えています。国土交通白書2023によると日本全体の不動産資産は2956兆円とされていますが、著者は、工夫や戦略次第ではこの価値が上がる可能性があると言います。

    著者は大学卒業後、大手ゼネコンに入社し、2000年に社内ベンチャー制度を活用して不動産管理向けクラウドサービスを展開する会社を設立。2018年にはマザーズに上場し、現在は同社の代表取締役として、また早稲田大学大学院の客員教授として不動産開発手法と活用について研究を続けています。

    著者によれば、東京を中心とした大規模再開発は、今後も品川、高輪エリア、湾岸エリアと続いており、点で始まった開発が線に、そして面となり国内不動産の資産価値は今後も上がり続ける可能性は高いと言います。
    一方、地方においても企業の農地取得特例や認可地縁団体制度など、幅広い規制緩和を背景とした不動産活用によって地域再生の動きも始まっているものの、開発余地はまだまだあると言います。

    本書では「不動産トランスフォーメーション」と名付けた新たな不動産開発手法の数々を事例を元に解説しながら、既存ストック活用やDXなども駆使して国内不動産資産の価値を最大化するための手法を多数掲載しています。
    企業不動産の活用や大規模開発の参考として、また自治体を巻き込んだ地方活性化のヒントとして、不動産開発事業者はもちろん、投資家やCRE戦略担当者、地方自治体関係者にとって参考になる一冊です。
  • 人類最大の危機!
    パンデミックから身を守るすべはあるのか――

    『復活の日』『首都感染』『火定』など、感染症を題材とした小説の面白さを紹介しながら、現実世界の感染症対策も論じる一冊
    〈感染症を題材にした小説の効用〉
    ・感染症の脅威を伝え、危機意識や拡大防止の意識を高める。
    ・政府や地方公共団体の感染対策の不備を知り、適切な対策を求めるきっかけになる。
    ・感染症パンデミックの中で発生する人間の心理的弱さを知る。
    ・感染症と闘う医療従事者への感謝や尊敬を醸成する。
    ・感染症と闘う中で生まれる人間相互の助け合いの素晴らしさを知る。
    ・エンターテインメント性豊かな作品に触れることができる。
  • 伝統の早慶戦でつながれた三代の生き様

    戦前、戦後の激動期を経て国づくりに一所懸命だった祖父の世代、高度経済成長期に育ち新聞記者として一世一代の特ダネに挑んだ親の世代、失われた25年につかりながらも未来の希望を抱く子の世代…。早慶戦を軸に祖父、父、息子三代に渡って時空を超えて受け継がれる矜持が綴られた重厚な自叙伝風小説。
  • この一冊で、日本の問題まるっと解決

    貧困、原発問題、コロナ…。
    日本の諸問題を解決するための革新的な政策をQ&A形式でわかりやすくまとめた提言本。
  • ゆとりある老後は「仕込み」で決まる!

    日本経済への不安が広がる世の中、将来安定した暮らしを手に入れるには。

    ・老後資金はいくら必要なの?
    ・ライフステージ別の資産運用法
    ・不動産は購入すべき?
  • 87階スカイラウンジから眺める雲は、
    下から見上げる灰色の雲とはまるで異なっていた。

    妹の死、家族の離散がリーピンを変えた——
    中国上海の観光会社に入り込んだ彼女は、「上」を目指しひたすらに突き進む。
    中国ビジネスシーンの描写も魅力の成長譚。

    両親と病気の妹を故郷に残し、大連の大学に進学したリーピンは、アルバイト先のクラブで遭遇した日本人に広い世界の魅力を教えられた。
    やがて彼女は夢の海外国費留学を勝ち取るも、最愛の妹の死と家族の離散とともに理不尽に破綻する。
    自身の力で生きていくことを決意したリーピンは、大連の小さな旅行会社から、大都会上海で再起を期す——。
    一人の中国人女性が混沌の時代に立ち向かい、力強く行動する、希望を抱く若者の活劇。
  • 行き詰まった経済構造にメスを入れる独自の新構想を提唱!
    沖縄大学名誉教授・仲村芳信氏推薦
    「生存の危機に瀕した世界を救う事ができる可能性を持った論文で外国人にも読んでもらいたい」

    格差の拡大、沖縄問題、世界平和……。
    疲弊した現代社会の根底から意識を変え、心豊かに過ごせる世の中をつくるために必要なこととは――。
    経済学に知見のある著者による、経済基盤における抜本的改革の重要性を説いた啓もう書。
  • 投資初心者が始めるなら
    都市型トランクルーム一択!

