『官能、セール・期間限定価格(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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灰原、桑原が去った後の帝国金融。社長に過払い金請求の対応で絞られた吉村は、飲み屋で行列のできる風俗店・黄金(エルドラド)の話を聞く。「灰原だったら……」と考えた吉村は、新規開拓のため風俗店へ融資に赴くことに。ついでに融資してほしいと従業員の銭無を紹介されるが、そこにはあるワナが仕掛けられていた……!
<目 次>
第1話 ホンマに貸していいんですか?
第2話 何故だかイタイ目に遭いました
第3話 世の中ごっつう動いてます!
第4話 おっきな落とし穴、掘ってます!
第5話 何となくウラが見えてきました
第6話 何かあの人、まっくろですやん
第7話 つながりましたで お2人の関係!
第8話 動けんときにこそ、いい考え浮かびます!
第9話 気ィつけなはれや、尻に火ついてますよ!
第10話 ぼちぼちハラでも、くくってもらえます?
第11話 あがけるだけ、あがいてみました!
第12話 年貢って納めどきが、あるのですよ -
人気絶頂の若手代議士が、ワルデカ佐脇を弾劾する理由は? 少年時代に非行歴がありながら、弁護士から国会議員となり国民的人気を集める細島祐太朗は、地元、鳴海市の講演会で、彼の護衛を務める佐脇刑事を、聴衆の面前で悪徳警官と罵倒した。訳の分からぬ佐脇の前に、やがて細島のおぞましき知られざる過去が浮かび上がる。そんな折、高校時代の恩師が殺され、佐脇自身に嫌疑がかかった。ついに最低最悪の悪漢刑事vs.若きカリスマ代議士の仁義なき戦いが幕を開けた! サスペンス&エロス満載の人気シリーズ痛快第6弾!
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「悪(あく)」を叩きのめせるのは「悪漢(わる)」だけだ!! 金と女に不自由したことのない悪漢刑事。地元ヤクザとの癒着などは必要悪であると嘯く鳴海署の刑事佐脇が、地元の新聞とテレビが展開する悪質警官追放キャンペーンの矢面に立たされた。佐脇は、その背景に関西から進出してきた暴力団とパチンコ業界の利権が絡んでいることを嗅ぎつけるが、やがてマスコミばかりか警察組織をも敵に回し、孤立無援に! はたして絶体絶命の危機から脱出できるか……。人気シリーズ、緊迫の第4弾!
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美しき女盗賊・黒蜥蜴と名探偵・明智小五郎が繰り広げる、究極の頭脳戦!
「日本一のダイヤ・“エジプトの星”か、娘の命か――」宝石商・岩瀬の元に届いた一通の予告状。差出人は、神出鬼没の女盗賊・黒蜥蜴。岩瀬から依頼を受けた名探偵・明智小五郎は完璧な作戦で黒蜥蜴を待ち受けるが、彼女の狡猾な罠がそれを上回る。
プライドを賭けた二人の対決は、追う者と追われる者の立場を超え、やがて妖しい愛と官能の渦へと堕ちていく。人間の心の奥底に潜む欲望と倒錯した美意識が、見る者を惑わせる。
江戸川乱歩の不朽の名作を、村崎百郎と森園みるくが狂気とエロティシズムで染め上げる、怪奇ロマンの決定版! -
背中をなぞる熱い指先は、感じたことのない至福を導いてくれる――
カラダの芯から甘く震える刺激は、カレ以外とじゃ得られない!?
