『経済、ディスカヴァー・トゥエンティワン、401円~500円、雑誌を除く、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧
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現役の公証人である著者が民法などの法律を楽しみながら理解できるように現実の公証役場の業務をできるだけ忠実に再現。遺言などの公正証書作成の実務のほか、遺言や相続などについて、法律の仕組み、問題点、判例の解釈などを物語を楽しみながら理解することができる。
あらすじ 新型コロナウイルスの感染拡大や水害で大打撃を受け、再建をめざす大分県内の温泉旅館が舞台。重病で死期が近い温泉旅館の経営者は、旅館の経営を手伝ってきた弟夫婦に経営を引き継がせようと遺言公正証書の作成を考えるが、長く音信不通だった子供達が、新型コロナウイルスの感染拡大のために困窮し、金を借りるために旅館を訪れるようになった。子供達から遺留分を請求されて旅館の再建が困難になることを怖れた弟夫婦は、子供達が遺留分を請求できなくなるように、ある犯罪を計画した。病床にある旅館の経営者から遺言公正証書の作成を依頼された元検事の公証人は、そのからくりに気付き、巧みな話術で弟夫婦を追及し、真相を解明してゆく。そして、全てが明らかになったとき、驚くべき結末が・・・(※本書は2022‐11‐01につむぎ書房より刊行された書籍を電子化したものです。) -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※本書は、コンビニ限定書籍「1日3分で身につく![図解]経済のしくみ43」を電子化したものです。
経済を知れば、ビジネスの基本がわかる!お金の賢い使い方がわかる!世の中の流れが見えてくる!
「モノの値段はどう決まっているのか」「ブランドとは一体なんなのか?」
「経済が回るとはどういうことなのか?」「株の値段は何を基準に決まるのか?」など、
やさしい図解と解説で「経済のしくみ」が理解できる一冊。 -
499円(税込) 2026/7/31(金)23:59までレーベル: ディスカヴァーebook選書出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン世界の不動産ビジネスはある時は穏やかに、ある時はきつく連繋している。箪者はこれを「グローバル不動産経済」と呼んでいるのだが、この全体像を説明することは容易ではない。生き物の仕組みの説明と似た多数の錯綜した出来事の総合体、それが「グローバル不動産経済」なのである。
本書ではこれらの「多数の錯綜した事象」の中の主要なものをおおまかに時期別に分けて、かつトビック別に取り上げ、何が起こったのかを報告するものである(まえがきより)。
(※本書は1998-11-03に展望社より発売された書籍を電子化したものです。) -
『若者は、選挙に行かないせいで、四〇〇〇万も損してる!?』の姉妹編。
そちらが、いわば政治の仕組み理解編であったのに対し、本書は政策編。
現在の日本が直面する6つの重要な案件を取り上げます。
1.世界における経済の仕組み、2.日本国の防衛問題、3.財政赤字問題、4.食料依存、5.エネルギー問題、6.少子化問題です。
キーワードは日本の「依存体質」。
日本の現状について、そして「政策の基本」について学べる一冊。
(本書は2009/7/8に小社より刊行された書籍を電子化したものです) -
経済社会のグローバル化やフードシステムの成長とかかわらせた農業・農村問題、農業農村整備、農業環境政策、条件不利地域政策、新しい農業基本法の理念と方法などについて農業経済学の旗手が贈るメッセージ。
(本書は1998/10/1に農林統計協会より刊行された書籍を電子化したものです) -
ものづくりにおいて、AIで何ができるのか?
現場は、どう変わるのか?
経営視点だけでなく、AI専門家でもある著者ならではの視点、経験に基づいた事例が満載。
日本の製造業のAIによる組織変革と長年続くゼロサムゲームからの脱却への提言。
国際的な調査報道や統計データから日本の著しい衰退が浮かび上がる今日。資源の乏しい我が国の再浮上を担うのは、何よりも製造業である。
本書は、第一線のAI研究者であり、現場の経験も豊富な著者が提言する、日本の製造業が長期にわたる凋落から脱却するためのAIを利用した方法論である。と同時に、日本の製造業が生まれ変わるために欠かせない組織変革と人材育成、ビジネス戦略についての解説書でもある。
第52回 日本産業技術大賞
「プラント自律制御AI FKDPP」が内閣総理大臣賞を受賞
その開発者による、
日本の製造業が再び世界の第一線で輝くための提言!