    都心だからこそローリスクと安定収益を実現!
    少額でスタートできる「都市型トランクルーム経営」を徹底解説
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    人生100年時代といわれる今、長い老後の生活に備えて
    多くの資金確保が必要といわれています。
    2019年には金融庁ワーキンググループが老後の30年間で2000万円が
    必要になるという資料を発表し、世間にショックが広がりました。
    また、2022年にはロシアのウクライナ侵攻をきっかけに
    世界的な物価高騰が始まりました。
    長らくデフレと物価下落が続いていた日本でも電気代やガス代など
    光熱費をはじめ、あらゆる商品・サービス価格が急激に値上がりして
    家計を圧迫し続けており、将来のお金に対する不安は尽きません。
    こうしたなか資産形成の必要性を感じ、投資に注目する人が増えています。
    しかし数多くの投資商品があるなかで、リスクを抑えて効率よく運用するには
    何に投資すべきだろうかという選択に悩む人は少なくありません。

    本書の著者は2016年からトランクルームの運営管理と開発分譲に着手し、
    日本で初の区分投資型のトランクルーム事業を始めました。
    トランクルーム経営とは、収納スペースとしてトランクルームを貸し出す
    不動産投資の一種で、その魅力はなんといっても中長期にわたって
    月々の使用料という安定的な利益が得られる点です。
    特に東京や大阪などの都市部では地価が高いこともあり、
    住宅の収納スペースが足りないという人が多いため、
    常に高い稼働率を維持することができます。
    また、コロナ禍を経てリモートワークが浸透したことで、
    住宅の中にワークスペースが必要になり、より多くの収納が求められるように
    なったことも重なって、都市部におけるトランクルームの需要は右肩上がりと
    なっているのです。そのため、将来に向けた資金づくりには
    都市型トランクルーム経営が最適だと著者は主張します。

    本書では都市型トランクルーム経営について、仕組みや開業1年目から
    ハイリターンを得るためのポイントなどを余すところなく収めています。
    将来に不安をもつ人へ、お金の問題を解決する助けとなるための一冊です。
  • 私、幸せになっちゃダメなんですか?

    崩壊する家庭から逃げるように東京にやってきた少女・恵理。
    出逢いと別れ、社会の厳しさに翻弄されながらも、懸命に新たな日々と向き合っていくが——。
    運命の過酷さと家族の慈愛が胸を打つ長編小説。
  • あなたにとって「保健室」はどんな場所ですか?

    とある中高一貫校に勤める養護教諭の日高由美は、生徒たちから親しみを込めて「バーバラ」と呼ばれている。
    彼女はこの仕事に「生徒の健康を司るプロ」として生きがいとプライドを感じているものの、保健室を休憩所のように利用する生徒は少なくない。
    この春の新入生、山本果音もその一人だ。ただ、バーバラは仮病を使えば心配してくれたこれまでの大人とは違ったのだ。
    クラスになじめずにいた果音だが、バーバラとの交流を経て次第に自分の居場所を見つけていき……。

    【目次】
    第1章 山本果音
    第2章 兵藤澄江
    第3章 馬場祐樹
    あとがき

    【著者紹介】
    一九六五年生まれ。東京都出身。
    下町の人情に触れながら、幼少期を過ごす。
    大学卒業後、長きにわたり児童、生徒のケアに携わる。
    心理カウンセラー。高校国語教諭・保健教諭、養護教諭の資格を持つ。
    子どもたちの心と体の健康を日々追求し、今日に至る。
  • 性差医療専門医が教える 夫婦円満の秘訣

    社会現象となった「熟年離婚」を
    数々の統計データと医師本人の経験と教訓を基に、夫/妻の攻略法を徹底解説!
    死別よりも離婚の方が健康障害に影響を与えたり、離別後の男性は女性以上に短命であったり、離婚後のデメリットはたくさんある。
    無益な離別を防ぐカギは、家事分担やコミュニケーションにあった?
    人生100年時代……残りの人生を有意義に過ごすための方法とは。

    ~ 夫に<イラっ>とあるある ~
    ・リタイアした夫の世話に追われ、自分の時間がない
    ・家事・育児・介護を押し付けて、感謝もされない
    ・外出しようとした時に「俺の食事は?」言われた
    ~ 妻に<イラっ>とあるある ~
    ・自分で稼いだお金で妻が遊び、感謝もされない
    ・手伝っているのに「全然家事をやらない」と妻に言われる
    【1つでも当てはまる人は「熟年離婚」要注意!】

