『経済、フォレスト出版(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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■「投資は特別な世界」は思い込み!
夫の突然の「退職宣言」。
それまで特別な知識も経験もない「専業主婦」だった著者は、
将来への不安から、電卓を叩いて溜息をつく毎日を送っていました。
しかし、そんな「株は怖い」と思っていた主婦が、
わずか8年で資産を6000万円から4億円にまで増やしたのです。
本書は、単なる成功体験を語る本ではありません。
「どうすれば同じように資産を増やせるのか?」という問いに対し、
著者が8年間の投資でたどり着いた
「考え方と行動の型」を具体的にまとめています。
■投資の世界では
「どの銘柄を買えばいいか」が重視されがちですが、
本当に重要なのはそこではありません。
「待てる人だけが、大きく資産を増やすことができる」
この真理に気づけるかどうかが、勝負の分かれ目となります。
プロ(機関投資家)は短期的な成果を求められますが、
個人投資家には「好きなだけ待てる」という圧倒的な強みがあります。
本書では、その強みを最大限に活かし、
暴落時でもブレないための「ナスダッ子流・投資哲学」を解き明かします。
投資は単なるお金儲けではなく、
人生の選択肢を増やし、
自己肯定感を高めてくれる「最高の趣味」です。
将来に不安を抱えるすべての人へ。
次はあなたの番です。
■こんな方にオススメ
*投資に興味はあるが、怖くて一歩が踏み出せない方
*専業主婦(主夫)で、将来のお金に不安を感じている方
*短期売買で損をした経験があり、長期投資を見直したい方
*アメリカ株・成長株への長期投資を始めたい方
*老後の資産形成を、今から始めたいと考えている方
■本書の構成
はじめに 専業主婦でも、資産4億円はつくれる
第1章 アメリカ株投資を始めるまで
第2章 「攻め」の投資ができるようになるまで
第3章 専業主婦ならではの「どっしり」構えた株式投資とは?
第4章 株は人生を面白くする「最高の趣味」
第5章 人との出会いが資産と人生を育て、夢を叶える
第6章 下落相場でもブレないための7つの習慣
第7章 株式投資は「人生の選択肢」を増やしてくれる -
■毎日のニュースが、ただの話題で終わらなくなる
物価高、株高、インバウンド、トランプ関税、AI、人口減少……。
いま私たちは、経済の大きなうねりの中で暮らしています。
けれど、ニュースを追っていても、「結局どういうことなのか」
「自分の仕事や生活にどう関係するのか」までは、なかなかつかめません。
本書は、そんな現代の経済を読み解くための“地図”になる一冊です。
■世界と日本の経済が、図解でつながる。
本書では、日本のGDP順位の後退、値上げラッシュ、記録的株高、
投資ブームといった注目テーマから、利上げ、賃上げ、外国人労働者、キャッシュレス化、
インボイス制度などの身近な論点までを幅広く解説。
さらに、AI・半導体・自動車・物流・宇宙産業といった業界動向、
消費税減税、年収の壁、人口減少、デジタル通貨、
グローバルサウスなどの重要テーマにも目を配ります。
複雑な経済の話を、見開き完結の図解で整理しながら理解できるので、
知識が自然と頭に入ってきます。
■ビジネスにも投資にも効く、いちばん実用的な経済教養
経済を知ることは、単にニュースに強くなるためだけではありません。
これから何が伸びるのか、どんな変化に備えるべきかを考えるうえで、
経済の基本と潮流をつかむことは大きな武器になります。
仕事の判断力を高めたい人にも、投資に活かせる知識を身につけたい人にも、
本書は確かな土台を与えてくれるはずです。
■目次
・CHAPTER 1 今知ってきたい経済の話題
・CHAPTER 2 日常の身近な経済
・CHAPTER 3 各種業界と企業の動き
・Special feature 日本経済の歴史
・CHAPTER 4 経済政策と課題
・CHAPTER 5 世界の経済事情 -
■金利は、経済ニュースの中だけの話ではない
住宅ローンを組むとき、預金先を選ぶとき、投資を考えるとき、
あるいは日銀の政策変更が報じられるとき……。
私たちは日々、意識しないまま金利の影響を受けています。
しかし、「そもそも金利とは何か」「なぜ動くのか」
「自分の生活や仕事にどう関わるのか」を、
体系的に理解する機会は意外と少ないものです。
本書は、そんな金利の基本を、
初学者にもわかりやすく整理した一冊です。
■景気・物価・為替・投資を一本でつなげて理解できる
本書では、金利を単なる金融知識としてではなく、景気、物価、
企業活動、為替、投資、ローンといった具体的なテーマと結びつけて解説しています。
長期金利と短期金利、国債価格との関係、中央銀行の政策運営、
株式市場や債券投資への影響までを丁寧に追いながら、
「金利が動くと何が変わるのか」を立体的に学べます。
ニュースや要人発言をどう読み解けばいいかまで踏み込んでいるため、
日々の情報の見え方も変わってくるはずです。
■“知る”で終わらず、“判断できる”ようになるために
本書が目指しているのは、金利の先行きを当てることではありません。
変化の背景を理解し、自分なりの判断軸を持てるようになることです。
数式や専門用語に偏らず、図やイラストも交えながら解説しているので、
これまで金利を難しいものと感じていた人でも読み進めやすいはず。
金利が経済と生活を左右する時代に、ニュースを読み解く力と、
より合理的に選び行動するための土台を与えてくれる一冊です。
■目次
第1章 金利についての基礎知識
第2章 金利と経済の深い関係
第3章 金利が変動する仕組みを理解する
第4章 中央銀行は金利をどう動かしているのか
第5章 投資に活かすための金利知識
第6章 借りるときに役立つ金利の知識
第7章 金利の動向がわかるニュースの見方 -
■「資金が少ない」は言い訳にならない
30万円しかない。
忙しくてチャートを見る時間もない。
そんな状況でも、株式投資で勝てる方法がある─本書はそう断言する。
主人公は28歳の普通の会社員・藤進太郎(とう・しんたろう)。
限られた元手を握りしめ、元証券マンの講師・ナカノ先生に直接教えを請う。
対話形式で進む本書を読み進めるうち、
あなたもいつの間にか「自分への授業」を受けているような感覚になってくるだろう。
■「逆指値」を知ると、投資が怖くなくなる
投資で怖いのは、損失そのものよりも「損失が止まらないこと」だ。
本書が教える「逆指値」は、
あらかじめ設定した水準まで株価が下がったら
自動で売り注文が入る仕組み。
つまり、あなたが管理画面を見ていなくても、自動的に資産が守られる。
・感情で「まだ戻るかも」と売り時を逃したことがある
・仕事中に株価が気になって仕方なかった
本書でおすすめする投資の仕組みさえ身につければ、
そういった悩みとはおさらばできる。
逆指値は「守りの技術」であると同時に、
投資家を「感情から解放する技術」でもある。
■1日15分。たったそれだけでいい
難しい指標は一切出てこない。
本書が使うのは、ローソク足に現れる
「N字」「W字」という2つのシンプルなパターンだけだ。
株価の「節(ふし)」と呼ばれるポイントを
このサインが突き抜けたとき。それが買いのタイミングだ。
「そんなに単純でいいの?」
そう思うかもしれない。
でも、続けられないほど複雑な方法に意味はない。
忙しい毎日の中で無理なく実践できるからこそ、この手法は機能する。
■「いつ始めるか」より「どう続けるか」
本書はテクニックだけを教える本ではない。
あなたの年齢やライフステージに合わせて、
投資とどう付き合うべきかを一緒に考えてくれる一冊でもある。
20代と60代では戦略が違う。
会社員と自営業者でも使えるお金の仕組みが異なる。
NISAやiDeCoをどう組み合わせるか。
そういった「自分ごと」の話として投資を捉え直すきっかけを、
本書はきっと与えてくれる。
株式投資は、一部の才能ある人だけのものじゃない。
正しい仕組みを知り得た人のものだ。
■本書のもくじ
・第1章 手持ち金がない投資家が勝つ「不滅の3つの法則」
「金持ちの投資」では「貧者」は金持ちになれない
貧者の投資方針をまず理解する
厳守すべき「3つの法則」
・第2章 推し銘柄は30に絞る
銘柄を先に絞るのは株式投資の基本
中野式・勝つための30銘柄リスト作成術
など
・第3章 1日15分! 中野式チャート分析
投資タイミングの判断に株価チャートの観察が欠かせない理由
まずはローソク足を毎日見てみよう
チャートの転換点となる「株価の節」とは
など
・第4章 売買を仕組み化―逆指値注文で損益をコントロールする方法
「N」「W」が出たら、いつ・どう買うのか
勝率より重要なのは損益率と回転率
「逆指値注文」とは何か
など
・中野株式スクール生徒ケース「半年で40万円が62万円に増加」 -
■不確実な時代を生きるための「金融」という基礎教養
物価上昇、円安、金利の変動、少子高齢化、地政学リスク、AIの進展──。
私たちの暮らしや仕事は、金融と切り離せない問題に囲まれています。
にもかかわらず、「金融」は難しそう、専門家向けの話だと感じている人も少なくありません。
本書は、そうした不安や距離感を取り払い、金融を社会を理解し、
自分の生活を守るための教養として捉え直す一冊です。
■金融のしくみを、ニュースと暮らしにつなげて理解する
本書では、金融の基本をゼロから整理しながら、
銀行や中央銀行、証券会社、国際機関など、金融を動かす担い手の役割を丁寧に解説します。
金利と為替の関係、日銀の金融政策、住宅ローンや為替介入といったテーマも、図解を交えて平易に説明。
日々のニュースが「わかった気がする」から「理解できる」へと変わっていきます。
■投資・テクノロジー・社会課題まで見渡す金融の全体像
株式、債券、投資信託、不動産、NISA・iDeCoなどの投資の基本から、
デリバティブやブロックチェーン、AIやフィンテックといった最新動向まで、本書は現代の金融を幅広くカバーします。
投資ブームの中で振り回されないための視点や、
金融と環境・教育・社会課題との関わりにも目を向け、金融を「お金の話」に終わらせません。
金融を理解することが、将来への不安を減らし、
よりよい社会を考える力につながる──その実感を得られる構成となっています。
■目次
CHAPTER1 金融のキホン
CHAPTER2 さまざまな金融の担い手たち
CHAPTER3 金利と為替について知る
CHAPTER4 投資の基礎としくみを学ぶ
CHAPTER5 進化する金融商品と技術
CHAPTER6 これからの金融はどうなる? -
■「なぜあなたの給料は増えないのか?」を探り、お金の真相を暴く
あなたがいま、当たり前に生活している世界は、
実はたかだか約300年前につくられたものです。
金融のルール、資本主義や民主主義といった枠組みは、
17世紀から18世紀のヨーロッパで誕生しました。
それはニュートンによって金本位制の土台が生まれ、
デカルトによって人間至上主義に取って変わり、
ゴールド・スミスによって銀行という仕組みに発展したなかで生まれていきました。
それが今日まで続いているのがいまの世界です。
■しかし、彼らの築き上げたルールによって、
私たちは幸せになれたのかというと疑問を感じるのではないでしょうか。
彼らのルールは人類の発展に寄与したことは間違いありませんが、
いっぽうで数パーセントの富を得る者だけが生まれる格差社会をつくりました。
つまり欧米のルール、彼らによって都合のいいルールで私たちは生きているかぎり、
私たちの給料は増えないどころか、幸福感すら得ることがないのです。
しかし、文明論からも言えることがあります。
それは現在のルールが終わりを告げ、新しい枠組みが生まれる過渡期にきているということです。
お金とはいったい何なのか、お金とはいったい誰のものなのか。
この本では、欧米がつくったルールの正体を「事件・人物・歴史」を軸に暴いていきます。
そして、「世界は誰の都合で動いているのか?」知ったとき、あなたの人生戦略が変わります。
■「敵を知って己を知る」ことが幸せになるための第一歩
この本では、欧米によってつくられた社会のルールやマネーのルールを知ることによって、
現代社会のひずみを読み解こうという試みです。
そして、こうしたルールが終焉を迎えるときにあなたがどう行動し、
どうすれば幸せになるかを考えるヒントにしていただくことが目的です。
そして、次の新しいルールをけん引するのはどの国(地域)なのか考える際、
私たちの日本が浮上します。それはなぜなのか。
私たちはマネーのあとの世界を知るときがきたのです。
■目次
・序章 見えない支配者??お金は誰のために流れているのか?