日本の次世代に明るい未来を示すためのヒントがここに!
経営と現場、そして未来を担う若者、必読!
【目次】
第1章 AIの知能の本質と日本の製造業
第2章 どのAIがどのように日本の製造業に貢献するか
第3章 製造業AIによるシンギュラリティ
第4章 スクラム製造による日本の国際競争力
第5章 経営と現場のプラスサムゲーム
第6章 ビジネス提案の品質管理と成功確度
第7章 高速なビジネス提案・事業化・出口戦略 -
20年強にわたる超長期政権を率いるプーチンは、その立ち居振る舞いから現在の『皇帝』とも揶揄されている。憲法改正により2036年まで大統領に留まることが可能になったが、言論統制といった人権侵害が近年顕著になっている。プーチン大統領しか知らない世代は「プーチンのロシア」に「停滞」と「閉塞」を課題として感じ取り、欧米諸国も反体制派のナワリヌイ氏拘束を声高に非難している。ここからは「プーチンのロシア」の強さと弱さが窺える。
プーチンの言論統制は、ロシア一国を会社に見立てみれば『CEO』プーチンが実現した経済成長とトレードオフで国民にある程度許容されてきたが、この構図が危うさを見せるとき、ビジネス・フィールドにどういった影響を及ぼすのか、本書は「プーチンのロシア」を「ビジネス」という切り口から読み解く試みである。
ロシアは、ビジネスパーソンにとって依然として分かりにくくとっつきにくい市場で、その理由はロシアの「二律背反」ともいえる特徴にある。ビジネス・フィールドとしてのロシアを起伏あるものにしている二律背反的ファクターを見ていくことで、ビジネス上の「リスク」は「チャンス」に転換できる可能性がでてくるのである。また、それは、脱炭素、ポスト・コロナの経済リカバリーに絡めれば、「停滞」と「閉塞」を打開する可能性も有している。プーチン政権発足時より、日本企業のロシアビジネスに金融面から関与してきた筆者が、ロシア・マーケットに向き合うビジネス関係者や将来のビジネスパーソンへ「プーチンのロシア」が有するビジネス上の「チャンス」と「リスク」を説明し、現在進行形のロシアについて理解を深める必読書となっている。
【目次】
序章 皇帝兼CEOプーチンのロシア、強さと弱さ
第一章 地政学的価値観とロシアビジネス
第二章 国家資本主義からみるプーチンのロシア
第三章 経済制裁とロシアマーケット
第四章 北方領土問題とロシアビジネス
第五章 脱炭素と資源大国ロシア
第六章 コロナ禍とロシア経済
おわりに 「プーチンのロシア」に向き合う試み
(※本書は2022/1/8に日本橋出版より発売された書籍を電子化したものです) -
優れた経営者は,経営戦略や意思決定の基盤は,現場で日常的に反復される活動にあると深く認識しており,企業の持続性の原点とも言えるルーティン活動を,組織レベルのルーティンとして捉えている。本書は,計画的で創発的な組織変革,歴代の経営者が受け継いできた経営哲学を基軸にした組織ルーティンの変革の実証的解明を図るものである。
(※本書は2016/3/15に発売し、2022/4/26に電子化をいたしました) -
★NHKラジオ第一放送「マイあさ!」「サンデーBiz」(全国放送)にて著者が書籍インタビュー出演!!(2022年10月23日)
日本にはまだ、日本にしかできないモノ造りが残っている。
なぜ、日本のモノ造りは世界から置いて行かれるのか。
高度経済成長期を駆け抜けた中小零細製造業経営者の多くは、 ロボットやAI、IoTなどテクノロジーを駆使した 新しいモノ造りに課題を感じています。
しかし、自社の力で時代に追いつくことだけが 中小零細製造業が生き残る道なのでしょうか。
本書で提言しているのは、
<大手企業が取り組むべきこと>
・できるだけ国内でモノ造りをすること。少なくともマザー工場、モデル工場は必ず国内に設置する
・優れた技術を有する国内中小零細企業と共に、製品の品質向上に注力すること
・国内中小零細企業の自動化・IoT化に協力すること
<中小零細企業が取り組むべきこと>