出会いは大手企業のクルーズ船でのパーティー。
私はコンパニオンとして、彼は若手のエリートサラリーマンとして。
私が求める「仕事も趣味もセックスも一流な男」に、まさしく彼はぴったりだった。
もっとも、セックスについては一夜を共にした結果論だったけれど…。
彼は生活臭のしない不思議な男性で、でも、
私の積極的なアプローチに押される人間味もあって、
彼となら結婚だってしたいと思わされるほどに惹かれていたのに…。
「僕には行かなければならない所がある。君のことは生涯わすれない」
ある日突然、彼は私の前から姿を消して、どこかへと溶けてしまい―― -
新宿歌舞伎町に棲む「心を吸い取る」鬼たち!音楽隊・美奈と組対部・森田が、カルトな組織に潜入捜査!殺されたのか?絶望したのか?夢に酔ったのか?頻発する転落死事件。背後に蠢く悪を追う!――新宿歌舞伎町の夜空に女が舞った。ホストクラブが入るビルから身を投げたのだ。遺体からは高純度の覚醒剤が検出され、堀川美奈の相棒・森田はホストクラブへ潜入する。音楽隊と組対部兼任の美奈もまた家族が宗教に入信し苦しむ音大生に出会う。「心を支配する」残忍で狡猾な悪に、二人の刑事はどう立ち向かうのか!サックスを手にした彼女を待ち構えていたのは…。
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今度の悪女はサックス奏者
演奏は繊細に!
潜入捜査は大胆に!
罪なき人を次々と毒牙にかける特殊詐欺――
その黒幕に迫るべく、「ド新人」捜査員・堀川美奈、疾走!
投げたスティックが脚に絡まり、逃亡犯は捕まった。ドラムを叩いていた警視庁音楽隊の堀川美奈が、組織犯罪対策部の猛者に見初められた瞬間だった。
ステージ度胸を買われた美奈は、さっそく六本木で覆面捜査を命じられる。そこに近づいてきたのは、艶やかな女医だった……。
経験がほぼゼロの新米捜査官が、「悪女刑事」の称号を引き継ぐまでの、初めての潜入捜査! -
恐喝、拉致、暴行当たり前!
闇の暴力装置が、暴走を始めた。
芸能界の暗部を洗え。悪女刑事、潜入捜査開始!
タレントという生きた「実弾」を使い、政界や財界を手玉に取ろうとする芸能界の新帝王・永井雅治。
悪女刑事・黒須路子が芸能界の首領を処分したお蔭で、台頭した男だった。路子は永井の狙いを探るべく、レコード会社へ潜入捜査を開始。
だが、敵は潜り込みを予知していたように罠を張り巡らせていた。疑いをかけられた路子を襲ったのは……。
悪女刑事、最大のピンチ! -
<羊の眼>を侑子に教えてくれた男があった。それは、細毛が器官をくすぐる性具だった。バーに勤め出して3年になる侑子は、さまざまな男によって性の秘術を知った。そんな体験を繰り返しながら、侑子は、心の中で何かを求めていた。画家の福田が、そんな侑子にとって、特別な存在となった。ホテルで美しいけもののように燃えた翌朝、侑子はふと涙ぐんだりするのだった……。という、性のひだひだをあやしく描きつくした「誘惑の森」の他に、「魅惑の罠」「よろこび」「バッハと偶発」「失神派」「密議」「夢うつつ」の6篇を収録。著者の円熟ぶりを示す好短篇集である。
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貝がもだえるような感覚につつまれ、小さなふるえに身をゆだねながら、男の体は次第にたかまってゆく。処女かどうかの自覚さえもない程度の性知識しかない女子大生の圭子……自分の娘のような年齢の彼女に、女関係の豊富な小沼は、新鮮な興奮をおぼえた。骨細でふっくらとした肉体の内部に秘められた微細な構造、その並々ならぬ素晴らしさが、小沼をとらえて離さない。連続十三夜にわたる、若い娘と初老の男の肉体のドラマを通して、次第に開花して行く女の性のかたちを鮮麗に描いた傑作「十三夜」のほか、「いつしか連夜」「白粉の気配」など、官能傑作小説全5篇を収録した異色の短篇小説集。