・第1章 禁断のルール―欧米が仕掛けた「マネーの方程式」
・第2章 錬金術師の誕生―ゴールド・スミスが作った“紙幣”という幻想
・第3章 市民の奴隷化―株式会社と資本主義という遺産。
・第4章 マネーの帝国―巨万の富を得た者と戦争経済の系譜
・第5章 見えざる方程式―あなたの給料が誰かの兵器になるまで
・第6章 マネールールの崩壊―企業価値を決めるまやかしの数字と脱・株主第一主義
・第7章 日本の夜明け―ルールの外で生きる力
・終章 マネーのあとの世界へ―「働く」と「稼ぐ」を取り戻す -
◆決算書は経済ニュース以上の情報の宝庫です
投資をする際にも、自身のビジネスにも、ニュースのようにも、活用ができます
◆企業が開示する情報はいわゆる財務三表だけではありません
有価証券報告書、決算説明会資料、統合報告書、
個人投資家向け説明会資料等、決算に関する資料すべてを
本書では「決算書」と定義しています
ただし「決算書を読む」というのは手段にすぎません
それが投資目的、
自身のビジネスに活かすため、
ニュース目的、、ただの好奇心、、
目的はさまざまでしょうが、決算書はその目的に対する手段です
◆本書では3つのルールを設けました
ルール1 企業間比較を行わず期間比較を行う
ルール2 会計用語や指標をなるべく使わない
ルール3 正確性を重視しない
このルールのもと決算書の読み方を7つのステップにまとめました
ステップ1 企業を分解して事業内容を把握する
ステップ2 業績の推移を見てみる
ステップ3 業績の推移の理由を考えて疑問点をあぶり出す
ステップ4 疑問点について調べてみる
ステップ5 今後の施策を確認する
ステップ6 知っている知識や知見も活用して今後について考える
ステップ7 自分なりの総括をする
本書で紹介する方法をマスターすれば
決算書を解像度高く読み解き
あらゆるビジネスモデルを可視化することができるようになります
◆本書の構成
・序章 一次情報の情報源やニュースのように決算書を読む
・第1部 決算書は7つのステップで読み解く
第1章 決算書を最速で読み解く7つのステップ「パーク24」のビジネスモデルを可視化する
・第2部 企業を分解する―事業内容を把握する複数の方法
第2章 収益特性や市場で事業を分解する―小松製作所
第3章 製品別で事業を分解する―小林製薬
第4章 主力製品が分かりにくい企業は最終製品で分解する―村田製作所
・第3部 企業の「今後」について考える
第5章 事業を抽象化して既存のビジネスモデルに当てはめる①UUUM
第6章 事業を抽象化して既存のビジネスモデルに当てはめる②ANYCOLOR
第7章 今後の企業の変化を見通す―ジモティー
・第4部 企業の決算から市況の変化を読み解く
第8章 「市場環境の変化」と「企業特有の要因」を切り分ける―日産自動車
第9章 円安とインバウンドが企業の業績に与える影響を読み解く①藤田観光
第10章 円安とインバウンドが企業の業績に与える影響を読み解く②高島屋
第11章 コロナ禍の影響を分析する―鳥貴族・ゲオホールディングス
・第5部 成長企業の見つけ方
第12章 企業が「積み上がるもの」に着目する―ニトリ・NTTデータ・マネーフォワード・三井不動産・ディスコ・任天堂
第13章 数字に出てこない「積み上がり」に着目する―オリエンタルランド
・第6部 財務面から決算書を読む
第14章 財務面から見るテレビ局の特徴―TBS
・第7部 これまでの方法をすべて駆使して企業を読み解く
第15章 事業内容が複雑な企業を読み解く―日立製作所
番外編 最低限知っておきたい会計用語「減損」と「引当金」業績変動の引き金となる2つの要素 -
◆【あなたが知っている華僑はもう古い
「シン・華僑」が大切にする、新時代ビジネスの成功法則に学べ】
NVIDIA、zoom、YouTube、TSMC…。
これらの世界的テック企業に共通するのは、何でしょうか?
創業者がいずれも「華僑」であるという点です。
海外に移住し、完全アウェイの環境で
ゼロからビジネスを立ち上げて
世界中で成功を収めています。
「今さら、華僑の成功哲学?」
と思っている人がいるかもしれません。
◆あなたが知っている華僑の教えはもう古い。
華僑はつねに時代に合わせて進化し、
冒頭でお伝えしたような
世界的企業を創業・成功させ続けており、
今や、東南アジアはもとより、
中東、欧州、アフリカに至るまで、
世界中でビジネスを成功させています。
◆本書では、
最新の華僑を「シン・華僑」と位置付け、
完全アウェイのなかで
ビジネスを成功し続ける秘密、
「シン・華僑」の成功哲学を完全公開します。
著者は、
日中でビジネスを成功させ、
華僑と深い交流を持ち日本人実業家と、
世界的な成功を収め、
20年以上にわたって日中友好交流活動に尽力している
シン・華僑という最強コンビ。
あなたのビジネスと人生を成功に導く
ヒントが満載の1冊です。
◆本書の内容
・序 章 シン・華僑に学ぶグローバル成功哲学─「まえがき」に代えて
◎世界60カ国で6000万人、広がるシン・華僑の影響力
◎華僑の強い影響力の秘密
◎世界中で影響力のある「世界三大商業民族」の正体
など
・第1章 爆発的に売上が伸びる華僑ビジネスの秘密
◎華僑ビジネスは、なぜこんなに成功率が高いのか?
◎ビジネスをシンプルにとらえて考える
◎複雑な経営理論に頼らず、とことんシンプルに考える
など
・第2章 シン・華僑が膨大な利益を出せる理由
◎間違いだらけの「コストカット」の正しい考え方
◎【アジア圏の成功事例】ベトナムの華僑が現地幹部に意思決定を委ねて急成長
◎【ヨーロッパの成功事例】輸入業者によるスペインでのフランチャイズ戦略
など
・第3章 シン・華僑の「お金」に対する考え方
◎華僑のお金のとらえ方
◎お金は「感謝の連鎖」が生み出す
◎「本当のお金持ち」とは何か?
など
・第4章 人脈を資産に変える「信頼構築」術
◎華僑がゼロから人脈構築できる秘密
◎「ギブ・ファースト」の真意
◎華僑が実践する「ギブ・ファースト」の成功事例
など
・第5章 シン・華僑がやっている、お金の教育と財務管理の極意
◎お金に悩む日本人、お金の悩みと無縁の華僑、その差は何?
◎法人とは何か?華僑が重視する「会社経営」の本質
◎長く存続している企業の共通点
など
・第6章 市場のニーズを読む、シン・華僑の「洞察力」
◎「市場ニーズを読む力」の根底にあるもの
◎華僑は「一次情報」に価値を見いだし、誰よりも早く行動する
◎データと現場の直感を融合させ、完璧な市場戦略を立てる
など
・終 章 華僑の知恵を現代に活かす
◎新井亨の原点─新聞配達から億を超える収入へ
◎あなたが本書を手にしたことが、日本の未来を変える第一歩になる
など -
◆TOP10%の投資家になる方法とは?
「勉強しないで学校の成績を上げたい」
「練習しないでピアノが上手になりたい」
あなたの子どもがこんな発言をしたら
きっとこう思うはずです。
「そんなことは絶対に無理だ」と。
株式投資も同じです。
勉強せずに投資でリターンを上げるなんて
できるはずがありません。
◆しかし、ちまたでは
YouTuberがおすすめする商品に投資する「いいなり投資」や
投資信託に積み立てて、あとはほったらかしの
「ほったらかし投資」が流行っています。
これまでは「いいなり投資」や「ほったらかし投資」で
お金を増やすことができたかもしれませんが
この先もずっとうまくいくとは限りません。
では、どうすればいいのか?
その答えは「勉強すること」です。
では、何を勉強すればいいのでしょうか?
それがこの本のメインテーマです。
具体的には次の4つ。
(1)マクロ経済
(2)投資戦略
(3)個別株選定
(4)テクニカル分析
意外と世の中にはこの4つを
しっかり1冊で解説した書籍がありません。
そこで本書を世に送り出すことにしました。
◆著者は100万円から米国株投資を始めて
10年で1億円、そののち総資産を4億円に増やし
いまではFIREして悠々自適な生活を送っています。
米国株投資の魅力に取りつかれ
足掛け10年以上、成功と失敗を繰り返し
トコトン勉強して米国株一本で勝負してきた
著者の実践メソッドがあますところなく詰め込まれた本書。
日本では、こと米国株投資に関して
ここまで勉強している人はいません。
ですから、本書で解説する内容を網羅すれば
米国株投資のトップ10%に食い込むことができます。
もちろん、本書で展開するメソッドは米国株に限りません。
株式投資全般に有用です。
◆「英語が得意じゃないから無理」「海外の情報は取りにくいから難しい」
こんな声もよく聴きます。
たしかに言語の壁、国境の壁はあります。
しかし、いまや翻訳機能を使えばなんなく読みこなせますし、
生成AIを活用すれば英語の情報収集も想像以上に簡単です。
その具体的なやり方も本書で詳しく解説しています。
何より、米国株は日本株と比べて、
10倍、100倍の成長が見込める将来性豊かな銘柄がたくさんあります。
日本株と違って、1株単位で買えるのも魅力の一つです。
長い目で見れば、米国経済は今後も
大きく成長していくことが期待されるので
その波に乗らない手はありません。
ぜひ、米国株投資への第一歩を踏み出してみてください。 -
■「俗説」が蔓延る議論に終止符を打つ!
過去3年間続いた円安について
多くのメディアが否定的な評価を下している。
「円安が国民の生活を苦しくしている」
「円安によって経済状況が悪くなる」
「円が安くなり国家の価値が下がる」
「円安により日本の産業が弱体化する」
こうしたニュアンスの評価が散見される。
しかし、2022年から24年まで進んだ円安は
「行き過ぎて」もいないし
「日本経済に悪影響を及ぼす」こともない。
■「円安=悪」という論調は
無責任なメディアや一部の経済学者による俗説であり
明らかな誤解である。
そもそも為替レートは通貨の価値を示すが
いずれかもしくは両国の通貨価値が動けば変動する。
たとえば、米ドルの価値が高まると、
その分だけ相対的に円の価値が下がりドル高・円安になる。
じつにシンプルなメカニズムによって
為替レートは日々動いている。
為替レートを決めるのは
マネタリーベースの比率などであり
それらをコントロールしている
それぞれの国の金融政策である。
こうした単純な理論が正しく解説されないままに
円安悪玉論がまかり通っているのが現状だ。
■2008年のリーマン・ショック後に
日銀による金融政策の失策により超円高を招き
2012年までデフレと円高の悪循環に
自ら陥ってしまったことは周知の事実である。
長いデフレ不況のトンネルを経て
アベノミクスから10年を経過して
再び日本経済は息を吹き返そうとしている。
いかに円安が日本経済にとって大きな効果を生んでいるか。
なるべく多くの資料をひもときながら
本書でじっくりと検証していく。
■本書の内容
第1章 円安悪玉論を検証する
第2章 日銀が犯した歴史的な大失政
第3章 円安の追い風を吹かせた米国経済
第4章 日本にとって円安と円高のどちらが有利なのか?
