『経済、まんがびと、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
子育て中の保護者の皆さま、毎日お疲れ様です。「子どもに本を読ませた方が良い」と言われますが、実際には読めていますか?保健所の乳児健診や学校など、教育機関が関わるとほぼ必ずと言って良いほど聞く気がします。しかし、何に興味を持つかは本人次第なところもあって、なかなか難しいですよね。「本を読みなさい」と言えば言うほど興味を持たなかったり、挙句にはおもちゃにされることも…。小学校低学年の我が子も、赤ちゃんの頃は本をおもちゃにしていました。ページを破いてみたり、本を噛んでみたりと、読み聞かせても話なんて聞いてはいませんでした。特に赤ちゃんは、じっと話を聞いていることの方が珍しいので、仕方ないですよね。それでも、私自身も本が好きなこともあって、自分の子は読書好きでなくとも、本に対して抵抗を感じてほしくないなと考えながら見守ってきました。今では本屋さんが好きで、抵抗なく本を手に取るようになりました。正直に言うと、根気は必要です。しかし、本に興味を持ってくれれば、勉強以外でもたくさんのメリットがあります。お子さんの個性によって本へのアプローチの仕方は変わると思います。拙著は一例ですが、何か参考になれば幸いです。
【著者紹介】
文野響架(フミノキョウカ)
小学校低学年の子どもを持つ、ヲタク母です。子どもは一人っ子ですが、口が達者なため毎日が知恵比べの日々。こちらの語彙力を試されています。読書好きな口下手には厳しい環境を、なんとか生き抜いています。夏休みなどの長期休暇は戦争さながら。子どものマシンガントークに、白旗を挙げています。見た目は子ども口は大人なので、我が子はコナン君なのではないかと疑っています。最近は児童書よりも漫画がお気に入りのようで、ヲタク母の血が流れているなと実感。このまま本に抵抗なく触れてくれる大人になってほしいと、ひそかに願う毎日です。これから、どんな本や物語に興味を持つか楽しみに見守っています。 -
【書籍説明】
本書は、アメリカの金融教育をもとにした、将来何かに挑戦してみたい中高生と、それを支える保護者の方に向けて書いた一冊です。
舞台となるアメリカでは、金融教育が段階的に行われていて、この物語に出てくるエマの年齢になるといよいよ「実践」の段階に入り、学校では起業をテーマにした授業が行われます。
そこではただお金を稼ぐことだけではなく、批判的思考や問題解決力、コミュニケーション、そして創造性を通して「社会の課題を解決するための起業」を学んでいきます。
大きな目標を掲げながらも、まだ一人では立ちきれない主人公が、周りの大人に支えられながら一歩ずつ前に進んでいく姿は、きっとお子さまの成長と重なる部分を感じていただけるかもしれません。
起業やビジネスは、遠い世界の話ではありません。特別な人だけのものでもありません。
この物語がその一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。
【著者紹介】
玉利紬希(タマリツムギ)
幼少期より父の仕事の関係で海外の多様な文化や価値観に触れて育つ。
その後日本語教師として経験を積んだ後、日本語教育分野の出版社にて出版物や日本語試験問題の作成に携わる。専門的な内容を相手の理解度に合わせて分かりやすく伝えることを得意とする。
シナリオのスクールで映像やラジオなどのシナリオを学び、現在は家庭や社会の中で必要とされる実用的な知識を、生活に寄り添う言葉で伝える執筆を行っている。著書に『ストーリーから学ぶお金の教育』。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
私は幼いころから、日本と海外の取引先を行き来する父の姿を見て育ちました。
父は現役のエンジニアで、欧米に家具のプレ加工機械を導入する仕事に携わっていました。
父のアメリカ人の友人は子どもである私にも意見を求め、その理由まで考えさせました。
こうした経験が異なる文化や価値観への関心の土台となりました。
その後日本語教師や日本語教育出版社にて言葉を「伝える」仕事に携わり、専門的な内容を誰にでも分かりやすく伝える大切さを学びました。
子育てを通して、子どもに理解できる言葉で伝えることの難しさも実感しています。
子どもがお金を自分で管理するような年頃になり、これから我が子とそして自分自身がお金とどのように向き合っていくべきかを真剣に考えるようになりました。
そんな中、アメリカの学校で行われている金融教育や投資教育に出会い、日本との違いに強い衝撃を受けました。
本書はアメリカの金融リテラシーを参考にしつつ、我が家流にアレンジした内容です。
本書がお子様とお金について向き合うきっかけになり、学びを一緒に楽しむ手助けになれば嬉しいです。
【目次】
1.お金は人生を選ぶための道具
2.収入・支出・残りの3つで考える習慣
3.貯蓄は「安心をつくる行為」
4.支出は「意思表示」
5.銀行はお金を預ける以上の存在
6.「信用」はお金より大切な資産
7.働くことは「価値を提供すること」
8.収入は「評価の結果」
9.税金は「社会に参加する会費」
10.時間はお金の一部である
11.分散するという考え方
12.余裕が生む、与えるという選択
13.社会へ還元するということ
【著者紹介】
玉利紬希(タマリツムギ)
幼少期より父の仕事の関係で海外の多様な文化や価値観に触れて育つ。
その後日本語教師として経験を積んだ後日本語教育分野の出版社にて出版物や日本語試験問題の作成に携わる。専門的な内容を相手の理解度に合わせて分かりやすく伝えることを得意とする。
現在は通信業の傍らシナリオのスクールで映像やラジオなどのシナリオを学び、家庭や社会の中で必要とされる実用的な知識を生活に寄り添う言葉で伝える執筆を行っている。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
今、世界は空前の「銅」争奪戦の渦中にある。
EV(電気自動車)、生成AIを支えるデータセンター、そして脱炭素社会の切り札である再生可能エネルギー。
これらはすべて、大量の銅なしには成立しない。
かつては石油が文明の主役だったが、今や、銅がその主役に躍り出たのである。
しかし、その実態は驚くほど知られていない。
なぜエアコンの銅管が盗まれるのか、なぜ蛇口から出る水の基準がこれほど厳しいのか、そしてなぜ日本の貴重な資源であるはずのスクラップが、文字通り「爆買い」されて海を渡っていくのか。
本書は、理系の専門書ではない。
歴史や経済、そして銅を扱う現場を通じて、文系的な視点から、銅の「過去・現在・未来」を解き明かす試みである。
読み終えたとき、あなたの目には街中の電線や水道の蛇口が、全く違った輝きを持って映っていることだろう。
【著者紹介】
姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)
千葉市在住。
元商社勤務。
海外駐在員歴2回。
長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。
自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。
ペンネームは英語教師だった祖父の名前。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
アメリカNBAで活躍する日本人バスケットボール選手八村塁は、「日本でバスケをやっているとき、一番足りなかったのは競争心だ」と語った。
この言葉に強く心を動かされて考えた。
なぜアメリカ人は競争心が強いのだろうか。
そう思うと、かつて貿易経験で関わった人たちの競争心が思い出されてくる。
アメリカ人から始まり、中国人・韓国人・台湾人・フランス人などの競争心のエピソードである。
それではこれからちょっと昔話を聞いていただきたい。
【目次】
第1章 アメリカ人の競争心
第2章 フランス人の競争心
第3章 韓国人の競争心
第4章 中国人の競争心
第5章 台湾人の競争心
第6章 ロシア人の競争心
第7章 北欧諸国の競争心
【著者紹介】
姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)
千葉市在住。
元商社勤務。
海外駐在員歴2回。
長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。
自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。
ペンネームは英語教師だった祖父の名前。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
読み聞かせの効能が取りざたされる昨今、子どもに読み聞かせしている親御さんは多いと思います。
そのような皆様の中には、子どもが落ち着かず聞いてくれない、このような読み方で良いのかなど、あれこれと考えてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
また、今はまだ実勢しいないけれども、ゆくゆくは子どもに読み聞かせをしたいけれども、自信がないと思う方もいらっしゃるかもしれません。
今回は、私の読み聞かせ体験を元に皆様の読み聞かせの参考になると思う話を書きます。還暦を迎えた先輩ママのつぶやきとして、最後まで読んで頂ければ幸いです。
私が読み聞かせを始めたのは、もちろん自身の子どものためですが、自分自身が読書好きだったことも大きいと思います。
私の子どもは、長男、次男、長女の3人です。
私は運動嫌いのインドア派ですが、長男や次男は、外遊びが大好きな元気いっぱいの子どもでした。年齢差は約1歳半なので、一番下の長女が生まれるまでは元気な2人の男の子の新米ママ。
当時のマニュアル通りに、子どもたちと一緒にのびのびと外遊びをしなければいけないと思っていました。
しかし、運動嫌いの私にとって、子どもとの外遊びは苦痛でした。
当時はおしゃべりするママ友もいなかったため、一人で子どもの姿を見ているだけだと、退屈になり眠くなってしまうこともしばしばだったので、理想的な良い母親ではありませんでした。
そんな私が心から楽しいと思ったのは、毎晩寝る前に行う読み聞かせの時間だったのです。
本書は私の経験を元に読み聞かせの楽しさ、読み聞かせによって、子どものみでなく親も変わること、おすすめの本などを紹介します。
読み聞かせに少しでも興味のある方は、ぜひとも参考にしてください。
【著者紹介】
春野雪(ハルノユキ)
ピアノ教師、WEBライター。
3人の子どもの子育てをきっかけに学校図書ボランティアを経験。
子どもたちが卒業してからもOBとして学校図書ボランティアに関わる。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量7,000文字以上 8,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
我が子の自己肯定感に悩むママさん
子どもと関わる仕事をしている人
子どもの悩みを抱える親族
本書はこのような悩みを持つ方が、子どもの自己肯定感や成長過程においての関わり方や、悩みすぎないためのお助け本となっています。
大人もそうですが、子どもへの悩みがまったくない人はどれくらいいるでしょうか。成長過程において悩みの種類は変わっていくかと思いますが、「性質・性格」という部分において悩みを解決するのは簡単ではありません。
悩みの対象が自分の子どもであっても、仕事上で関わる子どもであっても、悩みは少ないほうがお互いに快適に過ごせるはずです。
さらに子どもと過ごす時間は楽しさが多ければ多いほど、幸福度は高くなります。楽しい、嬉しいと感じるときは、心に余裕があります。その余裕がまた、幸福へと導いてくれるのは確かです。
だからといって、悩むことが悪いことではありませんし、悩みはあって当然だと思います。悩んだからこそより良い方向へ進むことができます。
その悩む時間は、「負のループ」のように、答えの出ない堂々巡りのようになってほしくはありません。そこで本書を活用いただければ幸いです。
子どもの発達支援に携わり始めてから感じたことや、甥っ子が誕生したことで学んだことを踏まえ、すぐに実践できるような内容にしてあります。
「どうしたらいいんだ・・・」、「私がダメだから、子どももこうなってしまうんだ・・・」と思う方にはぜひ読んでいただきたい内容です。子どもだけではなく、自分自身も自己肯定感を高められるようなワークを設定しました。
ぜひ読み進めながら、自分と子どもとの関係性も振り返ってみてください。
これから先、あなたと子どもの関係性がさらに良くなること、あなたも子どもも、自分らしく生活できるようになることを願っています。
【著者紹介】
佐藤さき(サトウサキ)
子どもの頃から人付き合いが苦手で、どんなことでも気にしてしまう性格だった。ネガティブ思考になりやすく、長い間ストレスで悩み続ける。
働き始めてから心理学、哲学と出会い、心理カウンセラーの資格を取得。
理学療法士として仕事をしながら学び続け、明るく楽しい生活へとシフトチェンジ。
カウンセラーとしての活動を開始し、同時に子どもの運動療育にも携わる。
悩みの根本解決、自己受容をベースに、子どもから大人までの心のあり方をサポートしている。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
子育ての大変さを軽くしたい。子育ては不安。この本は子育てに悩んでいるお母さんの心を整理するための本です。
「子どもを産んだら毎日のんびりとゆったりした時間が流れるのかなと思っていたけれど、実際は時間に追われる毎日でゆっくりする時間がありません」テレビで若いお母さんがこんなことを言っていました。
経験する前のイメージと現在経験中の日々が違っていたようです。
このお母さんは「時間に追われる日々は大変、ゆっくりする時間が欲しい」と思っているかもしれません。
「時間が欲しい」と思ったらまず何をしますか?時間を作るための「行動」をすると思います。
家族に頼むことで時間が作れたら問題解決です。
家族に頼れなかった時は預かってくれる人や場所を探します。
「時間」を得るには自分だけでなんとかすることはできません。
「周りに伝える」「助けを求める」「良い方法を見つける」そんなプロセスが必要です。
自分の気もちや行動を整理することで子育ての不安や大変さを軽減する方法が見つかります。
本文をご自分の大変さに置き換えながら読んでいただき、最後のチェックリストで気もちや行動を整理してください。
【著者紹介】
横根の子(ヨコネノコ)
娘が不登校になったことで子どもの心理に関心を持ち、認定心理士の資格を得る。
療育施設で非常勤職員として勤務。未就学児の発達支援に携わっている。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
子育て中の皆様、お疲れ様です。一人の人間の命を背負い、人生の基盤を整えるということは、並大抵のことではありません。命をつなぐことは、大切で尊いことです。
親となったからには責任を持ち、わが子に愛情をかけ、お仕事に励み、家の中を整え…って、何もかもを完璧にこなしている人はどれだけいるでしょう。隣の芝は青く見えるものです。
わが子が可愛いのは大前提ですが、可愛いと思えない瞬間だってあります。反抗期や思春期に突入した日には、可愛いと思える瞬間の方が少ないかもしれません。
長い人生の中のうち2割程度しかない、親子で暮らす貴重な時間。できるだけ笑って許してあげたい。でも、日々殺人的忙しさに心も体もいっぱいいっぱいなのに、そんなことも言ってられない。
大事なわが子に、なぜ怒ってしまうのでしょう?
