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『経済、幻冬舎メディアコンサルティング、2021年11月3日以前(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

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  • 「老舗企業」と聞くとどんなイメージをもつでしょうか。
    老舗企業こそビジネスの世界で生死をかけた激しい競争を繰り返し、時に顧客ニーズに合わせて変化し、時に技術の進歩に合わせた改革を行いながら生き延びてきたはずです。「変化に適応できた者だけが生き残る」とよくいわれるように、イノベーションを起こし、進化し続ける企業カルチャーなくして、老舗企業にはなれないのです。(「はじめに」より抜粋)
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    どんな老舗企業であっても、前例ばかりを踏襲していては時代の流れに取り残されてしまいます。

    著者が3代目社長を務める會澤高圧コンクリートは、北海道で産声を上げ、2021年4月で創業87年目を迎える総合コンクリートメーカーです。今でこそ業界では息長く存続している企業の一つですが、著者が入社した1998年頃は、生きるか死ぬかの競争が業界内で繰り広げられ、決して会社の未来は明るいとはいえませんでした。

    コンクリートは生活するうえで欠かせない材料であり、独占禁止法に違反する行為(カルテル)が特別に認められている業界です。一方で、“守られた”存在ゆえに旧態依然とした悪しき習慣が当時は色濃く残っていました。

    著者は旧態依然とした業界に革命をもたらすことで横並びの状態から抜け出すことに成功し、その後も研究開発とオープンイノベーションに注力して新事業を次々と生み出していきました。その結果、二十数年のうちに道内のコンクリート需要はほぼ半減したなかで、売上を約4倍に拡大させました。そして現在は、創業100年目の姿を構想しながら「真の老舗企業」になるべく、さらなる挑戦を続けています。

    本書では、祖業が秘めた可能性を信じて発展を遂げてきた足跡を紹介するとともに、ファミリーエンタープライズの進化の道筋をお伝えします。
  • あらゆる人が平和に暮らせる世界を築くには?令和に問いかける一冊。

    昭和20年8月、長崎に原爆が投下された。妊娠中に被爆した愛子は娘の英子を生み落として力尽きてしまう。後遺症に苦しみながらも懸命に生きる英子だったが、残された時間は僅かであった。彼女に託され、友人のミコはある人物に宛てた手紙を届けるべくアメリカへ向かっていた。その飛行機の中で誠介と出会う。彼は戦争をなくすために、戦時の悲惨さを伝えるべく世界中の戦地を取材するジャーナリストだった。三人の運命が交わり、物語は展開していく。

    【著者紹介】
    平 瑠美子(たいら るみこ)
    1961年生熊本県出身、熊本市在住
    熊本県立熊本工業高校卒業
    高校在学中に、寿司屋・郵便局などでアルバイト
    卒業後障害者施設
    書道講師
    司法書士事務所
    事業者社会奉仕団体事務局
    雑誌社など
    多種にわたる仕事を経験した後、
    2001年独立
    開業雑貨店、書道教室、弁当店などを展開し、現在に至る。
    なお、2021年11月よりブログを開設予定
  • 日本で行われている建前ばかりの男女雇用機会均等やダイバーシティ経営は、むしろ「やったつもり」になることで現実を見る目を曇らせてしまいます。文化や歴史、習慣など世界との違いを学び、受け入れるところから本当の多様性が身につきます。そうすることで、「失われた30年」を脱し、日本人がグローバル社会で活躍できるようになるのです。
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    かつて世界第1位の国際競争力を誇っていた日本は、バブル経済崩壊後、低下の一途をたどり、革新的なものを生み出すこともほとんどできていません。
    この30年で、パソコンとインターネットが結びつき、巨大なコミュニケーション環境下で新たな価値観、文化が醸成されました。しかし、日本は多様性や型破りを認めようとしない社会です。「男女平等」「女性活躍推進」「ダイバーシティ経営」などが盛んに口にされていますが、日本のジェンダー・ギャップ指数はランクを下げ、最新の調査で156カ国中120位でした。この調子では、イノベーションは生まれません。
    本書では、ブラジルで生まれ、アメリカの大学で数学を学び、アフロアメリカンの女性と国際結婚、また重量物ダンボールの会社を世界各国で大きく発展させてきた著者が、教育、ビジネスにおいて現在の日本の問題点をあぶり出し、今後、日本人が国際社会でどう活躍していくべきかを提案します。
  • 政情不安な南米のとある国を舞台に、犬と家族との交流を描いた壮大な物語。