    71ページの図表は、ニューズウィーク日本版ウェブサイト「日本は世界一『夫が家事をしない国』」(2016年3月1日掲載)から引用。ISSP「Family and Changing Gender Roles IV」(2012年)より筆者・舞田敏彦氏が作成。
  • 江戸時代から続く街道沿いの老舗割烹に嫁いだ〈私〉。余所者意識に悩みつつ、子育てを通じて地元のコミュニティにも溶け込めたかにみえた矢先、夫の背信から全てが脆く崩れ去る――。
    時を経てその苦い記憶をかみしめる標題作『大人だって友だちが欲しい』、思わぬ不幸で飼い主を失った柴犬が、不思議な縁である女子高生とその家族、仲間たちに温かく迎えられるまでを描く『ゴエモンと呼ばれて』、ほか一篇を収める。
    〈普通の人々〉の哀歓への心寄せが胸を打つ短編集。

    <目次>
    大人だって友だちが欲しい
    ゴエモンと呼ばれて
    さあ、ワクワクを探そうよ

    <著者紹介>
    晴間千妣絽(はるま ちひろ)
    1965年11月19日生まれ
    神奈川県出身
    小学4年生の時に担任に勧められ、生まれて初めて大学ノート一冊分の小説を書く。
    株式会社フォーカス東京を経て株式会社アドタイムスにてコピーライターの傍ら、趣味で小説を書き続ける。
    1990年11月、埼玉県にある当時創業70年の旅館へ嫁ぎ、若女将として働き、四人の子を授かる。2020年、末っ子が成人したと同時に執筆活動を再開。
  • 公認会計士が独自のアプローチでひも解いた、
    異色のマクロ経済解説書

    なるほど、そうだったのか!
    経済の見方が分かり、ニュースの読み方が変わる!

    公認会計士が独自の「会計学的アプローチ」でひも解いた、
    異色の「マクロ経済」解説書

    難解な数式は一切無し。読めば今日から経済通!
    マクロ経済に対する世間の認識には誤りが多いと言う著者が、〈お金とは何か?〉〈分業と信用経済〉〈経済成長と投資・貯蓄〉などの経済の基本原理を解き明かす。「消費増税の危険性」「格差が生むデフレ」に警鐘を鳴らしつつ、〈雇用〉〈財政赤字〉〈国際収支〉〈分断社会〉〈仮想通貨〉などまで、現実の経済の仕組み・諸相を〈プロ野球リーグ戦の勝ち負け数〉などの分かりやすい例えで解説。経済を正しく理解する上で欠かせない目からウロコの視点が満載。
  • 2000万円以上ともいわれる老後資金。
    3万人以上の“お金の不安”を解消してきた保険業界のレジェンドが、リスクを抑え着実に資産を増やす方法を解説!
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    少子高齢化によって年金制度が崩壊し、老後の貴重な収入源が脅かされています。
    さらには、老後の資金を自分で用意しようにも銀行の預金は超低金利で退職金も減少傾向にあり、
    資産形成は以前よりも難しくなっています。
    できるだけ早めに資産形成に着手する必要があるものの、
    どうやって資産を築いていけばいいのか分からない、という悩みを抱えている人は少なくありません。
    そこで本書では、リスクを抑え着実に資産を増やしていく方法を紹介します。
    そのポイントとなるのが、投資信託と保険の中長期的な運用です。
    それぞれどんな特徴やメリットがあり何から始めればよいのか、
    リスクとリターンはどうなっているのかなど、具体的に解説していきます。
    ゆとりある豊かな老後を迎えるために必要な知恵が詰まった一冊です。
  • 金融機関に、生殺与奪の権利はあるのか

    アルミ鋳物を事業にし海外進出にも力を入れる中、
    順調に成長を続けていた松葉哲造率いる松葉工業。
    しかし、突如始まった鹿児島第一銀行の貸し剥がしに合い、倒産の危機を迎えてしまう。
    「法人を真綿で絞殺」するような金融機関に敢然と立ち向かう、一経営者の物語

    冷淡なやり口と信頼関係の崩壊に絶望し、
    感情を露わにしながら報復を模索する中小企業の行く末は――。
    もがき苦しみながらも初志を貫徹する男たちの奮闘を描いた社会派小説。
  • もう、がんばらなくていいんだよ。

