『経済、産労総合研究所 出版部経営書院、1年以内(実用)』の電子書籍一覧
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60歳で定年を迎えたあと65歳まで嘱託として再雇用する、という企業では、賃金や仕事内容への不満などによる高齢社員のモチベーション低下が問題になりがちです。しかし、今後さらに高齢社員が増加していくことが見込まれる一方で、若手社員の採用が難しくなってくるなか、60歳以上の社員にも戦力として働いてもらわざるを得ない、という企業は多いのではないかと思われます。 そこで本書では、60歳定年・65歳再雇用制よりも65歳定年制のほうが望ましい、との考え方にたち、年功的な人事制度の 見直しはもちろん、高齢期の健康問題などにも言及し、具体的にどのように65歳定年制へと移行していけばよいかを示します。 65歳定年があたり前となる時代に向けて人事制度改革等を進めるとき、手元においておきたい実用書です。
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従業員100人以下の小さな会社で従業員を教育する場合、大企業とは異なる方法をとるべきです。しかし、実際には、社外で行われている研修に従業員を参加させたり、人気の教育コンサルタントが書いた本を参考にしたりして大企業向けの教育を踏襲し、結果的に教育効果がまったく出ていない、というケースが多いようです。
小さな会社には、小さな会社ならではの従業員教育の方法があります。本書では、「従業員100人以下」の会社に焦点を当て、ランチェスター法則による「弱者の戦略」をもとに、従業員教育の原則と教育の進め方について具体的かつ詳しく説明していきます。
ランチェスター戦略を経営戦略に取り入れ、長きにわたって全国でのべ4,300回にわたる講演を行ってきた著者の渾身の一冊です。
本書の目次
第1章 経営の基本原則を再確認
第2章 実行の手順を再確認
第3章 組織戦略と教育テーマ
第4章 よい教材の選び方
第5章 従業員100人以下は寺子屋式教育法を実行
第6章 教育回数を多くする
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