第5章 円安がもたらす7つの効果 -
■「会社四季報」の達人が教える「日経新聞」のすごい読み方
「会社四季報」をすみからすみまで読みつくす著者のもう1つのすご技に、
「日経新聞」の独自の読み方がある。
毎朝、紙面をすべて読みつくし、使える記事を切り抜き、重要な箇所に赤線を引いていく。
著者はこの作業を30年近く継続している。
「日経新聞」を投資やビジネス、社会人の常識として読む人は多い。
しかし、なにげなく読み過ごしてしまう記事の中には、実は情報が多く隠されている。
そして、記事1つひとつの点を線につなげていくことによって、
投資のヒントや世の中の大きな変化を示していることに気づく。
■本書は、著者独自の「日経新聞」の読み方を通じて、
市場はどう変化しているのか、世界はどう動いているのか、
そして日本の未来はどうなっていくのかを、記事から読み解いていく。
・世界のEV市場はどうなっていくのか?
・半導体戦争で日本の位置づけはどうなっていくのか?
・世界の情報戦の意味するところは何か?
・AIは本当に市場を制するのか?
・宇宙ビジネスはどんな段階に入っているのか?
・人口増や人口減は市場にどんなインパクトを与えるのか?
・インバウンドはコロナ以前とコロナ後ではどう変わっているのか?
・日本が目指す観光立国の本当の意味とは何か?
・異常気象は私たちの生活にどう直撃しているのか?
・Z世代の活躍から未来をどう考えるのか?
・日本のマイナス金利解除で日本はどうなっていくのか?
・少子化と移民の問題は日本の国力にどう影響するのか?
・イスラエルのパレスチナ侵攻で反ユダヤ主義が台頭する世界とは?
・ユダヤマネーはこれから先、どこへ向かうのか?…など
「日経新聞」を読み解くだけ、以上のようなことがわかってくる。
■そして、世の中の変化を即座につかむことによって、
市場の変化を予測し、10倍株(テンバガー)を見つける眼力を鍛えることもできる。
そうした眼力を鍛えていただくために、
本書は記事の見出しから何が読み解けるかといった「Q&A」方式で構成している。
「日経新聞」の流れるような記事の変遷に、本紙の面白さがわかるはずだ。
ぜひ投資に、ビジネスに、就活に大いに活用していただきたい。
■目次
はじめに
・第1章 日経新聞はこう読む-独自に生み出した読み解き術
・第2章 世の中の大きな変化をつかむ「キーワード読み」
●日経新聞のキーワード探しから世の中の大きな変化を知ることができる
●EVは本当に脱炭素化に寄与するのか
など
・第3章 景気循環のサイクルで時代の変化を読む
●経済の歴史は繰り返し、そして成長を遂げていく
●ある企業の株価から、すでに日経平均4万円超えはセットされていた
など
・第4章 日経新聞から政治経済の大局を読む
●日本の国力を担う「少子化問題」と「移民政策」
●世界の富は誰が握っているのかが見えてくる驚愕的な数字
など
・第5章 テンバガー(10倍株)を探す投資観を鍛えるために
●先行指数の先の先を想像することがテンバガーを見つける条件
など
おわりに -
■さまざまなプレイヤーが蠢く半導体産業
「2023年、米国の半導体企業エヌビディアが時価総額で1兆ドルを達成!」
「半導体受託生産で世界最大手TSMC(台湾積体電路製造)の時価総額が2024年7月に1兆ドル超!」
「経済産業省がTSMCを熊本県に誘致、本格的な生産を開始!」
「日本政府の肝入りで発足したラピダスははたしてうまくいくのか?」
このように半導体をめぐって、さまざまなプレーヤーたちが蠢いている。
最近は、半導体関連の記事を新聞で見ない日がなくなった。
かつて「産業のコメ」と呼ばれた半導体は、いまや「産業の頭脳」であり、
国家にとっては「重要戦略物資」として世界各国がしのぎを削っている。
■いまなぜ、ふたたび「半導体」か?
半導体がもてはやされている最大の理由は、生成AIをはじめとするAI(人工知能)の実現に欠かせないからだ。
生成AIには成長がこの先10年以上も見込まれており、AIには半導体が欠かせない。
量子コンピュータも研究開発されつつあるが、それを制御するのも実は半導体である。
さらに2050年までに温室効果ガスの発生と吸収の合計をゼロにするカーボンニュートラルに向けて
さまざまな技術が求められているが、CO2を吸収する植物、CO2を分解する技術などに加え、
再生可能エネルギーやエネルギーを無駄にしない省エネ技術は半導体の活躍の場である。
また電力網の制御や再生可能エネルギーから基幹電力網へ電力を送る場合も
半導体が求められている。もちろん電気自動車には必須だ。
これほどまでに半導体が普及したのは、単なる電子回路の枠を超えて、
コンピュータというべき頭脳になったからだ。
■半導体は日本経済を救うのか?
翻って、我が国の半導体産業の状況はどうか。
かつて、1980年代には世界の半導体シェアの50%超を占めていた日本の半導体産業は、
その後右肩下がりに凋落の一途をたどっている。
その背景には、1986年に制定された日米半導体協定、
ファブレス/ファウンドリ型のビジネスモデルへの乗り遅れ、
安価な海外半導体メーカーとの競争に敗れたことが原因と言われている。
しかし、はたしてその真相はどこにあるのか?
半導体は失われた30年を経た日本経済を救うのか?
■これまで40年の長きにわたり、国内外の半導体産業をめぐって、
あまたの関係者に取材を重ねてきた国際技術ジャーナリストが、
国内の半導体産業再燃の機運が高まる今、日本の半導体産業の「過去」そして「現在」を分析して「未来」を占う!
■本書の構成
・第1章 半導体産業の最新地図
・第2章 日本の半導体産業―「これまで」と「これから」
・第3章 半導体産業の全貌を眺める
・第4章 これだけは押さえておきたい「半導体」のこと
・第5章 これだけは押さえておきたい「半導体産業」の歴史
・第6章 これからの半導体産業の未来地図
・第7章 半導体産業の成長企業群 -
■元・大和証券、大和企業投資本部長、株式投資48年超から導き出した
2年で資産を200%にする実践的な投資法を大公開!
一般投資家のための少額投資でも
確実に投資資金を保全しながら、
株式投資で成功する方法を公開した
1冊が登場しました。
大和証券で手腕を振るい、
株式投資48年超の株式投資コンサルタントが
導き出した答え―。
それは、
大きな投資資金の投資手法と
一般人向けの少額投資の手法の
明白な違いでした。
それは、「真逆」と断じていいほどのものだ
と言います。
■そんな著者が一般投資家が少額でも
資産をしっかり増やすために
絶対に知っておきたい鉄則を導き出しました。
それが「株式投資の3つの法則」です。
【法則1】予備軍を含めて30銘柄を常に選出し、相場の流れを見て変更を加える。
【法則2】選出銘柄のチャートを日々15分ほど閲覧し、「N字型」「W字型」など銘柄の
転換点を見つけて投資する。投資した後は、「逆指値(ぎゃくさしね)注文」をして投資資金の保全をする。
【法則3】クォーター(3カ月)ごとに投資資金の10%アップを目標とし、
年間で40%アップ以上、2年間でおよそ手持ち資金が2倍となるようにする。
これらを実践すれば、2年で資産を200%にすることも可能です。
■本書では、
できるだけわかりやすい内容にするために、
本文中に主人公の「私」と指南役の「女神」を設けて、
物語を展開していきながら解説していきます。
証券市場に約半世紀身を置いてきた
著者が培ってきた
貴重な経験、知識、知恵の
重要エッセンスが詰まった1冊です。
■本書の内容
・プロローグ――株式投資の女神との出会い
◎金の投資、銀の投資、ブリキの投資
◎女神は「目的」と「資金」を聞いてきた
・第1章 女神の投資バイブル① 株式投資はじめの一歩
◎株式投資で成功する法則とは
◎株は「高い」「安い」ではなく「強い」「弱い」で考えよ
など
・第2章 女神の投資バイブル② 確実に利益を出すチャート攻略法
◎日本が生んだ「ローソク足」は世界最古のチャート法
◎ローソク足の動きは何を意味するのか
など
・第3章 女神の投資バイブル③ 移動平均線で相場の未来を読む
◎海外で使われる「移動平均線」とは何か?
◎売買のシグナル「ゴールデンクロス」と「デッドクロス」
など
・第4章 女神の投資バイブル④ 投資の実践編① 投資を始める前に準備すること
◎まず時間軸と利益目標を設定する
◎利益を左右する「投資候補銘柄」の選び方
◎300万円を投資資金と決める
など
・第5章 投資の実践編② 実践!「私」の株式投資の結果
◎10銘柄から3銘柄に絞り込む
◎先発はキヤノン、三菱重工業、野村ホールディングス
など
・第6章 投資の実践編③ 失敗から学んだ投資の鉄則
◎女神に逆らい「逆指値抜き投資」に挑戦
◎仕事中も株価が気になりストレス倍増に
など
・第7章 番外編 覚えておきたい「投資の格言」の真偽について
◎「投資の格言」の意味するところを理解しよう
◎「落ちてくるナイフはつかむな」の真意とは
・おわりに代えて -
■人気YouTuberが50代以降のNISA実践法を初公開!
NISAとはあなたが投資をした「利益」に「税金がかからない」ようにしてくれる制度です。
これまでのNISA制度にはいくつかの欠点があったため、イマイチ普及していませんでしたが、
2024年1月から始まった新NISA制度ではそれらの欠点が大幅に改善されました。
50歳以上で投資を始めることは決して遅くはありません
■なぜ、知識ゼロの投資初心者が着実に資産を増やせているのか?
それは本書でたっぷり解説している「手間暇がかからない投資法」を実践しているからです
この投資法のポイントは3つ
その1 分散投資であること
その2 長期投資であること
その3 1年に1回リバランスすること
このポイントは長期積立投資の王道メソッドとしてご存じの方も多いでしょう。
■ただし、50代以降の積立投資には注意すべき点があります。
30代、40代と違って、働きながら積み立てることができる期間が限られています。
定年退職を迎えた瞬間にブラックマンデー級の大暴落が…なんてことも十分にありえます。
そんな事態に備えて投資すべきなのが「債券」。
・株式と債券はどのように分散投資すべきか?
・具体的な銘柄はなに?
・65歳以降毎月取り崩して運用する「じぶん年金戦略」とは?
■本書はかなり具体的に、これまでにない「50代以降の投資指南書」として情報を絞り込みました。
本書を読んで実践すれば、誰もが将来のお金の不安から解放されることは間違いありません。 -
★シリーズ累計22万部突破!(紙+電子)
★新NISA完全対応版
★著者自身の金融資産もとうとう1億円超え!
インデックス投資の入り口から出口戦略まで一挙解説!
お金が勝手に増えていく仕組みのつくりかたを全公開!
■本書は、日本国内のインデックス投資黎明期から20年以上にわたって
ドルコスト平均法の積み立てによるインデックス投資を実践してきた
インデックス投資のバイブル的存在となったブログの著者が
これまでに体験のなかで得た叡智を惜しみなく公開した
インデックス投資指南の珠玉の1冊です。
■個人投資家のためのNISA(少額投資非課税制度)が普及しつつあるいま、
積み立て長期投資の「インデックス投資」はがぜん注目を浴びています。
■これを読めば―
・お金を寝かせてほったらかして増やすやり方とは?