    趣味のテニスクラブで出会った恭一との結婚を機に農家へ嫁いだ結里亜は、かわいい子供にも恵まれて、ささやかながらも幸せな日々を過ごしていた。だが、ある出来事を境に義母の澄子と義父の貫一との同居生活が始まる。
    そこで義両親が結里亜へ言い渡した「ルール」は驚くべきものだった――。
    ルールに縛られた毎日に疑問を抱きながらも、献身的に嫁の務めを果たす彼女。
    家族のカタチとはどうあるべきなのかを、深く考えさせられる物語。
  • 業界に波及する無人化オペレーション技術に迫る

    近年のビジネスにおける需要が高まっている物流技術だが、もはや革命とも呼べるほどのパラダイムシフトが発生しつつある。サプライチェーンの最適化が加速する中、いずれ訪れるであろう流通大崩壊に備え、業界に求められることとは一体何なのか?
    専門家二名が協力して筆を執り、新時代の物流の在りかたを提示した一冊。
  • 地方企業に勤める凡庸な会社員が紡ぐ、起業に至るまでの生々しくも鮮明な足跡。
    組織・企業・生物化学・インターネット・経済的要素が不揃いに混じり合う、ニュータイプの社会派小説。
  • 我々の双肩にはこの国の運命が懸かっている。このプロジェクトにはそれぞれ政治生命を賭す心算で臨んでほしい。

    日本経済を再建するため、国家戦略対策を任された副総理大臣の橘。国家戦略の主軸となる自動車産業において、「電気自動車EV」、そして「水素カーFCV」のどちらに日本の未来を懸けるけるのか、その重要な判断を迫られていた――。児童虐待、日本の自衛権に関する「憲法9条2項」の改正、そしてコロナ対策。昨今の日本が抱える「答えの出ない」諸問題に最前線で立ち向かう人々の姿を描く、渾身の政治小説。

    〈著者紹介〉
    利根川尊徳(とねがわ・たかのり)
    1955年新潟県生まれ。大学卒業後衆議院議員秘書を経験した後、生命保険会社へ入社勤続25年目、早期退職して地元新潟へ帰り、20代の頃から書いていた執筆活動に専念し、政治小説を始めとして、恋愛小説、推理小説、業界物、近未来ホラー小説等ジャンルを問わず執筆中で作品数は50作を超える。
  • あらぬ疑いで家族を惨殺された少年、ボブ、ケント、マイケル。
    三人は施設に引き取られ、差別や虐待に堪えながらも青春を過ごし、立派な青年へと成長していった。
    ある決意を胸に、ボブはアメフト選手から政界への進出を果たす。
    そして彼が大統領になった真の目的が明かされる。
    幼なじみの三人が巻き起こす壮大な復讐劇。その意外な結末とは?

    〈著者紹介〉
    神戸古里(かんべ ふるさと)
    1965年神戸市生まれ。
    英知大学部文学部卒業後、中野証券に就職し、その傍ら大阪フィルハーモニーでテノールを担当し、“ベートーヴェンミサソレムニス”に出演。
    その後、日本茶専門店を1994年に創業し、長女誕生をきっかけに童話の執筆を始め、この度、初の小説「ミスタープレジデント」の執筆に至る。
  • 「勉強しなくちゃいけない」「知っておいたほうがいい」
    そう分かっていても、何から始めればよいか分からなかった人たちへ。
    企業で働くサラリーマンや、これから社会人になる大学生に向けたライトな経済書。

    同じ立場だった著者が一念発起し、独学で学んだ資本主義。
    世に溢れるのは小難しい専門書ばかりで、習得まで何年も遠回りをしてきた著者が、
    実生活に則した易しい内容にまとめ上げる。悩める同志のための渾身の1冊。

    緋鹿萊斗(ひしか・らいと)
    そこそこ有名な国立大学を卒業し、東証一部上場している製造業の会社に入社。エンジニアとして十年くらい過ごし、管理職となり十年以上のキャリア。愛犬が言うことを聞いてくれないことが最近の悩み。
    幼少期のあだ名は「猫舌(ねこじた)閑男(ひまお)」。母が命名し母だけが使用。ペンネームとしては却下され、お花の好きな妻が命名。ツバキの名前から捩ったもの。当人はその花を区別できない。
  • 自動車部品メーカーの上海子会社に勤める財務部長の神岡は、
    突然の交通事故に遭い、昏睡状態に陥ってしまう。
    気が付くと、 AI 社会になっている近未来の日本にいて……。
    めまぐるしく変わっていた働き方に翻弄されながらも、
    日中ビジネスの架け橋になろうと奮闘する会計士の物語。
  • 破綻した米大手証券を統合する!