子供相手に怒りたくないのは勿論だと思います。しかし、怒らずにはいられない。
でも、子どもが同じことをしても、怒らない人もいる。
では、自分はなぜ怒ってしまうんだろう?
怒るきっかけ、パターンを分析し、自分はなぜ怒ってしまうのかを突き止め、怒る以外の対処方法を一緒に考えていきましょう。
【目次】
怒りは悪ではなく、当たり前のこと
今の子育ては外野がうるさすぎる
なぜ怒っているのだろう?
あなたが怒るのはどんな時ですか?
あなたの怒りを分析してみる
そうはいってもイライラした時の対処法
間違うのは子どもだけじゃない
家族の中で守る原則を決める
子どもは自己中心的で当たり前
わが子といえど他人
今の子育てを楽しむ
子どもは勝手には育たない、でも一人だけでは育てられない
子どもファーストをやめ、まずは自分を幸せにする
健全な精神は健全な肉体にしか宿れない
怒るのは悪手。百害あって一利なし。
「また怒っちゃった」から「今日もがんばったね」へ
【著者紹介】
大鳥湊(オオトリミナト)
幼い頃から自分の家が欲しくて、間取りチラシを見てあれこれ妄想するのが転じて物件マニアに。空いた時間は資格勉強の傍ら不動産と大家業の情報収集に勤しんでいます。最近編み物も始めました。
発達定型児と非定型児とともに生活する、DVサバイバー障害持ちシングルペアレント。
いつかお金を貯めて大家デビューを夢見る、子育て世代webデザイナー兼ライター。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
「○○ハラスメント」といった言葉が、次々に作られていく世の中で、新規採用や社内の従業員への対応に頭を悩ましている、経営者、管理職の方は多いのではないでしょうか。
ひと昔前でしたら、「そんなことくらいで文句いってないで、我慢して働け」と済んだことでも、企業コンプライアンスが強く求められている、いまの時代ではそうはいきません。
ブラック企業に過剰な労働を強いられて、自殺に追い込まれた人の報道がなくなることはなく、
「働き方改革」といわれ、2018年に制定された「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律」によって、労働時間をはじめとした職場環境の整備が義務づけられることになりました。
ましてや、これからますます減っていく「労働力人口」をみるに、特に中小、零細企業では人手不足に悩まされることになるでしょう。
そして、若い世代は、会社の実績よりも「働きやすい環境」を重視している傾向にあります。
「うちは賃金では大手にかなわないから」、「福利厚生にも限界があるから」とあきらめてしまう前に、「魅力ある会社」をつくるために、中小・零細企業の経営管理職の方へ、
従業員にどのように接していけばよいか、企業経営のインタビューをしてきた私が、本書でアドバイスをしたいと思います。
特別な技術や資金が必要ではありません。まずは、あなたの意識改革からはじめましょう。
【目次】
第1章 イキイキしている会社は「従業員思い」
第2章 変わらなくてはいけないのは誰か
第3章 成功体験にハマっていないか
第4章 「見える化」をどう裁量するか
第5章 アンコンシャスバイアスに注意する
第6章 実践例(1)「元気なあいさつを励行する」
第7章 実践例(2)「拘束をしない」
第8章 実践例(3)「チームとしてまとめる」
【著者紹介】
松本あゆむ(マツモトアユム)
1968年、千葉県生まれ。新聞記者、塾講師などを経て、編集制作プロダクションを設立。
その後、出版社で編集や執筆を行う。現在は、フリーランスの雑誌記者、ライターとして活動の場を広げている。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
プロアスリートになれる確率をご存知だろうか。
この本を手にとったあなたは、プロ選手や全国制覇を目指して努力を重ねる我が子を応援している保護者の方だと推察する。
日々、自らの時間と資金を投じ、子どもの夢を支えているのではないだろうか。
話をプロ選手になれる確率に戻そう。
例えば野球やサッカーの場合、高校卒業時にプロ契約を結ぶ選手は全体のわずか0.1~0.2%。
極めて狭き門である。
保護者にとっては、わが子がプロとして活躍する姿を見たいという願いがある一方で、スポーツを通して培った経験がその後の人生に活かされ、
社会の中で力強く生きていってほしいという思いも強いのではないだろうか。
私は長年にわたりスポーツ業界に身を置き、競技データと向き合いながら多くの選手をサポートしてきた。
ジュニア世代からトッププロに至るまで、複数種目に携わる中で、成功と失敗の境界線を左右する要因を、二十年以上の蓄積と現場での「暗黙知」から感じ取ってきた。
この一冊が、お子さまのスポーツ環境をより良く理解し、健やかな成長を支える一助となれば、筆者としてこれ以上の喜びはない。
【著者紹介】
渡辺おさむ(ワタナベオサム)
福岡県出身。スポーツアナリスト&ライター。福岡大学大学院修了、専門はスポーツ心理学。
研究職を経てサッカーや野球など多種目にわたりプロアスリートの分析と指導を重ねる。
2019年からはJリーグチームに所属し、コンディショニング分析や強化部でのチーム編成業務に従事。
2024年よりフリーで活動中。
日本人が受け継ぐ「和の心」を最大の強みと捉え、日本人アスリートの本質的な強さや勝者のメンタリティについて執筆活動を続けている。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
本書「簿記についての基礎知識 お金の流れを正しく理解しよう」は、
簿記の初心者や苦手意識のある方でも、具体例を通して無理なく理解できるようにまとめています。
もちろん簿記を学びたい方にとっても参考となる本です。
単に取引を記録するだけではなく、それぞれの作業の意味を知ることで、日々行なっていることが何につながっているのかが見えてきます。
本書では、「お金の流れ」に注目しながら、日々の仕訳、台帳管理、そして財務諸表の作成に至るまでの流れを丁寧に解説します。
これまで感覚的に経理をしていた方も、各帳簿を見比べて活用する力が身につきます。
また、経営に関わる方にとっては数字に基づいた冷静で正確な判断のための基礎力が養われます。
そして、「お金の流れ」が理解できるようになり、簿記をもっと身近なものに変えてくれる一冊です。
簿記については、「読みながらわかる!簿記のカンタンなガイドブック」という本も発売中です。
同じ簿記についての解説ですが、それぞれ違った視点で書いています。
本書を読んで簿記への興味が深まりましたらそちらも読んでみてください。
それでは簿記の基礎の話を始めましょう。
【目次】
簿記とは何か?歴史と役割について
複式簿記の仕組み その1
複式簿記の仕組み その2
日々の取引を記録する仕訳の基本
現金出納帳と預金出納帳の使い方と管理方法
売掛金・買掛金の管理:債権・債務の正確な把握
減価償却の基本 固定資産の価値を時間経過を反映させてどのように計上するか
試算表の作成と活用方法 経営状況の把握に役立てる
決算整理仕訳とは?決算時に必要な調整のポイント
財務諸表 貸借対照表と損益計算書の読み方 その1
財務諸表 貸借対照表と損益計算書の読み方 その2
【著者紹介】
山田政(ヤマダセイ)
IT系の企業で総務・経理として勤務しています。
日々働いて、愛猫に癒される毎日です。
仕事での経験や資格取得のために学習した知識を基に役立つ情報を発信しています。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
本書を手に取っていただきありがとうございます。
あなたは今まで何人の先輩、あるいは上司に出会ってきましたか。
ヒトという生き物は十人十色で、先輩という一括りで分類してしまうと、彼らの間にある個人差を無視した捉え方をすることになってしまいます。
例えば、色を想像してみてください。
私たちの世界にはあらゆる色が存在します。
それをただ単に、赤、青、緑のように分類することも可能ですが、それと同時に、赤の中でも朱色、紅色のように細分化することもできます。
しかし、赤色という分類のまま止まってしまっていては、朱色と紅色の違いを無視することになってしまいます。
この例から何を伝えたいかというと、相手を知り、それに合わせた対応を考えたいのであれば、その相手が属している分類に当てはめて理解をするのではなく、
人それぞれの違いを認めたうえで、相手自身を理解するように努めるべきだということです。
まえがきの部分から小難しい話をしてしまいましたが、要するに相手を深く見つめて理解することを念頭に置いて、後述する内容に目を通していただきたいです。
私自身、この重要性に気づいてからというもの、視野が広まり、新たな考え方を構築できるようになったと思います。
この本では、読者の皆様の目線に立った、客観的な論述をするのではなく、私の実体験をもとに記述しようと思います。
その理由は、客観的な論述を心がけると、人によって状況や考え方が異なる部分を省かねばならず、抽象的な著書になりかねないからです。
もちろん、実体験をもとにそれを抽象化できるまでに組み直す論述はするつもりです。
それでは、私、赤井かなの実体験に目を通してみてください。
【目次】
自分の遍歴を振り返る
悪いアルバイト時代の自分
良いアルバイト時代の自分
社会人時代の自分
上司の多様性
居心地の良かった上司
自分が目指したい上司
理想に向けた過程
【著者紹介】
赤井かな(アカイカナ)
社会人として働く傍らで、日常生活において感じたことや考えたことを書籍として表しています。
1つの事象から、あらゆることを考え出す点を長所と捉え、それを活かすための活動を行っています。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
みなさんは馬は好きですか?すらっとした体つきがかっこいいという方も大きくてちょっと怖いという方もいるでしょう。
この質問をしたとき大半の方がこのように馬の見た目について口にします。
それもそのはず、生身の馬に触れる機会は現代ではなかなかありません。
馬というと一番に浮かぶのはテレビの中で勢いよく走っている競走馬ではないでしょうか。
ほんの100年くらい前までは農作業や木材運搬作業などのために馬がそこら中で飼われていました。
岩手県の「南部曲がり家」に代表されるように、馬は人間と一つ屋根の下の日当たりのいい場所で大切に飼われていたそうです。
時代がたつにつれて機械化が進み馬の姿は日常から消えていきました。
しかし穏やかで群れの仲間を大切にする馬は今日でも人の良きパートナーとして世界中で愛されています。
調べてみれば馬に会える場所は結構身近にあるものです。
ぜひ生身の馬に出会ってその大きさや温かさを感じてみてください。
そして馬は乗ることのできる動物です。
慣れてきたら思い切って背中に乗せてもらって下さい。
1人では感じることのできない世界にきっと感動することでしょう。
【著者紹介】
日向まつり(ヒュウガマツリ)
幼少期より馬が好きで各地の牧場を巡っては引き馬体験をしていた。
社会人になってから乗馬クラブに通い始め本格的に馬尽くしの日々を送る。
海の見える場所を外乗するのが好き。
現在は牧場のスタッフに転職し日々馬の世話をしている。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
現代において、女性の社会進出や子育ての私事化が進むことによって生じる「ワンオペ育児」が叫ばれるようになった。
ワンオペ育児とは、「ワンマン・オペレーション育児」を略した言葉である。
このワンマン・オペレーションとは、1人で全ての業務を担うことを意味しており、こうした労働体系が社会問題として注目を集めた2015年頃から、
夫婦のどちらかが1人で育児を担っている状態のことを「ワンオペ育児」という言葉で表現するようになった。
梅田(2022)は、共働き世帯であっても、特に妻がワンオペ育児に近い状況であることを推察し、
妻が「現在の生活において最も困っていること」は「子ども」についてが最も割合が高く、それに次いで仕事、時間等の制約である調査結果を示した。
つまり、母親が育児で仕事をセーブせざるを得ない状況や家族が家事育児に協力的でない場合、その負担は子育てを担う母親が背負うことになる。
実際にどこからどこまでがワンオペ育児であるといった明確な定義は示されていない。
それは、個々の家庭環境や育児に対する捉え方の違いがあるからだ。
しかし、1人で育児を担うことで生じる様々な状況が、母親の精神的なストレスや疲労を増長しているのである。
本書では、様々なワンオペ育児の中でも「子育て」に焦点を当て、ワンオペ育児を担う母親の精神的ストレスや疲労の軽減に効果的な方法を提案している。
さらに、この方法を習慣化することで、ワンオペ育児だからこそ味わえる充実感を感じながら、子育てに向き合うことができるだろう。
【著者紹介】
松岡昌代(マツオカマサヨ)
修士(教育学・熊本大学)
1974年熊本県生まれ。
熊本大学大学院 教育学研究科 修士課程 修了。
専門分野は教育社会学。
15年以上の保育経験がある現役保育者。
大手メディアや出版社において幼児教育や子育てを中心とした執筆も行っている。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
私はもうすぐ還暦を迎える、3人の子どもの母親です。
私の子どもは長男、次男、長女の3人、それぞれ個性的で面白い子どもたちです。
現在は32歳、30歳、26歳になりましたが、子育てをしている頃が一番楽しくて波乱万丈だったなと思います。
特に波乱を感じたのはママ友との付き合いです。子どものことで悩んだり、傷ついたりしました。
今思うと子どもとの葛藤になぜかママ友の存在が絡まっていました。多分、私はママ友に振り回されていたのだと思います。
そんな私の反省も含めたメッセージです。子育てやママ友との付き合いに思い悩む、ママの皆様に送りたいと思います。
私のささやかだけれど、なかなか貴重?な体験が皆様のお役に立てれば幸いです。
これからの話は、ママ友との付き合い方のポイントを私自身の体験を元に書いています。
【目次】
付き合いのポイントは振り回されないこと
本当に子どものためになるか見極めよう
子どものことを話し過ぎないように
LINEは聞き役?に徹した方が得策
ママ友との付き合いは一時的なもの
友だちとママ友の違い
衝撃的だったママ友の思い出
害のあるママ友と無害のママ友
ママ友社会は女子校?
