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<夏電書2026>講談社文芸作品 40%OFFクーポン

『推理、二見書房、1円~、雑誌を除く、分冊版を除く(文芸・小説、ライトノベル)』の電子書籍一覧

1 ~2件目/全2件

  • シリーズ2冊
    1,8701,980(税込)
    著:
    大倉崇裕
    レーベル: ――
    出版社: 二見書房

    怪獣パニック×本格ミステリ!!

    怪獣の襲来が「日常」になった世界で起こる、三つの謎めいた殺人事件。
    『名探偵コナン』、『ウルトラマン』シリーズの脚本も手がける大倉崇裕の最新作!

    正体不明の巨大生物「怪獣」の度重なる出現に対抗すべく、専門省庁「怪獣省」が置かれ、発見・予報・殲滅の撃退プロセスを確立させた日本。怪獣の進行方向や攻撃方法を分析する予報官の岩戸正美は任務中、奇妙な事件に遭遇する。風力発電所の停止命令が届かなかった町で、瓦礫の下から見つかった死体。音響統制が敷かれた静寂の中で鳴り響いた一発の銃声。怪獣が生息していると噂される湖で失踪した調査官――そして、怪獣にまつわる事件には必ず、年季の入ったコートをなびかせた一人の中年男が現れる。警察庁特別捜査室の船村と名乗った男のことを、正美は噂で知っていた。怪獣に関連した特殊な事件を扱う「特別捜査官」。正美は、怪獣を巡る奇妙な事件の捜査に巻き込まれていく……。
  • 俺のだ

    交通課勤務なのに、本庁からやってきた木浦管理官の専属雑用係として指名された香寿。
    意地悪なのか優しいのか、振り回されてパンク寸前!?

    「お前は、俺が好きだ」――連続殺人が疑われている事件の捜査本部が立った。交通課勤務・立浪香寿巡査は、本庁からやってきた木浦建城管理官の「臨時運転手という名の専属雑用係」として指名を受けるはめに。小さいなと笑いつつ、呪文のようなコーヒーのオーダーを繰り出してくる意地悪わがまま上司。かと思えば事件解決のため寝食を忘れ没頭する、謎の笑い上戸…。振り回されっぱなしでパンク寸前の香寿だったが、少しでも役に立ちたいと行動した端から事件の様相は一変し…?

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