・投資を始める前に最低限すべきこと
・インデックス投資をいつ終わらせればいいのか?
―などが「なるほど」と腑に落ちます。
■本書の構成
プロローグ 私がたどり着いた「寝かせてお金を増やす方法」
第1章 金融のど素人でもプロと互角以上に叩ける「インデックス投資」
第2章 寝かせて増やすインデックス投資の実践法
第3章 おすすめの金融機関とNISA・iDeCoの実践ガイド
第4章 始めるのはカンタンだけど続けるのは意外と難しい
第5章 涙と苦労のインデックス投資家20年実践記
第6章 貴重情報!インデックス投資の終わらせかた
エピローグ 寝かせて増やすことはつまり人の未来を信じるということ -
■個人投資家必読!
世界経済の潮流がダイナミックに変わろうとするなか、
日本が久々に脚光を浴びている。
多くの欧米メディアは
「日本こそが新冷戦時代における中国のオルタナティブ(代替)である」との論調を展開。
著名投資家のウォーレン・バフェット氏が
日本株を投資先第2位と明言したのを契機に、海外マネーが日本を見直し始めている。
■するとご存じのとおり、長年ひどい低水準に甘んじてきた日経平均株価は2023年6月に、
33年ぶりにバブル期以来の高値をつけた。
こうした世界マネーの流れは決して偶然ではない。
世界の投資家の視線は〝冷酷?そのものであり、
その根底に宿るのは徹底的にシンプルな足し算と引き算。
つまり、ソロバン勘定にほかならない。
■いまなぜ日本がそうした冷酷無比な世界の投資家たちのお眼鏡に適い、
世界のひのき舞台に押し上げられているのか。
その要因をさまざまなアングルから浮き彫りにするため、
4人の識者を迎え、白熱の議論を重ねた。
■本書の構成
第1章 世界マネーの覇権を握る国はどこか?
第2章 日本はゴールデン・サイクルの景気循環に乗って再び黄金期を迎える
対談 嶋中雄二×今井澂
第3章 米国からマネーが流出し続ける構造的な理由
対談 エミン・ユルマズ×今井澂
第4章 どの角度から捉えてもやってくるインドの時代
対談 勝池和夫×今井澂
第5章 衝撃の2024年―レールが敷かれている日本への資金シフトが始まる
対談 渡部清二×今井澂 -
■2024年から変わる新制度に完全対応!
2024年1月から、NISA制度が大幅に拡充されます。
「どこがどう変わったの?」
「で、結局なにをすればいいの?」
こんな疑問にスッキリお答えします。
「制度の恒久化」
「非課税投資期限の廃止」
「総拠出額は1800万円まで」
このような鳴り物入りで世に出た新NISAですが、
どこか他人事に感じられるかもしれません。
しかし、このNISA制度を活用できるかは、
資産家ではなく、私たちにこそ重要なのです。
そして、もうひとつ重要となるのが“iDeCo制度の併用”です。
こちらも加入者が300万人を超えて話題となっていますが、
制度がやや複雑であることと、
枠が相対的に小さいことから、後回しにされてしまう傾向があります。
ところが、iDeCoほど強力な税制優遇の制度はありません。
むしろ本書では「iDeCoファースト」を推奨しています。
■本書の構成
第1章 これまでのNISA制度とは?
第2章 NISAは2024年にどう変わるのか?――新NISA制度
第3章 賢い資産運用が「iDeCoファースト」である理由
第4章 【リテラシー編】NISA、iDeCo「以前」のお金の話
第5章 【投資の基本】素人はできるだけシンプルにラクに運用する
第6章 【実践編】NISA×iDeCo活用の基本戦略
第7章 【実践編】4ステップでできるNISAとiDeCoの始め方
第8章 【実践編】NISA×iDeCoのメンテナンス術 -
■コロナが終息しないなかで、世界から発信されている脱炭素化。
しかし、米中ほか各国はさまざま思惑がうごめいています。
脱炭素化で漁夫の利を得ようとたくらむ中国
規制強化をしない米国
実際には、石炭火力のほうが人的コストはかからない新興国
誕生した岸田政権は「成長と分配の好循環」という経済政策を掲げました
新資本主義という旗印のもと、成長と分配を戦略として展開していくキシダノミクスは、
アベノミクスからの脱却を目指し、独自の政策を進めています
脱炭素化に関しては、グリーンエネルギーではなくクリーンエネルギーとし
原発の電源比率は、2030年度には20~22%に引き上げられるでしょう。
そのなかで注目されるのがSMRという出力30万キロワット以下の小型原発で
コスト面、安全面ともに有力視されています
と同時に地震への対策も計画されており有望視が「ユレーマスシステム」という技術です
日本はこうしたエネルギー対策を施しながら
「2030年に大室効果ガスを2013年比で46%削減
2050年にカーボンニュートラル達成」という菅政権の方針を引き継ぎ、第6次エネルギー基本計画を閣議決定しました
世界のなかの日本のゆくえを予測したこの本で、
革命前夜の経済の動きを読む参考にしていただければと思います
■目次
第1章 脱炭素の潮流が何をもたらすか
第2章 台湾有事と中国不動産バブルの崩壊
第3章 動き出した岸田政権
第4章 世界情勢分析とリスク
第5章 少子化でも日本では株価が大上昇する -
■為替を理解することはグローバル経済を理解すること。
資産を守り、増やすためにも外国為替の知識は必須!
個人がパソコンやスマートフォンで、
外国為替や株式の動きをリアルタイムで見て、為替や株の取引ができる時代になりました。
ところが、これだけ多くの情報がありながら、必ずしも政治や経済、金融市場、
外国為替などへの理解は深化していないのではないでしょうか。
そこで、本書では初心者の方にもわかりやすいように外国為替のしくみを基本から説き起こし、
さらに、臨場感をもって理解していただけるように金融の現場でしか体験できない内容を盛り込みました。
お金は世界中を回っています。お金が自国から外に出ると外国為替が発生します。
したがって、外国為替を理解することは金融を理解することであり、
ひいてはグローバルな経済、政治への理解につながるのです。
実務キャリア40年の金融アドバイザーによる解説です。
■これ1冊で「為替」がわかる!
本書は図解・データで為替のしくみをやさしく解説した超入門書です。
■目次
第1章 そもそも外国為替って何?
第2章 為替レートはどのように決まるのか?
第3章 外国為替市場ではどんな取引が行われているか?
第4章 為替を活かして外貨で儲ける
第5章 円高・円安がビジネスや経済に与える影響
第6章 国際通貨制度と日本円の将来 -
■なぜ、儲かる人とそうでない人がいるのか?
確かに、性格的に株式投資に向いていないと思える方がいることは否定できません。
ただ、多くの失敗例をみると、やはり、株式投資の「基礎・基本」を疎かにしている印象が強くなります。
■たとえばゴルフを楽しもうとする場合、いきなりコースに出ることはないでしょう。
打ちっぱなしで練習を積んでから、初めてプレイするはずです。
株式投資にも同じことが言えます。儲け方が全く違ってきてしまうのです。
だから何事も「基礎・基本」が大切だと実感しています。そこを学んだうえで、あなたに合う投資スタンスを見つけるのが良いのです。
■「基本は優良銘柄を長期保有することが大切」
「ただし、株は売らないと利益は確定できない」
この二つを軸に、「基礎・基本」をしっかり学んで、正しいマネーリテラシーを身に付けて投資をするのが本書のコンセプト。
株式投資をすれば、世界経済が自然と見えくるようになります。お金の知識が広がり、就活や転職、飲み会にも役に立つはず。
2024年は「シン・NISA」も始まります。
今はお金がないから、ある程度貯まってからなんて言わずに、
余分なお金を少しだけ、株式投資に回してみましょう。株式投資はできるだけ若いうちから始めるのが有利なのです。
■本書の目次
・step1 株の準備をしよう!
・step2 株を買ってみよう!
・step3 株を売ってみよう!
・step4 株で儲けてみよう!
・step5 株を分析してみよう! -
■これまでのセオリーが通用しない世界に入った!
2016年の年明け早々、日本列島に衝撃が走りました。
日銀による「マイナス金利」の発表です。
「金利がマイナス」とはいったいどういうことでしょうか?
これまでもずっと低金利の時代が続いてきましたが
ここにきて金利はマイナスになりました。
「利息がマイナス」というのは
従来の感覚からすると変な感じがします。
でも、じつは世界の4分の1の国が
すでにマイナス金利を導入しているという事実は
あまり知られていないかもしれません。
■いま、金融・経済をめぐる世界は劇的に変わりつつあります。
本書はそんな「これまでのセオリーが通用しない時代」の
「金利」の基礎知識をまとめました。
こんな時代だからこそ押さえておきたい
「金利」の基本から国際通貨の最前線まで!
40年間、投資マーケットの長期トレンドを睨んできた
元シティバンク、伝説の為替ディーラーが
マイナス金利時代の「金利」をやさしく解説します。
■目次
第1章 マイナス金利の衝撃
第2章 金利の世界の基本事項を押さえておく
第3章 金融市場の構造はどうなっているか
第4章 マイナス金利が生み出す課題
第5章 低金利が意味する時代的要素
第6章 マイナス金利時代の個人投資家の基本的心構え -
■アフター&ウィズ「コロナ」時代の日本と世界経済の行方を見通そう
「類書と比べて理解しやすいコンパクトなつくりになっている」
「図版やイラストが多くてわかりやすい!」
2008年の出版以来、好評を得つづけ、7万部を突破した経済入門書の決定版を、7年ぶりに大幅改訂しました。
少子高齢化・GDP・為替・景気・キャッシュレス・暗号資産・イギリスのEU離
人民元の国際化・脱炭素社会・ESG投資・格差・新自由主義……
今日、日本の、そして世界の経済は複雑さを増しています。
しかもSNS 等を通じて、経済に対するさまざまな意見や見方が世界中を飛び交うようになりました。
このような時代だからこそ、「大本の仕組み」を理解する意義は一層大きいように思われます。
なぜなら、「経済の大本にある仕組みは、時代を越えても生き続ける」からです。
ぜひ、基礎・注目トピックなど、社会人の必須知識である「基本と常識」を手に入れ、
意見形成の一助にしてください。
■目次
第1章 経済を知るはじめの一歩
第2章 経済を見る二つの視点!
第3章 経済の仕組みをとらえよう!
第4章 物価と為替の動きをとらえよう!
第5章 「お金」の大局的な流れをとらえよう!
第6章 日本経済の動きをとらえよう!
第7章 日本の経済の未来を占おう! -
■100億円銀行から引っ張ったコンサルタントが教える
「現場で役立つ経済学」!
Amazon.co.jp2006年年間ランキング第一位!
70万部突破!『なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?』の著者が送る、
笑いあり、涙ありのビジネス・エンターテイメント!
限りなく実話に近いヒヤヒヤものの物語。
(ということは実話?)
「田舎の借金だらけのベンツ社長が丸ビルに進出するまでの
7年間を描いた物語」
しかも、この一冊で、「金融」「会計」「税金」「不動産」
「マーケティング」「経営」「マネジメント」…などが、
わかるから、<あなたのビジネス>が面白くなる!
■本書の目次
・プロローグ 経済は欲望で動いている!
~これが本当に役立つ経済学~
・第1章 出会い
~こうして「お金」はまわってる!
・第2章 出血が止まらない!
~「会計」があなたを救う!