あとがき
【著者紹介】
春野雪(ハルノユキ)
1965年生まれ。
3人の子供の母。
ピアノ教師・WEBライター。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
私は整骨院を10年以上にわたり経営してきた自営業者です。
その中で、従業員、人間関係、金銭面といったさまざまなトラブルに直面しました。
もともとメンタルが強い方ではなく、体質的にも虚弱だったため、メンタルクリニックや胃腸科に通うこともありました。
しかし、治療を受けながらも「自分自身でできる方法を模索してみよう」と考えるようになりました。
同じように経営と営業を両立するフリーランスや自営業の方であれば、この苦労に共感いただけるのではないでしょうか。
本書では、私が経験から学んだことや、専門分野である運動器(筋肉や骨など)の健康に関する知識を中心にお話しします。
また、海外の論文や研究結果も交えながら、実践的で役立つ情報をお届けできればと思います
自営業やフリーランスの世界は自由である一方、その分プレッシャーも大きいものです。
それでも、工夫と努力を重ねながら乗り越える方法は必ずあります。
同じ荒波を生き抜く同志として、少しでもお役に立てれば幸いです。
さあ、一緒にこの困難を乗り越え、明るい未来を切り開いていきましょう。
それではまず、得意分野の運動器から。
簡単にできるストレッチにプロとしての「一つまみ」の工夫を紹介しながら紹介します。
【目次】
仕事前後や日常生活で行いたいストレッチ
メンタルの整理も重要【運動編】
メンタルの整理も重要【行動編編】
フリーランスや自営業のお金の使い方について考える
フリーランスや自営業の規模について
フリーランスや自営業のお金との向き合い方
借金との向き合い方
身体の時間と向き合う
精神的につらいとき、私はどうしているか
【著者紹介】
整骨三郎(せいこつさぶろう)
整骨院を営む傍ら、ライターとしても活動中。
日々、患者様の体調を整えながら、自身の経験を基に健康管理や仕事効率化に関する情報を発信しています。
柔道整復師としての専門知識を活かし、体と心のケア方法を提案することで、忙しいフリーランスの方々がより健康的に、効率的に仕事をこなせるようサポートしています。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
私の娘は、今30代半ばで、共稼ぎをしています。
子宝に恵まれ2歳と1歳の男の子がいます。
ヤンチャざかりと可愛いさが重なって、もう、大変なことになっています。
まさに今、怒涛の如く育児に孤軍奮闘しています。
そのような方を対象にしてこの本を書こうと思いました。
幼児期の躾と指導が、後々まで子どもに影響します。
3つ児の魂、100までも。
幼児はとても、繊細で賢いです。
悪知恵も働かせます。
泣けば自分の主張が通ると、計算してます。
彼の、彼女の正に生きる行動原理を、この幼児期に親から習得するのです。
『そんなん、よう指導せんわ。無理無理!、絶対無理』って思われるかも知れません。
私も絶対に無理だって思っていました。
でも、子どもを授かり、右往左往しているうちに子どもは成長していきます。
親も子育ての初心者、子どももこの世で生を受けてまだ初心者。
親の行動、指導(?)、言動、対応の仕方、怒り方、等すべて、親から学びながら成長していきます。
子どもの人格を尊重し、一定の距離を保ちながら接してゆく。
子どもは真実を映し出す鏡です。
子どもの幼児期にしかできない、健やか成長に必要な最重要項目を記したものです。
今までに、誰も指摘してこなかった内容でので、是非、ご一読をください。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
私は、総合病院の口腔外科で勤務しながら、子どもたちの歯科健診にも携わってきました。
そこで感じたのが、お母さんたちは子どもの歯について関心があるのに、乳歯について知る機会が少ないということです。
考えてみると、私たちは、歯のクリーニングや歯科治療を受けた際に自分の大人の歯について学ぶ機会はあっても、乳歯について学ぶことがありません。
お母さんたちは、子どもの歯が生え始めて、初めてそのことに気づくのです。
保護者の歯に関する関心は高まっており、子どものむし歯の数は年々、減少傾向にあります。
文部科学省は、2023年度の学校保健統計調査の結果を公表し、幼稚園から高等学校の満5歳から17歳までの児童を対象に行った健康調査で、むし歯の割合は全学校種で過去最低値を更新しました。
口は、人が生きる基本の「食べる」ことに直接つながる器官だから、子ども自身が歯の大切さを認識し、歯に対する意識を変えることが健やかな将来につながると考えます。
この本を手にとってくださったお母さんお父さん方から子どもたちの未来へ向けたメッセージとなりますように。
【目次】
口の役割
乳歯の仕組みと役割
小学生の学年別歯みがきポイント
むし歯ができない条件のつくり方
歯の健康を守る予防歯科
超甘党な国スウェーデンが、世界一むし歯が少ない国である理由
もしもの時に役立つ歯の応急処置
知って楽しい歯のまめ知識
自分のお口に合った歯みがきの仕方
【著者紹介】
さとうめぐみ(サトウメグミ)
大阪府出身 歯科衛生士 総合病院口腔外科にて歯科衛生士として従事。
臨床の現場で「炎症と治癒」とは何かと疑問をもち、研究の世界へ足を踏みいれる。大阪市立大学大学院医学研究科 修士課程修了。
研究機関にて研究補助員として従事する。国際ジャーナル誌に論文を発表の他、通信講座 歯科助手講座の問題集作成などに携わる。
著書に「子どもの歯をむし歯にしないために 今日からできること子どもの歯にしかない特徴」がある -
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
生まれたばかりの子を見つめながら、この子が寝返りをする姿や歩く姿を早く見たいと思う親は多いと思う。
周りの同時期に生まれた子と比べて少しでも早い成長を願うことは、親としての心情として分からなくもないが、
ジュニアアスリートのトレーナーをしている私の目線からは全く逆の見方をしている。
もっと寝返りをたくさん経験してほしいな。
ずりばい期間が長く続くといいな。
すきなだけハイハイをしてほしいな。
と、周りの人たちが「もう歩いたかな」などの声は遮断して、「まだいい。まだいい。」と念じるようにゆっくりと時間をかけて成長することを望んでいた。
もちろん、ハイハイの期間が短かったり、歩くのが早かったり、と個人差や環境によって差はある。
また、ハイハイや歩けるなど早く成長することが後の運動能力にどのような因果関係があるのかという科学的データはない。
ただジュニアアスリートトレーナーの視点からは、生まれてから歩くまでのこの期間に、波をうつようにしなやかな背骨の動き、
骨盤や股関節や肩甲骨のしなやかな動き、体幹の育成、握力や腕や足の筋力の形成などスポーツに大切な要素のプレゴールデンタイムだと思うのである。
本書ではジュニア期に競技スポーツに取り組むにあたり、多くのスポーツ指導者も取り入れている「スキャモンの成長曲線」を軸に
それぞれの年齢期における取り組みとジュニア期の柔軟性という五つの視点から、どのような育て方をしたらよいか迷っている親や指導する立場の方に向け、
自分自身の子ども(娘)や関わってきたジュニアアスリートが、各種の全国大会で活躍するようになった「育て方の視点」をお伝えしたいと思う。
【目次】
第一の視点(0歳から六歳ころ) 神経型の成長期間
第二の視点(六歳から十二歳ころ) リンパ型の成長期間
第三の視点(十二歳から十八歳ころ) 一般型の成長期間
第四の視点(十二歳から十八歳ころ) 生殖型の成長期間
第五の視点 柔軟性とローテーション
まとめ
【著者紹介】
要尚記(カナメナオキ)
一九七一年、北海道生まれ。北翔大学大学院 修士課程修了。
人間福祉学修士。柔道、野球、スノーボード、リュージュ、テニス、バスケットボールなど各種競技の選手育成に携わる。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
お肌のお手入れには何を使っていますか?
多くの女性の方は、ご自身のスキンケアグッズをすぐに答えられると思います。では、お口のケアに気を遣っていますか?
こう聞かれて、自信をもって答えられる方は少ないと思います。
体が年を重ねると共に変化するのと同じように、歯にも健康寿命があり、加齢に伴い変化します。
10年後、20年後、健康な歯でいるためには、日頃からのメンテナンスをする習慣が必要です。
正しいケアをすることによって、歯の健康寿命は延ばすことができます。
本書は、女性の歯の毎日のケア、歯の老化、についてできるだけ丁寧に解説しています。
日々のケアの方法を見直し、口元美人を目指しませんか。
【目次】
口元美人の法則
口の仕組みと「食べる」以外の口の役割
気づいてほしい!歯に悪い習慣と歯の老化サイン
歯と女性ホルモンの影響について
歯周病と早産リスクの関係
歯のケアは先手必勝
歯ブラシの選び方と補助的清掃用具
歯に優しい歯ブラシの使い方
【著者紹介】
さとうめぐみ(サトウメグミ)
大阪府出身 歯科衛生士 総合病院口腔外科にて歯科衛生士として従事。
臨床の現場で「炎症と治癒」とは何かと疑問をもち、研究の世界へ足を踏みいれる。
大阪市立大学大学院医学研究科 修士課程修了。研究機関にて研究補助員として従事する。
国際ジャーナル誌に論文を発表の他、通信講座 歯科助手講座の問題集作成などに携わる。
著書に「子どもの歯をむし歯にしないために 今日からできること
子どもの歯にしかない特徴」がある -
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
「いじめはいけない」、これは全ての人が知っていることです。にもかかわらずなぜいじめはなくなっていかないのでしょうか?
単純に考えてこれには2つの理由があります。「いじめるメリットがあるから」、そして「いじめを阻害するものがないから」です。
詳しくは本章でお話ししますが、これらを考えずにただ「いじめはいけない」と子どもの前で言っていても何も変わりません。
この本はいじめられている子どものために具体的に何ができるのかという視点で書きました。私は小中学校で何度もいじめにあっており、たくさんの大人たちに救われてきました。
その一方で傷つけられたり迷惑をこうむったこともありました。
世にいじめの対策本や体験談は多くありますが、当事者の立場から大人の対応についての感想を書いた本は少ないのではないかと思います。
いじめは誰にでも起こりえます。
いじめられている人が実際にどのようなことを考えているのか、子どもと関わる方々にはぜひ一度読んでもらいたいと思って書きました。
どうぞ少しばかりお付き合いください。
【目次】
いじめの定義
いじめられていることを自覚する
いじめられるのはなぜ?
いじめるのはなぜ?
