セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

『官能、BLIC-Novels、3か月以内(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    あらすじ

    王家で「余りもの」と蔑まれる第三王女。
    強気で気丈に振る舞いながらも、心の奥には誰にも知られない孤独と渇きを抱えていた。
    そんな彼女の前に現れるのは、冷酷無比なアサシンのペイン。
    王に仕える影の男でありながら、夜ごと第三王女を密かに捕らえ、
    乳首責め・道具責め・言葉責め・連続絶頂……徹底的に心と身体を嬲り尽くしていく。

    「強気なお前が、快楽で崩れる顔……最高だな」

    拘束、調教、支配、絶え間なく繰り返される絶頂の果てに、
    気丈な王女は、彼の手の中で理性も誇りも砕かれ、ただ快楽に縋るメスへと堕ちていく。

    やがて彼女は昼間の孤独に耐えられなくなり、
    夜に与えられる残酷な愛欲こそが「生きる証」だと信じてしまうのだった。

    強気な王女がアサシンの支配に快楽で溺れ堕ちていく、ハード調教×執着愛の異世界官能譚。



    登場人物紹介

    わたし(第三王女)

    王家の「余りもの」と呼ばれる第三王女。
    姉たちと比べられ続け、冷遇と孤独の中で気丈に振る舞ってきた。
    鋭い眼差しと強気な態度で怖い王女と恐れられるが、その心の奥には愛されたいという渇望を秘めている。
    切れ長の瞳に高い鼻筋、薄紅の唇。銀の髪と白磁のような肌、しなやかに引き締まった体躯は誰もが認める美貌。
    けれど、その強気な美しさは、ある男の前では無力だった。
    冷酷なアサシン・ペインによって仮面を剥がされ、身体を責め立てられるたび、気高い王女は孤独を忘れ、甘く堕ちていく。
    やがて彼の支配に快楽を見出し、「怖れられる存在」から「一人の女」として彼に縋ってしまう。

    ペイン(アサシン)

    王の命に従い、影のように生きる暗殺者。
    冷酷無比、非情に任務を遂行する男。
    艶やかな黒髪と黒目、鍛えられた体躯、漆黒の衣を纏った姿は、まさに闇の化身と呼ぶにふさわしい。
    冷徹な視線で王女を追い詰め、執拗に快楽責めで支配する。
    だがその胸の奥には、彼女にしか向けられない執着と愛着が隠れていた。
    孤独を抱える第三王女を縛り上げ、心も身体も何度も絶頂へ導き、逃げられないほど深く刻み込む。
    支配と愛情、冷酷と優しさ、その相反する顔を見せながら、最終的には誰のものでもない自分だけの姫にする行動に出る。


    ※本作はみつむぎなえの個人誌作品の電子書籍版となります。【131ページ】
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    あらすじ

    私は……誇り高く生きていた公爵令嬢だった。
    けれど婚約者である王子と、聖女である元町娘に陥れられ「国家反逆罪」の濡れ衣を着せられてしまう。
    明日は……民衆の罵声が飛び交う処刑台で死ぬのだろう。
    そんな時、なぜか私は前世のOL時代の記憶をよみがえらせてしまう。
    あたふたと夜の牢獄で気が動転している私の前に、突然現れた謎の男。
    助け出された先で、その男の正体が敵国の皇帝である事を知る。
    その男は、殲滅帝と呼ばれる大陸一恐ろしい皇帝。
    かつての戦場を血で染めてきた殲滅帝が、命をかけて私を救いに来たのだ。
    その真意は、幼き頃に交わした「ある約束」。
    そして救われた私の身体に与えられたのは、恐怖でも支配でもなかった。
    痛みの代わりに快楽で満たされ、傷ついた心を、優しく溶かしていく。
    クリトリスへの執着責め、深く貫く巨根、何度も重ねる絶頂。
    そのすべては、ただの行為ではなく「極限の癒し」だった。
    壊されかけた令嬢に、唯一の愛と快楽をもたらしてくれた、
    冷酷な皇帝が見せる、狂おしいほど一途な執愛ロマンスです。

    ジャンル 公爵令嬢 執着 溺愛 巨根 孕ませ クリ責め 連続絶頂 膣マッサージ 大量中出し ざまあ展開 
    主人公(私)
    公爵家の一人娘。気品と知性を備えた美貌の令嬢。
    王子と婚約していたが、謀略の果てに王子と聖女に嵌められ、国家反逆罪の濡れ衣で処刑されそうになる。絶望の淵に現れた皇帝ルキウスに命を救われ、心と身体ごと奪われていく。強い自尊心の裏に、人を信じる想いと寂しさを抱える、儚くも芯のある優しい女性。
    「どうして……どうして、私のためにここまで……」
    「私なんかを、愛してくださるのですか……?」
    皇帝ルキウス
    帝国を統べる若き皇帝。“殲滅帝”と呼ばれるほど冷酷無比と恐れられる存在。
    だがその仮面の裏には、幼き日に出会った公爵令嬢への一途な想いが秘められていた。処刑の報を聞いた瞬間、単身で国家牢獄から彼女を救い出す。
    愛し方を知らぬ男が、手探りで彼女を労り、心ごと抱きしめる物語。
    「おまえの為なら世界を敵にしてもいい」
    「お前に触れていいのは、俺だけだ」


    ※本作はみつむぎなえの個人誌作品の電子書籍版となります。【181ページ】
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    あらすじ
    伯爵令嬢の私は突然、舞踏会場で婚約破棄を言い渡される。
    婚約者はおろか家族にも裏切られ、家から体一つで追放された。
    行き場をなくし、絶望の中で私を救ったのは……。

    王都から遠く離れた荒野を治める辺境伯ルシューエル。
    彼は私の中に眠る福女の力を察知して、領地へと迎え入れる。

    だがその庇護の裏には、夜ごとの密やかな性調教が待っていた。
    古代魔刻具に四肢を拘束され、霊獣の触手や精霊の涙という性具に、
    何度も絶頂へと追い詰められ、抗えない悦びを植え付けられて行く。
    次第にその快楽は、私の心をも彼に捧げさせていく……。
    やがて荒れ地は花咲き、辺境伯領は活況を迎えた。
    一方で、私を捨てた公爵家と伯爵家は衰退の一途。
    権勢と愛を手に入れた私は、甘美な笑みで彼らを見下ろす。
    極上のざまぁと共に。
    溺愛・連続絶頂・調教・ざまぁのすべてを詰め込んだ、異世界TL官能ロマンス。

    私(主人公)伯爵令嬢
    伯爵家に生まれた若き令嬢。
    美しいだけが取り柄と罵られ、婚約者と家族に裏切られ、
    すべてを失い、王都の片隅で彷徨っているところをルシューエルに救われる。
    実は福女。
    土地と人に繁栄をもたらす稀有な力を秘めている。
    清楚で健気な外見に反し、快楽に弱い体質を持ち、
    彼の調教によって心身を支配されていく。

    ルシューエル・グレンベルグ辺境伯
    王都から遠く離れた辺境を治める若き領主。
    冷静沈着で、寡黙だが意志は強く、領民から絶大な信頼を得ている。
    表の顔は誠実な守護者、裏の顔は古代魔具を自在に操る支配者。
    主人公の福女としての価値と魅力を見抜き、
    庇護の名のもとに甘くも苛烈な夜を与え続ける。
    その愛情は執着に近く、彼女を手放すつもりは一切ない。


    ※本作はみつむぎなえの個人誌作品の電子書籍版となります。【155ページ】

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。