・第3章 ハーレムを作れ!
~「マーケティング」が欲望を満たす!
・第4章 お金貸してください
~この世は「お金を集める人」が成功者
・第5章 土地を転がせ!
~「不動産」は所有欲?支配欲?
・第6章 愛人と丸ビル
~欲望は止まらない!だから「経済」が動く!
いかがですか?どの章に興味を持ちましたか?
もちろん、<裏ワザ>満載!? -
■ニュージーランドで投資生活を送るカリスマ個人投資家が優待株に挑戦!?
資産5億円以上。成長株投資家として有名な著者が、
優待株だけでポートフォリオを組み、
「優待+配当」で楽しく儲ける方法を初公開。
世界で著名な数億円の資産を形成した投資家、ウィリアム・オニールの投資法を
40年以上日本株で実践している著者、成長株テリー(旧ペンネーム「ふりーパパ」)さん。
これからの日本の株式相場が好景気循環を迎えると予測している中で、
日本特有の優待制度を活用すると、配当だけでなく、
もらった優待を足して高い利回りになるということを解説していきます。
■優待株投資は、初心者からでも始められて家族でも楽しめる投資
本書は、株式投資を始めやすい優待株投資が実践できるよう、
基本的なことも解説していきます。
投資を始める際に活用したいツール、投資を始めたら簡単に管理できるツール、
定期的に企業業績をチェックできるツール、著名な優待投資家の実践例など、
その後の資産運用に役立つ情報も満載。
基本のキから、優待銘柄の選び方、買い時、値上がり益をとる売り時、
成長株になった銘柄への追加投資など、ワンオペで学ぶことができます。
さらに、巻末には「優待券・割引券を贈る企業一覧」も掲載しており、
楽しみながら優待銘柄を探すこともできます。 -
■お金の不安定感が一番の恐怖
人間は、安定した収入や環境、快適な環境を得るために生きているのです。
だから、仕事でも、人間関係でも安定しなければ恐怖を感じます。
そんな中で、多くの日本人にもっとも強烈な恐怖を与えるものが、
「お金」の恐怖です!
ちょっと今持っているお金の恐怖を思い浮かべてみてください。
◆毎月お金が残らない、足りない……
◆収入が下がってしまうのではないか……
◆今の生活水準をキープすることができるだろうか……
◆将来のお金が足りなくなるのではないだろうか……
など
これ以外にも、お金に対する恐怖はつきることがありません。
しかし、私たち日本人は、
お金の恐怖を消す方法を教えられないので仕方がありません。
お金=「悪」と親や教師に教育され大人になるので、
お金の恐怖を常に感じて生きていかなければならないのです。
■本書でご紹介する、「お金の不安を消すノート」で、
あなたのお金に関する悩みはすべて解決します。
さらに、必要なお金を作り出すことができるのです。
お金の知識ゼロでも「貯金」「節約」「投資」で
成功することができる方法をご紹介しているからです。
誰にでも、どんな状況でも、簡単に実践できます!
さらに、このノートは1日1分程度書き込むだけでOK。
だから、続けられます。 -
■働いても働いてもお金が貯まらないのは、なぜ!?
あなたは次のような「常識」を信じていませんか?
・住宅ローン返済額は年収の25%までに抑えれば大丈夫
・家賃は月収の30%以内ならギリギリセーフ
・生活費は手取り収入の70%以内が標準
・定年までに住宅ローンを完済していれば安心
・定年までに預貯金3000万円あれば夫婦2人の老後も安泰
・持ち家と賃貸住宅なら、持ち家の方が資産になるのでトク
これらは今ではまったく安心できない「常識」となっています。
将来、「下流老人」に陥らないためには、こうした世間の尺度、時代遅れの常識に
惑わされないことが重要です。
■20年後、お金に困らないためにやるべきこととは?
備えさえあれば、まったく心配はいりません。
現在61歳の著者はサラリーマンのかたわら、
20代のころより不動産、株式投資を始めるものの
90年代のバブル崩壊で1億2000万円の借金を背負うことに。
その後、損切り処分を積極的に行って
会社勤めを続けながら、10年で借金を完済!
現在では会社を辞め、純資産5億円をベースに
不労所得で悠々自適に暮らす毎日を送っています。
そんな著者が30代、40代から実践してきた
資産形成の心構え、極意、メソッドとは?
最大のヒントは
「人生の3大無駄遣いから脱却」です。
ハイリスクな一攫千金はけして狙わず、
着実に資産を育てるノウハウをお伝えします。 -
■新冷戦時代勃発。年末の大底から2019年は上昇相場に
アメリカのトランプ大統領に右往左往された2018年
日本の相場も乱高下を繰り返す中、2019年からは外国人マネーが日本になだれ込む
それは米中の新冷戦時代に突入し、
世界が混迷を続ける中で、日本株が再び注目されるからだ。
その理由は…
●アメリカの景気が下降
→米中貿易戦争、金利上昇、双子の赤字再燃etc.
●中国の対貿易の下降
→米新ココム法案によるIT関連への規制、覇権争いの激化etc.
●欧州のEU分裂危機
→ドイツの求心力の低下、イタリア、スペイン危機etc.
●中東の王政崩壊!?
→ムハンマド皇太子によるカショギ氏暗殺疑惑etc.
こうした世界リスクが高まる中、なぜ日本だけが生き残るのか?
●永久債という新財源の確保
●70代まで働ける新雇用政策
●正常な観光立国への進化
●リニア新幹線の開通
●岩盤規制を突き抜ける国土強靭化etc.
日本にはこれらの好材料が備わっている
米中新冷戦で“漁夫の利”となる日本
著者が提唱する「晴れた日には3万8915円が見える」が
やってくるかもしれない
■目次
・プロローグ
・第1章 米中の新冷戦時代が幕を開けた
・第2章 第4次産業革命の覇権をめぐる米中の新冷戦構造
・第3章 米中冷戦の中で「漁夫の利」を得る日本経済
・第4章 金融財政が整った日本についに黄金期がやってくる
・第5章 米中新冷戦で「漁夫の利」を得る日本株
・第6章 米中新冷戦で世界各諸国は混迷を迎える
・エピローグ -
■突然ですが、あなたは
「大恐慌」の真っただ中に生まれ、
1歳にも満たないときに、父親が失業し、
平凡な成績で少年時代を過ごした男が、
大富豪になったと聞いて、信じられますか?
この人物こそ、
「大富豪」で「投資王」のウォーレン・バフェット氏です。
バフェット少年は、
6歳で商売を始め、11歳で投資デビューを果たしました。
つまり、「経済の仕組み」を実体験として身に着けていたのです。
日本人は、小さいころに「お金」の教育を受けられない…
しかし、「経済」は難しい!
経済は、様々な要素がからみ合う、複雑なものです。
経済を学んだことがない人が理解しようと思っても、
ほぼ不可能なのです。
■さらに、私たち日本人は「お金=悪」というイメージを
小さなころから植えつけられ、「お金」の教育を受けません。
経済の知識をつけにくい環境で育っているのです。
しかし、安心してください!
バフェット少年が教えてくれる経済学
本書では、バフェットの少年時代の、
おもしろいエピソードから
簡単に「お金」「経済」の知識を身につけることができます。
バフェットは、子供のころに商売や株以外にも、
いろいろな経済活動をしています。
さらに、投資の神様の話だから、
実際の「資産運用」や「ビジネス」にも使えます! -
■バイデン新大統領による米国・日本の経済の行方をいち早く解説
2020年のアメリカ大統領選は、
郵便投票の開票など、さまざまな疑惑を抱えながらも
バイデン氏が当選しました。
氏の掲げる増税案に、アメリカのリセッションが始まると言われていますが、
日本の株価にどのような影響を与えるのでしょうか?
本書では、世界経済、日本経済の行方をいち早く解説しています。
・米中のIT覇権争いで、GAFAはどうなっていくのか?
・米国バイデンの対中国戦略は?
・バークシャー・ハサウェイは、なぜ日本の商社株を買っているのか?
など
■2021年、コロナに代わる新たなる危機とは?
ワクチン開発でコロナ終焉を迎える歓迎ムードで、
日本の株式市場も賑わいを見せています。
しかし、新たなる危機の火種は世界中に存在しています。
その最たる出来事が現在、中国に発生しているバッタ被害。
中国は世界各国からの食糧輸入に動いていますが、
2021年は、この食糧危機が勃発する可能性が出現しています。
もし、世界で食糧危機が発生すれば、
コロナで日本のスーパーから小麦が消えたように、
再び同じ事態が発生するかもしれません。
また、すでに決定しているドイツのメルケル首相の退陣による
EU諸国の行方や、石油価格下落によるサウジアラビアの政争、
いつどこでブラックスワンが起きかねない状況が続きます。
ガラガラポンでまったく変わってしまった2020年。
今後の日本経済、株式市場の変化をとらえるための必見の1冊です。 -
■今、世界のマネーは債券市場に流れ続けています。
しかし、現在買われているのはマイナス債券です。
当然、償還まで持っていれば赤字です。
ですから、償還前に売り抜けるのは必至で、
それがいつになるのかが、つまり暴落時期を意味します。
むろん、債券市場が引けばマネーの投資先は株式に戻りますので、
それが本格的になれば株式市場はにぎわいます。
つまり、債券の大量売りで市場はいったん混乱、暴落を迎え、
やがて株式市場に流れ込むという図式です。
本書は株式暴落から上昇へのシナリオを提示していきます。
■予断を許さない世界のブラックスワンの可能性。そのとき日本株は…
これから迎える2020年は、日本にとって大きな節目となる年です。
2020年に先行して始まった消費税10%、オリンピック後の景気低下、
そしてポスト安倍の存在…。
まさに危機が到来します。
しかし、債券バブル終焉から始まる株式市場の上昇で
ふたたび日本が復活する方策は、すでにいくつも存在しています。
■いっぽう、世界には日本市場を揺るがすさまざまなブラックスワンも存在します
ブラックスワンは見えないところから突然やってくるものですが、
そうした火種は、世界中にあると言っていいいでしょう。
覇権争いで習一強体制が崩れた中国、
EUが瓦解しかねないイタリアという新たな存在、など
目に見えるだけでも、どこからでも不協和音が聞こえてきます。
諸問題も押さえつつ、
まさに知っておくべき情報が満載です。 -
■2021年2月15日、日経平均株価が3万84円15銭と30年半ぶりに3万円の大台に乗り、
そして、著者がこれからの相場は大きく上昇し、2023年中には日経平均株価が4万円を超えると予測しました。
そこで緊急出版として、日経平均が4万円を超えてくる材料と、どんな銘柄が伸びていくのかを開示してもらったのが本書です。
これから株価が上昇する理由は6つ。
① 新型コロナウイルスによる日本の落ち込みが少なかったこと
② ファーウェイを排除したこと
③ 世界の投資家が日本株を保有する比率が高まっていくこと
④ 世界3大銀行なかで日本銀行の資産の伸び率が突出していること
⑤ 新興国の高成長の恩恵にあずかれること
⑥ 株価の移動平均線でゴールデンクロスが起きたこと
■本書ではその理由を解説していますが、理由その6のゴールデンクロスとは、
移動平均線の10年線が20年線を上抜けたことです。
その逆の10年線が20年線を下抜けたデッドクロスは2001年4月に発生。
つまり、移動平均線の20年線が10年線を超えていた20年、言い換えれば「失われた20年」がようやく終わりを告げたことを意味しているのです。
これは日経平均史上初の出来事で、長期でも短期でも買いのサインが発生したのです。
買いの相場でどんな銘柄か、個人投資家が大いに悩むところです。
本書では注目すべき銘柄をチャートを示しながら挙げています
新しい未来がやってくる中で、日本が恩恵にあずかれる業種は何か、世界の戦略を見ながら予測していきます -
■毎日流れてくる「経済ニュース」を【自分ごと】として理解できるようになる本
経済アナリストとマーケティングアナリストというそれぞれの立場から、
よく見聞きするニッポン経済の問題を、
消費者目線でわかりやすく解説した1冊が登場しました。
■本書の3つの特徴
①著者2名による対談形式なので、サクッと読める
経済ジャーナリスト・馬渕磨理子、マーケティングアナリスト・渡辺広明の著者2名による対談形式で、
各項目のTOPIC(問題)に関する重要エッセンスを解説していますので、
より具体的にわかりやすく読み進めることができます。
②気になる(興味のある)項目から読める、読み切り形式
本書で取り上げている項目(TOPIC)ごとに内容が完結していますので、
気になる(興味のある)項目から拾い読みすることができます。
また、各項目のラストに「POINT」として、各項目で押さえておきたい重要エッセンスをまとめていますので、
より理解が深まるつくりになっています。
③図表データが豊富でわかりやすい
各項目(TOPIC)に関連する図表データを豊富に掲載しています。
本文を読みながら、図表をチェックすれば、本文中の数字だけではわからない、
推移や比較などができ、より理解を深めることができます。
■本書の内容
第1章 社会と生活
第2章 経済と生活
第3章 産業と生活
第4章 企業・労働と生活
第5章 投資と生活
第6章 政治と生活 -
■二人のカリスマが誠実にお答えします!