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郊外の分譲地で、ふとしたキッカケで知り合った男に、惹かれていく房子。夫婦のトラブルで苦しむ義兄によって、ふしぎな女心に目ざめる玲子。ペンフレンドへの手紙に、大胆にセックスの渇きを訴える紀子。中学時代の先生への淡い憧れが、ライバルの出現によって、燃える恋にかわるたまえ。ベッドにしのび込んできたいとこの、幼い愛撫に傷ついたゆき。5人の思春期の娘たちは、愛と性の危険な時間を、どう受け止めただろうか。……性の万華鏡を描くことによって、男の女の原質を捉えようと試みる作者が、若い季節の秘密に、新しい手法でメスをいれた、異色青春小説である。
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大町が道をたずねるために立ち話をした人妻は、印象的な美人だった。彼は、偶然を装ってその人妻と再会し、数時間後にはホテルへ連れ込むことに成功していた。女の道にかけて、大町には、不可能ということがなかった。そのためには、相手の女につきまとう若い男に殴られて、失神することにも耐えた。一方、彼の友人の秋山は、芸者の菊丸にネツをあげ、「お座敷旦那」になっていた。菊丸には、すくなくも10人の男がいて、それが秋山の悩みのタネだった……。二人の男の色道修行を追いながら女の百態を描き尽した、魅力ある長編小説である。「新・肌色あつめ」の第3巻。
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「ああ…」亮の口から嘆声がもれた。貴族的な、と呼びたいほどの繊細で優雅な夫人の、なんと官能味あふれる裸身であろう。歓喜に酔う亮の耳に、夫人の前夫、洋画家・津村の教える「暗喩」が甦える。……亮は思いきって、そこに唇を触れ……息をのんだ。――激しい恍惚に身をふるわす象牙色の肌、とめどなく洩らす甘美なすすり泣き。しびれる頭の中で、亮ははじめて知った。女体に秘められた、妖しくも狂おしい異様な性! 大南部コンツェルンの御曹子、美貌の青年・南部亮の華やかな女性遍歴を通して、作者はここに、大胆に「現代の性」を抉り出す。話題の力作長編。
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生暖かい靄の中で、柔かい吐息とともに洩れて来る、優しさと甘えにみちた、切れ切れな女の歓喜の声……。男の巧みな愛撫にに何の反応も示さなかった女の体は、ふとしたはずみに試みた愛のかたちに激しく燃える……。マドリッドからニースへ向かうエールフランス機で見かけた、日本人離れした美貌の女・由利と日本で再会した俳優・足立駿の、官能の極致を唆る、華麗な情事小説「美しい獣」のほか、ファッションモデル・百合の強いられた愛の秘密と、死に至る不倫関係を描く「密室の中の百合」など、女の愛と性を甘美な情趣に包んで描きつくした、官能情事小説全5編を収めた傑作集。
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新幹線「ひかり」号で、ふと隣合わせになった、涼子のはかなく冷たい面影は、さすがのプレイボーイの彼の心をとらえて離さなかった。しかし、涼子の前には、黒い雲のように別れた夫が立ちふさがり、最後の別れの晩、涼子は彼の胸の中ではげしく燃えた。そして堪え入った涼子の眼に、紫陽花を濡らす雨のような涙の玉が落ちる――という表題作「紫陽花の女」をはじめ、冷たい横顔の女にふと浮かぶ哀愁の色を繊細な筆で綴る「孤独な嗚咽」「路傍の令嬢」「処女開花」「蜂蜜色の魅惑」「火と氷の女」の6篇をおさめる。傑作短篇集!
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小説家・土岐亮は、仕事の疲れをいやすため、不意に思い立って京都を旅した。紅葉した東山の辺りから南禅寺へ向ったある日の午後、山門に佇む哀愁をおびた美貌の人妻・理恵に出会い、その魅力のとりことなった。その象牙色に冴えて冷たい光沢を放つ肌との肉体の会話に、土岐の炎が激しく燃えた。一方、理恵と4つ違いの腹違いの娘・暁子も、若さの魅力を武器に、土岐との情事に身を灼くのだった。熱く燃え沸る官能の炎、激しく求め合う水底の叫び、華麗な情事の構図と愛欲の翳りに、鮮烈な性の深奥をえぐる傑作「黒水仙の夫人」のほかに、「女の恥辱」「もの言わぬ官能」など4編を収録。
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手が付けられない刑事、臨場。
違法上等!暴発捜査!
