『エッセイ、芸術、0~10冊(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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「知の巨人」養老孟司×「ホラー漫画の神様」楳図かずお
異色の二人が「脳」をモノサシに、人間の本質を解き明かす刺激的対談!
「すべては脳の産物である」―― 。解剖学者・養老孟司が提唱し、世間に衝撃を与えた『唯脳論』の世界。
その深遠な思想に、「自分という怖さ」に興味を抱く作家・楳図かずおが迫ります 。
なぜ人は「怖い」と感じるのか? 表現の根源にある脳の働きとは何か? 異色の対話から、驚きの真実が次々と浮かび上がります。
なぜ日本人はこれほどまでに漫画に熱狂するのか?その秘密は、漢字と仮名を脳の二箇所で読み分ける日本人の特殊な脳の働きにありました。
「漫画の吹き出しは漢字のルビと同じ構造である」という驚きの分析から、現代都市が「脳」そのものであるという文明論まで、話題は縦横無尽に広がります。
私たちが現代社会で感じる「窒息感」の正体とは。
すべてが予測可能でマニュアル化された「脳の中」のような世界で 、楳図氏が描き続けてきた「恐怖」こそが、失われつつある本来の人間性を呼び覚まします 。
一見難解な『唯脳論』が、二人のエキサイティングな対話を通じて驚くほど「やさしく」、そして刺激的に解き明かされていきます。
漫画・アートファンはもちろん、現代社会論に関心のある方まで、知的好奇心を刺激する話題が満載の一冊。 -
無重力空間で、「舞う」
舞踊家が挑んだ前人未到の芸術実験と、そこで体験した神秘的な世界。
地上から宇宙へ、舞踊史に刻まれた大きな一歩の舞台裏が明かされる。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することなど文字についての機能が使用できません。
CINRA連載・SNSで大人気!
学校では教えてくれないゆるわかり現代アート!
「美術を学び直して、はやく人間になりたい!」
調子に乗った結果、こじらせてトラになってしまった親子の、ドタバタ現代アート入門コメディ!
今さら「わからない」って言えないアーティストや作品を、トラちゃん親子と一緒に一気におさらい!
<本書収録 作家・用語>
ジャン=ミシェル・バスキア●アンディ・ウォーホル●クレス・オルデンバーグ●草間彌生●篠原有司男●ハイレッドセンター●マウリツォ・カテラン●ポップ・アート●バウハウス●寺山修司●天井桟敷●オノ・ヨーコ●ハプニング●福田繁雄●パブロ・ピカソ●ブルーピリオド●ドラ・マール●ニキ・ド・サンファル●射撃絵画●クレメント・グリーンバーグ●ジャクソン・ポロック●具体美術協会●田中敦子●タイガー立石●久保田成子●メディア・アート●ナム・ジュン・パイク●アントン・チェーホフ●ゲリラ・ガールズ●クリス・バーデン●パフォーマンス・アート●Chim↑Pom from Smappa!Group●ダミアン・ハースト●シンディ・シャーマン●マルセル・デュシャン●円谷英二●マリーナ・アブラモヴィッチ●岡本太郎●ベルトルト・ブレヒト●カミーユ・クローデル●オーギュスト・ロダン●リクリット・ティラバーニャ●リレーショナル・アート●トレイシー・エミン●李禹煥●もの派●レイチェル・ホワイトリード●サミュエル・ベケット●ルイーズ・ブルジョワ●ヨーゼフ・ボイス●トーベ・ヤンソン●クリスト&ジャンヌ=クロード●バーバラ・クルーガー●バンクシー●クリス・オフィリ…etc
【目次】
第1話 美術を学び直して、はやく人間になりたい!
第2話 若者の活躍を素直に喜べない!
第3話 お父さんはユーチューバー
第4話 成長速度がねたましい!
第5話 寺山修司に憧れる父さん
第6話 ギター漫談もできる父さん
第7話 父さん、カリスマデザイナーになる
第8話 ピカソに憧れる父さんの「ブルーピリオド」
第9話 銃を撃って作品をつくりたい!
第10話 どうすれば作品は評価される?
第11話 家にサンタがやってきた!
第12話 マンガ家として成功した異色の美術家とは?
第13話 デカくてキャッチーな作品をつくる!
第14話 『ドライブ・マイ・カー』に負けない映画を撮る!
第15話 働くの向いてないし、作家で頑張る!
第16話 過激な作品づくりは疲れる?
第17話 卒業生の未来が眩しすぎる
第18話 デュシャンに勝てる美術家になりたい!
第19話 つくりたいものがなくなってからが本番
第20話 大怪獣が現れた!