いじめを助長する傍観者
「いじめはだめだ」だけでは意味がない
教師にしてほしかったこと
家庭でもできること
言われて嫌だった一言
言われて嬉しかったひとこと
【著者紹介】
日向まつり(ヒュウガマツリ)
小学校から中学校まで数回のいじめを経験する。特に相談もせず解決もせず、クラス替えや卒業で自然消滅させてきたが、10年以上たって自らの経験を振り返り本書を書いた。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
普段どおりに仕事をしていたある日、営業を担当している人からこんな質問をされたことがあります。
「うちの会社って儲かってるの?」
わたしは驚いて仕事をしていた手を止めました。
なぜそんなことを聞くのかと聞き返すと、その人は自分の営業成績は当然わかっているけれども、会社全体としては儲かっているのかがわからないと言いました。
わたしは経理も担当しているので、会社全体としての利益もわかっていましたが、そこに携わっていない人にとってはブラックボックスのようなものなのだと思い至りました。
経理を担当していない方、特に営業や販売の方向けに簿記を内容を絞って、わかりやすく解説する本を書いてみようと思ったのはこのできごとがきっかけです。
簿記の基本的な知識があれば、儲かっている、つまり利益が出ているとはどういうことなのかがわかるようになります。
自分自身の成績を追求することが第一であることは間違っていませんが、取ってきた売上が会社の利益に貢献できているとわかればよりモチベーションを高くして、日々の仕事に取り組めるのではないでしょうか。
本書はタイトルどおり簡単に簿記の内容を解説している本です。
経理の仕事を担当している方に向けては「バックオフィスの心得10ヶ条 経理、総務として働いている社会人へ」という拙著がありますので、ご興味がありましたらご一読ください。
それでは意外と難しくない簿記の話を始めていきましょう。
【目次】
そもそも簿記とはなんなのか
簿記の基本 借方と貸方とはなんなのか
売上と利益、似ているようだけど違うものたち
費用について その1 仕入
費用について その2 値引き
信用で成り立つ仕入債務と売上債権
出してはならない不渡
費用について その3 給与
毎日の仕訳のゴール 貸借対照表と損益計算書 その1
毎日の仕訳のゴール 貸借対照表と損益計算書 その2
決算について
【著者紹介】
山田政(ヤマダセイ)
IT系の企業で総務・経理として勤務しています。
趣味は読書、ペットと遊ぶこと、資格取得など。
仕事での経験や資格取得のために学習した知識を基に役立つ情報を発信しています。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
法律と聞くと、何だか固いようなイメージをうけますし、善良に生活したり働いている分には、特に関係のないもののように感じます。
しかしながら、自分が無意識に行っている行為などが、実は法律により規制されていたり、法律により義務付けられていたりといったことがたくさんあります。
これから紹介する5つは、実際に私自身が会社員として働いていた時に、何となくしていた行為が実は法律の観点からも気を付けたほうがよいと思ったものになります。
この内容を通じて、たとえ法務部でなくとも、普段働いている中で、法律が身近に感じられるようになっていただければ幸いです。
【目次】
その行為、思いがけずに横領罪になるかもしれません!
その拾い画像、使用する際にはご注意を!
そのサービス名、即決する前にご確認を!
休まないほうが会社にとって大打撃?
契約書はなぜ必要?
【著者紹介】
三波風吾(みなみふうご)
京都府出身
4年制大学を卒業後、生命保険会社で10年勤務。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
ヴァイオリンは魅力的で素晴らしい楽器です。
「ヴァイオリンを弾きたい。いつか機会があれば」で、終わっていませんか?
私は音楽大学をでていません。だからこそ、「弾いてみたいけれど、きっとできない」と不安に思う気持ちがよくわかります。
成人してからヴァイオリンを習い始めて「世界中で活躍する一流の音楽家になりたいです」といわれると、「難しいです」と言いますが、アマチュアのオーケストラや友人たちと楽しんで弾けるようになることは可能です。
上達への鍵は、おとなだからこそできる練習方法です。
子どもは感覚で覚えていくのに対し、おとなは論理的に理解して覚えていくことができる強みがあります。
習いたいけれど、楽器経験がないから、才能がないからとためらっている方が、勇気をもって一歩ふみだすきっかけになれば幸いです。
【目次】
1.ヴァイオリンは表情豊かな音色を出せる魅力的な楽器です。
2.ヴァイオリンを習い始める年齢に制限はなし。 おとなから始める強みは理解力の高さにあり。
3.習うと決心したら、まず教室を探しましょう。 個人の先生と大手の音楽教室の違い
4.ヴァイオリンは体格に合わせたサイズを使います。
5.おとなの練習は短時間で効率的に
6.コンサートホールで演奏を聴くこと、人前で弾く経験は上達への近道です。
7.主に使われるどんなヴァイオリン教本
8.楽器の準備と掃除の仕方
9.お教室での基本的なマナー
【著者紹介】
さとうめぐみ(サトウメグミ)
大阪府出身
大阪市立大学大学院医学研究科 修士課程修了
ヴァイオリン歴40年 黒川寛子氏、松永みどり氏に師事
大阪府医師会フィルハーモニー 元第一ヴァイオリン奏者
病院や幼稚園で演奏活動を行う。
子どもは様々な音楽コンクールで上位を獲得し、幼稚園などで演奏活動を行う。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
かつてフロンは万能な部品洗浄剤であった。
本書でははじめに、その「フロンの歴史」からはなしを始め、次いで、部品加工と洗浄剤、炭化水素と真空のはなし、
超音波洗浄機、減圧ベーパー洗浄・乾燥、洗浄剤の種類、洗浄方法の種類と特徴、そして、有機溶剤中毒予防規則についてまとめ、最後にオゾン層について考える。
筆者はかつて、産業洗浄の世界に近いところにいたことがある。
そのころ、よく耳にしたのが、「フロン」、「炭化水素」、「真空」であった。
ところが、まったくの素人だったため、何を言っているのか、わけが分からなかった。
今になって、あれは何だったのか気になって調べてみたのが本書である。
最後までおつきあい頂きたい。
【目次】
第1章 フロンの歴史
第2章 部品加工と洗浄剤
第3章 炭化水素と真空のはなし
第4章 超音波洗浄機
第5章 減圧ベーパー洗浄・乾燥
第6章 洗浄剤の種類
第7章 洗浄方法の種類と特徴
第8章 有機溶剤中毒予防規則について
第9章 オゾン層について
【著者紹介】
姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)
千葉市在住。
元商社勤務。
海外駐在員歴2回。
長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。
自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。
ペンネームは英語教師だった祖父の名前。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
毎日みがく子どもの歯。
子どもは、成長段階にあるため、その年齢や発達によって日々変化があり、その時期に合わせたみがき方が必要です。
歯みがきとは、歯についた汚れ(歯垢)を落とすことです。
ただ、やみくもにみがいていてもうまくいきません。
なぜ、むし歯になりやすいのか。どの部分をみがけばよいのか。
その特徴的な形や性質を知ると、効率的に歯みがきをすることができます。
この本を手に取ってくださった方の、毎日の歯みがきの手助けになりましたら幸いです。
【目次】
1.口の役割と乳歯が生える理由
2.なぜむし歯になりやすいのか。白いむし歯と乳歯の特徴
3.家でできる口腔ケアは仕上げみがき
4.乳歯列期の歯 みがく場所はこの部分
5.混合歯列期の歯 みがく場所はこの部分
6.きれいな歯ならびをつくるために家でできること
7.口腔ケア用具の種類と選び方 歯ブラシ前の必須アイテム
8.フッ素の効果を得る効果的な方法
9.気を付けて!歯ブラシの事故
【著者紹介】
さとうめぐみ(サトウメグミ)
大阪府出身 歯科衛生士 総合病院口腔外科にて歯科衛生士として従事。
臨床の現場で「炎症と治癒」とは何かと疑問をもち、研究の世界へ足を踏みいれる。
大阪市立大学大学院医学研究科 修士課程修了。研究機関にて研究補助員として従事する。
国際ジャーナル誌に論文を発表の他、通信講座 歯科助手講座の問題集作成などに携わる。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
こんにちは。
新米パパの皆さん!この本を手に取っていただき、誠にありがとうございます。
初めての子育ては、ワクワクと同時にドキドキも多いと思います。
特にワンオペでの子どもとのお出かけは一大イベントですよね。
でも恐れることはありません。
この本ではそんな新米パパたちが楽しく、そして安心してお出かけできるようになるためのヒントやコツを、お出かけ前10分程度で読めるよう紹介しています。
私自身も、初めての子育てに挑戦する中で、多くの失敗や学びを経験しています。
その中で得た知識や工夫を皆さんと共有したいと思っています。
お出かけが楽しい時間となり、家族の絆が、深まるきっかけにこの本が少しでもお役に立てれば幸いです。
さあ、恐れず楽しく、レッツゴー!
【目次】
パパが子どもとお出かけするメリット
大人とのお出かけの違い
準備編
お出かけ先の選び方
おすすめグッズ
お勧めのお出かけスポット
実際の体験談
ある日のお出かけスケジュール
パパのメンタルコントロール
まとめ
【著者紹介】
維吹千暁(イブキチアキ)
2児の父であり、年間100箇所以上の場所へワンオペでお出かけする経験を持つ新米パパ。
育児休暇を3ヶ月取得し、その間に多くの貴重な体験を積みました。
子どもたちと一緒に楽しく、恐れずにお出かけする方法を模索し続け、その経験をもとに本書を執筆しました。
育児の楽しさとチャレンジを共有し、他のパパたちにも自信を持ってお出かけを楽しんでもらいたいと願っています。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
在庫に関する議論で、「在庫は悪か」というものがある。
これに対して、多くの文系の人間は反対の意見かもしれない。文系の多くが営業職で、在庫が少ないと、顧客に叱られるからである。
しかし、経営者はそうは考えない。在庫の欠品による機会損失も問題ではあるが、過剰在庫や不良在庫による資金塩漬けの方が問題である。
それでは、在庫は誰が管理すべきなのか。
今回は、在庫について、いろいろと考えてみよう。
在庫とは何か、在庫はなぜ増えるのか、在庫に対する認識の変遷、華僑・ユダヤ人・日本人の在庫感の比較、一般的在庫管理の手法、安全在庫の計算方法、知っておくべき在庫の知識などである。
最後までお付き合いいただきたい。
【目次】
第1章 在庫はなぜ増えるのか?
第2章 在庫に関する認識の変遷
第3章 華僑・ユダヤ人・日本人の在庫感比較
第4章 知っておきたい在庫管理に関する知識
第5章 誰が在庫を管理するのか
【著者紹介】
姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)
千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。
長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。
自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
育児というものは不思議なものです。
多くの人が通る道なのにその道は明快な答えが用意されていません。
学校では習いません。
世の中の溢れんばかりの育児書を読み漁ったとしてもうまくいくとは限りません。
何も勉強をしていなくても幸せそうに子どもとの時間を過ごしているお母さんもいます。
けれど、努力をしなくても良いのかというとそうでもありません。
では、何をすれば良いのか。
「知ること」です。
そして、知ったうえで自分のできることを「実行する」のです。
育児中はお母さん自身と子どもにしか目が向かないことが多いです。
「井の中の蛙大海を知らず」という状況になります。
知りましょう。
そして、知ったうえで、自分のできること、自分に合ったものを選び取って実行しましょう。
本著は『知る編』と『実行編』に分けています。
目次から今の自分に合っていそうなものを選び取って読んでいただいても良いですし、頭から読んでいっても大丈夫です。
この本が少しでも多くのお母さんたちの育児を楽にしてくれるなら、それが何よりの幸せです。
【著者紹介】
永尾美穂(ナガオミホ)
三重県出身、保育士として保育園やこども園に勤務していた。その経験を生かし執筆活動を始める。
趣味は読書、絵を描くこと、動画鑑賞など -
さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
多くの親は自身の子どもの心と体の発達について不安を抱いている。
人は生まれてから重力に抗して仰向けから、うつ伏せ、這う、つかまり立ち、歩くという発達過程をたどる。
「ハイハイ」をせずに歩きだした子どもは、全身の筋力が育たないために腰が安定せず、姿勢が悪く、よく転び怪我しやすい傾向にある。
また、呼吸器系も弱く、良く風邪を引き、悪化して長引くことが多い。
さらにハイハイは今後の発達過程においての大きな基盤となるため、脳の発達においても影響する。
私は理学療法士として、そのような子どもや不安を抱いている親御さんに多く関わってきた。
関わったケースは生後3カ月から学童期前半の小学低学年まで幅広い。
本書ではうつ伏せを習得した時期から学童期まで実践できる「ハイハイを用いた遊び」を紹介する。
子どもが「できた」という達成感を満たすと同時に、ご家族の不安が少しでも軽減できればと考え執筆する。
一つでも当てはまることがあれば、ぜひ参考にしていただきたい。
【著者紹介】
厚巻たまご(アツマキタマゴ)
1983年生まれ。都内の私立大学ビジネス法学部を卒業後に、アミューズメント事業の会社に就職。
その後、理学療法士免許を取得し、民間病院に就職。医療・介護・障害の分野に携わる。
現在、理学療法士として年30件ほど「健康づくり・フレイル予防」について講師依頼を受ける。
また、娘3人の育児に奮闘中。子どもから高齢者までいつまでも安心して過ごせられる町をつくるため、NPO法人等のボランティアに参加。
また、パパさんママさんが協力して育児が楽しめられるようX(旧ツイッター)やブログ「厚巻たまごの育児奮闘記」にて情報を発信している。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
居間に飾られている観葉植物、テーブルに置いているリモコンや芳香剤、キッチンにある食材など、犬にとって毒になることがあります。
どんなものが毒物になるのか?
