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『伝記(文芸・小説、新書)』の電子書籍一覧

181 ~240件目/全743件

  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    19世紀のはじめはヨーロッパの列強がアジアに進出してくる時代。新しい学問や文化が日本にもひたひたとおしよせます。伊能忠敬はそんな時代の中に育ち、商売を引退してから、子どものころからの夢であった測量の旅にでます。ほんとうは地球の大きさを知る旅だったのですが、忠敬は途中から日本地図の完成に執念をもやします。歩いた距離はじつに4万キロ。これは地球一周にひとしい距離なのです。完成した地図は、当時ヨーロッパにもない精度のものでした。この本では、子どものころの夢をあきらめなかった伊能忠敬のひたむきな姿を描き出します。
  • 日本史の重要人物の人生をたっぷりのまんがで楽しく学べる人物事典が登場!

    「学習漫画 日本の歴史」ジャンル・売上No.1更新中の角川まんが学習シリーズ『日本の歴史』から、『別巻 まんが人物事典』が登場!

    卑弥呼から美空ひばりまで日本の歴史人物250人を網羅し、さらに学習指導要領に明記された重要歴史人物42人を含む50組56人については、たっぷりのまんがでえがきました。
    角川ならではのおもしろくてドラマティックなまんがを読むうちに、日本の歴史人物の知識が身に付きます。

    各章の冒頭ではその時代を概観できる年表と時代の解説、主な歴史人物を紹介。
    時代の流れを理解してからその時代を生きた人物のまんがを読み始める構成のため、人間ドラマにワクワクしながら、しぜんと歴史の流れを学べます。
    美しいイラストと物語性でイメージを定着できる歴史人物まんがは、歴史に初めて触れる子どもさんにもおすすめです。

    収録内容は最新の歴史研究に基づいており、学校の授業・テスト、さらには受験まで対応可能です。
    さらに『日本の歴史』本編と合わせて読めば、理解がより深まること間違いなしです!
  • 豊かさの影で見失われた、生きること・働くことへの真摯な思いを語りかける、日本を代表するエコノミストによる感動の一冊。

    とある地方都市に生まれ、多感な時代に迎えた敗戦。貧困と厳しい占領政策の下で謳歌した学生生活。経済復興期に銀行の調査マンとなり、『路地裏の経済学』『柔構造の日本経済』等の名著を著し、日本を代表するエコノミストに。日本の繁栄を築いた昭和ヒトケタ世代の人生は、そのまま激動の昭和史である。豊かさの影で見失われた、生きること・働くことへの真摯な思いを語りかける、感動の一冊。
  • 1,683(税込)
    著者:
    田島清
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    生きる保護者、教育者に送る、「昔のこと」で片づけなられない今も続く教育問題解決へのヒント。

    生きる保護者、教育者に送る、「昔のこと」で片づけなられない今も続く教育問題解決へのヒント。昭和の「荒れる」学校での悪戦苦闘の体験記。子どもたちの無限に広がる未来を信じて。──精神的、肉体的緊張から弱気になり、家内に「辞めたい」と言った。「そのような子供達が好きだったでしょう。あなたが投げ出したら誰がその子供達を指導する? 誰もできないんでしょう」(本文抜粋)
  • 1,485(税込)
    著者:
    平之内泰子
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    まさに弾丸列車のごとく、ひたすら全力で生き抜いてきた著者86年の人生。この人生とは何だったのかという自問自答の果てにたどり着いた、後世に伝えたい数々のメッセージ。

    まさに弾丸列車のごとく、ひたすら全力で生き抜いてきた著者86年の人生。幼少の頃に空襲で焼き出され、避難した中国をやっとのことで引き揚げ、さまざまな人に騙され、それでも強い意思で立ち向かっていった。幼い子どもを守るために、自分の存在意義を確かめるために、前へ前へ。この人生とは何だったのかという自問自答の果てにたどり着いた、後世に伝えたい数々のメッセージ。
  • 一人の研究者を通じて、戦前・戦中の日本、戦後のアメリカの生活を窺う。

    戦前、戦中の日本、戦後のアメリカで生きた、ある研究者の足跡。1919(大正8)年に生まれた著者は、京都大学を2年で繰り上げ卒業、兵役についた。戦後まもなく、船に乗ってカリフォルニア大学大学院に留学、アクロン大学大学院で博士の学位を取り、大会社に研究職を得て、戦後のアメリカの暮らしを堪能した。一人の研究者を通じて、戦前・戦中の日本、戦後のアメリカの生活を窺う。
  • 891(税込)
    著者:
    アミール喜代子
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    竹内まりやの歌「人生の扉」を聴き、まるで自分自身のことが歌われているようだと感動した70歳を超えたある女性が、自分はこれまで何をしてきたのか、これから何をしたいのかと、自分の半生を振り返る自伝。

    竹内まりやの歌「人生の扉」を聴き、まるで自分自身のことが歌われているようだと感動した70歳を超えたある女性が、自分はこれまで何をしてきたのか、これから何をしたいのかと、自分の半生を振り返る自伝。人生の年代に合わせて、「十有五にして学に志す」「三十にして立つ」などの孔子の言葉(扉)が散りばめられる。あなたの人生の節目、節目には、どんな「人生の扉」がありますか?
  • 母の遺した短歌を交えながら、20年の歳月をかけて丹念に紡いだ自伝。