株・FXはダメ……。
しかしこの超円高時代、海外不動産投資だったら儲かりますよ!
と言われても、ほとんどの人は「うさんくさい」と思われるのではないでしょうか?
実際、日本の不動産コンサルタントのトップ浦田健氏(著者)もその一人でした。
しかしモノは試しにと、海外不動産視察に参加してみたら、
なんと「買っちゃった」のです!
もちろん衝動買いなどではなく、「これは稼げる!」という
経験豊富な投資家としての確信があったのは言うまでもないでしょう。
本書は
浦田氏がメンターと仰ぐ海外不動産投資のカリスマ奥村尚樹氏の二人のやりとりで、
・なぜいま、海外不動産投資なのか
・どのくらい稼ぐことができるのか
など
といった海外不動産投資の一から十までを楽しく学ぶことができます。
おそらく日本にこれほど充実した関連本はありません!
購入の流れやリスクについても誠実にお伝えしますし、
いちばんのハードルと思われる「英語力」も、
海外不動産投資には必要ありません(詳しくは本書で)。
■目次
プロローグ
第1章 最後の円高をつかもう!
第2章 海外投資のプラットホームを手に入れよう
第3章 どの国、どこの市場がいいのか?海外不動産事始め
第4章 さあ海外不動産に投資をしよう〈前篇〉
第5章 さあ海外不動産に投資をしよう〈後篇〉
付録 奥村尚樹の海外不動産マーケット情報
本書を事前に読んだ全国の大家さんや投資家さんたちの声 -
■「絶望のうちに生まれた上げ相場は、懐疑のうちに育つ」
という名言があります。
20数年下がりに下がり続けた相場はこれからは上昇していくというのです。
その最も大きな要因は、日本経済が拡大期に入ったからです。
というのも、企業は「円高」「法人税率引き下げ」
「経済連携協定」「エネルギーコスト減」などの恩恵を受け、
これまで5重苦、6重苦と言われていたものが解消されました。
また、実際に企業全体の業績も良くなっています。
■そして日本は、
1980年代に経験した「トリプルメリット(原油安、円高、金融緩和)」が、
「原油安、円安、金融緩和」と形を変えて、
「トリプルメリットⅡ」の時代へと突入していきます。
まさに躍進相場を迎える土壌はそろいました。
米ヘッジファンドから直接情報を入手し、
相場のウラを読み解いてきた著者だからこそ知り得る情報が満載です。
本書中には、著者が推奨する銘柄も掲載、
2016年、あなたの投資のシナリオが描ける1冊です。
■目次
・序章 1980年代と同じく、歴史的な躍進相場がやってくる
・第1章 世界情勢から日本の新しい上昇相場が生まれる
・第2章 日本経済の鍵を握る中国崩壊のシナリオ
・第3章 世界経済の核、アメリカ「例外主義」復活のシナリオ
・第4章 世界経済の新たなる波紋、欧州ブラックスワン出現のシナリオ
・第5章 日本経済の動きから見えてくる投資のシナリオ
・終章 私の注目銘柄8プラスα──これで殖やしましょう! -
■インデックス投資に○○を足せば、安心・安全・最強
NISAや、iDeCo、がスタートし、
投資を始める人が増えています。
わずか5年前まで日本では、個人投資家が分散投資のために金融商品を買うことは、
たやすいことではありませんでした。
ところが、NISAやiDeCoという
政府主導の非課税の投資制度が誕生したことで、その扉は一気に開かれました。
■私は20年近くウォール街で大口の機関投資家向けに
ビジネスをしてきました
日本の個人投資家の中には、「ランダムウォーク」を信奉する人が多くいますが、
これは40年前の理論であり、すでに米国の個人投資家に広く実践されています。
一方、機関投資家のプロの世界では、今は「ノン・ランダムウォーク」が
主流になっています
ヘッジファンドのように相場動向とは相関性を持たずに
絶対値収益を狙う新しい理論です。
■本書では「分散・積立・長期」で、貯金よりも増える、
「減らさず、増やす」投資についてお話しします。
はじめて投資を開始する方でしたら、
証券口座を開くところから、
毎月いくら、どの金融商品を購入したらいいか、
すぐに実践できるところまでお伝えします
すでに投資を始めている方であれば、
今のあなたのポートフォリオに、
何を足していけば、最強のポートフォリオになるのか、
知ることができるでしょう
はじめから最後まで、読み通す必要はありません
増やすやり方だけを真似てください。
必要なところを熟読し、ぜひ、実践してください -
■オススメコインをカラーで解説!
ついに生まれたアンティークコイン投資の定番書!
日本人で知っている人がほとんどいない超穴場の投資法なので、
今のうちに買っておけば値上がりが期待できます。
しかも…、
・株やFXより安全・安心
・不動産より簡単・低予算
・美術品より手間いらず
・金(ゴールド)よりも価値がある
コインの種類から購入方法まで、初心者でもわかるように解説しました。
■早い者勝ちの資産形成術
「アメリカ・アンティークコイン投資」と聞いて、
ピンと来る人はほとんどいないのではないでしょうか?
おそらく、この本に書いてある内容は日本人の99.9%が知らないことばかりです。
しかし、だからこそコイン投資について学んでおくのは、
あなたの資産形成において間違いなく有利にはたらくはずです。
事実、著者はさまざまな投資で多くの失敗を経験してきましたが
コイン投資に出会い、比較的安全に儲けを重ねることができ、
「もっと早くコイン投資に出会っていれば」と何度も思ったそうです。
・なぜアメリカ・アンティークコイン投資なのか?
・ほかの投資と比べたときのメリット、デメリットは何か?
・具体的なコイン投資の手法とは?
・オススメのアメリカ・アンティークコインはどれ?
最初によく理解していない投資に手を出すことは不安だと思います。
しかし、欧米では当たり前の投資であり、日本が遅れているだけにすぎません。
自信を持って挑戦してみてください。 -
■世界情勢はこれから混沌を迎える。
新大統領トランプの誕生で孤立主義へ向かう米国、
イギリスのEU離脱で離脱派が台頭する欧州、
大手百貨店が軒並み閉店する中国、
サウジ王室が崩壊の危機に瀕する中東……。
そして、リーマンショック以降、出口戦略を終えていない世界は、
これまで日本が経験した「失われた20年」を迎えることとなる。
銀行の大再編、長期デフレ、高齢化社会を経験してきた日本が、
今後、あらゆる分野で世界をリードしていく状況は整っている。
これをさらに後押しするのが、日本の長期政権である。
■2020年までに日経平均3万円時代へ!
日本がすでに出口戦略を終え、新たなステージへ向かうなか、
世界の恐慌を乗り越えて2020年には日経平均3万円時代に突入する。
これは単なる絵空事ではない。
安倍外交のイニシアティブに加え、アベノミクスが掲げる成長戦略が動き出すからだ。
その主要な要因となるは、日本国内に眠っている400兆の金が動き出すかどうか。
現在、日本では企業の内部留保360兆円、いわゆるタンス預金40兆円が、
流動しない金として眠っている。
この一部でも動き出せば、日本経済は飛躍の一途をたどる。
マイナス金利政策も400兆円を動かす施策の1つである。
高齢化社会の克服、長期資金でのインフラ需要、
日本海に眠るメタンハイドレードと金、
ロボット・人工知能やバイオテクノロジーなど、
未来を変えるステージにいち早く漕ぎ出すのは、日本しかないのだ。 -
■経理みずから利益を生み出す部署になる!
会社のお金を知り尽くしている経理は、
会社の経営判断を左右する情報を握っています。
社長と経理が心を一つにして
会社のビジョン達成に知恵を絞れたら…
しかし、そううまくはいかない現実がそこにあります。
■職業柄、これまで大勢の社長にお会いしてきましたが、
「数字を経営に活かせていない」社長が
非常に多いということを実感しています。
解決策は簡単で、あらゆる状況に効く数字の提示を
「数字に強い」経理に求めればいい話です。
「何かやりたいことがあっても、
いつも経理に反対される」という印象を
社長が抱えているケースがあります。
一方、経理にしてみれば、
「社長は現実を見ないで、
いつも無茶な指示ばかりしてくる」と
ため息をついていたりします。
数字を経営に活かせていない社長。
数字を作ることだけがゴールになってしまっている経理。
では、どうすれば社長と経理が
力を合わせられるようになるのでしょうか。
私が出した結論は、
本書のタイトルになっている「攻める経理」です。
■経理が「攻める」ことに目覚めれば、
社長は鬼に金棒ですし、経理自身もこれまで
にない充実感と達成感を得られます。
本書では、あなたの会社の経理が
どのようにしたら「攻めること」に目覚め、
数字を作るだけでなく、
「数字を活かす」新時代型の経理になれるのか、
具体的に公開しました。
ぜひご一読ください。 -
■戦慄のチャートが示した日経平均1万2000円~8000円の大暴落
2016年10月~2017年2月にかけて、日経平均1万2000円、
さらなる事態が起これば日経平均8000円の大底を迎える。
著者は1998年のニューヨークダウ暴落や
1991年世界同時多発テロ時期の暴落を予測的中させた
「下げ相場」を読み切る第一人者。
今、世界同時の大暴落はいつ迎えてもおかしくない状況にある。
あなたは超暴落に備える準備はできているだろうか?
下げ相場を読み切るテクニカルアナリストの緊急提言の1冊。
■超暴落に備える、サバイバル投資術
世界同時超暴落で、株を損切りするのか?
それとも再びの上げ相場を期待して塩漬けするのか?
投資顧問として著者がクライアントに示唆しているのは、
日経平均バリュー株はもはや保有する価値がなくなったということ。
では、何を狙えばいいのか?
それはマザーズのグロース株で急成長する株を買うこと。
なぜならば、日経平均バリュー株は
外国人投資家や外国人ヘッジファンドが
日経平均を支配してしまっているからである。
次に外国人投資家が注目しているマザーズ市場が
主戦場になる前に先乗りするしかない。
それこそが、大底からのサバイバル投資術である。
あなたはこれから迎える超暴落をどう生き抜くのか?