第21話 五月病を吹っ飛ばせ!
第22話 マンガの賞に応募する!
第23話 地方芸術祭に出展する!
第24話 感動で心もからだも震えちゃう…!
第25話 ロダンに負けない彫刻をつくる!
第26話 トラちゃんは1周年!
第27話 これが俺らのリレーショナル・アート!
第28話 過激なパフォーミング・アーツ合戦
第29話 シンプルだけど奥深い「もの派」とは
第30話 AIに描けないものをつくる!
第31話 待つ身がつらいか、待たせる身がつらいか
第32話 努力 未来 A BEAUTIFUL STAR
第33話 トラちゃん、異世界転生する(前編)
第34話 トラちゃん、異世界転生する(後編)
第35話 サンタのプレゼント工場へバイトに行く!
第36話 月のうさぎと友だちになる!
第37話 埋蔵金を掘り当てる!
第38話 石膏デッサンはデザインに役立つの?
第39話 バンクシーを捕まえたい!
第40話 呪いを解く泉に行く!
第41話 会社を辞めて退路を断つ!
第42話 トラちゃんパパのアート地獄めぐり(前編)
第43話 トラちゃんパパのアート地獄めぐり(後編)
第44話 カードゲームが大人気!
第45話 大学で講師を務めたい! -
かつて地球には、
私たちとはまったく異なる人類が生きていた――
かれらはなぜ滅んだのか?
美意識はあったのか?
その精神構造とは?
現生人類(サピエンス)に都合のいい幻想から脱却し、人間という存在を「ありのまま」に理解しようとする情熱的探究の成果!
赤道直下から北極圏まで駆けまわり、30年にわたり洞窟の地面を掘り続けた、第一人者にして考古学界の異端児による初の一般書。
“この先で、もうネアンデルタール人を同類とみなさないこと、つまりかれらは私たちの諸側面を投影した存在ではないのだと考えることが、なぜ重要なのかを説明しよう。完全に絶滅したこの人類は、私たちの抱く幻想をすべて足し合わせても及ばない存在なのに、私たちの視線でがんじがらめにされてしまった。私たちはかれらを同類に仕立てあげ、ありもしない姿に作りあげた挙げ句、無理やり歪めている。だから、ネアンデルタール人に固有の異質さを取り戻すためにも、私たちが抱いているおなじみの親しみやすさを取り除かなければならない。”(「はじめに」より) -
ダウン症の書家・金澤翔子さんの「魂の書」とともに、翔子さんを見守る母・泰子さんの想いを綴った言葉を掲載した心を照らす一冊。
5歳から書道を始め、20歳で初の個展を開催。その後、建長寺、建仁寺、東大寺、伊勢神宮……といった著名なお寺や神社での奉納揮毫を実現しているダウン症の書家・金澤翔子さんの「魂の書」とともに、翔子さんとの日々を母の泰子さんが言葉に綴った1冊。心にひびく渾身の39作品と、娘への深い感謝と祈りを捧げながら綴った母の思いは、闇の中にいても光が見えてくるような内容となっている。月刊誌『PHP』における長年の人気連載「魂の筆跡」の再編集。読むと元気と勇気が湧いてくる! -
昔の絵画の裏側に眠るグロテスクな話を、5人の漫画家がコミカライズ
神話とか古典文学とか歴史とか、昔のお話はお好きでしょうか?カビが生えたような退屈な話なんて見ちゃいられないよ、と思う人もいるかもしれません。だがしかし、です。昔の話は退屈どころか、なかなかにエグくて過激なものが多いのです。
グリム童話が残酷であるのは有名な話ですが、残酷や理不尽はグリムの専売特許ではありません。今回は昔のことばっかりつぶやいている私が一生懸命探した、世界中の残酷なお話を皆様にご紹介しようと思います。心臓をえぐり出されたり、顔をネズミに食われたりとややきつい表現もあるとは思いますが、きっと大丈夫。少女漫画の絵師様が綺麗な絵でヴィジュアル化してくれていますので、心臓が弱い人でも多分…問題ないはずです。それでは、存分にお楽しみください!(「はじめに」より)
5人の漫画家による名画や童話の闇を暴くアンソロジーをご堪能ください! -
今を懸命に生きるあなたに読んでほしい、
心がゆったりほどける44篇
小山薫堂氏推薦!