    その犬は使命を持っている。
    この国から麻薬をなくし、この国を平和にすること――

    「君は幸せだな。僕にはそのことを教えてくれる父はいなかったよ」
    麻薬に溺れた男、麻薬を取り締まる男、二人の岐路はどこにあったのか。
    少年が幼い頃に愛おしんだ母犬、そして、麻薬探知犬となったその子犬が結びつける人々の絆と命の救済――。

    一匹の犬が成し遂げた奇跡のドラマ。
  • このロマンは革命の中で始まった――。
    通信機器メーカーに就職した正嗣は、最初の2年間シカゴで勤務するが、その後フィリピンへのマニラへと異動になる。独裁政権末期の中でも、逞しく生きるフィリピンの人たちに触れ、少しずつフィリピンに愛着が湧いてきた正嗣。ある日、友人である丈に紹介された女性・ローズに出会い結婚するが……。
    エドゥサ革命前後の情勢をリアルな筆致で疾走する、フィリピンでの出会いと別れの物語。
  • このちっぽけな日本が、どうして世界ダントツのものづくり大国になった?そしてこれからどうなるのか?
    周回遅れ以上の情報化社会、夢を語るのが不得意な若手技術者。将来の日本が再び世界をリードするために目指すべき社会システムとは。
    <著者紹介>
    浅川 基男(あさかわ もとお)
    1943年9月 東京生まれ1962年3月 都立小石川高校卒業1968年3月 早稲田大学理工学研究科機械工学専攻修了1968年4月 住友金属工業株式会社入社1980年5月 工学博士1981年5月 大河内記念技術賞1996年4月 早稲田大学理工学部機械工学科教授2000年4月 慶應義塾大学機械工学科非常勤講師2002年4月 米国リーハイ大学・独アーヘン工科大学訪問研究員2003年5月 日本塑性加工学会 フェロー2004年5月 日本機械学会 フェロー2014年3月 早稲田大学退職、名誉教授著書:基礎機械材料(コロナ社)ほか
  • 国際金融のリセットはすでに始まっている

    アメリカ“ドル”の支配を覆そうとする中国とロシアの動きとは――
    米ウォール・ストリート・ジャーナル紙でベストセラーとなった話題作を完全邦訳

    「言い換えると、実物資産と勤労だけが価値の蓄えになる。株式も債券もすべての会社が潰れてしまえば、無価値になる。債務者は破産し、残された名目的価値はインフレですっかり無くなってしまう。ゲームのスタートオーバーになるかもしれないが、今までいたプレイヤーはすべて吹っ飛ばされてしまっている。」(本文より)
    2020年のパンデミックとアメリカ主要都市での暴動を予測した話題の書
  • 公庫の融資、県の補助金交付事務といった実務経験をもとに、日本の金融と補助金の問題点を考察する。日本的なシステムに規定された補助金問題解決の処方箋もまた、日本独自の考え方の中にある。補助金の整理・統合・縮小に向けての区分けや、支給後の効果測定方法など、革新的な解決策を提言。
  • 元銀行員だった青野は、歯科医療器具を作る中小企業に再就職した。そして、銀行の儲け至上主義との戦いが始まった。日経平均、外貨を睨み、様々な銀行を相手に経理マンとしての利益を追求する青野。貸せると思えばギリギリまで貸し付け、少しでも業績が落ちれば手を差し伸べないのが銀行だと知りつくしている青野は、粘り強く、日々変わる情勢に対応しながらも、銀行の内部スプレッドを調整させ、0.01%でも金利を下げさせていく。それが正しい経理マンの目指すものと固い信念のもと青野は働き続け――。銀行の内部を知りつくした著者が贈る傑作。どうすれば企業が適正に資金繰りをできるのか、銀行との交渉法が詰まった一冊!
  • 「地域活動」を通して得られる充実感や成長をレポートした作品。

    地域活動とは、地域のコミュニティの中で住民が主体的に行う活動である。
    祭の運営、あいさつ運動、キャンプなど、内容は多岐にわたる。
    そこでは、小さな子供から学生、社会人や主婦まで、年齢や立場の隔てなく
    「地域」というつながりのみでつながり、ともに活動していく。
    地域活動は、青年や少年たちに大きな成長を促す。年長者は年少者の世話をすることで、
    年少者は年長者に導かれることで成長することができるのだ。
    また、地域活動には学校や家庭、会社など、自分の所属するコミュニティ以外の居場所を
    作ることで、視野を広くするという働きもある。
    インターネットでの希薄なつながりでは得られない充実が、そこにはあるのだ。
    本書は、地域活動によって得られる人間的成長を、実際のレポートを通して伝える作品である。
  • 松景市役所に勤務する城田美波は、上司からの陰湿なハラスメントに悩まされながらも業務に奮闘する毎日を送っている。城田が真摯に業務に向き合うほどにハラスメントが発生するという理不尽な状況の裏には、役所の常識という深い“闇”があった。闇の中でも真っ直ぐに闘い続けることによって窮地に立たされた城田は、組織の闇そのものに立ち向かうため捨て身の解決策に打って出る。果たして組織を変えることはできたのか?