暴落が起きてからでは遅い。
※本書で示している意見は、あくまでも著者の主張によるものです。
投資の決定は、ご自身の判断でなさるようお願いいたします。 -
■ミレニアル世代のための「お金のバイブル」!
※ミレニアル世代:2000年以降に成人になる世代
ブレイク必至!
大注目のミレニアル世代の「お金の専門家」が説く、
ミレニアル世代のための「お金のバイブル」が
ついに登場です!
長引く不況、年金不安、上がらない給料、奨学金問題、
少子高齢化、副業解禁、キャッシュレス社会、
シェアリングエコノミー…。
ミレニアル世代を取り巻くお金にまつわる環境や未来は、
劇的に変化していきます。
上の世代の「お金の常識」をそのまま鵜呑みにするのは
危険とも言えるでしょう。
■ミレニアル世代には、ミレニアル世代に合った
お金の新常識があるのです。
仕事・結婚・子育て・貯蓄・
家・保険・奨学金・年金・投資…。
このような実生活に密着したお金の新常識を、
今、大注目のミレニアル世代の「お金の専門家」が
等身大でわかりやすく解説したのが本書です。
◎少子高齢化と私たちのお金の深い関係
◎年金ってオワコン? 払わなきゃダメ?
◎税金高すぎ! 若い人ほど高いって本当?
◎将来のためにお金は貯めておいたほうがいい?
◎お金がなくても、子供は育てられる?
◎収入が少なくても保険に入っておいたほうがいい?
などなど。
ミレニアル世代が絶対に知っておきたい、
お金の「貯め方」「使い方」「増やし方」
を大公開します!
ミレニアル世代はもちろん、人生100年時代を生きる
全世代に役立つ知恵・知識が満載の1冊です。 -
■アメリカの高校生は「買い」と「売り」の両方を勉強している
株式投資で難しいのが下げ相場のときの投資法です。
日本人投資家の多くは、保有株をなかなか損切りできずに、
そのまま塩漬け株にしてしまい、
結果的に損をしてしまうことが多いと言われています
そんななか、下げ相場でも儲けているのが外国人投資家です。
彼らは、株価は上下するものと心得ており、
高校生のときから「買い」と同時に「売り」の勉強をしています
そんな投資家の代表格はジョージ・ソロスです。
1992年、彼がポンドのカラ売りをして15億ドルの利益を得た話は、
ご存じでしょう
■日本も投資社会へと変貌を遂げています
であるならば、株を買うだけにとどまらず、
売って儲ける方法も知識として備える必要がありそうです
本書『世界一わかりやすい株の売り方』は、
信用取引、カラ売り、つなぎ売り、株主優待のつなぎ売りなど、
売るに関しての基本的な知識とその方法を
わかりやすく解説していきます
■目次
プロローグ
●上の巻 株の売り方[入門編]
第1章 実践する前に知っておくべきカラ売りの心得
第2章 株は下がるときでも儲かる!
第3章 信用取引、カラ売りの基本
第4章 「老後2000万円捻出計画」に株売りは必須
●下の巻 株の売り方[実践編]
第5章 下げ相場にうまく乗ろう!
第6章 「つなぎ売り」の実践]
第7章 「株主優待」とカラ売り
第8章 裏ワザで利益を上げる!!
下の巻 実践編8-1 ETFをカラ売りすると?
おわりに -
■「子どもの頃から、自分がセレクトした雑貨屋を開くのが夢だった」
「ニューヨークで、自分の作品の個展を開きたい」
そんなあなたの
「こんなことをやってみたい」という
アイデアや夢を実現する仕組みが「クラウドファンディング」です。
「ネットで資金を集めるやつでしょ?」
「ファンディングって、なんかあやしい」
「リスクがありそう」
「一般人がネットで資金集めなんてできるの?」
などと思われる方もいるかもしれません。
ひと言でいえば、心配ご無用です。
■クラウドファンディングは、十数万円から100万円ぐらいで十分に成立する
夢やアイデアを実現することができるシステムなのです。
しかも、いくつものメリットがあります。
【応援者の囲い込み】【事前マーケティング】
【販売ルートの開拓】【メディアPR】【社会的信用】など、
さまざまなことが無料でできるのです。
日本における「クラウドファンディング」研究の第一人者が、
まったく知らない人、聞いたことがあるというレベルの人に向けて、
クラファンの潮流や基本から活用法まで、わかりやすく丁寧に解説します。
■目次
序章 クラウドファンディングとは何か?
・第1章 日本人のためのクラウドファンディング
・第2章 クラウドファンディングをやってみたいと思ったら
・第3章 クラウドファンディング成功のポイント
・第4章 クラウドファンディングでよくある質問 -
■次に挙げる特徴にどれだけ当てはまるものがあるでしょうか?
・お金がほしいと言えない
・お金を持つと嫌われる気がする
・イヤなことをイヤと言えない
・傷つきやすい
・つい下手に出てしまう
・内向的
・人見知り
このような性格の方は「やさしすぎる」傾向があります
■お金の不安や悩みを解消したくて
何冊も成功法則や自己啓発の本を読んだかもしれません
しかし世の中のお金の本の大半は成功した経営者や起業家が書いたものです
一方で
「ワクワクすることをすればうまくいく」という話も聞きます
生活基盤が整っているうえで
今の仕事を続けながらやりたいことを探すのであれば
そこまでのリスクはありません
しかし今の仕事を辞めたいと思いながらも、
仕事を辞めると生活基盤が崩れてしまう人にとっては、
「ワクワクすることをすれば、うまくいく」
という言葉は救いであると同時に、迷いの原因にもなります
「どちらの道も踏み出せない!」本音ではないでしょうか?
■お金や仕事についてモヤモヤしている「やさしすぎる人」が、
お金の不安から解放され、【お金持ちになれる生き方】を提案します。
「やさしすぎる人」がお金持ちになるには、
実は、【2つの道】が存在します
本書ではそのうちのひとつ、【賢者の道】を提唱します
【賢者の道】は
「関係性を大切にし、時間を信頼に変えて人々に貢献していく」道です
対人関係の不安や恐れは、必ず解消することができ
その方法も本書には書かれています -
■毎日たった10分であなたの願望が実現するメソッド
【お金】【時間】【人間関係】【健康】
これらは私たちの幸せや願望の4大エッセンスと言われています
どれを手に入れたいかは、人それぞれだと思いますが、
どうすれば、あなたが求める幸せを
手に入れることができるのか?
その答えにズバリ答えるメソッドが本書でご紹介する「4つの地図」です
■これは決して抽象的なものではなく
最新科学に基づいた、シンプルかつ再現性の高いメソッドとして全米で注目され広がっています
著者は、世界中の成功哲学・法則を40年以上研究し、
ベストセラー『金持ち父さん 貧乏父さん』の
著者・ロバート・キヨサキをはじめ、多くの成功者を輩出してきた人物です
今までの成功法則を実践&研究の集大成として
開発したメソッドが「4つの地図」です
この本は「学習する本」ではなく「実践する本」です
■本書の内容
第1章 人生を変えてくれる「4つの地図」とは?
第2章 幸せ「マインド」をつくる2つの地図
第3章 幸せをつかむ「行動」に導く2つの地図
第4章 あなたの人生は変化する
◎偉大なことをするために、あなたは生まれてきた
◎なぜ「理想のライフスタイル」のために努力するのか?
◎知識を広げる――「4つの地図」のための参考文献
◎「明快な地図」を深める参考文献
◎「予想の地図」を深める参考文献
◎「儀式の地図」を深める参考文献
◎「行動の地図」を深める参考文献
◎全章を通して深める参考文献 -
■毎日を楽ちんにする「ライフハック」のお金版
「マネーハック」を実践すればあなたはどんどん豊かになる!
アメリカのIT系の人々が
仕事や生活をより便利に効率化するヒントを総称して
「ライフハック」と呼ぶようになりました
【ライフハックの一例】
しょっちゅう靴下の片方をなくして困る
⇒同じ靴下を5足買っておけば片方なくしても困らない
こうしたライフハックの考え方を
お金の部分で徹底してみようというのが
本書で紹介する「マネーハック」です。
マネーハックの大前提=
できるだけラクして無駄をなくしてお金を増やす
こうしたアイデアを計88本収録しました。
■「マネーハックを知らなかった人」には
役立つヒントが満載なはずです。
すでにライフハック好きなみなさんにとっては
すべてが新鮮な発見ではないかもしれませんが
1つか2つの新しい発見であっても
あなたの人生を数百万円くらい変えるヒントであれば
書籍代の元は取れるのではないでしょうか。
本書はどこからつまみ食いしてもかまいません。
好きなところから読み始めてみてください。
■本書の目次
第1章 マネーハックの基本ルール
第2章 買い物のマネーハック
第3章 投資のマネーハック
第4章 スマホのマネーハック
第5章 人生の幸せ度を上げる裏ワザ的マネーハック
第6章 「老後2000万円問題」のマネーハック -
■あなたは今まで、銀行や保険会社に言われるがままに
資産運用をしてきませんでしたか?
投資信託、貯蓄型保険、外貨預金、株式投資、ラップ口座..
もし、上記の投資に手を出していたとしたら、いますぐ解約してください。
実は、日本には、あなたのお金を増やすプロはほとんどいません。
ほとんどが、あなたのお金を吸い取るプロです。
銀行員に、「あなたもやっているのですか?」と聞いたら、
「お金がないのでできません」と見え透いた返答をするでしょう。
そして、大切なのは、資産運用ではなく、「資産保全」です。
■アメリカやイギリスの国民は、資産保全についてお金の教育を受けているので、
1995年から2015年の間に、金融資産を3倍に増やすことができました。
イギリス式の考えが定着している香港では、平均年収が日本の半分なのに、
日本人の2倍の億万長者がいます。
本書では、かつてはお金を吸い取る側にいた、
元メガバンク行員と元保険代理店役員が、
日本の金融業界の裏側について包み隠さずお話しします。
世界では常識の、ほんとうにお金が増える方法をお伝えします。
■本書の内容
プロローグ アインシュタインがあなたをお金持ちにする
第1章 安月給の香港人が日本人より金持ちなワケ
第2章 プロでも難しい金融商品
第3章 定年までに3000万円貯まる仕組み
第4章 月3万円はタネ銭がつくれる!
エピローグ 行動する個人になろう -
■先行きに不安を感じている中高年サラリーマンのための
「自分のキャリアをお金に変えて、定年後もバリバリ稼ぐ」技術、大公開!
ちょっと前の話になりますが、
「ほとんどの人の老後資金が2000万円不足する」という財務省の報告書や
経団連会長の「終身雇用制はもう維持できない」という発言が話題になりました。
これを聞いて、自分の老後が不安になった中高年サラリーマンの方は
ずいぶんいらっしゃるかと思います。
でも、その不安を解消するためのごくシンプルな法があります。
定年退職になって会社を離れたあとも「稼げる力」を身につければいいのです。
■とはいえ、「何をやって稼げばいいのか」
これまで多くのシニアサラリーマンのキャリア相談に乗り
会社員時代のスキル・ノウハウをお金に変える方法を指導してきた木村勝さんが
「働けるうちは働く」ためのテクニックをお教えします。
全国の悩めるシニアサラリーマンの皆さまにお勧めの1冊です。
■本書の内容
・はじめに
~「働けるうちは働きつづける“稼ぐ力”」を身につけて、人生100年時代を豊かに生きよう
・第1章 国も企業もあなたの面倒を最後まで見てくれません!