    突然発表されたトップの決断の裏にある真実とはーー。
    元証券会社勤務の著者が業界内部を緻密に描いた本格経済小説。
    事件の裏側を登場人物がインタビュー形式で語る〈ポストモーテム〉を各章に収載。

    企業のグローバル化による軋轢の中、
    個人に求められる強さとしなやかさとは――。

    武蔵証券の秋月は、自らを出世コースからは外れた人間と認識していた。
    そんなある日、自社が、大手外資・ウォールストリート証券救済に動いているという新聞記事を目にする。
    真偽を疑う社内の空気をよそに、「一万五千人の社員受け入れ。世界規模の事業拡大」が発表された。
    報酬・権力をめぐる闘争、異なる企業文化・言語・価値観……翻弄され、葛藤しながらも、進むべき道を見出す金融マンたちを鮮やかに描く長編小説。
  • 家族との軋轢を抱え、SMの女王を生業とする女。
    残酷な“絆”に翻弄され続けた彼女の結末は、救いか、地獄か。

    夏海は裕福といえる家庭に育った。だが、エリートの父は姉弟に教育虐待を加えた。
    逃れるようにドロップアウトした夏海は現在38 歳、SMの女王として生計を立てている。
    同居人の自称俳優の時生は、酒に酔うと「社会不適合者が」と詰りながら夏海を殴る。
    屑のような男との暮らし、精神を病んだ弟から連日届く呪詛のようなメール―。
    果てのない悪夢のような毎日に、弟の自殺の報せが届く。
  • 生産性の向上、業務の効率化やコストダウン、機械化・自動化……。
    新たに誕生する工場・倉庫の価値は、成長への原動力となり、
    企業価値をさらに高めていくチャンスとなる。
    (はじめにより抜粋)
    ---------------------------------
    新しい工場・倉庫の建設は企業にとって社運を賭ける一大事業である。
    建設目的に見合った建物をつくるには、設計・施工を専門としている建設会社などとうまくパートナーシップを組み、
    その技術やノウハウを活かすことが望ましい。
    しかし、建設という世界においては設計・施工以外にもさまざまなパートナーがいて、
    建設手法やスキームも多様化しており、施主にとっては誰と組むか、
    どのようにつくるかといった選択肢が多く悩ましいのが実情である。
    また、工場・倉庫の建設は、専門的な知識と経験が必要となることから、
    本当にこのパートナーで間違いがないか、実績の有無や費用、工期の妥当性を慎重に見極めなければならない。
    これまで多くの工場・倉庫・事務所ビルの建設に携わってきた筆者は、
    理想の工場・倉庫づくりに最も大切なのは、「一緒に考え、つくり上げていく」パートナー選びだと考えている。
    施主と建設会社、使い手とつくり手が、パートナーとして一緒に何をどうすれば「理想の工場・倉庫」に近づくのかを、
    本書では成功、失敗した事例を数多く使いながら紹介していく。
  • 災害大国の日本の住宅にとって最も重要なのは安全性、つまり災害に耐えられることです。
    地震、火災、水害、台風など、ありとあらゆる災害に耐えられる住宅でなければ安全とはいえません。
    住宅のおもな構造には木造、鉄骨造、RC造(鉄筋コンクリート造)などがありますが、
    そのなかで考えられる最も安心・安全な構造はRC造です。
    --------------------------------
    木造や鉄骨造に比べてRC造は、柱や梁、床、壁などを鉄筋の型枠に流し込んだコンクリートで固めているため、
    最も堅牢で、耐震性や耐久性に優れています。しかし、日本でRC住宅はほとんど普及していません。
    なぜなら、世の中にはハウスメーカーが仕掛けた「イメージ戦略」による住宅に関する間違った情報が溢れているからです。
    災害大国の日本で最も安全に暮らすには、イメージやブランドに左右されずに、災害に強い安心・安全な家に住むことが必要です。
    本書では住宅に関するありがちな誤解を解き、各工法のメリット・デメリットについて解説します。
    さまざまな建築工法と比較しながら、RC造の魅力を余すところなくお伝えいたします。
  • 「老舗企業」と聞くとどんなイメージをもつでしょうか。
    老舗企業こそビジネスの世界で生死をかけた激しい競争を繰り返し、時に顧客ニーズに合わせて変化し、時に技術の進歩に合わせた改革を行いながら生き延びてきたはずです。「変化に適応できた者だけが生き残る」とよくいわれるように、イノベーションを起こし、進化し続ける企業カルチャーなくして、老舗企業にはなれないのです。(「はじめに」より抜粋)
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    どんな老舗企業であっても、前例ばかりを踏襲していては時代の流れに取り残されてしまいます。