本書は、自宅内で見過ごされがちな備品だけでなく、危険物を庭や散歩経路まで拡大し、さまざまな毒物を紹介しています。
それを環境別にリストアップし、愛犬の安全性を高められるように工夫しました。
万一、愛犬が体調を崩した場合でも、原因を速やかに推測し、獣医師への正確な情報提供を可能にするためです。
体調不良の原因について的がしぼれる分、獣医師も迅速かつ的確な診断を行うことができるようになります。
また、毒物に関する知識は、愛犬とのコミュニケーションにおいて重要な役割を果たします。
ですが、そのコミュニケーションがうまくいかず、飼い主がフラストレーションを感じることも少なくありません。
本書では、そのような状況を改善するヒントも紹介しています。
ドッグフード商品設計の専門家として、このようなコンセプトで本書を執筆しました。
愛犬と安全に過ごすためのアプローチの一つとして、これから犬を迎える方、すでに愛犬と暮らしている方々にとって一助となれば幸いです。
【著者紹介】
藤崇一郎(フジソウイチロウ)
1967年5月19日、東京生まれ。
1993年東洋大学卒業後、1995年より食品スーパー業界に従事。
小売業界における店舗運営や商品開発、商品仕入れ、物流など幅広い分野で30年近いキャリアを築く。
食品製造業でも4年の経験を持っている。
自身の飼っている愛犬が、原因不明の湿疹症状を起こしたことをきっかけに、ドッグフード開発の研究を始めた。
その後、2022年にドッグフード商品開発を専門とするBtoB事業を起業。
ビジネスコンテストの受賞経験を有する他、ペットフードの食品化やペットフード自動配合システムに関する基礎理論などの特許出願実績を持ち、商標登録などの権利も複数保有している。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
一昔前までは認知度が低かった精神疾患ですが、最近は罹患する人がたいへん増えています。
どのような立場の人であっても、環境などで精神疾患を発症することは今の時代珍しくないと思われます。
実は公にしていないだけで、精神疾患を抱えながら子育てをしている方はとても多いのではないでしょうか?子育てが始まる前から精神疾患だった人、子育てが始まってから精神疾患になった人など状況はひとによって様々だと思います。
ですが一つだけ言えることは、精神疾患を持っている人の子育ては健常である人より難易度が上がるということです。
私は統合失調感情障害と、発達障害(ADHD、限局性学習症)を持っています。
発症したのは子どもの頃なので病歴はとても長いです。
私は、6歳と2歳の女の子2人の子育てに日々奮闘しています。
もちろん上手くいかないことや失敗することもとても多いですし、私自身がどうしてもできないこともたくさんあります。
そんな私が、子育てを楽しく乗り切る方法を本書ではお伝えします。
【目次】
体調第一!病院はかかさず行こう
家族の協力が不可欠!
福祉や行政のサービスに頼ろう!
子どもを巻き込もう!手を抜こう!
自分の「お守り」を見つけよう!
感覚過敏対策をしよう!
病んだら休ませてもらおう!
助けられる側こそ周りに感謝を!
【著者紹介】
吉野あき(ヨシノアキ)
1991年6月生まれ。統合失調感情障害や発達障害と向き合いながら子育てをしている一般人専業主婦。
子どもの頃に学校でのトラブルが原因で精神疾患を発症する。夫と6歳、2歳の娘との4人家族。現在、夫の実家で同居中。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
就労継続支援B型事業所(以下B型事業所)の乱立が目立ち、ついに総量規制まで導入された昨今。
それでも異業種からの転入が止まないのは、なぜでしょう。
毎月安定した補助金が出るので、家賃光熱費や職員の人件費など運営費の大きな部分を心配することなくビジネスに集中できる。
福祉法人化すると融資に都合が良いなど、一見してポジティブな面ばかりが目につきます。
しかし、中々軌道に乗らず赤字から脱却できずにひっそりと消えていく事業所が多いのもまた事実です。
B型事業所の基本は福祉サービスです。
一緒に事業所を作り上げていく利用者の特性を理解しない限り、いくらビジネスや経営に自身や実績があっても、福祉サービスへ理解が無い方の運営は難しいでしょう。
本書を手に取って頂いた方の多くは、異業種から福祉法人の立ち上げを考えている方、現在の事業所から独立を考えている方、B型の経営に行き詰まりを感じている方かと思います。
私自身はB型事業所の利用者、そして立ち上げメンバーとして、様々な形で複数の事業所と関わってきました。
トップと利用者、従業員間の温度差が大きく、需要と供給がマッチしていないと感じ、そこにトラブルの原因と改善のヒントがあると思い筆を執りました。
実際の現場の声を拾い上げた本書をガイドブックとして、今後の運営方針を固めるお手伝いになれば幸いです。
【著者紹介】
大鳥湊(オオトリミナト)
幼い頃から自分の家が欲しくて、間取りチラシを見てあれこれ妄想するのが転じて物件マニアに。
日々建築、DIY、不動産の情報収集に勤しむ。どんなに忙しくても物件情報のチェックは欠かさず、グーグルにおすすめされるがまま住宅や不動産投資のコラムを読み散らす。
最近は在宅作業中に録画した建物探訪を見ています。いつかお金を貯めて大家デビューを夢見る、三十代子育て世代webデザイナー。 -
【書籍説明】
記憶をなくしたゴーストが繰り広げるファンタジックなミステリーの第6巻。死の世界を彷徨うことになったアダムは、体を回復させながらケイトやフランシスたちと消えたグレーテルの行方を追う。しかし、一行が向かった先には恐ろしい魔女の存在が!
【目次】
1 雨音は体を冷やして
2 骸に囲まれて
3 瞳
4 爛れ峠
5 それは処刑人のように
6 悪夢の迷い人
7 幽閉の聖女よ
8 悪夢の怪物
9 腐れ沼の魔女
10 小さな懺悔
【著者紹介】
銀河忍(ギンガシノブ)
児童書作家。子どもの頃からファンタジーが大好きで、少年少女に向けた物語を中心に小説やその小説にちなんだ挿絵を描いている。「大人も子供も楽しめる作品を広めていきたい」という想いから、主にファンタジーを手がける児童書作家として活動中。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
私は、大手自動車会社の正社員として働く35歳だ。
30人ほどの組織でチームリーダーを務めている。
首都圏で生活し、妻と二人でお金に困ることのない充実した日々を過ごしている。
一見順風満帆に見える私も実は、29歳時点では無職だった。
それ以前はブラック企業と非正規雇用に身を置き人生に行き詰まりを感じていた。
そんな私でも、たった数年で現在の生活まで這い上がることができた。
皆さんは今、充実した日々を送っているだろうか。
恐らくこの本を手に取っているということは「もっと生活を良くしたい」「自分はもっと活躍できるはずなのに」等、何か悩みを持って生活しているのではないだろうか。
今の生活に不満はなくても、より良い方向へと動かしたい人もいるだろう。
本書はそんな皆さんに向けた一冊だ。
本書の目的は人生の大成功を目指す物ではない。
現在苦しい状況に身を置く者が、不安の少ないフラットな生活まで這い上がり、大企業の正社員として平均よりも豊かな生活を手に入れるための指針を示す物となっている。
私が現在の立場に就くまでには多くの同僚、先輩後輩たちとともに仕事に取り組んできたが、その多くの人たちが誤った行動選択によってチャンスを逃す姿を私は何度も見てきた。
私も皆さんと同じく多くの不安と悩みを抱える一人だった。
本書を通して皆さんが少しでも苦境から脱出し、充実した日々を手に入れることを願って本書を執筆した。
【目次】
動き出せないのは“怠けているから”ではない
“充実した生活”へのファーストステップ
会社員にとって実績とは積み上げた信用である
小さな成功体験を作り続ける
問題・課題の細分化
経済学の視点で物事を判断する
最強の思考法ランチェスター戦略
出る杭は打たれる
恥ずかしくない行動を心がける
リーダーシップを学ぶ
【著者紹介】
高波勝(タカナミショウ)
現在は某大手自動車メーカーでチームリーダーを務める35歳。
29歳時点で無職、それ以前はブラック企業と非正規雇用で疲弊した生活を送っていた。
経営、経済、戦略学などを幅広く独学で学び、無職から数年で現在の立場まで這い上がった。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
この本は幼稚園の年少クラスから中学生くらいまでの年代の子どもと接触のある仕事をしている方に参考にしてほしい内容となっています。
精神年齢は男女差、個人差ありますので対象年代としても思春期の女の子は特に精神年齢が高く該当しないこともあります。
関りがうまくいかないときは、この本を読んで基本に立ち返って接し方を見直してみてください。
子どもは「楽しい」「うれしい」「安心感」「面白い」ことがあれば、必要以上に距離をとりませんので、内気ではないのに微妙な距離感の子どもと接するときはぜひ参考にしていただきたいです。
最後に接し方のチェックシートを記載しますので、うまく接することができているかご自身の行動を確認するためにご利用ください。
【目次】
子どもの好きなこと
約束を守らない
強い方の味方
苦手克服を自助努力に転嫁する
マウントの取り合い
大人同士の都合
気合と根性
間違たら謝罪する
感謝の言葉
今日の行動
【著者紹介】
珠藻留意(たまもるい)
子どもに関わる仕事が多かったため、子どもとの接触の仕方を思考錯誤しながら試してきましたが、
大人の都合で「私の授業はT2ではしない」「子どもに人気があるからってクラスは持たせない」など、子どもより大人の気持ちと戦うことが多い経験がある。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
今の時代『映え』という言葉は早くも廃れつつあるが、世の中、映えのオンパレードだ。
“映え”をどのように解釈するかは様々な意見があると思うが、個人的には、従来の見栄えした写真だけでなく、“理想的な物事の考え方や価値観”も広義の映えだと思っている。
デバイスを通じて見知らぬ人の“映えた”育児や価値観に触れ「そうだよな」「そうしたいな」と共感し憧れを抱くこともあるが、悲しいことに、自分の育児と照らし合わせて上手くできていない自分に直面することが最も多い。
私の育児は反省ばかりだ。
そんな私は臨床心理師・公認心理士という資格を保有し、曲がりなりにも10年近く子育て支援の現場に携わってきた。
皮肉にも、専門的な知識や子どもと関わる経験は積んできたにもかかわらず自分の育児は理想と程遠い。
思い描く育児をしようと試行錯誤しているのだが、一方で、理想を追い求める育児はとても疲れる。
この2年間、たくさん悩み、反省し、もがきながら、“理想の育児”ではなく“ありのままの育児”を自分なりに考えてきた。
おそらく、この本を手に取ったあなたも日々悩みながら育児に向き合っているのではないだろうか。
あくまで私個人の経験と捉え方であり、あなたの経験と重なる部分もあればそうでない部分もあるだろう。
正しさや間違いを探すのではなく、一度立ち止まって家族との関係性や自分自身について考えるきっかけになればと思う。
同時に、自分の中の理想と現実にギャップを感じて悩んでいるあなたにとって、一瞬でも肩の力が少し抜けたりありのままの自分で良しと思えたりする、そんな一冊になることを願っている。
(※自分の体験に基づくことが多いため、どうしても母親視点が多くなっていることをご容赦願いたい)
【著者紹介】
高橋あこ(タカハシアコ)
臨床心理士/公認心理師。
これまで児童相談所、療育センター、学校巡回相談といった福祉・医療・教育の分野で、お子さんの心理検査や保護者支援を行ってきた。
現在はフリーランスとして幅広く活動している。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
毎日、ガス給湯器を使ってお風呂に入っているのに、ガス給湯器に関する知識が少ないのは驚くばかりです。
そもそもなぜガス給湯器は即座にお湯が出るのか、その仕組みを人に説明できるか、ガスは灯油や電気とくらべ熱量がどう違うのか、燃費の違いとは、給湯器の号数とは、などなかなかうまく説明できません。
また、熱量をカロリーで表現したり、ジュールという単位で表現したり、わけがわかりません。
あるいは、ガス給湯器には省エネタイプがありますが、どういう仕組なのか。
考えれば考えるほど、知らないことばかりです。
そもそものことで恐縮ですが、ガスには都市ガス(LNG)とプロパンガス(LPG)があるが、何がどう違うのでしょうか。
また、ロシアは天然ガスの産地ですが、ロシアからのLNGの輸入はどうなっているのでしょうか。
ウクライナに侵攻したあとも、日本はロシアからガスを輸入しているのでしょうか。
このようにガス及びガス給湯器は知らないことだらけです。
今回はこのガス給湯器について調べてみますので、最後までお付き合いください。
【目次】
第1章 進駐軍のシャワー設置命令
第2章 なぜガス給湯器は即座にお湯を出せるのか
第3章 給湯器の種類と普及率
第4章 シャワーのある暮らしはいつから始まったのか
第5章 都市ガスとプロパンガスの違い、そして環境にやさしいわけ
第6章 ガス給湯器の号数は主に3種類
第7章 知っておきたいエネルギーの単位ジュール
第8章 入浴・洗顔・洗髪・食器洗浄での適温とは
第9章 日本における省エネの歴史
第10章 省エネ高効率給湯器
第11章 ロシア産天然ガスの罠
【著者紹介】
姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)
千葉市在住。
元商社勤務。
海外駐在員歴2回。
長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。
自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。
ペンネームは英語教師だった祖父の名前。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
なぜ水栓金具にめっきをするのか不思議に思ったことはありませんか。
水栓金具の本体はたいてい真鍮という銅と亜鉛の合金でできていて、銅そのものに抗菌作用があるから、そのままでもいいのに、あえてめっきという処理をしているのはなぜでしょうか。
めっきという言葉、日本語だと知ってましたか。
そもそも、めっきの原理知ってますか。
また、機能めっきって知ってますか。
思えば、工程も知らないし、めっきについては意外に知らないことばかりです。
それもそのはず、めっきを理解するには、電気、電気化学、金属、機械などのあらゆる知識が要求されるのです。
今回は、この意外と知らないめっきに焦点を当て、なぜ金具にめっきをするのか、そしてどういう原理でめっきをするのかを解き明かします。
さらにめっきの歴史、めっきの製造工程、めっきの多様な世界、そしてめっきと公害についても分かりやすく解説してみたいと思います。
めっきの意外に知らない世界に出会えると思いますよ。
めっきに関わる文系の方たちの参考になれば幸いです。
【目次】
第1章 「めっき」という言葉は何語?
