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『経済、401円~500円、セール・期間限定価格(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~30件目/全30件

  • シリーズ3冊
    4461,980(税込)
    池上彰
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    大ヒット新書のイラスト図解版が登場!

    シリーズ累計100万部突破の新書『知らないと恥をかく世界の大問題』が早くもイラスト図解版で登場。世界の新リーダーが登場する2012年、転換期にある現代社会を読み解く。入試、就活、教養に…、親子で読めるニュースの入門書。
  • 「ROE」「配当利回り」「益利回り」「PBR」4つの基本指標がわかれば、投資がずっと面白くなる!

    「新NISAをきっかけに、株式投資を本格的に学びたい」
    「銘柄選びに自信がなく、つい人の意見に流されてしまう」
    「ROE? PBR? 指標があるのは知っているが、使いこなせていない」
    「高配当・割安株に関心があり、買い時を見極める力をつけたい」

    そんなあなたも本書を読めば、
    「どの銘柄を、いつ買えばいいか」が見えてくる!

    本書は、日本株の機関投資家向けセールスとして25年以上のキャリアを持ち、
    アジアマネー誌にて日本株No.1セールスにも選ばれた著者・田口れん太氏が、
    これまで限られたプロにしか共有してこなかった「銘柄選びの視点」を
    個人投資家向けに初めて開示した一冊です。

    著者は長年にわたり、欧米の運用会社やヘッジファンド、アクティビストなど、
    まさに「プロ中のプロ」の投資家たちにアドバイスを提供してきました。
    そんな第一線で培った視点を、誰にでも分かりやすく、すぐに使える形でまとめたのが本書です。

    特にフォーカスしているのが、
    「どの銘柄を」「いつ買うか」という、すべての投資家が悩むテーマ。
    本書では、株価評価方法の基本である次の4つのバリエーションを軸に、
    自分で投資判断できる力を身につける方法を丁寧に解説します。

    ・ROE(株主資本利益率)
    ・配当利回り
    ・益利回り
    ・PBR(株価純資産倍率)

    さらには、ネット証券の活用法、(著者が実践している)暴落回避法、アナリストレポートの読み方、新NISA攻略法まで、実践に即した内容を幅広くカバーしています。

    「自分で銘柄を選べるようになる」ことは、株式投資の一番の醍醐味です。
    流行り銘柄に飛びつくのではなく、自分の判断で納得して投資をする――
    そんな投資家への第一歩を、本書と一緒に踏み出していきましょう!

    【目次】
    第1章 なぜ、いま株式投資か?
    第2章 4つの指標を覚えよう
    第3章 銘柄選びの基本 ――私は何を見ているか
    第4章 アナリストレポートの読み方
    第5章 モノ言う株主の時代
    第6章 実践! 私の投資ルール
  • FIRE達成した個人投資家の投資手法!!

    私は13年目の専業投資家です。投資だけで生活できるようになったのは、手法を学び続けて実践してきたからです。本書は『成長株投資』についての一冊です。私は成長株投資以上に、利益を上げられる投資手法を知りません。これから投資をしようとしている初心者だけでなく、投資を行っている人にとっても必ず役立つ知識を載せています。投資を始めた当初、資産が100万円しかなかった私が、投資だけで生活することが出来るようになった方法を公開します。目次はじめに〇どれくらいの額を投資すべきか・投資は少額から始めるべき〇個人投資家の優位性・機関投資家と個人投資家の差〇投資手法の選び方・投資手法によって異なる・一つの手法に集中する〇先導株投資の基本 急成長する銘柄〇投資するのに適した時期・下落相場では投資は控える〇投資銘柄を見つける・銘柄を絞る・会社の規模で投資先を選ぶ【1章】ファンダメンタルズ分析〇PER 成長株での扱い〇ファンダメンタルズ分析の扱い〇企業分析 ファンダメンタルズ分析〇業績回復株〇技術、製品の変化〇企業分析 業界企業の特性〇ファンダメンタルズ分析の基本〇経営者の駆け引き〇企業分析 業種〇企業分析で投資対象を見つけるには銘柄を選ぶ〇投資家たちの反応サプライズ 予測を超える発表【2章】 テクニカル分析 相場トレンド、先導株〇相場トレンド 弱気相場の終わり〇相場トレンド 強気相場〇値下がりした銘柄は危険?〇テクニカル分析〇テクニカル分析 移動平均線〇トレンドの4つの段階上昇トレンド〇1~2段階 横ばいから、上昇トレンドに入らず急落上昇トレンド ブレイクアウト天井 3段階四段階 下降トレンド〇大口の投資家、機関投資家の動き〇新規公開株の動き【3章】損切り 資産運用〇どれだけの損失に耐えられるか?〇損失を出さない〇損切り〇分散投資おわりに
  • 最速で利益をだす株投資 資産運用 FIRE達成