芸能界のレジェンドを救え!公安工作員拉致事件の背後に怖ろしき戦後の闇が……。
公安の秘密工作員谷村香織が失踪した。警視庁組対部の黒須路子に、捜索及び救出の依頼が入る。
不自然な指令に、庁内の権力争いの匂いを嗅ぐ路子だった。だが実は、芸能界の勢力図を揺るがす大陰謀へとつながっていたのだ。路子はわずかな手掛かりをもとに、香織を救出すべく青森へ……
芸能界、政界さらには戦後の闇へと斬りこむ悪女刑事の活躍。ほとばしるアクション巨編! -
芥川賞作家から官能小説作家へと進んだ大ベテランの、倒錯の性の世界を華麗に描く伝奇趣味横溢の物語集――作家である私は、人に顔を知られるのを好まない。私には強い変装趣味があるが、変装は私の官能世界を密度のあるものにしてくれる。私の仮面が見破られた唯一度の例外は、その男に会ったときだ。男はヨット仲間の爽やかで比類のない愛の交歓を告白したのだった。(「縄目の快楽」) 酔いのまわった老検校はうっとりして語る。「いや、昔は遊女にもよかおなごのおりましたな。優しゅうて、男にようつくしてくれて、男が踏んでくれといえば白か柔かか脚で踏んでくれ、蹴ってくれと頼めば優しゅう蹴ってくるるごとおなごの」(「花魁小桜の足」) など、倒錯の性の世界を華麗に描く伝奇趣味横溢の物語集。
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芥川賞作家から官能小説作家へと進んだ大ベテランが、波瀾に満ちた展開のなかに現代の性の本質をさぐる異色の長篇小説――旧伯爵家の令嬢という噂と、大学でつねに首席を占めているという評判が、奈緒子の美貌に、さらに神秘的な色どりを添えていた。非の打ちどころない婚約者との結婚も間近だった。しかし、彼女の体内にはもう一人の女、野卑への期待と自由への憧れが秘かに育っていた。結婚式の当日、奈緒子は安定した「幸福」から衝動的に飛び出した。その時から、奇妙な性の冒険がはじまる。静岡、神戸、松山、福岡と、予想もしなかった旅をつづける奈緒子を襲う、倒錯した欲望の奔流、そして彼女を慕う男たちの必死の追跡。
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若妻に漂う色香が男たちを惑わす。若い男を次々につまみ食い長編官能ロマン! 中年の夫では満足できない。不動産会社社長、夫の部下…いろんな男を攻め落とす。若妻に漂う色香が男たちを惑わす! ――「あーん。なめて……。手抜きしないで」……若妻の舞衣子は、今日も密会の真っ最中だ。長松部長は、日本舞踊家の彼女を後妻に迎えた。だが、舞衣子はまだ若く、女盛りである。当然、夜の生活で、60ちかい夫に満足しない。夫の部下、不動産会社の社長など、次々に他の男をつまみ食いしていく。二人はどうなる? 官能ロマン。
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刑事の敵は警察!? 「警視庁を支配する女」の周囲で異変が!
追いつめられた悪女刑事は、単独捜査を開始する。
病院の屋上から若い男女が降ってきた。巻き添えで死んだのが元代議士と大侠客金田潤造。警視庁組対部の黒須路子は金田を最も頼りにしていた。
悲嘆する路子の前に、人事部監察官及川聖子が現れた。これまでの不法捜査を暴くと宣戦布告。
そんな中、路子は片腕の記者川崎とともに、何者かに捕らえられて絶体絶命に……。
悪女刑事は真相を掴むため、弔いの弾丸を撃ち放つ! -
新型コロナで静まり返った首都――旧築地市場の死体、100ドル札の謎、そして暴動勃発。「夜の街」が炎上した!
追い詰められた者たちが、牙をむいたのか!?