第2章 なぜ水栓金具にめっきをするのか
第3章 めっきの歴史
第4章 めっきの原理
第5章 めっきの分類
第6章 めっきの工程
第7章 機能めっきの世界
第8章 めっきと公害
【著者紹介】
姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)
千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、
日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。
自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
AIは天使?それとも悪魔?
人類の未来はAIがあるから取り敢えず大丈夫!
そんな空気が流れる昨今ですが、そもそもの話、AIって何でしょう?
何でもできる万能神?
人間の代わりにせっせと働いてくれる電気仕掛けの召使?
安くプロ級の作品を作ってくれるクリエイトマシン?
人間より優れた演算能力を誇る人工の天才?
そのどれもが当たっているようで、厳密な意味では外れています。そしてその正解を知っている人は、実はほとんどいません。
その証拠に多くの人にAIって何?と尋ねても、ハッキリとは答えられないし、答えられたとしてもそれは上記のような一般的な間違い回答が関の山です。
我々の日常にチラホラ現れ始めたAIは、決して一言で語れるような単純で一様な存在ではないし、間違っても全知全能であろうはずもないのですが、私たちもその全貌を知っている訳ではないのです。
まるで覆面の雇用者に仕事を任せているような気分ですね?にもかかわらず、
何故だかわたしたちは「AIスゲー!」「AIあるから大丈夫!」となっている訳で、これは詰まるところ、わたしたちはAIの実力も実態も知らずに、我が身と我が身の明日を預けようとしていると言うことではないでしょうか?
AIの限界は?
リスクは?
私たち人類を脅かす可能性は?
実際のマイナスを知らずに、何となくのプラスイメージで手を出して大丈夫でしょうか?
そんな!せっかくAIに興味があったのに!わが社でも導入しようと検討してたのに!そんなおっかないこと言わないでくれ!
そんな声が聞こえてきそうですが、実際これらは導入前に知っておきたいことばかりですよね?
本書では様々あるAIの共通している根幹部分を理解することによって、全てのAIに共通する欠点や美点、人類との共存の道を説明した上で、代表的なAIソフトの問題点から疑問点までを個別に詳しく述べていきたいと思っています。
本書で紹介する5つの方法を守るだけで、皆さんはAIが突然乗り込んできても、混乱なんてしませんし、トラブルなんて起こしません!
余裕で対処できる最先端の知識人になれるのです! -
さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
初めて配管の仕事に携わったのは、はるか昔のことです。
私は文系の営業マンで、その分野に関してはまったくの素人でした。
そのため、いろいろなことが分からずに苦労したものです。
専門書を読んでも、どれも文系の人間には敷居が高く、難解な数式が続く理工系書物を眺めては恨んだものでした。
やがて、居住するマンションの管理組合で理事を2年勤めましたが、結局、配管については深く理解するまでに至りませんでした。
私が知りたかったことは、上下水道で使われる管材の全体像でした。
知っていたのは断片的な知識ばかりで、全体像がつかめていないことが私を苦しめていました。
私は知りたかったことを書くことにしました。
技術用語や数式によってではなく、歴史を交えつつ、大略的で、文系に優しい言葉で書き始めたつもりでした。
いざ書き進めると、分からないことばかりの連続で苦労しました。
でも、私としては、表面しか知らなかった水道の世界を奥深くまで見ることができましたし、他の書物にはない管材の全体像を書けたとも思っています。
もし、この分野で悩んでいる文系の方に少しでも役に立つ情報が提供できれば幸いです。
【目次】
第1章 上水道とは何か
第2章 下水道とは何か
第3章 上下水道の仕組み
第4章 上下水道用管材の全体像
第5章 配管知識基礎のきそ
【著者紹介】
姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)
千葉市在住。
元商社勤務。
海外駐在員歴2回。
長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。
自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。
ペンネームは英語教師だった祖父の名前。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
「私、株式会社〇〇〇の△△△と申します。※※課長様はいらっしゃいますか?」
というセールストークの電話に出たことはありますか?
または、ご自分あてにかかってきたことはありませんか?
もし、アポなしの電話であれば、それは不動産投資の電話と捉えても過言ではありません。
その後のトーク内容は、概ね次のとおりです。
「老後の年金対策のご提案です。」
「節税対策のご提案です。」
「生命保険と同等の保障についてのご提案です。」
支店長という立場上、多数の会社からの電話を受けましたが、概ねどこの会社の電話も同じようなものでした。
皆さんの場合はどうでしょう。
公務員の場合は、ギャンブルを禁止している組織が大半だと思いますが、身辺調査の段階で不動産投資についても注意されることが多いのではないでしょうか。
けれども、多くのSNSまたは書籍でも次のような言葉を見聞きしたことがありませんか?
『不動産投資でFIRE生活の実現!』
『ぼろアパート経営のススメ』
最近は、不動産投資も結構プラスのイメージで語られていることが多いと私は感じています。
一方で、禁止している組織の最大の理由としては、「不動産投資は、ギャンブルと同じ」「不動産投資は必ず失敗し借金まみれになる」といったものが挙げられています。(※これは私が以前所属していた組織内での実際のコメントです。)
本書では、良いとする情報も危ないとする情報も溢れている「不動産投資」について、実際のところどうなのか、やるべきなのかやらない方がよいのか、始めるならどのようにすべきなのかについて、私自身の経験も踏まえ述べさせていただきました。
後述しますが、「不動産投資」は、自ら選択しなくともせざるを得ない場合もあります。
そういった場合にどのような対処をすべきなのかなどについても盛り込ませていただいています。
それでは、自分は無関係と思わずに、誰もが行う可能性のある「不動産投資」の世界にご案内します。
【著者紹介】
枝弘(エダヒロシ)
国内最大規模の非上場企業に20数年間所属、地方支社を経て店長を9年間勤める。
もともとやりたかった仕事を副業として、兼業生活を約5年続ける。
先行き不安な情勢の中、仕事に飽き・人間関係にも悩み退社。その後、副業を本業にすべく開業。
好きなもの:歴史、登山、剣道 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
「仕事」とは何か?
毎日同じ時間に起きてルーティンのように朝の準備をし、朝食を食べて鏡の前で身支度を整え玄関の扉を開ける。
仕事に行くときは、遅刻しないように一生懸命に仕事に行く準備をする。
その時に皆様は何を考えていますか?
この朝の一瞬で構いません。ご自身の将来が明るい未来であるように少し先を夢見るのはいかがでしょうか。
仕事に行く足取りが軽くなります。元気になります。月曜日の朝の憂鬱が少しなくなります。
少し先を夢見るだけで、皆様の気持ちが軽くなれば毎日の仕事が楽しくなります。
この本を通して、夢が現実に近づければ幸いです。
【著者紹介】
白蓮(ハクレン)
高校卒業後お菓子会社で販売員として入社後スキルアップのため車のディーラーの受付事務を経験。その後ウエディングプランナーになる。
結婚後は今までのスキルを活かし、現在の職場では正社員として勤務 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
本書は、貿易を担当することになって、何をどこから学んだらよいか分からない初心者の方から、
ある程度経験も積んで、これから資格取得に挑戦するなど、貿易のプロを目指す方々のために、
10冊の貿易本をご紹介して、貿易を身につけるための道筋や勉強法を示すことを目的にしています。
最初はマンガから入ります。次いで、マンガと同じ作者片山先生の入門書を見た後、販路の見つけ方など実践的でユニークな大須賀先生の著作をご紹介し、
ビジュアル的で読みやすい3冊と、貿易書類の見方を経て、最後は上級者向けの3冊となります。
本書を書くに当たっては、誰でも読みやすい平易な言葉使いに徹するつもりです。最後までお付き合いください。
【目次抜粋】
第1章 片山立志著・もとむらえり作画『マンガでやさしくわかる貿易実務』
第2章 片山立志著『よくわかる貿易実務入門』
第3章 大須賀祐著『初めてでもよくわかる輸出ビジネスの初め方・儲け方』
第4章 黒岩章著『貿易実務完全バイブル』
第5章 木村雅春著『知識ゼロでも大丈夫!!貿易実務がぜんぶ自分できる本』
第6章 布施克彦著『貿易実務の基本と仕組みがよ~くわかる本』
第7章 山口範高著『貿易書類の見方・書き方』
第8章 小林晃編『Q&A貿易実務トラブル解決マニュアル』
第9章 ジェトロ 柴原友範・江尻武之・石川雅啓著『実践貿易実務』
第10章 日本貿易実務検定協会編『貿易実務ハンドブックアドバンスト版』
【著者紹介】
姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)
千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。
長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8.4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。
自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
最近では、実にたくさんの製品で「インバータ」が使われています。
調べてみますと、エアコン、冷蔵庫、洗濯機、蛍光灯などの家庭用電化製品をはじめ、
ビルのエレベータ、工場のコンベアやポンプ、食品機械、印刷機械など、多くの産業機械で使われています。
それでは、インバータとは、いったい何なのでしょうか。
ごく簡単に言ってしまえば、「インバータは、モータの回転速度を自由に、連続的に効率よく変えることができる装置」です。
ところが、これより先を説明しようとすると、もともと文系の私には簡単なことではありません。
電気関係の知識がないために、参考文書を読んでも理解できず、さらに疑問が生じるばかりです。
例えば、
・インバータが具体的にどのように使われているのか説明できない。
・交流から直流に変換し、直流を交流に変換する仕組みが理解できない。
・そもそも交流と直流が分かっていない。
・モータの回転速度を求める公式が理解できない。
・コンバータでもインバータでも半導体を使っているようだが、ワケが分からない。
・インバータの輸出規制について知りたい。
本書は、このように今まで電気の基礎知識もないままに、自分の苦手な電気分野と関わるはめになってしまった、悩める文系の方のための解説書です。
私もそういう文系のひとりとして、できるだけ参考文献などを駆使して、正確な情報を提供し、数式を避け、難解な表現をしないように解説してみようと思います。
本書では
第1章「インバータの応用例」
第2章「モータ回転速度」
第3章「直流と交流」
第4章「周波数の歴史」
第5章「半導体の役割」
第6章「インバータの輸出規制について」
を扱います。
多くの悩める文系の人たちの学びのきっかけになりますように。
【著者紹介】
姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)
千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。
自身の40年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。
ペンネームは英語教師だった祖父の名前。 -
【書籍説明】
記憶をなくしたゴーストが繰り広げるファンタジックなミステリーの第2巻。
アンデールでの事件をきっかけに謎の組織アンノウンと行動を共にすることになったアダムはアンデールから遠く離れたブラックフォレストの町へ。
そこで出会う組織の仲間や、明らかになる彼らの目的。
そして次にアダム達を待ち受ける猟奇的な事件の真相はいかに…。
【目次】
1 ブラックフォレスト
2 闇に生まれし者共よ
3 グレーテルという女
4 切り裂き魔の謎
5 “白い教会”の村
6 静かなる狂気
7 二面性を持つ男
8 赤色の音
9 ホワイトチャペルの殺人鬼
10 キラーが闇夜にやって来る
【著者紹介】
銀河忍(ギンガシノブ)
児童書作家。
子どもの頃からファンタジーが大好きで、少年少女に向けた物語を中心に小説やその小説にちなんだ挿絵を描いている。
「大人も子供も楽しめる作品を広めていきたい」という想いから、主にファンタジーを手がける児童書作家として活動中。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
数学が苦手だったから、経済学部を専攻したのに、講義は毎日微分積分ばかりで、授業中はうわの空。
物理も化学もからきしだめだったから、営業職を希望すると、仕事はポンプに関係する仕事で、相手は理系ばかり。
文系だったので、営業職や経理、購買などを選んだのに、あまりにも分からないことが多い毎日。
もう少しポンプの技術について基礎から学び直したいけれど、多忙な中で本を開くと、むずかしいグラフや数式が多くて、何を読んでも超難解!