    悩み苦しみながらも、冷静沈着な思考で
    役所内の理不尽に毅然と立ち向かう

    組織のリアリティーを追究した本格社会派小説
  • スイスの伝統的プライベートバンク経営者が共著・取材協力!
    その実態が初めて明かされる!

    相続税増税や海外資産の取り締まり強化など、富裕層が持つ資産に対する捕捉は厳しさを増す一方。
    そんな中で注目されているのが「プライベートバンク」だ。
    銀行や証券会社はプライベートバンキングやウェルスマネジメントといった部隊を設けて
    「富裕層のパートナー」体制の強化を標榜している。
    しかし、本場スイスをはじめとしたヨーロッパのプライベートバンクと日本のそれは大きく異なるのが実態。
    日本では、顧客になる富裕層はもちろん、金融機関の従業員ですらもプライベートバンクの実態を理解していないのだ。
    本書では、日本人としては数少ない、本場スイスのプライベートバンクとのパイプを持つ著者が、
    実際に現地のバンカーとタッグを組む。
    日本人富裕層に蔓延しているプライベートバンクの「嘘」を看破し、「真実」とメリットを存分に伝える一冊。
    執筆にあたっては、現地のプライベートバング経営者に共著者として参加してもらい、全面的な協力を得た。
    日本の書籍で本場のプライベートバンクの「生の声」が明かされるのはおそらく初めて。
    歴史に培われた本物の発想と哲学を知ってほしい。
  • 明治四十一年創業の帝国鉱業は、我が国を代表する金石両輪の素材会社として日本の近代化を支えてきた。しかし、過去の業績にあぐらをかいて変幻する世界的経済に翻弄され、行く手を見失い、帝国鉱業に暗雲が立ちこめた。企業の危機を救うため、一人の男が、その時、立ちあがった。
  • ヨーロッパは今、債務危機、難民、テロ、ロシアの膨張に、2016年6月、イギリスのEU(欧州連合)離脱決定も加わり、戦後最大の危機的状況にある。日本では、EU消滅、ユーロ崩壊といった論調がしきりに聞かれる。しかし、EUはしたたかな生命力をもつ国家連合体である。多数の頭をもつ八岐大蛇(ヤマタノオロチ)のような怪物だ。ユーロ導入から17年、ユーロ経済圏はドイツを中心に投機への防壁を築き、確実に強化されてきた。独仏枢軸にも揺るぎはない。ヨーロッパ大陸には、米英のアングロサクソン・マネー資本主義とは相容れない、もう一つの資本主義が存在する。こうした大陸事情は、もっぱらロンドンに本拠を置く日本のマスコミには見えにくい。パリに総局を置くNHKの特派員として欧州大陸各地に駐在した著者が日本メディアの間違いだらけのユーロ論を斬り、イギリス離脱後、日本で必要なヨーロッパの捉え方を論じる。EUの背景として理解しておきたい、ヨーロッパ各国の歴史、国民性からわかりやすく解説。
  • 「金満家」はどうしたって金が増えていく。ほっといても不条理に、ガン細胞みたいに金が増える。そのせいで、静かに普通の生活をしたくたって、簡単にはできないのだ。あふれ出る金をどうやって減らすか、毎日毎日来る日も来る日も頭を悩ませ、仕事の後に夜中まで汗水たらして金を減らす……。はたして、お金に苦しめられた金満家の運命やいかに―――
  • 美馬祐一郎は鉄鋼会社社長を引退し、趣味の蕎麦づくりに勤しむ落ち着いた日々を送っていた。そこへ訪れた一本の電話。元部下である現総理の悲痛な懇願。「人を活かすことで企業再生を実現してきた美馬さんに、ぜひとも社会保障改革本部の本部長に就任し、日本再生に貢献して頂きたい」――政界初心者の美馬のもとに群がる悪意と謀略。はたして美馬は社会保障改革を実現し、孫世代のための豊かな日本を築くことができるのか? 読み出したら止まらない、圧巻の政治小説!

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