    はじめに私は専業投資家として、13年間投資経験があります。一時期、投資信託でトレーダーとして働らいており、株投資、不動産などで32歳のときに、2億円の資産を作ることに成功して会社を退職しています。投資を始めるのに遅いということはありません。小さい資金で、経験を積んでいけば誰でも資産を大きくすることが出来ます。※本書は【投資リスクを減らす『サイクルの見極め』私たちに判断できるのはどの位置にいるかだけだ】著 鈴木修二 加筆修正をして、株投資だけでなく、『仮想通貨』、『金投資』などの新たな情報を総合的に追加したものです。前作の倍のボリュームになったお得な一冊になっています。投資をしているけど、老後のお金が不安、将来お金の心配がなく暮らしたい。そんな人にオススメの一冊です。個人投資家の9割が損をしている中で、生き残り続けて利益を出し続けられたのは、『リスク』を管理してきたからです。情報が一瞬で共有される現在において、差は資金力の違いぐらいしかありません。生き残る投資家になるか、退場していく投資家になるか決定するのは、ファンダメンタルズ分析、テクニカル分析の能力ではありません。トレンドを読みリスクをどう管理していくかです。本書を読めば他の投資家よりも劣っていても、生き残り続けることができます。目次はじめに〇優れた投資家 リスクの認識・本当に優れた投資家とは・リスクを認識して投資する・リスクを制御する〇優れた投資家が増えた ファンダメンタルズ分析・優秀な投資家が増えた結果〇ファンダメンタルズ分析・優等生な分析では利益は出せない・将来有望で業績が良い銘柄=投資対象 ではない・ファンダメンタルズがイマイチでも・ファンダメンタルズ分析の注意点〇企業の規模・誰もが正しいと思っている事を疑え・企業の規模・企業の衰退・避けるべき投資対象・優良と思える銘柄こそリスクが潜んでいる・小さい企業の振れ幅〇成長性の過大評価・成長性の過大評価・新技術への過剰な期待・熱狂の途中で乗ってはいけない〇損切り リスクの取り方etc
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※本書は2018年4月にきこ書房より刊行された『手取り20万円 子育て家族の貯金の教科書』を電子化したものです。
    「本当はもうひとり子どもがほしいけど、お金の面で不安……」
    「結局、教育資金っていくらあれば十分なの?」
    「将来、子どもをお金で苦労させたくない! 」

    子育てのお金にまつわる不安が、コレ一冊で全部解決。

    ● 手取り月収20万円
    ● ボーナスなし
    ● 昇給見込みなし

    でも大丈夫!

    ちょっとしたコツさえ知っていれば、
    大学資金をしっかり貯めて、習い事もさせてあげられる!


    さらに、実際に6人の子どもを育てている
    横山家の「マネーリテラシー教育」もすべて公開!

    家庭内のちょっとした習慣だけで
    正しくお金を使いこなす《賢い子ども》が育ちます。


    相談者・高梨(たかなし)が、
    横山先生に率直な質問をぶつけるストーリー形式で、
    楽しく読めば、いつのまにか教育費の考え方が変わっていく!