「分からない、分からない、ポンプはむずかしい」と嘆きながら、結局、何もしないで、分からないまま放置して、日常のルーティンをこなすだけで何年にもなってしまい、いつかはしっかりと学び直したいと思う日々。
本書はそのような悩める文系の人のための解説書です。
今まで数学も物理も苦手で、ましてポンプの基礎知識もまるでない、多くの文系の方を対象として、できるだけ数式を使わず、まずは「原理」にこだわって、文章だけでポンプについて説明します。
本書では、第1章「ポンプの原理」、第2章「ポンプの分類」、第3章「渦巻ポンプの構造」、第4章「ポンプの選定について」、第5章「ポンプの性能曲線」、第6章「ポンプのいろいろ」を扱います。
多くの悩める文系の人たちに、お役に立てれば幸いです。
【目次】
第1章 ポンプの原理
第2章 ポンプの分類
第3章 渦巻ポンプの構造
第4章 ポンプの選定について
第5章 渦巻ポンプの性能曲線
第6章 ポンプのいろいろ
【著者紹介】
姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)
千葉市在住。
元商社勤務。
海外駐在員歴2回。
長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。
自身の40年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。
ペンネームは英語教師だった祖父の名前。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
本シリーズは幕末に起源のある商社から、われわれにパワーを与えてくれるメッセージを受け取ろうとするものである。
今回大都市東京の有力問屋たちは、どのようなメッセージを与えてくれるだろうか。
「木綿王」薩摩治兵衛の孫、薩摩治郎八。フランス滞在の10年間で、現在の600億円相当の金額を浪費したといわれ、藤原義江、藤田嗣治、早川雪洲らと親交があった。なぜそのようなことが可能だったのか。
日比谷平左衛門は鐘紡・富士紡を主催者した紡績界の巨人だが、45歳くらいまで運が悪かった。どのようにして紡績界の巨人になったのか。
鹿島萬兵衛は父・萬平に協力して紡績会社を設立・経営した。この会社は西洋機械による日本初の民営紡績工場で、「始祖三紡績」のひとつと言われる。
呉服太物問屋店主として家督を継いだ2代目塚本定右衛門は、「多利僅商」から「薄利広商」に運営方針を変換。飢饉の時には蓄財を村の貧しい人々に放出、砂防工事・山林工事を行い、学校も作った。
先代柿沼谷蔵の養嗣子となり綿糸業を継ぐ。店舗を移転し業務を拡大すると、起業ブームに乗って、下野紡績社長、東京瓦斯紡績社長、富士瓦斯紡績、東亜製粉、帝国海上保険、第一生命保険などの役員などを務めた。どのようにして綿糸業界の泰斗となったのか。
本書は歴史好き貿易マンに捧げるパワーメッセージ集第6弾である。幕末から明治にかけて貿易に関わった多くの人たちは先輩から何を受け取り、後輩に何を残そうとしたのか。
【著者紹介】
姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)
千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。
自身の40年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
横浜開港場は、浦賀沖に黒船が来航した後、諸外国の圧力に屈した徳川幕府が、1859年6日2日、世界に向けて開いた貿易窓口である。
周囲を流れる堀切りによって隔離され、出島さながら関所も設けられたので、その区域一帯は「関内」と呼ばれた。
海側から関内を眺めると、日本大通りを境に開港場の右側に日本人街、左側に外国人居留地が広がり、
世界中から一攫千金を夢見た商人が集まって、欲望と期待と不安が入り混じった猥雑なる賑わいを見せていた。
居留地の外国商人は、開港場から10里40キロまでしか外出できなかったので、貿易取引は開港場内において行われ、
外国人が日本から輸出する場合は「売込商」と呼ばれる日本人商人から輸出品を購入し、日本へ輸入する場合は「引取商」とよばれる商人へ輸入品を販売した。
今、われわれはこの横浜開港場における売込商と買取商のことを「横浜商人(地元では浜商人)」と呼び、
彼らの発するエネルギー溢れるメッセージを聞き取ることにしよう。
本書は、歴史好き貿易マンに捧げるパワーメッセージ集第5弾である。
今回は横浜開港場において活躍した横浜商人5人のパワーメッセージを探ってみよう。
【著者紹介】
姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)
千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。
長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。
自身の40年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。
ペンネームは英語教師だった祖父の名前。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
このシリーズは、幕末に起源がある商社に繋がる人たちの人生をたずねて、彼らからメッセージを聞き取り、大いにインスピレーションを得ようとするシリーズである。
これまで坂本龍馬をはじめ登場した人物はみな日本人であった。
今回は角度を変えて日本の居留地に進出した外国商館5社からのメッセージを受ける。
日本に進出してきた外国商社の中でもっとも有名な企業はジャーディン・マセソン商会(以下JM商会)だろう。
巨大イギリス商社としてアヘン戦争で清国と深く関わると、長崎では代理店グラバー商会が日本の幕府及び西南諸藩と深く関わって両国の歴史に名を残した。
サッスーン商会もまた清国とのアヘン貿易で名を馳せた大商社だったが、意外にも、日本の居留地貿易ではJM商会を除くと、大商社は成功せず、デント商会などは日本に進出後間もなく倒産した。
ただし、サッスーン商会はやがてサッスーン財閥となり、ユダヤ系7大財閥と呼ばれる。
オーガスティン・ハード商会はアメリカの商社で、やはり中国へ進出して茶とアヘンを扱っていたが、特筆すべきは「苦力(クーリー)」と呼ばれる擬似奴隷集団を中国から北米大陸などへ「輸出」したことである。
クニフラー商会はドイツの商社である。
1859年に長崎で設立され、土佐藩と艦船ビジネス及び樟脳一手販売で約定を結ぶが、土佐藩の契約不履行で、問題となる。
後藤象二郎・岩崎弥太郎と交渉したことで知られる。
シイベル&ブレンワルド商会は横浜で設立されたスイスの商社である。
生糸輸出に関しては、開港直後はJM商会が資金力に物を言わせて貿易を独占したが、中小商社の時代になると、シイベルは生糸の改良や新規市場として米国市場を開拓するなどの貢献をした。
当時貿易の主導権が外国側にあったのは、不平等条約で守られていただけではない。
世界のネットワークを駆使しながら、自社で船舶と銀行を保有して、人材・商品・資金・情報・流通の面ですべて外国側が勝っていたからである。
日本の商人たちは外国商社を「商館」と呼び、「商館」との取引から貿易のノウハウを学んでいった。
当時の日本人が感じたであろう貿易に関する刺激を再現できればいいなと考えている。 -
説明文
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
商社が生まれた起源は、幕末の志士坂本龍馬の「亀山社中」とも、幕閣小栗上野介が構想した「兵庫商社」とも言われる。
このシリーズは、その幕末商社の起源から繋がる人たちの人生をたずね、残されたメッセージから、大いにインスピレーションを得ようとするものである。
今回登場するのは海援隊(亀山社中)で龍馬と行動をともにし、条約改正などで活躍するも日清戦争で苦しむ「陸奥宗光」。
龍馬と同じ年に生まれ、最近ではNHKの朝ドラや大河ドラマでも人気が出て、大阪経済に貢献するも忘れられた人だった「五代友厚」。
その五代も登場する大河ドラマ『青天を衝け』の主人公となり、2024年からは新1万円札の顔になる「渋沢栄一」。
五代が登場した朝ドラ『朝が来る』の主人公で、明治を代表する女性実業家、夫は日本綿花発起人のひとり「広岡浅子」。
陸奥、渋沢とも縁が深く、足尾銅山の大鉱脈を発見して莫大な利益を得るが、鉱毒事件で歴史の影も味わう「古河市兵衛」。
今回の5人の人生を要約してみた。
彼らは商社で働いていたわけでも、貿易の実務に関わったわけでもない。
しかし、彼らの貿易に関する貢献は、条約改正、大阪経済への貢献、機械式紡績工場設立、繊維商社設立、鉱工業近代化、など貿易のインフラを整備したことである。
歴史には光と影がある。今回は少し影の方にも気を配って書いてみようと思う。
本書はそういう彼らの人生を訪ねて書かれた、歴史好き貿易マンに捧げるモチベーションアップのためのメッセージ集である。
【著者紹介】
姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)
千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。
長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。
自身の40年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。
ペンネームは英語教師だった祖父の名前。 -
説明文
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
ハテナだらけの経済学!?
突然ですが皆さま、経済のお話は好きですか?
勿論どこそこの業界でいくら儲かった!黒字になった!と言った景気の良い話は、誰しも大好きですよね。
でも選挙の度に政治家のお偉いさんが掲げる、経済政策の可否は分かりますか?
この前提出した企画、成功する可能性はどれくらいか、綿密な目算はついてますか?
この間言ってた国家予算の不足を補うために借金するって話、ヤバいのかヤバくないのか判断できますか?
多分、多くの人がNOなのではないかと思います。
実は経済のことは、具体的にいくら儲かったと言われて、プラスかマイナスかが理解できるくらいで、あまり専門用語なども知らないと言うあなた。
「政治のプロができると言うからできるんだろう。ぱっと見は論理の破綻もないし!」と直観的に経済政策を判断しているあなた。
じつは自分の企画は、いつも「成功する可能性はある」としか言えない精度だと悩むあなた。
大きな財布である国家予算の借金なんだから、返済は可能だとついつい楽観視しているあなた。
あなたが経済について考える時、ハテナばかりでちっとも全体が把握できないと感じるのは、
きっと経済学の学者さんが提示するのが部分的な数字ばかりで、経済の全体像を示さないからです。
どアップの映像なんて、誰も何かなんて理解できませんよね?
それと同じで、あなたも混乱してしまっているわけです。
でも混乱しているだけじゃ嫌だ!何とかしたい!とお考えの皆さん!ようこそ!誰でも分かる経済学教室へ!
本書で書かれている必然性最強の法則や、社会・階級・性差の三点を起点とした需要経済の枠組みを理解し、いかなる時もそれを前提にものごとを分析すれば、
難しい経済政策も仕組みからすらすら理解!完璧な読みに基づく企画も立案可能!もっともらしいことを言う詐欺師も迷わずシャットアウト!
何の曇りもない空に、経済人として思いっきり羽ばたけること間違いなしですよ! -
説明文
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
就職したは良いけれど、何故か自分のスキルとは全く関係ない部署に配属されてしまったあなた。
「あっれれー?おかしーなー?ちゃんと履歴書に専門学校卒って書いたのになー?」なんて思ってませんか?
大卒で新卒なのに非正規枠しかないと言われたあなた。
「大学出て非正規しかないなんて!」と、訳も分からず運命や神様を恨んでいませんか?
出す企画出す企画ボツになってるあなた。
「他の採用になってるヤツと比べて何が違うんだ!」と焦っていませんか?