・量に応じた特殊加工の自動化・IoT化=職人技の標準化を図ること
・自動化ラインにはIoTやDXにならい、スマート化すること
・ミニマルファブ技術などを活用すること
つまり、大手と中小零細企業が協力し合って戦うことです。
それこそが“シン・メイド・イン・ジャパン”なのです。 -
成長神話から一歩身を引き、博愛と自立に支えられた持続可能な社会構築をめざすフランスモデル、フランス経済をマクロの需要管理システムとミクロの供給面の両サイドから長期トレンドで見ていくと、多くのイデオロギーを複合したハイブリッドな経済体制の姿が見えてくる。フランス経済の耐久力、ばねのある内需主導型モデルこそ私たちはもっと知る必要がある。
(※本書は2017/6/10に発売し、2022/4/26に電子化をいたしました) -
このところ話題に事欠くことのない一次産品の抱える諸問題に対して多角的な分析を試みたのが、本書である。根底に流れるのは歴史構造主義的パースペクティヴであり、歴史を動かした一次産品、交易条件論争、天然資源ブーム、一次産品の国際金融化、フェアトレード運動、および近年の「大恐慌」まで多岐にわたる問題を縦横無尽に論じている。
(※本書は2009/10/1に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました) -
正解のない時代、
仕事とキャリアに揺るぎない軸を持つための
「概念や意味、価値を考える」思考を手に入れろ!
7万部ベストセラー『働き方の哲学』著者最新作!
かつて、スティーブ・ジョブズ氏を中心にアップル社がつくりあげた一連の製品群
(iMacからiPod、iPhone、iTunes、iPadに至るまで)。
これらは、はたして論理的な思考の賜物だったのでしょうか。
確かに論理は重要だったでしょう。
しかし何よりも決定的だったのは、 コンセプトを起こす力 であり、 グランドデザインを描く力 であり、 製品世界をイメージする力 でした。
さらには「Think different」という同社が文化として持っている強力な意志の力でした。
もう一つ忘れてはならないのは、 彼らの美・快の体験価値を具現化する力 です。
あれらの道具に最初に触れたときの操作感覚の驚き。そして日常使うときのウキウキ感。
それらの実現には卓越したデザイン的思考が不可欠でした。
つまり、画期的な製品は、 知(頭で考える)・情(五感で考える)・意(肚で考える)、3つの思考が揃い、巧みに組み合わさる ことで、はじめて生み出されたものだったのです。
この3つは、どれも大事な思考法であり、それぞれが得意とし、目指す領域があります。
本書はこの3つのうち、いまだ十分に体系化されてこなかった 「意の思考」 である 「コンセプチュアル思考」 を学び、手に入れることを目指します。
◎コンセプチュアル思考を手に入れることで、
・リーダーとして持つべき「ぶれない軸」「自分の意志」が見つかる
・独自の世界観を持った製品・サービスをつくりだすことができる
・人生やキャリアで、自分が信じた道を見つけ、選び、進むことができる
・仕事で磨いた論理思考や創造性のスキルをもっと生かせる
◎ビジネス現場にマッチした題材で講義とワーク(演習)で、年次、立場、職種を問わず学べる内容。社内研修にもおすすめです。
野中郁次郎氏、推薦!
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人間の「生き方」の本質は、最初に「分析・理論ありき」ではなく、どういう意味があるのかを問う「意味づけ」にある。
コンセプチュアル思考は、「意味づけ」をつくりだす、これからの時代に必要な思考法だ。
――野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授)
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【目次】
まえがき
第1章 「コンセプチュアル思考」を知る
概論 「コンセプチュアル思考」とは何か?