    【コンテンツ】

    ・教育費は《2つ》に分けて考えよう
    ・大学入学までに300万円を貯める方法
    ・教育資金作りに「投資」は必要ない
    ・夫婦と子ども2人、理想的なポートフォリオはこれだ!
    ・ボーナスは家計のバロメータ
    ・親のお小遣いは絶対にカットしてはいけない

    ・学資保険はいらない
    ・学資保険のメリットは1つだけ
    ・学資保険に入っていいのはこんな人
    ・奨学金は絶対使っちゃダメ?

    ・貯金のために《2つの袋》を作ろう
    ・保険は「入る」のではなく《買う》もの
    ・収入保障を検討してみよう
    ・医療保険に入ったほうがいい人、入らなくていい人
    ・保険選びの《たった2つ》の基準
    ・教育費をムダにしない秘訣
    ・ほとんどの家庭は習い事をさせすぎ!
    子どもに「いくらかかっているか」を伝える
    マイホームを買うタイミング

    ・お金に強い子どもの育て方
    ・子どものお小遣いをちょっと多めに渡す理由
    ・スマホの明細は、必ず子どもに見せる
    ・高校生になったらデビットカードを持たせてみる
    ・教育資金と老後資金はシーソーの関係
    ・老後に必要な生活費は年金でまかなえるのか?
    ・大事なのは「かけてあげられる額」を把握すること
  • 現役の公証人である著者が民法などの法律を楽しみながら理解できるように現実の公証役場の業務をできるだけ忠実に再現。遺言などの公正証書作成の実務のほか、遺言や相続などについて、法律の仕組み、問題点、判例の解釈などを物語を楽しみながら理解することができる。
    あらすじ 新型コロナウイルスの感染拡大や水害で大打撃を受け、再建をめざす大分県内の温泉旅館が舞台。重病で死期が近い温泉旅館の経営者は、旅館の経営を手伝ってきた弟夫婦に経営を引き継がせようと遺言公正証書の作成を考えるが、長く音信不通だった子供達が、新型コロナウイルスの感染拡大のために困窮し、金を借りるために旅館を訪れるようになった。子供達から遺留分を請求されて旅館の再建が困難になることを怖れた弟夫婦は、子供達が遺留分を請求できなくなるように、ある犯罪を計画した。病床にある旅館の経営者から遺言公正証書の作成を依頼された元検事の公証人は、そのからくりに気付き、巧みな話術で弟夫婦を追及し、真相を解明してゆく。そして、全てが明らかになったとき、驚くべき結末が・・・(※本書は2022‐11‐01につむぎ書房より刊行された書籍を電子化したものです。)
  • ビジネスは重厚長大産業から軽薄短小産業に変異したと言われ、大量生産大量消費の時代はもう終わったはず。
    ところが、流通業や小売店舗には売れ残り商品、捨ててしまう食品で溢れています。
    値引きシール、バーゲン合戦など、どのように売り抜けるかの知恵が求められています。
    自動車、建設、不動産業界では大型機材や原材料素材が世界各国からの輸送で成立しています。
    貿易は英語を多用する技術と見られて別格ですが、物流は人々の生活を支える貴重なエッセンシャル活動であり、
    日本では毎年の激甚災害が起きるたびに物流の重要性が語られます。
    経営活動の多くのモノとそれを扱う物流マンは、多額な在庫資金とトラック運賃、
    労務費で企業経営の問題児として絶対削減の対象とみなされてきました。
    「無駄はないか、過剰はないか」という視点も大切ですが、「なぜ売れない在庫が増えるのか、
    どうしてムダな物流が起きてしまうのか」という経営の視点から物流を理解してもらおうとまとめたのが本書です。
    時は地球環境問題から世界はコロナ禍という時代となり、多難な21世紀となっていますが、
    企業活動も人々の生活も物流なくしては成り立ちません。そこで、ビジネス・ロジスティクスの原理を
    多くの経営理論を使って解説しています。
    これからのビジネスを幅広く理解するためにも本書を選んでいただきたいのです。
    (※本書は2021/3/22に日本橋出版より発売された書籍を電子化したものです)
  • シリーズ2冊
    99462(税込)
    著:
    青木雄二
    レーベル: SMART BOOK