    著者が3代目社長を務める會澤高圧コンクリートは、北海道で産声を上げ、2021年4月で創業87年目を迎える総合コンクリートメーカーです。今でこそ業界では息長く存続している企業の一つですが、著者が入社した1998年頃は、生きるか死ぬかの競争が業界内で繰り広げられ、決して会社の未来は明るいとはいえませんでした。

    コンクリートは生活するうえで欠かせない材料であり、独占禁止法に違反する行為(カルテル)が特別に認められている業界です。一方で、“守られた”存在ゆえに旧態依然とした悪しき習慣が当時は色濃く残っていました。

    著者は旧態依然とした業界に革命をもたらすことで横並びの状態から抜け出すことに成功し、その後も研究開発とオープンイノベーションに注力して新事業を次々と生み出していきました。その結果、二十数年のうちに道内のコンクリート需要はほぼ半減したなかで、売上を約4倍に拡大させました。そして現在は、創業100年目の姿を構想しながら「真の老舗企業」になるべく、さらなる挑戦を続けています。

    本書では、祖業が秘めた可能性を信じて発展を遂げてきた足跡を紹介するとともに、ファミリーエンタープライズの進化の道筋をお伝えします。
  • あらゆる人が平和に暮らせる世界を築くには?令和に問いかける一冊。

    昭和20年8月、長崎に原爆が投下された。妊娠中に被爆した愛子は娘の英子を生み落として力尽きてしまう。後遺症に苦しみながらも懸命に生きる英子だったが、残された時間は僅かであった。彼女に託され、友人のミコはある人物に宛てた手紙を届けるべくアメリカへ向かっていた。その飛行機の中で誠介と出会う。彼は戦争をなくすために、戦時の悲惨さを伝えるべく世界中の戦地を取材するジャーナリストだった。三人の運命が交わり、物語は展開していく。

    【著者紹介】
    平 瑠美子(たいら るみこ)
    1961年生熊本県出身、熊本市在住
    熊本県立熊本工業高校卒業
    高校在学中に、寿司屋・郵便局などでアルバイト
    卒業後障害者施設
    書道講師
    司法書士事務所
    事業者社会奉仕団体事務局
    雑誌社など
    多種にわたる仕事を経験した後、
    2001年独立
    開業雑貨店、書道教室、弁当店などを展開し、現在に至る。
    なお、2021年11月よりブログを開設予定
  • 日本で行われている建前ばかりの男女雇用機会均等やダイバーシティ経営は、むしろ「やったつもり」になることで現実を見る目を曇らせてしまいます。文化や歴史、習慣など世界との違いを学び、受け入れるところから本当の多様性が身につきます。そうすることで、「失われた30年」を脱し、日本人がグローバル社会で活躍できるようになるのです。
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    かつて世界第1位の国際競争力を誇っていた日本は、バブル経済崩壊後、低下の一途をたどり、革新的なものを生み出すこともほとんどできていません。
    この30年で、パソコンとインターネットが結びつき、巨大なコミュニケーション環境下で新たな価値観、文化が醸成されました。しかし、日本は多様性や型破りを認めようとしない社会です。「男女平等」「女性活躍推進」「ダイバーシティ経営」などが盛んに口にされていますが、日本のジェンダー・ギャップ指数はランクを下げ、最新の調査で156カ国中120位でした。この調子では、イノベーションは生まれません。
    本書では、ブラジルで生まれ、アメリカの大学で数学を学び、アフロアメリカンの女性と国際結婚、また重量物ダンボールの会社を世界各国で大きく発展させてきた著者が、教育、ビジネスにおいて現在の日本の問題点をあぶり出し、今後、日本人が国際社会でどう活躍していくべきかを提案します。
  • 政情不安な南米のとある国を舞台に、犬と家族との交流を描いた壮大な物語。

    その犬は使命を持っている。
    この国から麻薬をなくし、この国を平和にすること――

    「君は幸せだな。僕にはそのことを教えてくれる父はいなかったよ」
    麻薬に溺れた男、麻薬を取り締まる男、二人の岐路はどこにあったのか。
    少年が幼い頃に愛おしんだ母犬、そして、麻薬探知犬となったその子犬が結びつける人々の絆と命の救済――。