鍵概念① 抽象と具体
鍵概念② 「一」対「多」
鍵概念③ 概念・観念・信念・理念
鍵概念④ 「πの字」思考プロセス
第2章 ものごとの本質をつかむ
準備 根源探索:ものごとのおおもとを見つめる
スキル1 定義化:ものごとの本質をつかみ表す
第3章 ものごとの仕組みを単純化して表す
スキル2 モデル化:思考上の模型づくり
第4章 ものごとの原理を他に応用する
スキル3 類推:ものごとの原理をとらえる、他に適用する
第5章 ものごとをしなやかに鋭くとらえなおす
スキル4 精錬:コンセプトを磨きあげる
第6章 ものごとに意味づけや価値づけをする
スキル5 意味化:ものごとの目的を定める
第7章 事業・製品・サービスを独自で強いものにするために
総括講義[1]「モラル・ジレンマ」に立つ
総括講義[2]「知・情・意」の大きな融合 -
2020年代の最新のヨーロッパ経済を分かりやすく解説したテキスト。全ページカラーでグラフや写真が見やすくなりました。41の国・地域をカバーし,各国の経済・社会・文化・観光など幅広く解説。EUの仕組みと経済政策から,最新のフィンテック事情まで,ヨーロッパのことが何でも分かる1冊です。
(※本書は2021/4/15に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました) -
499円(税込) 2026/7/31(金)23:59までレーベル: ディスカヴァーebook選書出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン「暑ければ冷たいものが売れ、寒ければ温かいものが売れる」。一見、当然のことのように思われますが、なぜその法則が成り立つのか、深く理解されていない人も多いのではないでしょうか。本書は、流通業に初めて携わる方にも分かりやすいように、ウェザーマーチャンダイジングの考え方と技術を一冊にまとめました。
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“自分が求めているものを手に入れる唯一の正攻法は、
正しい人間関係の技術をしっかりマスターすることである”
本書では小手先のテクニックではなく、
人間の本性に対する理解にもとづく
「基本原理」を紹介しています。
著書累計500万部を突破した著者による、
カーネギー『人を動かす』と並ぶ世界的名著です。
★「中田敦彦のYouTube大学」でも紹介されました !(2022年12月17,18日)
▼“人間関係が変わった” “くり返し読みたい"と大好評!
人とコミュニケーションをとるときに参考にしています。
以前よりも会話がはずみ、仕事がやりやすくなりました。
(40代女性)
毎日の人間関係をガラッと変えました。
周囲の人からの目線が更に暖かくなったように感じます。
(20代男性)
できそうなこととアイディアが色々書かれていて、
しかも精神論ではないのが非常に良いと思います。
何度も読み返したい本です。
(50代女性)
人間の習性を理解し、実行に移すだけで、
良好な人間関係を築くことが可能になると知ることができて良かった。
(20代女性)
※弊社に届いた「お客様の声」より抜粋
▼こんなお悩みを抱えていませんか?
・チームの部下に信頼されていない気がする
・プロジェクトリーダーとしてメンバーに的確な指示を出しているはずなのに、空回り
・家族やパートナーに不満を伝えているのに、一向に改善してくれない
・長年の付き合いの友人となぜかぎくしゃくしてきた
・初対面の人と打ち解けるのに毎回苦労している
・扱いにくい人や苦手な人へどう接したらいいかわからない
・頑張っているはずなのに、営業成績が上がらない
・接客に苦手意識がある
▼相手の自尊心を満たせば、うまくいく
大勢の人が他人に何かを求めていることを自覚している。
だが、その願望を満たすことが利己的だと考え、
求めているものを手に入れようとしない人があまりにも多い。
自分が成功と幸福を得ると、他人の成功と幸福を奪うことになると思い込んでいるからだ。
ここで断言しよう。
よい人間関係とは、自分が求めているものを手に入れるのと引き換えに、
相手が求めているものを与えることだ。
それ以外の関係はうまくいかない。
相手になんの見返りも与えずに、自分が求めているものを手に入れることに
後ろめたさを感じない人は、人間関係についての本をいくら読んでも意味がない。
本書は、自分が求めているものを手に入れて、
しかも相手を満足させる技術をマスターしたい人のために書かれている。
(「はじめに」より)
▼目次
はじめに
人間の本性について知っておくべきこと
相手が求めているものを与える
人と関わる3つの基本的なパターン
人間の本性をよく理解し、相手の願望を満たす
Part 1 人間の本性をうまく活用する
第1章 成功と幸福を手に入れる方法
第2章 人を動かす基本的な秘訣
第3章 自分の「隠れ資産」を有効に使う方法
第4章 他人の行動と態度をコントロールする方法
第5章 相手によい第一印象を与える方法
Part 2 友情をはぐくんで相手を味方につける
第6章 人々をひきつける3つの条件
第7章 相手とすぐに打ち解ける方法
Part 3 効果的な話し方で成功する
第8章 言葉で表現する能力を磨く方法
第9章 聞き上手になる方法
第10章 たちまち相手の賛同を得る方法
Part 4 相手にうまく働きかける
第11章 相手の全面協力を得て成果を上げる方法
第12章 人間関係で奇跡を起こす方法
第13章 相手を怒らせずに注意を与える方法
Part 5 人間関係のワークブック
第14章 成功と幸福をもたらす効果的な行動計画
おわりに -
テクノロジー系のスタートアップがひしめくシリコンバレーから「ディスラプト(破壊)」の代名詞となるほどの衝撃を市場にもたらした、画期的で驚異的なビジネス、ウーバー。
これまでのシリコンバレー初のインターネットビジネスは、あくまでもネットにとどまり、広告収益モデルをベースに展開。
既存のビジネスとの競争を避ける気運があった。
しかし、ウーバーは違う。
実際に既存産業に殴りこんでいって、それを倒し、市場から広告とはまったく違うお金を獲得するに至った。
アメリカのタクシー産業に大打撃を与えたウーバーは、日本ではどう作用するのか―
数年後には、東京オリンピックや大阪万博をひかえる日本。訪日外国人の増加や、「白タク」の影響は?