    資産を増やすつもりが目減りするばかりで、溜息しか出てこないあなたへ。その儲け方、今日でやめませんか?
    下手を打たん癖をつければ、そのうち勝機はやってくる!
    一世を風靡した漫画家「青木雄二」直伝、銭儲けの仕組みがわかる一冊。

    【目次】
    はじめに
    「神はいない」と誓えまっか?
    自分が労働者だと自覚してまっか?
    自分の収支キッチリ知ってまっか?
    職業に貴賤なしは大ウソや!
    学歴社会はもう妄想なんやで!!
    見栄なんか張ってたら浮かばれんのやで!
    国は金持ちしか助ける気はないんやで!!
    完全失業率って何か知ってまっか?
    政府は「庶民から銭を奪う」方針に切り換えておるのやで!!
    社会的弱者こそ法律を勉強せなあかんで
    借金したらこれまで以上に働かなあかんのや
    貧乏でなく「ビンボー」が流行っとるらしいで
    倒産など恐れるものやないで
    学校で教えてくれないことを教えたるで

    ※本書はビッグコミックブックス『銭道』(小学館)より選定し、構成・修正したものです。重複購入にご注意ください。
  • 世界の賢人10人による未来予測
    2023年以降の世界はこうなる!

    ウクライナ情勢、覇権主義国家の台頭、円安・インフレ、
    AI革命、エネルギー戦争、GAFAのデータ支配――
    大転換する世界で日本人はどう生きるべきか
    賢人たちからのメッセージ


    出口が見えないウクライナ戦争、止まらない円安と世界的インフレ、エネルギー戦争、AI革命、米中経済戦争、GAFAによるデータ支配――日本国民にとっても他人事ではなくなった国際情勢と世界経済のゆくえ。果たして日本人は激動の時代をサバイブすることができるのか? ジョージ・ソロス、ユヴァル・ノア・ハラリ、ポール・クルーグマンら、世界の知性10人が「大異変」の世界を大予測。停滞状態から日本がブレイクスルーする術はあるのか。賢人たちから日本人へのメッセージ。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    本書は、「生産プロセス」・「生産経済」に焦点を当て、経済のグローバリゼーションのなかでの貿易構造を分析すると言う課題に取り組んだ力作である。「むすび」で述べているように、本書は、生産システム分析という「メゾの視点」から、経済のグローバリゼーションにおける経済構造や貿易構造の変化・変容を検討するという問題意識のもとに著述。
    (※本書は2011/9/20に文眞堂より発売された書籍を電子化したものです)
  • ファンダメンタルズ分析の決定版。

    私は12年間、投資家として活動しており、今では株の利益だけで、安定して生活をすることが出来ています。元から資金があったわけではありません。投資を始めた当初は、100万円の資金しか持っていませんでした。多くの失敗を経験して、生き残り利益を上げ続けられたのは、投資手法を学び続けたからです。本書では、12年間かけて、まとめた株分析の手法を伝授します。私自身、何百と繰り返して磨いてきた技術です。習得してしまえば、同じことが可能になります。大事な資産を失う前に、投資手法を学ぶことが大事です。株投資で損してしまった将来のために投資をしたい投資で何を基準にしたらいいのか企業の分析方法がわからない金融商品ではなく自分で判断して株投資をしたい、そんな人のための最高の一冊です。投資には必ずリスクがあり、損をする可能性があります。何も考えず、お金を預けておくだけで、利益が得れるものは存在しません。自分で判断して、リスクを負うのが本来の投資です。株投資は、分析です。本書で紹介するのは、時代が移り変わっても使うことが出来る分析手法であり、投資家のアナタを助ける力になります。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    本書は、中国にある日系中小企業工場の経営を託された日本人経営責任者として、これから中国で活躍しようと中国及び中国語を学ぼうとしている方をターゲットにしたものです。
    また同時に中国及び中国語を既に勉強中の方々にもぜひ活用していただきたいと思っています。
    (中略)
    大企業では、大企業であるがゆえのストレスが重荷になりますが、 本社及び各部門の責任者が基本的に守ってくれるはずです。
    一方 町工場で進出した経営者は、ある程度わがままを通す事ができます。
    ところが、中堅中小企業で経営を任された現地社長(総経理)や 責任者は、責任と苦労がその肩にずっしりとかかっているわけです。
    そんな中で中国語を勉強している、またしようとしている方々にぜひ 読んで頂きたい一冊です。
    (はじめに、より)