『感性のある人が習慣にしていること』で多くの読者の共感を得た著者が、
暮らしの中での気づきと思考の過程をつづる初のエッセイ集。
感性をひらいて人と付き合い、自分と向き合えば、戦わずして、人生は思い通りに進んでいくーー。
読めば自然とあたらしい視点ができ、見える景色が色鮮やかに変わってきます。
■ 目 次
【1章】気づいたら武闘派だった私について
武闘派女子は押し入れから誕生した
自分を愛するためにまずはじめること
ぴったりな手袋を探して
占いの上を歩く
命として美しい人
「選ぶ」という練習
女性性の扱い方
みんな会話のイニシアチブをとりたがりすぎている
[拡張家族コラム1]拡張家族のはじまり
【2章】「美しさ」について考える
品とは残心である
やめどきの美学
ヌードの期限
大凡人万歳
パートナー万能説
模倣と写し
[拡張家族コラム2]言葉にする作業は世界をつくること
【3章】感性をひらくための思索
感受性と生きにくさ
ものさしのメモリについて
手で見て考える人たち
親のかたきのように
正しい対話より心地よい対話
新しいメールの解読方法
ヨガで体と向き合う
[拡張家族コラム3]当たり前をつくる作業
【4章】合理性をはずしてみる
立場を与えてくれるものたち
合理性と美意識のバランス
「サレンダー」という言葉について
人生の待ち時間のこと
家が秘密を教えてくれるとき
非合理なことから学んだこと
脈々と継がれてきたもの
徳を積みたい人々
とどまっているものを循環させていく
[拡張家族コラム4]別れのとき
【5章】年を重ねていく私
ごめんなさいを背負い込む
ソリューションとしての愛とは
視力を失いかけた話
ネガティブを栄養素として
アシストとは
人の時間を預かること
絶望したことはありますか
あけぐれとノート
人を愛するということ
[拡張家族コラム5]拡張兄弟のはじまり -
エキセントリックな印象のある岡本太郎氏だが、彼の残した言葉は、ポジティブなものばかり。
エキセントリックな印象のある岡本太郎氏だが、彼の残した言葉は、ポジティブなものばかり。決して人生をあきらめることなく、前をむき、自分の決めた道を自分の力で歩むことの大切さを説いています。いまの人たちに欠けている何かを気づかせるきっかけになるだろう、珠玉の言葉を解説します。 -
日本の仏師、彫刻家。高村光太郎の父。江戸時代明治時代を生き、上野の西郷隆盛像も制作。岡倉天心に請われ東京美術学校で教鞭を執り多くの弟子を輩出した。彫刻家としての自身の生い立ちや体験。幕末から明治にかけての庶民の生活を回想的に記録に残している。第一巻は「私の父祖のはなし」「私の子供の時のはなし」「安床の「安さん」の事」「私の父の訓誡」「その頃の床屋と湯屋のはなし」「高村東雲の生い立ち」「彫刻修業のはなし」「「木寄せ」その他のはなし」「甲子年の大黒のはなし」「仏師の店のはなし(職人気質)」を収録。
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著者の漫画家、さかもと未明さんは、約10年前に難病である膠原病を発症し、完治することがなく、さらに体調が悪化していくことに絶望の日々を送っていた。
そんな彼女はシャンソンを歌うことに目覚め、CDを録音するまでに。
さらには、パリのモンマルトルにあり、ピカソやユトリロなど著名な画家や作家、シャンソン歌手が集ってきたキャバレー・シャンソニエである「ラパン・アジル」と出会い、生きる力を取り戻していく。
彼女の「ラパン・アジル」との出会いと再生の物語を主軸に、200年以上の歴史を誇り、今なお芸術的な輝きを放ち続ける「ラパン・アジル」の歴史と今日の姿を多数のビジュアルとともに紹介する。
2024年7月に開幕するパリ五輪で、パリの街への関心が高まる時期の発刊であり、モンマルトルのガイドブックとしての側面も見逃せない。
※この商品は固定レイアウトで作成されております※
・カラーページが多いので、タブレットなど大きいディスプレイやカラー表示を備えた端末で読むことに適しています。
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【著者プロフィール】
さかもと未明(さかもと・みめい)
漫画家、画家、作家。神奈川県生まれ。
玉川大学英文科卒業後、商社勤務を経て漫画家に。
その後は、評論活動やテレビ出演も多く、歌手デビューも果たす。
2007年に膠原病と診断され、さらに発達障害だったことも明らかに。
現在は、画家として創作活動を続けながら、歌手としてのライブ、舞台のプロデュースなども手掛ける。
著書は、『マンガ ローマ帝国の歴史』(全三巻、講談社)、『神様は、いじわる』(文藝春秋)、『まさか発達障害だったなんて』(星野仁彦氏との共著、PHP研究所)、『わたしの居場所はここにある』(海竜社)など多数。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス
成人向けの内容が含まれる書籍が 1 件あります。
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