新型コロナが蔓延し、緊急事態宣言が出された東京で、不穏な事件が続出、六本木でキャバクラが爆破され、新宿や渋谷では略奪が起きた。
警視庁組織犯罪対策部の黒須路子は、組織の仕業とみて、黒須機関の面々を深索に放つ。だが、疑わしき独立系暴力団の背後に謎の諜報組織が浮上、市中の暴動の危機が迫る中、新たな事件が……。
何ものにも縛られないスーパー女刑事が日本の危機を救う! -
向かうところ、全員敵! 大人気シリーズ、驚愕の終局へ! 警察官僚・入江の娘が誘拐された。鳴海署の佐脇は歴代の部下を呼集し、極秘捜査にあたる。同じ頃、管内で猥褻行為に及んだ男が“上級国民”と判明。署は逮捕せず、男を監視下に置いた。「鳴海署を、ぶっ壊す!」警察の腐敗を弾劾する声が上がり、民衆が鳴海署を取り囲む。そして入江の秘書が不審死を遂げ、鳴海市は緊急事態が布告され、市全域が封鎖された。警察庁幹部まで上り詰めた入江と万年巡査長佐脇、因縁の結末は予想を超えた展開に……。通算20巻、衝撃のクライマックス!!
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帰ってきた元ヤクザの大物、それが一大抗争の幕開きだった! 暴力団排除条例の下、壊滅した旧鳴龍会の残党は困窮していた。ヤクザから足を洗っても世間の偏見から免れられない。彼らの現状を憂慮した鳴海署の刑事佐脇は何とかしようと乗り出すが、旧鳴龍会を目の敵にして潰そうとする怪しげな警備会社の職員が、武装して乗り込んできた。裏で糸を引いているのは誰か? やがて関西の巨大暴力団を巻き込んで、一大抗争が勃発する! スリル、迫力いよいよ増大、痛快シリーズ第19弾!
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芸能界を侵食する半グレの野望を粉砕せよ! 手段を選ばぬ最凶最悪の女刑事、禁断の作戦に着手! フィリピン・マニラに警視庁組織犯罪対策部の黒須路子が現われた。半グレ組織・墨東連合のオレオレ詐欺の電話アジトを押さえるためだ。だが、墨東連合の初代総長・望月の逆襲により、協力者を死なせてしまう。弔い合戦を誓う路子。墨東連合には、社会を裏から支配するという大きな野望があった。そして路子の周辺に望月の魔手が! 一味をおびき寄せ叩きつぶすため、路子が考えたまさかの禁じ手とは……? 人気快調の悪女刑事シリーズ、パワー全開の第3弾!
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一枚のパンティが領土問題を揺るがす!? あの日、ビートルズ来日公演で何が……。1966年、日本武道館を興奮の渦に巻き込んだビートルズ来日公演。熱狂する2階の客席から降ってきた白いパンティに、英国諜報部が掴んだ機密が隠されていた! 2017年、テレビ番組制作会社の女性社員が次々と失踪した。鍵を握るのはは「ビートルズの録画テープ」。それは半世紀余の時を経て、日本国の領土を揺るがすものだった。突如、勃発した激しい諜報戦。暗躍する大国の組織にFIA(総務省消防庁情報局)の面々は立ち向かえるのか……。セクシースパイたちの迸るエロス、圧倒的迫力のFIAシリーズ第3弾!
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美人女優を脅迫者から護れ! 六本木警察ボディガードの瞠目の流儀とは? 芸能事務所のやり手女社長が誘拐された。因縁の半グレ組織の動向を探っていた六本木署警備課BG(ボディガード)三係の澤向健吾は、狙われた事務所の看板女優・真梨邑明恵の警護を命じられる。BG三係とは、悪辣な事案に限り非合法な先制攻撃を許された、新設の秘密護衛チームである。明恵への刺客(しかく)を撃退した澤向。やがて背後に闇組織の暗躍を知るや、さっそく罠(わな)を仕掛けるが……。エロス&アクション満載の傑作犯罪サスペンス!
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警察署を裏から支配する女!〈やりたい放題〉の悪女刑事(デカ)誕生! 警察署内で闇金融を営み、上司その他をアゴで使い、「悪女」の尊称を奉られているのが、中央南署の組織犯罪対策係・黒須路子(くろすみちこ)である。彼女は同期の藤堂らと、賭博現場のマンション急襲に成功。ヤクザを多数逮捕するとともに、麻薬などを差し押さえる。だが、その帰途、押収品を載せた輸送車が車ごと奪われた。戦利品のなかにとてつもない、“地雷”があったのだ。命を狙われ、怒りに震える路子の運命は? あふれるエロスと破天荒な主人公が度肝を抜く異色の警察サスペンス!