    生きた中国語、現場で通用する経営などについて、ポイントを押さえたわかりやすい専門書。
    17年間の海外駐在のうち、10年間、中国において工場経営に携わってきた著者ならではの、かゆいところに手が届く中国&中国語本です。
    (※本書は2012/11/8に発売された書籍を電子化したものです)
  • 1492年のコロンブスのサン・サルバドル島到着は、西洋優位のグローバリゼーションという時代に道を開いた。それは、19世紀のパックス・ブリタニカ、20世紀のパックス・アメリカーナをへて、今に続く。500年余にわたる世界の歴史的発展のロジックを追い、アジア・ブームや日本の「失われた20年」までを俯瞰して、新たな歴史観を問う。

    *著者からのメッセージ:
    本書は、グローバリゼーション500年(契機は1492年のコロンブスのアメリカ航路到着)を歴史的に俯瞰し、西洋近代(とくにパックス・ブリタニカとパックス・アメリカーナ)を振り返るとともに、そのなかでの戦後アジア経済の台頭を位置づけ、および、日本の国際戦略の歴史的変容を、主題として論述したものです。たまたまほぼ同時に公刊される『世界マネーの内幕』(ちくま新書、2022年3月)の基礎的テキストとして、著者の大きな問題意識の主旋律を、本書からお読みいただければ幸いです。
    (※本書は2013/3/31に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました)
  • 世界に「冠」たる日本自動車産業の生成・発展の軌跡を経営史学の視点から多面的に考察。主として自動車産業市場のエポックを画した課題を考慮対象とし、研究方法も経営史学の基本である経営主体を中心とした企業行動の長期的、比較史的分析を基調としており、自動車産業の特性上、考察に不可欠な国際関係経営史の視点も組み入れて解いた労作である。
    (※本書は2013/9/25に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました)
  • 新興国の所得構造の底辺を構成するBase of the Pyramid(=BOP)の貧困削減を、新興国市場の特質と経営戦略論の視点から明らかにする。従来は、開発経済学の領域から論じられてきた発展途上国・新興国の貧困問題を、「開発経営学」という新たな理論的フレームワークの構築を意図しながら、フィリピンとバングラデシュの事例分析を中心に論じる。
    (※本書は2016/10/28に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
  • シリーズ6冊
    5501,100(税込)
    著:
    内橋克人
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    感動の名ドキュメント、いまここに甦る。日本を支えた技術者魂――疎開工場からスタートし、革命的なクオーツ時計を誕生させたセイコー電卓の小型軽量化にしのぎを削ったシャープとカシオなど、世界が瞠目した日本企業の技術革新。それは、開発スタッフの汗と涙の結晶であった。彼らの人間ドラマを鮮やかに描き、大ベストセラーとなった名著から、日本再生の指針を読み取る。<全6巻>
  • 累計15万部突破!シリーズ最新作

     私は2016年、『社会人1年目からの とりあえず日経新聞が読める本』を出版しました。
     日本のGDPや貿易収支、国債発行残高、日経平均など、「ビジネスマンが最低限知っておくべき数字」について解説したものですが、おかげさまで、図解版を合わせてシリーズ累計15万部のヒットとなりました。
     それはとてもうれしいことなのですが、読者の方から、日経新聞に載っている経済数字、景気指標の意味はわかるようになったのに、

     「日経新聞を毎日読まなきゃ、と思うのに挫折してしまう……」

     といった声も、多く聞こえてくるようになりました。
     話をよく聞いてみると、1面から一字一句、すべての記事を読もうとしていることが少なくないようです。
     最初に言います。