出産子育てを経て、そろそろ再就職したいけど、どうせなら夢だった職業についてみたいなんて野望を抱えたあなた。
「でも、どうしたら良いか分からないし、資格もないしなあー」と、「夢」で終わらせようとしてませんか?
就活時期に入ったけど、何だか思ったのと手ごたえが違うと焦っているあなた。
人生の航路に迷っていませんか?
立場は違えど、お仕事でお悩みを抱えている皆々様!ようこそ新世界へ!
じつはあなたのお仕事の現場はすでに新しい世界になっています!
親のアドバイスもマニュアルも通用しません。
それはすでに世界が新しくなっているせいです。
それでも負けたくないですよね?勝ちたいですよね?
本書は迷いながらも戦いを諦めないあなたに贈る、新世界での生き残り方を記したサバイバルバイブルです!
お教えする方法は至って簡単!
在宅ワークという身近かつ誰でも出来る方法で、あなたの足りないお仕事キャリアをググっと底上げ!
更には「専門学校に行けなかったから…」と諦めていた特殊分野のお仕事も、補助的な簡単な資格を取ったりする事でグーンと身近な存在に!
門外漢だからと諦めていた特殊なお仕事にも就けますよ!
本書は、かなり多くの仕事に応用いただけるよう執筆しましたが、特に下記の仕事について書きました。
・本書で取り上げたお仕事
本のイラストレーター、漫画家、フォトグラマー、映像作家、ハーバリスト、紅茶ショップ店員、ハーブショップ店員、
ハーブ関連会社社員、飲食業、食品製造工場勤務、化学工場勤務、研究所勤務、タンクローリーの運転手、ガソリンスタンド勤務、ゲームのイラストレーター -
説明文
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
商社の起源は、幕末期に坂本龍馬がつくった貿易会社「亀山社中」だと言われている。
また、それより少し後、江戸幕府の勘定奉行などを歴任した小栗上野介(おぐりこうずけのすけ)が建議した「兵庫商社」という会社があり、ここで初めて商社という言葉が使われたとされる。
いずれも外国との取引に従事する「貿易商社」として設立された民間企業である。
当時の日本の貿易は居留地で行われたので居留地貿易と言われ、日本企業は居留地の外国企業と取引した。
亀山社中が取引した相手はトーマス・ブレーク・グラバーの「グラバー商会」であった。
小栗上野介が官軍に斬殺されると、その遺族をかくまったのが、三井組の大番頭となった三野村利左衛門で、彼はやがて三井物産設立に関わることになる。
また、龍馬の暗殺後海援隊を引き継ぎ、グラバーとも関係が深く、三菱財閥及び三菱商事の創業者となるのが岩崎弥太郎である。
このように商社の起源を探ってゆくと、坂本龍馬、小栗上野介、トーマス・グラバー、三野村利左衛門、岩崎弥太郎の5人が深く関わり、現代にまで大きな影響を与えていることが分かる。
ただし、この5人が生きた時代は、現代のように民間企業が自由に海外に赴き、海外企業と直接取引ができる時代ではなく、
同時に明治初期の国家財政はきわめて弱体で、多くのインフラが未整備であったから、政治家と実業家が利用しあう政商の時代にならざるをえなかったので、
現代の商社のイメージとは異なっていたことを理解しなければならない。
それでは幕末から明治初期の極めて制限の多い環境の中で、彼らは商社の起源に関わるどのような仕事をして、どのような言葉を将来の人に残したのであろうか。
本書は、歴史好き貿易マンに捧げる5人が残したパワーメッセージ集である。
【著者紹介】
姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)
千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。
自身の40年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。 -
説明文
さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
迷走&低迷する伝統産業よ覚醒せよ!
本書は伝統産業の関係者が売上を増やし後継者を見つけて事業を発展させるための本です。
・売れる製品、バズる製品の作り方を教えます。
・それを売るための販路を提案します。
・お金のかからない宣伝方法(バズらせる方法)と運用方法をレクチャーします。
・需要のある製品を継続して生み出し続ける習慣を身につけることができます。
・こういった取り組みで後継者が、こちらを見つけてくれます。
京都に住んでいるとあらゆる伝統産業が身近になります。
ちょいと散歩で街を歩けば、自然と機の音が聞こえ、反物の卸問屋があって、かんざしや和小物、和ろうそくやお香を売っているお店もあって…これだけ身近だと、彼らのお財布状況も、嫌でも手に取るように分かります。
ガチャンと織れば万と儲かる…ガチャ万なんて言われた時代は遥か昔、伝統産業は毎年連続で売上が低迷。老舗と言われるお店がどんどん閉店し、なんとか続いているお店も、跡継ぎすらいない有様。
多分これは京都だけではなく、日本全国で見られる光景なのではないでしょうか?
そもそも京都はこれらの産業に対する地産地消の場である花街を抱えていて、双方の財布が冷え切らない限り、ギリギリ生き残れるシステムになっています。
その京都ですら、この有様なのです。そうではない他県の状況など、推して知るべしでしょう。
じゃあ、伝統産業に携わっている方、興味のある方に敢えて問いましょう。伝統産業は誇るものもない、ダサい時代遅れなだけの産業でしょうか?
絶対に違いますよね!確かな技術や丁寧な職人の仕事、それらに支えられた高級感や確かな品質は他に類を見ない宝物です!
でも、その宝物が今、これまでの価値だけでは衰退する他ない苦境を迎えている…本書では何とか伝統産業を残したい、続けたい方に生きる道を提示したいと思っています。
本気で本書を使っていただければ、売上は必ず伸びはじめます。 -
【書籍説明】
小売店のリピート率と口コミを飛躍的に高める方法があります。
それが本書でお伝えする店舗ブランディングです。
地に足のついた小売店のためのブランディングをしっかりと実行すれば安定的な成長が望めます。
私は前職のユニクロで約10年間、ブランド構築の一連のプロセスに、店長、商品計画、プロジェクトリーダーの立場で携わってきました。
その豊富な実践経験を土台に現在の私はクライアント企業の新店舗立ち上げや、既存店舗のブランディングのプロデューサーをしております。
都心の大型商業施設への出店や地方の路面店まで規模は様々ですが、ほぼ全ての事業が成長を続けています。
その秘訣が店舗ブランディングです。
ブランディングというものは莫大な費用をかけてビジュアルイメージばかりを変更するように思われがちです。
しかし、私のブランディングとは、継続的に選ばれ続ける”お客様にとって特別な店舗”をつくることです。
本書の最後には店舗ブランディングを確実にスタートするための実践的な方法をしっかりとお伝えします。
この取り組みにコストはほとんど掛かりません。
手間はかかりますが長期的なロイヤルカスタマーと自然発生的な多くの口コミを得ることができます。
取り組まなければもったいない。そんな方法です。
【著者紹介】
出原佳和 (イデハラヨシカズ)
店舗事業を中心としたブランド構築・マーケティング戦略のスペシャリスト。
2008年に(株)ユニクロに入社。
店長昇格を経て、全国で店づくりに従事。大型店舗の立ち上げや課題店舗の建て直しを次々に成功させる。
運営店舗での集客実績は延べ100万人を超える。
商品部では商品の開発から生産まで幅広い分野で活躍しヒット商品を連発する。
全社改革プロジェクトリーダーとして実績を上げた後、入社10年を機に独立。株式会社RUNOSAを設立。
現在は一部上場企業から新鋭ブランドまで、数多くの店舗プロデュースを手掛け、ブランド構築、商品開発、販売戦略、マーケティング、サービス設計までトータルで店づくりの支援を行っている。 -
【書籍説明】
コロナにより日々大きく変動する株価に精神、時間、金銭面で振り回されていませんか。
そのような多くの経営者や投資家の助けになりたいと思いこの本を執筆しました。
私自身も株式投資を数年行なってきて過去最大のダウ平均株価の暴落幅に精神面で振り回されました。
コロナにより世界中の政府はお金を大量に市場に流し込む財政出動を行いました。
しかしこの財政出動はいつまで続くのか、この財政出動の副作用はいつ来るのか、など悩みが尽きない人も多いでしょう。
しかし本書を読めば不安や恐怖から揺れ動きがちな精神が、嘘のように安心感を持ち落ち着きを取り戻すでしょう。
どうしてそこまで言い切れるのかといいますと、 世界中の著名な経済学者や投資家が多くの根拠を残しています、
それを活用することにより本来の経営、投資が可能になるのです。
この本では本来の経営や投資の際に大切な目に見えない数字と目に見える数字を解説します。
目に見えない数字とは主に商品やサービスの特質や、経営者の資質。
目に見える数字とは財務諸表の数字や、価値計算になります。
それらを踏まえた上で行動していくことで以下の5点を得ることができます。
・日本経済や世界経済がどうなろうと自分自身の経営や投資を根拠を持って信じることができます。
・精神的に穏やかな日々が手に入ります。
・揺れ動く経済の中でも不変で実践的な理論を使い確実にお金を稼ぐことが可能です。
・一時的に損をしている場合でも確実に取り戻せるという確信が持てるでしょう。
・時間の面でも確実な知識があるのでムダなく動けるため労働時間を減らすことが可能になります。
「年収を10倍にする方法」は確実に存在します。多くの投資家が実践をし実際に資産を増やしてきた証明済みの方法です。
この本を活用いただくことで精神・金銭面のゆとりを取り戻すことができるでしょう。
【目次】
第1章 多くの経済情報が人々の頭を混乱させる
第2章 目に見えない数字の理解で、誰でも勝者に!
第3章 超基本!目に見える数字 財務諸表編
第4章 これで上級者!目に見える数字 価値計算編
第5章 まとめ 魂を揺さぶる経営と投資術 -
【書籍説明】
日本人には台湾好きが多い。
多くの国民が台湾に親しみを抱いている。
同様に台湾にも親日的な人が多い。
数字で見ると、2018年では台湾人の6割近くが一番好きな国は日本であると答えている。
それを証明するかのように日本のカジュアル衣料店や飲食チェーン店などが多数台湾に進出して、ここ10年で台北市内でかなり目立つ存在になった。
同時に日本の製造業の進出も多く、2019年の対台湾投資額のトップは製造業で56%を占めている。
親日的であること以外にも台湾にはいろいろなチャンスがある。
本書は、台湾に興味のある方、これから台湾進出を検討している方、またすでに進出している方のために書いた。本書が新たなヒントとなり、参考になれば幸いである。
第1章では、アメリカ輸出における日台の補完関係を「ゴールデントライアングル」という言葉で表現する。アメリカの「市場提供」、日本の「技術・設備提供」、台湾の「輸出志向型経済」という骨格である。
第2章では、台湾が中国に投資することによって、補完関係が変容するまでの過程を追う。アメリカの「市場提供」は変わらないが、「技術の日本」、「量産の台湾」となる。
第3章では、台湾人の親日感情を深掘りする。調査ではもっとも親日的世代は高齢者世代ではなく、30代である。それはなぜか。
第4章では、台湾企業の特徴である中小企業のOEMについて観察する。
第5章では、台湾人の特徴についてまとめてみる。
第6章では、日台ビジネスの現状と台湾進出のメリット・デメリットについて。
第7章では、ちょっと貿易を離れて、台湾で脳梗塞になり入院して知った「台湾の病院事情」を書いてみた。あまり見たことのないレポートだと思う。
【著者紹介】
姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)
千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。
自身の40年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度)
【書籍説明】
「お金がな~い!教育費に、住宅ローンどんどん、お金が飛んでいく。
ついに、先日通帳の残高が10円になっていたの!ねえ、10万以上貯めたことある?私は通帳の残高が10万円いったことないのよ。
夫に預金残高10円なんて口が裂けても言えないわ!」と友だちが血相を変えて訴えている。
会計士の夫を持つ友だちに相談したら、「まず、10万円貯めること頑張ってみたら?10万貯めたら後は簡単よ。」と言われたとのこと。
なるほど、10万円がキーポイントなのだ。
お金を貯められる素質があるかないかは、10万円貯められるかにかかっている。
残高10円になって初めて焦る友だち。
彼女は貧困層どころか、高所得者階級に所属している。
預金残高10円なんて誰もが想像すらできないような高級タワーマンションに住み、外車を乗り回している。
自分は貧困層だからと思っている人の方が、よっぽど預貯金を持っている場合もある。
友だちとの会話後に自分の残高も気になり通帳を広げた。
友だちの目指す10万円のハードルはクリアーしていた。
意識して10万円を貯めたわけではない。
勝手に貯まっていたのだ。
まずは10万円貯金を目指す「お気軽節約術!」を紹介していこう!
【目次】
【1】お金が貯まる基本ポイント
【2】生活に必要な出費
【3】固定費の見直し
【4】年間支出の把握
【5】先取り貯… 以上まえがきより抜粋
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