    一匹の犬が成し遂げた奇跡のドラマ。
  • このロマンは革命の中で始まった――。
    通信機器メーカーに就職した正嗣は、最初の2年間シカゴで勤務するが、その後フィリピンへのマニラへと異動になる。独裁政権末期の中でも、逞しく生きるフィリピンの人たちに触れ、少しずつフィリピンに愛着が湧いてきた正嗣。ある日、友人である丈に紹介された女性・ローズに出会い結婚するが……。
    エドゥサ革命前後の情勢をリアルな筆致で疾走する、フィリピンでの出会いと別れの物語。
  • このちっぽけな日本が、どうして世界ダントツのものづくり大国になった?そしてこれからどうなるのか?
    周回遅れ以上の情報化社会、夢を語るのが不得意な若手技術者。将来の日本が再び世界をリードするために目指すべき社会システムとは。
    <著者紹介>
    浅川 基男(あさかわ もとお)
    1943年9月 東京生まれ1962年3月 都立小石川高校卒業1968年3月 早稲田大学理工学研究科機械工学専攻修了1968年4月 住友金属工業株式会社入社1980年5月 工学博士1981年5月 大河内記念技術賞1996年4月 早稲田大学理工学部機械工学科教授2000年4月 慶應義塾大学機械工学科非常勤講師2002年4月 米国リーハイ大学・独アーヘン工科大学訪問研究員2003年5月 日本塑性加工学会 フェロー2004年5月 日本機械学会 フェロー2014年3月 早稲田大学退職、名誉教授著書:基礎機械材料(コロナ社)ほか
  • 国際金融のリセットはすでに始まっている

    アメリカ“ドル”の支配を覆そうとする中国とロシアの動きとは――
    米ウォール・ストリート・ジャーナル紙でベストセラーとなった話題作を完全邦訳

    「言い換えると、実物資産と勤労だけが価値の蓄えになる。株式も債券もすべての会社が潰れてしまえば、無価値になる。債務者は破産し、残された名目的価値はインフレですっかり無くなってしまう。ゲームのスタートオーバーになるかもしれないが、今までいたプレイヤーはすべて吹っ飛ばされてしまっている。」(本文より)
    2020年のパンデミックとアメリカ主要都市での暴動を予測した話題の書
  • 公庫の融資、県の補助金交付事務といった実務経験をもとに、日本の金融と補助金の問題点を考察する。日本的なシステムに規定された補助金問題解決の処方箋もまた、日本独自の考え方の中にある。補助金の整理・統合・縮小に向けての区分けや、支給後の効果測定方法など、革新的な解決策を提言。
  • 元銀行員だった青野は、歯科医療器具を作る中小企業に再就職した。そして、銀行の儲け至上主義との戦いが始まった。日経平均、外貨を睨み、様々な銀行を相手に経理マンとしての利益を追求する青野。貸せると思えばギリギリまで貸し付け、少しでも業績が落ちれば手を差し伸べないのが銀行だと知りつくしている青野は、粘り強く、日々変わる情勢に対応しながらも、銀行の内部スプレッドを調整させ、0.01%でも金利を下げさせていく。それが正しい経理マンの目指すものと固い信念のもと青野は働き続け――。銀行の内部を知りつくした著者が贈る傑作。どうすれば企業が適正に資金繰りをできるのか、銀行との交渉法が詰まった一冊!
  • 「地域活動」を通して得られる充実感や成長をレポートした作品。

    地域活動とは、地域のコミュニティの中で住民が主体的に行う活動である。
    祭の運営、あいさつ運動、キャンプなど、内容は多岐にわたる。
    そこでは、小さな子供から学生、社会人や主婦まで、年齢や立場の隔てなく
    「地域」というつながりのみでつながり、ともに活動していく。
    地域活動は、青年や少年たちに大きな成長を促す。年長者は年少者の世話をすることで、
    年少者は年長者に導かれることで成長することができるのだ。
    また、地域活動には学校や家庭、会社など、自分の所属するコミュニティ以外の居場所を
    作ることで、視野を広くするという働きもある。
    インターネットでの希薄なつながりでは得られない充実が、そこにはあるのだ。
    本書は、地域活動によって得られる人間的成長を、実際のレポートを通して伝える作品である。
  • 松景市役所に勤務する城田美波は、上司からの陰湿なハラスメントに悩まされながらも業務に奮闘する毎日を送っている。城田が真摯に業務に向き合うほどにハラスメントが発生するという理不尽な状況の裏には、役所の常識という深い“闇”があった。闇の中でも真っ直ぐに闘い続けることによって窮地に立たされた城田は、組織の闇そのものに立ち向かうため捨て身の解決策に打って出る。果たして組織を変えることはできたのか?