     慣れないうちから、全部読む必要はありません。
     むしろ慣れるまでは、強制的に半分捨ててでも、読む量を減らすべきです。

     つまり、日経新聞を読むにはコツがいるのです。
     なのに、あの梅棹忠夫先生が大ベストセラー『知的生産の技術』(岩波新書)で書かれているように、「学校では知識は教えるけれど、知識の獲得のしかたはあまり教えてくれない」ため、そのコツを知らないという人があまりに多いのではないか。
    だとしたら、まさに「宝の持ち腐れ」で、非常にもったいないことです。

     そこで私は、続編といった形で、

     日経新聞のどこを読んでいいかわからないという人が、
     読むべき場所がわかり、必要な情報を効率的にインプットし、
     その成果をアウトプットまでできるようになる。

     その結果、世の中の動きをつかみ、
     経済の先行きを見通せるようになる

     ことを目標として、本書を執筆することにしました。

     私は現在、帝京大学の学生に経済学などを教えていますが、その前は野村證券に38年間勤務し、ソウルやパリなど海外の支店長も歴任してきました。
     野村證券では、早く一人前の証券マンになるために、それこそ日経新聞の読み方、情報の取り方などの基本から、現在起こっていることを把握する力、経済の先行きを予測する力を徹底的に叩き込まれたものです。

     本書では、私が38年間実践していた日経新聞の読み方、情報の活用の仕方を惜しみなく披露していきたいと思います。
     本書で読んだことを実践していただくと(これが一番大事!)、視力が回復するかのように、世界がよく見えてくるはずです。

    【こんな方におすすめです】
    ・毎日、日経新聞を読むのが大変
    ・そもそも、日経新聞のどこを読めばいいかよくわからない
    ・毎日読むのが続かず、途中で挫折してしまう
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    経済を知れば、ビジネスの基本がわかる!お金の賢い使い方がわかる!世の中の流れが見えてくる!
    「モノの値段はどう決まっているのか」「ブランドとは一体なんなのか?」
    「経済が回るとはどういうことなのか?」「株の値段は何を基準に決まるのか?」など、
    やさしい図解と解説で「経済のしくみ」が理解できる一冊。
  • シリーズ12冊
    4991,100(税込)

    セブン-イレブンのロゴ、最後のnが小文字なのが見えていましたか?
    小金井カントリークラブの相場から、あなたは何を見ますか?
    女子高生のルイ・ヴィトンから、あなたは何を見ますか?
    発見力を磨くには、まず、自分には見えていないものがある、
    分かっていないことがあるという意識がとても大事です。

    この十年、さまざまな情報へのアクセスは飛躍的に容易になり、
    情報量による不平等はずいぶん少なくなりました。
    にもかかわらず、同じ情報に触れていても、そこから何を見るか、
    そもそも、見えるのかどうかは、相変わらず、人によって大きく異なります。
    ほとんどの人が何も見えないでいるところに、
    ごく一部の人は、新しいマーケットを見て、新しいサービスを着想し、
    株価の動きを察知し、会社の売上げの動向を予測する。その秘密は何なのか?
    実は、そこには、それなりの「技」がある。
    「見える力」すなわち、「発見力」とも言うべきスキルがあり、仕組みがあり方法論があります。
    その「ものが見える力」を身につけていくための方法を惜しみなく披露した本書は、
    きっと読者の世界観を大きく変えることでしょう。
  • 「下から見上げる企業戦略」とは? 現代を代表する経営学者が見通す未来。