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上司は手玉にとり、悪者は八つ裂きに! 悪女刑事(デカ)はいつも命がけ! 突然失踪した経営者を追い、六本木のホストクラブへ単独潜入を試みた“悪女刑事”こと中央南署・組織犯罪対策部の黒須路子。だが、客が店に放火し、ロケットランチャーが発射され、九死に一生を得て脱出した。路子は自分に殺意を抱く上司の富沢を疑うが、やり方があまりに粗暴すぎる。そんな中、伝説のヤクザの帰還が伝えられて事態は急展開……。向かうところ敵なしの悪女刑事が大暴走! 異色シリーズ、鮮烈の第2弾!
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爆弾テロから東京を守れ!江戸っ子諜報員が奮闘のとっても淫らな国際スパイ小説。総務省消防庁情報局(FIA)の藤倉克己は、秘密諜報員である。米国CIAとの会合後、祖父のワシントン土産に養毛剤を購入。だが帰りの機内で、いきなり美女に濃厚なサービスを受け、空港では屈強な男に襲撃される。狙いが養毛剤と踏んだ藤倉は、その調査に着手するが、次々と魔手が迫った。やがて、謎のロシア美女が出現し、養毛剤の恐るべき効能が明らかに……。熱く滾るエロス&サスペンス、FIA諜報員シリーズ怒涛の第1弾!
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“甘い汁”の源泉を探れ! 悪漢刑事だから気づいた、おいしい悪の構造とは…。腹痛に堪えかねて病院に駆け込み、余命いくばくもないと勝手に悟った悪漢刑事佐脇。交通課から異動してきた問題警官和久井の指導監督係を命じられ、嫌々ながらも「甘い汁の吸い方」を伝授していく。やがて地元企業と県庁の「忖度」を嗅ぎつけたとき、和久井に関わりのある地元企業の重役が病院で殺されかけ、県庁職員も行方不明となり、ついには佐脇の背後に忍び寄る影が…! はたして「忖度」の真相は? 佐脇の「重病」に克てるのか? 人気シリーズ新展開(新・悪漢刑事)第3弾、通算第17巻!
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舞台は洋上の豪華クル-ズ客船、悪徳刑事が波瀾を呼ぶか! 「ゆっくりしてこい。休みたいだけ休ませてやる」厄介者の佐脇刑事の休暇申し出に、鳴海署は署をあげて快諾した。いわく付きの会社社長・輝本に頼まれ、身辺警護をするという名目で、佐脇は愛人・千紗とともに豪華客船「パシフィック・プリンセス」に乗り込んだ。沖縄・台湾クルーズ12日間の旅、佐脇には場違いのゴージャスな空間だったが、飲み放題食い放題を満喫し、金持ちの客をおちょくってはご満悦の悪徳刑事。ところが平和なはずの船上で、やがてさまざまな諍い、痴情のもつれが渦を巻き、ついには殺人も発生……佐脇は休暇を返上せざるを得ない事態に!人気シリーズ新展開(新・悪漢刑事)第2弾、通算15作目にして空前の巨編の上巻! (下巻で完結)
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最低最悪刑事が地元へ帰還、待っていたのはおぞましき連続殺人事件…。警察庁へ出向し、首都東京でも大暴れをしたあの悪漢刑事・佐脇が地元の鳴海市に還ってきた。だが古巣鳴海署は女性署長の下、人心一新、すべて変わっていた。一人旧態依然の佐脇は、山間の寒村で起きた猟奇的連続殺人の再捜査を命じられる。現場の集落に入り込み、事件の背景を探る佐脇の前で、新たな凶行が発生。傍若無人、掟破りの違法捜査で真実に迫る、大人気シリーズの新展開(新・悪漢刑事)第1弾、通算第14巻!