    悩み苦しみながらも、冷静沈着な思考で
    役所内の理不尽に毅然と立ち向かう

    組織のリアリティーを追究した本格社会派小説
  • スイスの伝統的プライベートバンク経営者が共著・取材協力!
    その実態が初めて明かされる!

    相続税増税や海外資産の取り締まり強化など、富裕層が持つ資産に対する捕捉は厳しさを増す一方。
    そんな中で注目されているのが「プライベートバンク」だ。
    銀行や証券会社はプライベートバンキングやウェルスマネジメントといった部隊を設けて
    「富裕層のパートナー」体制の強化を標榜している。
    しかし、本場スイスをはじめとしたヨーロッパのプライベートバンクと日本のそれは大きく異なるのが実態。
    日本では、顧客になる富裕層はもちろん、金融機関の従業員ですらもプライベートバンクの実態を理解していないのだ。
    本書では、日本人としては数少ない、本場スイスのプライベートバンクとのパイプを持つ著者が、
    実際に現地のバンカーとタッグを組む。
    日本人富裕層に蔓延しているプライベートバンクの「嘘」を看破し、「真実」とメリットを存分に伝える一冊。
    執筆にあたっては、現地のプライベートバング経営者に共著者として参加してもらい、全面的な協力を得た。
    日本の書籍で本場のプライベートバンクの「生の声」が明かされるのはおそらく初めて。
    歴史に培われた本物の発想と哲学を知ってほしい。
  • 明治四十一年創業の帝国鉱業は、我が国を代表する金石両輪の素材会社として日本の近代化を支えてきた。しかし、過去の業績にあぐらをかいて変幻する世界的経済に翻弄され、行く手を見失い、帝国鉱業に暗雲が立ちこめた。企業の危機を救うため、一人の男が、その時、立ちあがった。
  • ヨーロッパは今、債務危機、難民、テロ、ロシアの膨張に、2016年6月、イギリスのEU(欧州連合)離脱決定も加わり、戦後最大の危機的状況にある。日本では、EU消滅、ユーロ崩壊といった論調がしきりに聞かれる。しかし、EUはしたたかな生命力をもつ国家連合体である。多数の頭をもつ八岐大蛇(ヤマタノオロチ)のような怪物だ。ユーロ導入から17年、ユーロ経済圏はドイツを中心に投機への防壁を築き、確実に強化されてきた。独仏枢軸にも揺るぎはない。ヨーロッパ大陸には、米英のアングロサクソン・マネー資本主義とは相容れない、もう一つの資本主義が存在する。こうした大陸事情は、もっぱらロンドンに本拠を置く日本のマスコミには見えにくい。パリに総局を置くNHKの特派員として欧州大陸各地に駐在した著者が日本メディアの間違いだらけのユーロ論を斬り、イギリス離脱後、日本で必要なヨーロッパの捉え方を論じる。EUの背景として理解しておきたい、ヨーロッパ各国の歴史、国民性からわかりやすく解説。
  • 「金満家」はどうしたって金が増えていく。ほっといても不条理に、ガン細胞みたいに金が増える。そのせいで、静かに普通の生活をしたくたって、簡単にはできないのだ。あふれ出る金をどうやって減らすか、毎日毎日来る日も来る日も頭を悩ませ、仕事の後に夜中まで汗水たらして金を減らす……。はたして、お金に苦しめられた金満家の運命やいかに―――
  • 美馬祐一郎は鉄鋼会社社長を引退し、趣味の蕎麦づくりに勤しむ落ち着いた日々を送っていた。そこへ訪れた一本の電話。元部下である現総理の悲痛な懇願。「人を活かすことで企業再生を実現してきた美馬さんに、ぜひとも社会保障改革本部の本部長に就任し、日本再生に貢献して頂きたい」――政界初心者の美馬のもとに群がる悪意と謀略。はたして美馬は社会保障改革を実現し、孫世代のための豊かな日本を築くことができるのか? 読み出したら止まらない、圧巻の政治小説!

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