    「じたばたする」現場があってこそ、日本企業の競争力は維持されてきた。IoTやインダストリー4.0と日本企業の関係も考察したうえで、日本に吹く「追い風」の正体を、実証経営学の見地から明らかにする。
  • 「政治と経済を知り尽くす男・竹中平蔵」と「社会問題に日本一詳しい男・リディラバ代表 安部敏樹」が、日本はどう変わるべきか、またどうしたら変えられるのかを徹底討論!
    「そもそも、税ってなんのために生まれたんだっけ?」という「そもそも論」まで遡り、問題の本質を見抜く視点を提示します。
    ニュースを見ても、全体像がつかめずに歯がゆい思いをしている人。 政策から「空気」まで、いまの日本に対して異を唱えたい人。 未来に漠然とした不安を抱いている人。そんな人たちに、ぜひお読み頂きたい一冊です。
  • 政治のことはよくわからないから、政治家たちに任せておけばいい。選挙に行っても誰に投票すればいいかよくわからない。というか、誰が当選したって同じでしょ? どうせ何も変わらない。だから、自分には関係ない。
    そんなことを思っている人もいるかもしれない。でも、そんなことはない。自分には関係ないと思い選挙に行かなければ、政策はどんどん投票率が高い人たちに向けたものになってしまい、より政治が遠くなってしまう。政治家たちは当選するために、確実に投票してくれる人々に対する政策を打ち出していくからだ。
     選挙では何も変わらないと思う前に、自分たちの手で、日本の未来を変えることについて考えてみてほしい。それはつまり日本に住む自分たちの将来を考えることでもあるからだ。
    自分たちの将来のために、今、日本の政治問題をどのようにとらえて、何を考えればいいのか。政治の争点といわれるものに、いったいどんな意味が隠されているのか?そもそも自分自身はいったい、どんな考えを持っているのか。
    本書は、そういった疑問を紐解くためのキーノートだ。

    具体的には、日本政策学校という学び舎に集った私たちが考えた、7つの論点、「政治主導と官僚制」「税金と社会保障」「景気対策」「雇用問題」「原発とエネルギー問題」「憲法改正と徴兵制」「TPPと外交」に関して、基礎知識と問題意識を共有し、政策について解説や識者の意見をまとめた。さらに、それぞれの政策においての簡単な質問を用意し、それに答えると自分の立ち位置がわかる「政策ポジション図」を作成した。各政党や政治家、識者などのポジションもわかるようになっている。また、それぞれのポジションにおける代表的な意見も掲載してある。それぞれの問題について、持論を整理、明確化し、日本の将来の選択を進めるものになるはずだ。
    そして、最後に私たちが考える、明るい日本の未来像を描くために大切な2つの「ボーダレス」を紹介している。
    本書が、みなさんが政治や社会のこれからについて考え、自ら“未来の選択”をするきっかけとなれば幸いだ。
  • 495(税込) 2026/5/28(木)23:59まで
    著:
    岡崎勝世
    レーベル: 講談社現代新書
    出版社: 講談社

    「天地創造は六千年前」「アダムはすべての人間の祖」──聖書が教える「常識」は、科学によっていかに書き換えられたのか? 科学的知見の発展のもと、ヨーロッパの人々の世界認識が根底から覆されてゆくその葛藤のプロセスを、デカルト、ニュートン、ビュフォン、リンネ、ダーウィンなど著名な科学者、哲学者から、ガッテラー、シュレーツァーなど今では忘れられてしまった歴史家の仕事なども追いながら、スリリングに展開する。(講談社現代新書)
  • NISA入門はこれ一冊でOK! 投資初心者にもわかりやすいよう、コンパクトにまとめて解説します。

    2014年1月から、NISA(ニーサ)[少額投資非課税制度]が導入されます。この制度は、特定のNISA口座内で持っている上場株式・投資信託などの利益への税金がかからないというもの。投資初心者向けに、この「NISA」の仕組みや活用するためのポイントをコンパクトにまとめて解説する入門書。
  • 484(税込) 2026/5/28(木)23:59まで
    著:
    鎌田慧
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    働く喜びって、何だろう。自動車工場で働きはじめた34歳のぼくを待っていたのは、人間性を奪うほど苛酷で絶望的な仕事だった。考える暇もなく泥のように眠る毎日、悲鳴をあげる身体、辞めていく同僚たち。読みやすい日記形式で「働くこと」の意味を問うルポルタージュの歴史的名作に、最新の情勢を加筆した新装増補版。 (講談社文庫)
  • 535(税込) 2026/5/28(木)23:59まで
    著:
    高杉良
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    日本の技術力を結集してイランの砂漠に巨大石油化学プラントを建設する――。IJPCの現場に立つ山中を待ち受けていたのは、想像を絶する炎暑、民族性の違い、オイルショックによる経済の混乱、そしてイスラム革命……。次々と襲いかかる困難に立ち向かった男達の栄光と挫折。経済ドキュメント小説の金字塔。
  • 三菱、第一銀行が合併――1969年元日、歴史的スクープが読売新聞の一面を飾った。金融国際化を見越した両行頭取による合併工作に、非財閥系の第一マインドを消滅させてはならじと一人反対の姿勢を貫いた常務の島村。いきなりの左遷にも怖じることなく闘う姿に、組織と人間のあり方を問う記念碑的企業小説。
  • 550(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    榊原英資
    レーベル: 中経出版
    出版社: KADOKAWA