高齢化に伴う、福祉への可能性は?
そして何より、タクシー業界への影響は?
本書では、ウーバーの急成長の要因と課題を分析した「ウーバー解体新書」である。
日本ではまだ一部の人にしか知られていないサービスの全貌と、その変革者としての位置づけも述べる。
そこには、利用者としてだけでなく、著者自身がドライバーを行ってみての体験が活かされていることも追記しておきたい。
さらには、日本国内で「ブラインドスポット」となっている部分がないかの検証も行う。
ウーバーが米国で成長した背景、今後の成長課題、そして日本で同様の革命が起こる可能性があるのか、それらを各章で解説していく。 -
セブン-イレブンのロゴ、最後のnが小文字なのが見えていましたか?
小金井カントリークラブの相場から、あなたは何を見ますか?
女子高生のルイ・ヴィトンから、あなたは何を見ますか?
発見力を磨くには、まず、自分には見えていないものがある、
分かっていないことがあるという意識がとても大事です。
この十年、さまざまな情報へのアクセスは飛躍的に容易になり、
情報量による不平等はずいぶん少なくなりました。
にもかかわらず、同じ情報に触れていても、そこから何を見るか、
そもそも、見えるのかどうかは、相変わらず、人によって大きく異なります。
ほとんどの人が何も見えないでいるところに、
ごく一部の人は、新しいマーケットを見て、新しいサービスを着想し、
株価の動きを察知し、会社の売上げの動向を予測する。その秘密は何なのか?
実は、そこには、それなりの「技」がある。
「見える力」すなわち、「発見力」とも言うべきスキルがあり、仕組みがあり方法論があります。
その「ものが見える力」を身につけていくための方法を惜しみなく披露した本書は、
きっと読者の世界観を大きく変えることでしょう。 -
1000兆円を超える財政赤字、すでに1945年の敗戦時を上回っている日銀のバランスシートに占める国債の割合、
そして円安による輸入物価の上昇……。
財政破綻や円暴落のリスクは、もはや回避不可能ではないかと思われるぐらい高まっている。
万一現実化した場合に、その被害者となり苦しみを味わうのは国民だ。
安倍総理は責任を取って首相を辞めるだけで、被害は補償してくれない。
本書はアベノミクスが生むリスクとコストについて警鐘を鳴らすとともに、
危機への備えとしての地域社会自立の重要性を論じ、
物質的な豊かさのみの追求から脱し「足るを知る」新しい価値観を築くことを提唱する。 -
日本経済はこのまま衰退に向かうしかないのか? 大転換の秘策とは?
世界最下位クラスの「成長率」「輸出入比率」「財政赤字」「語学力」
世界有数の「高齢化率」、際立つ「労働分配率低下」……
多数のデータから日本経済の現状と潜在力を読み解き、将来の転換の策を探る。
日本の企業や人々がもっと経済合理的になって、グローバル目線を持つことになれば、政府が成長戦略など対して策定しなくても、貿易小国や経済鎖国といった経済ポテンシャルを活かせない日本の現状は激変し、経済はおのずと活性化する。経済教育は、累次の成長戦略で変えられなかった日本経済を人々や企業のマインドから変えるので、今までにない最強の成長戦略と言える。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。