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ワルデカ、首都東京で大暴れ! 半グレ集団の暗躍、警察庁内の覇権争い……魔の手に堕ちた美少女の運命は──。地方都市・鳴海で悪徳刑事と恐れられていた佐脇に、突然、東京の警察庁への出向命令が。呼び出したのは佐脇と因縁浅からぬキャリア官僚・入江官房参事官。彼は知人の娘・奈央を捜し出すよう依頼した。探偵のような任務を何故佐脇が? やがて娘はアイドル候補として半グレ集団に囚われていて、背後に入江の出世争いのライバルがいることがわかるのだが……。悪徳刑事が首都で怒りの大暴走、 絶好調のシリーズ第12弾!
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汚職と連続失踪……市長は捕まり、若い女性は消える街。そこに、傍若無人なあの男が乗り込んだ!「自分で引き蘢ってるの。外に出るのが怖いから……」風俗嬢の奇妙な告白に戸惑う悪漢刑事・佐脇。彼は若き市長の収賄容疑捜査のため、S県・眞神(まがみ)市にいた。一方的な逮捕に地元有力者と県警の癒着を疑う佐脇。だが、風俗嬢の言葉が切っ掛けのように、産廃処理場予定地で白骨死体が見つかり、女性の連続失踪事件も浮上する。やがて捜査を進める佐脇も標的にされ、絶体絶命の危機に! 衰えぬ人気、読者ますます拡大の、痛快シリーズ第13弾!
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ハメられたワルデカ!なんと逮捕され、留置場に! 鳴海市で起こった女児誘拐殺人事件。捜査本部の異様な捜査統制を訝しく思う悪漢刑事・佐脇であったが、それもつかの間、続けてまたも女児が誘拐された。佐脇は過去の事件に何か関連があると睨んだが、何故かそこに県警本部長、捜査一課警部、そして被害女児の祖父である元判事からまで圧力と妨害が。ついには、未成年淫行条例違反の容疑で同僚に逮捕され、佐脇はブタ箱に。孤立無援、絶体絶命のワルデカに秘策はあるのか! 悪(ワル)を取り巻く悪(あく)の数々、徒手空拳の佐脇がどす黒い司法の“闇”に挑んだ! ワルくて、エロくて、タフな奴、シリーズ最高潮の第10弾!
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男を狂わせる、魔性の唇──不可解な事件群を結ぶ謎の女とは!? 資産家の独居老人が火事で焼死。何故か死の直前、株式を売却していた事実が判明した。事件の匂いを嗅ぎ取った鳴海署の悪漢刑事・佐脇は捜査を開始するが、やがて、岡山、兵庫での独身男の不審死、奇妙な火災事件が浮上。そして、すべての陰には謎の美女の存在が。そんな折、鳴海の町に戻ってきた女がいた。佐脇の元婚約者・結城晶子。彼女こそ、佐脇が「悪漢」になるきっかけとなった女だった……。人気ますます快調のシリーズ第11弾!ワルデカが封印してきた忌まわしい過去が初めて明らかに!
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狙われたワルデカ! 標的は、ヤクザとの黒い絆……。みかじめ料の強要や店内での恫喝――田舎町のはずの鳴海市で突然暴力団と一般市民とのトラブルが多発した。ヤクザと癒着していることを公言する悪漢刑事・佐脇は、警察と暴力団の対立を煽ろうとする何者かの意図を感じる。そんな折、佐脇の盟友である暴力団若頭・伊草の女が殺された。疑われる伊草。世間の暴力団への批判は沸騰。窮地の佐脇と伊草にさらなる罠が……! エロス&サスペンスで大人気の痛快シリーズ第9弾!
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男を破滅へ誘う、あやかし。官能伝奇小説、7篇
女陰がしゃべる…男を骨の髄までとろけさす、その若い女には恐ろしい秘密があった。セックスの直後、「羅漢、羅漢」と秘部が声を発し、呪うように笑うのだ。越後の山深く、女の郷里に、かつて遊女が刻ませたという五百羅漢像がある。その里を訪ねた男が知る、女の業と怨念を刻みこんだ、羅漢像の哀しくもおぞましい由来とは……? 鬼女紅葉、雪女、九尾の狐等々、日本各地の伝説に材をとり、女体にとりつき、男を破滅に導かずにはおかないあやかしの数々を描く、官能伝奇小説集。
成人向けの内容が含まれる書籍が 4 件あります。
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