    破綻寸前の日本が、なぜ円高なのか?経済大国なのに、なぜ翻弄されるのか?世界の通貨は今後どうなっていくのか?―。世界同時恐慌を予測し、元大蔵官僚・金融局長として日本円の舞台裏を知っている「ミスター円」が、経済ニュースでは語られない「日本円」の真相をあばく一冊!

    【Chapter 1】世界同時恐慌、為替介入、ミスター円、実質実効為替レート…これが「円高」と「世界同時恐慌」の真実だ! 【Chapter 2】ユーロ危機、国家資本主義、リ・オリエント、通貨の無極化…これが「通貨」と「世界経済」の真実だ! 【Chapter 3】人民元、ルピー、ウォン、TPP、アジア共通通貨圏…これが「新興国通貨」の真実だ! 【Chapter 4】ステートファンド、国債暴落、消費税増税、成熟国家戦略…これが「日本経済」と「日本企業」の真実だ! 【Chapter 5】為替予約、キャピタルフライト、外貨・金投資、経済予測…なぜ「通貨」を見れば、経済がわかるのか? 【総論】「世界同時恐慌の時代」を生き抜くために知っておきたいこと・・・すぐそこまで迫っているこの危機に備えて、知っておきたい「円の真実」がぎゅっとつまった一冊です。
  • 複雑化していく経済の基本的な仕組みを、コミックと図解と会話形式の文章で丁寧にわかりやすく解説。人民元、BRICs、ユーロ危機など最新の時事トピックも盛り込み、子供から大人まで楽しみながら読みすすめることができる一冊!

    高等学校の授業を舞台に、竹中平蔵が教師として登場し、高校生にもわかるようにていねいに解説しています。コミックと会話形式の文章、図解と3種類の形式を駆使して理解しやすい内容!歴史的な流れや時事問題など、実際の状況に即した内容も含まれており、基礎的な内容を現実世界にあてはめながら考えていく形式です。※本書は『竹中先生、経済ってなんですか?』(ナレッジフォア刊)に内容修正を加えて新たに編集し、改題したものです。
  • 震災復興や原発事故、政治や経済の混乱など日本に問題が山積みの中、世界では米大統領選挙、中国トップ後継者の決定といった大きな動きが控えている2012年。経済の表も裏も知り尽くしている著者が教える、報道されない経済ニュースの裏側!

    【「真実の97%」が隠されている】霞が関の役人がつくる予算書は2000ページほどあるそうですが、もちろん新聞記者には、こんな膨大な数字の羅列に目を通している時間はありません。マスコミがニュースソースにしているのは、「役所の側でつくった要約資料」です。つまり、2000ページの書類が3%程度の分量に圧縮されるわけですが、このとき、官僚たちに不都合な情報はすべてそぎ落とされるのだと、著者の高橋氏は言います。当然、記者はこの「情報」を元に記事を書くので、国民はどれだけ真面目に新聞を読んでも、本当のことはわかりません。今でもその2000ページの予算書に目を通している高橋氏によれば、「日本経済の真相」はいつもそうやって隠されます。しかも、かつては財務官僚として、その「情報」をマスコミに手渡す側にいたからこそ、「なぜ残り97%の情報が隠されるのか」が手にとるようにわかるといいます。その3%の情報を元につくられたニュースを信じる人たちは、役所におあつらえ向きの俗論を生み出すのに利用されており、彼らに都合のいい判断をさせられているかもしれません。

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