・第2章 定年後の生活レベルは60歳までのすごし方ですべてが決まる
・第3章 「働けるうちは働く人」になるためのセルフ意識改革
・第4章 「働けるうちは働く人」になるためキャリアデザイン術
・第5章 あなたのキャリア&スキルをお金に変えるための具体的な方法 -
■700ページ近くの大著にもかかわらず
アメリカで半年で50万部を突破。
日本でも日本語版が出るや、ひと月足らずで10万部を超え
フランスの経済学者トマ・ピケティによる『21世紀の資本』。
いままさに話題沸騰の注目書なのです。
なぜ、これほどまでに注目を浴びているのでしょうか?
資本主義社会における「不平等」「格差社会」に対する
ピケティによる「資本主義の矛盾克服」というメッセージが
多くの人々に響いたからです。
■ピケティは資本主義社会においては
「お金持ちはよりお金持ちに」
「貧乏人はずっと貧乏のまま」であり
これまでも、これからもこの格差は拡がっていく!と
警告を発しています。
こうしたピケティブーム到来で
『21世紀の資本』(みすず書房)を手にした読者も多いようです。
しかし、聞こえてくるのは
「最初のほうだけ読んですぐに挫折した」
「何がどう問題なのか、余計わからなくなった」
という声でした。
本書は『21世紀の資本』をコンパクトに解説!
要点を絞り簡潔に順番通りに解説しています。
膨大なピケティの研究成果を、合計80点の図解でひもといていますので
完全理解することができます
■目次
第1章 なぜ、いま「ピケティ」なのか?
第2章 ピケティが『21世紀の資本』で伝えたかったこと
第3章 さまざまなデータから読み解く「資本」の実態
第4章 格差社会は拡がっているのか?
第5章 ピケティによる処方箋と批判されるポイント -
■「問い」制する者はビジネスと人生を制す!
「自分と他者を動かす“機能する問い”をつくり出す」技術が身につく
驚異のノウハウを書籍化
企画力も、寛容力も、思考力も、人間関係力も、
これらはすべて「問う力」から生まれているのです
「問う力」の良しあしが、これらのレベルを決めます
プロのファシリテーターとして、年間200回以上登壇し、
のべ3万人以上の社会人や学生を育成してきた
井澤友郭さんが「問い」の力を活用して
ニューノーマルの時代を生き抜くための
「問いづくり」の技術を大公開します
■本書でご紹介する方法は、
□1人称/2人称/3人称の問いのそれぞれの特徴をきちんと押さえる
□オープン・クエスチョンとクローズド・クエスチョンを適切に使い分ける
□“主語と主体”を明示することで思考の領域を明確にする
□自分が知っていることをあえて問うことで会話の量を安全に増やす
□信頼関係を築くために、相手の話したい話題を引き出す
□まだ認識や言語化されていないことを相手に気づかせる
□学習目標/評価のレベルから「ゴールとなる問い」をつくろう
□思考ツールとしての「中心となる問い」をつくる
など
あなたがこれらのテクニックを自由に使えるようになったとしたら
仕事や人生において成功を手に入れられることは間違いありません。
「正解のない時代」を勝ち抜くために奮闘している
ビジネスパーソンやリーダーの方たちは必読の1冊です -
■フィードバック、PDCAは機能しない!
最もシンプルで圧倒的な成果を生む【フィードフォワード】!
コミュニケーションやマネジメント、
目標達成のための様々な手法が提唱されています。
「フィードバック」「PDCA」など、聞いたことがある人も多いでしょう。
取り組んでみた人もいると思います。
やってみて、結果は出ましたか?
実際、「フィードバック」は、自信を奪い、相手を萎縮させます。
する方もされる方も身構え、心が重くなります。
「PDCA」は、チェック機能が多く、フィードバック同様、過去を起点にするため、
クリエイティブになれず、生産的ではありません。
どちらも結局、「動けない」のです。
■成功者はやっている!
【フィードフォワード】&【フィードフォワード・アクション】
これまで言語化されていませんでしたが、
実際に成功者やうまくいっている組織がやっているのは、
【フィードフォワード】と【フィードフォワード・アクション】です。
「これからどうしたいですか?」という問いかけによって、
「未来を意識してもらう」、これだけです。
たったこれだけのシンプルな質問で、
私自身、外資系企業のマネージャーとして、
・チームの雰囲気が明るくなる
・チームワークがよくなる
・仕事が速くなる(生産性が高まり、残業が少なくなる)
など
という成果を出すことができました。
本書があなたのすばらしい未来のために、
少しでもお役に立てることを心より願っております。 -
■世界最速で夢を叶えるふざけた方法。3人の冒険は続く……
根暗な赤面症の会社員のひすいこたろう、
チャラいプータローの菅野一勢、
ぼーず頭のサラリーマン柳田厚志。
3人の凡人が夢を語り合い、夢を紙に書いて助け合うことから始まった実験は、
1年後に見事成功してしまった。
そして、ひすい氏はベストセラー作家に、
菅野氏は1億円プレーヤーに、
柳田氏は史上最年少部長に(その後、サーフィン三昧の理想のライフスタイルに)と、
それぞれの夢を最速で叶えてしまった。
そんな3人の冒険は、前作『世界一ふざけた夢の叶え方』からさらに進化。
なぜ最速で夢が叶ってしまったのか、その秘密が明かされます。
地下の居酒屋でワイワイ騒いで飲みながら、遊びながら、
仲間と夢を祝い、助け合う。そんなふざけた方法。
しかし、それが世界最速で夢を叶える方法であり、
今の時代、1人で夢を叶える時代ではないのです。
・夢をどうすれば世界最速で叶えられるのか?
・夢がない人は何から始めればいいのか?
・自分らしくがっつり稼ぐにはどうすればいいのか?
・人生を100倍楽しくするにはどうすればいいのか?
すべてはこの本に書かれています。
相変わらずふざけながら、時には真面目に夢を叶える方法が
あなたの夢を加速させます。
■目次
第01幕 夢はラストシーンから「祝う」
第02幕 夢は逆算で叶える!
第03幕 ノーアタック ノーチャンス。
第04幕 新しい自分になれる最終兵器
終幕3人からのラストメッセージ -
■毎月20~200万円の副収入!
私は誰もが知っているメガバンクの行員でした。
銀行員時代には、法人融資や営業、企画や開発、支店長の指導等、
あらゆる銀行実務を経験。
金融のプロを自任して、全財産を株の信用取引につぎ込んだところ、
ライブドアショックにより、
破産寸前に。
破産寸前からプライベートカンパニーを考案して資産数億円!
そんな私が、破産寸前から資産数億円を築き、
セミリタイアできるようになったのは、
「プライベートカンパニー(資産管理会社)」
をつくったからです。
資産管理会社なんて、
安月給のサラリーマンには関係ない、
なんて思わないでください。
サラリーマンだからこそ、必要なのです。
プライベートカンパニーを活用すれば、
副業禁止でも副収入を得ることができます。
■安く手軽にプライベートカンパニーを設立し、
税金面で最大の優遇を受け、
副収入をしっかり得て、
世帯収入をガッツリ上げる方法をご紹介します。
■本書の内容
プロローグ 破産しかけた銀行員
おいしい部分をつまみ食いしてお金を増やそう
実践者の声
第1章 趣味と特技をお金に替えて、お金の不安にサヨナラする
第2章 妻が社長で子どもが株主、夫はよその会社員
第3章 絆の上を歩けばすぐに、裕福な未来に到着する
第4章 マネーエンジンを翼に乗せて世界中を飛び回れ!
エピローグ お金の奴隷を辞めて、お金のソムリエになる
お金と時間と自信に満ちた「人生の自由」はすぐそこ -
■20年以上、会社四季報を読破し続ける達人が教えるウラ読み術
会社四季報は全部で14のブロックに分けられていますが、
そのうちの5つのブロック(ABEJN)を中心に読むことで、
4つのことを知ることができます
1.企業を知る
2.企業の歴史を知る
3.企業の今を知る
4.企業の未来を知る
●A
このブロックは企業の自己紹介とも言えます
とくに【特色】欄を読み進めていくうちに、
企業の変化がわかり、企業の強みも見えてきます
投資をしない方、就職活動の学生にもお勧めの読み方です
●B
大きな特徴は、アナリストではなく記者の目を通じて
記されている【コメント】欄です
ここにはポジティブワードやネガティブワードが現れ、
こうした定性評価から企業の健全性を知ることができます
●E
ここではキャッシュフローの数字から
企業の健全性や継続性を知ることができます
自己資本比率、PBR、キャッシュフローなどの見方を解説します
●J
見るべき数字は「売上高」と「営業利益」の2つ
売上高で企業の成長性を測り、営業利益で企業の稼ぐ力を測ります
●N
最後にチャート分析とバリエーションになります
チャートは細かく分析する必要はなく、
PEGとPSRというバリエーションを判断材料としていきます
ここでの注意点は、けっしてPERで判断しないこと
株価が割安か割高かでは、伸びる企業は探せません
5つのブロックを知るだけで、
あなたもテンバガー(10倍株)を見つけ出すことが
できるようになるかもしれません -
■“武器”に頼っていたら奴隷になる!
この本で言う“武器”とは、スキルのことである。
スキルとは、たとえば
「TOEICで〇〇〇点を取る」
「パワーポイントを使いこなす」
「ソーシャルメディアを使ってマーケティングを行う」
など、いわゆる技術のことを差す。
こと技術といえば、わが国は「モノ作り大国」である。
その日本が今、置かれている立場といえば、
ソニー王国の凋落を代表するように、途上国にその地位を奪われている。
これは人生についても同じこと。
スキルはいつか新しいスキルに生まれ変わる。
そのとき、あなたは新たなスキルを追い続けるのか?
スキルにすがるとき、あなたはスキルの奴隷となっていく……
■地政学・戦略学者が説く人生攻略法
著者は「戦争で勝つためにはどうすればいいか?」
という「戦略学」を研究している。
その彼が、なぜ「人生」について語るのか?
実は「戦略学」は「人生戦略」そのものに落とし込めるからである。
自己啓発本マニアでもある著者は、
専門の研究をしている間に、
戦略学と人生戦略の相関性について考え続けた。
そこで導き出されたのが、
日本人にとって一番適した人生の目標設定法であった。
それは戦略学で言う「順次戦略」と「累積戦略」と呼ばれるものだ。
この2つを同時に行うことにより、
日本人に最も適した目標設定ができるという。
この2つの戦略とは何か?
これまでにはなかった新しい考え方を提示する。 -
■世界一シンプルで実践的な経済学の授業
「これまで経済について知りたいと思って
何冊か入門書を読んでみたけど、よくわからなかった」
「テレビや新聞の経済ニュースがよくわからないが、
どうやって経済を学べばいいかわからない」
という方たちに朗報です。
CEE(アメリカ経済教育協議会)の「経済教育のスタンダード」を
日本人向けにアレンジした知識ゼロからの入門書
『アメリカの高校生が学んでいる経済の教科書』(シリーズ累計14万部)の
最新版がついに登場。
「6コア経済原則」と「5セクターモデル」で学ぶ、
世界一シンプルで実践的な経済学の授業です。
社会人、学生、経営者、個人事業主、主婦の方まで、
経済の基礎知識を身につけたいすべての方にオススメします。
毎日の生活に使える“生きた経済学”を学べます。
もう、これで「お金に振り回される人生」とは
サヨナラです。
■本書の内容
・序章 経済学の基本は「希少性」と「選択」
・第1章 家計の経済学 ――複利のパワーを味方につける!
・第2章 企業の経済学 ――人々を満足させることで利益を得る
・第3章 金融の経済学 ――あなたの「利息」は、あなたの「信用」で決まる
・第4章 政府の経済学 ――目的は国民全体の生活を良くすること
・第5章 貿易と為替の経済学 ――国際的な分業で世界全体が潤う
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