    医師として訪問診療に尽力する著者が、自らも人生の後半を迎え、自らの人生と母について振り返る。「貧しくても、背筋を伸ばし、品格を保ち行動に気をつけよ」という母の教えは、筆者の人生の指針となった。父が早逝したため女手一つで自分を育ててくれた母は、やがて再婚のため著者と別れることになるが……。母の遺した短歌を交えながら、20年の歳月をかけて丹念に紡いだ自伝。
  • 「名言」を切り口とした、マンガで読む古今東西の偉人たちの感動物語。世界のために何かを成しとげた人々の人生がわかり、ずっと読者の心に残るエピソードの数々。1人10ページ程度だから、読みやすい(約40人を収録)。オールカラー。
  • 常に時間との闘いだった、超売れっ子漫画家としてのすさまじい日々。30年間それを陰で支えつづけ、苦楽をともにしてきた妻が語る、人間”手塚治虫”の素顔! 仕事に賭ける執念、夢、「虫プロ」倒産などの挫折、そして、夫として父として、家族に降り注いだ温かな愛情――。いま、はじめて明かされる”漫画の神様”の生きざま!
  • 2,000(税込)
    著:
    吉野俊彦
    レーベル: ――
    出版社: PHP研究所

    逆境の時をいかに生きるか! 陸軍軍医という職業生活と文学活動。二足のわらじをはく鷗外はいかなる生き方を選んだのか。著者渾身の書き下ろし。

    逆境の時をいかに生きるか! 陸軍軍医という職業生活と文学活動。二足のわらじをはく鷗外に向けられるサラリーマン社会の風はきびしい。誹謗と中傷のなか、人間鷗外はいかなる生き方を選んだのか。その心の闘いを活写し、かつ未発表資料を紹介する、著者渾身の書き下ろし。
  • 幾多の中傷と挫折に耐え、厳しさと優しさと哀しみに満ちた人間鷗外の全体像を、熱情をこめて描出した精緻な論考。

    一回きりの人生をどう生き抜くか! 人の世のしがらみの中で去来する哀歓。ともすれば忍び寄ろうとするむなしさ。幾多の中傷と挫折に耐え、しかも生の深淵に横たわる虚無と闘いながら問つづける人生の意味。厳しさと優しさと哀しみに満ちた人間鷗外の全体像を、熱情をこめて描出した精緻な論考。
  • ほとばしる愛の苦悩とサラリーマン社会の厳しさに耐え、挫折・曲折を生き抜いた鷗外の謎に満ちた生涯を、克明に描き出す画期的労作。

    矛盾・葛藤の人生を凛然として生き抜く! 官僚機構の中枢にあってなお権威におもねることなく、激情とあきらめのはざまでひたすら真実を求めつづける人間鷗外。ほとばしる愛の苦悩とサラリーマン社会の厳しさに耐え、挫折・曲折を生き抜く謎に満ちた生涯を、克明に描き出す画期的労作。
  • Newsがわかる特別編として新紙幣の肖像となる実業家・渋沢栄一をまるごと一冊特集しています。
    実業家として500以上の会社設立に携わった経営手腕『私利を追わず公営を図る』の考えを生涯貫き、学校設立や孤児などを保護する教育院の運営など教育・社会事業にも熱心に取り組む姿勢のほか、渋沢を通して「会社」「お金」「経済」などを学べます!
  • 人生の岐路にどう対処するか――権威への反抗、サラリーマン・鷗外五十代の生き様がいま新しい光に照らされて再びよみがえる。

    人生の岐路にどう対処するか――人はみな知らぬ間に年をとる。そしていつしか、己の重い過去と残された未来に、静かなまなざしを向けようとする。だが、そのまなざしの底にそれぞれのやるせない感慨がこもってはいないだろうか。権威への反抗、サラリーマン・鷗外五十代の生き様がいま新しい光に照らされて再びよみがえる。
  • 鷗外の40代後半の人生に焦点をあて、左遷、同僚との確執、離婚など人と社会の軋轢に耐え、挫折を通じ到達したあきらめの境地と哀歓を現代に照射する。

    日本を代表する文豪であると同時に、当時、陸軍軍医総監というサラリーマンの世界で最高の地位についた鷗外。しかし、彼の人生は順風満帆とはいえなかった。二足のわらじをはいたために様々な誹謗をあびていく。鷗外の40代後半の人生に焦点をあて、左遷、同僚との確執、離婚など人と社会の軋轢に耐え、挫折を通じ到達したあきらめの境地と哀歓を現代に照射する。
  • 「ボニージャックス」の一員として生きた西脇久夫氏とのこころの交流の記録。

    生ビールの向こうの笑顔──夢を語り生き様を見せてくれたあなたをいつまでも忘れません。私が歩けなくなった時 毎日電話くれて 叱ってくれ 励ましてくれ ありがとう あらためて 西脇さんへ 見事に歌いきり 生ききったね──詩人・プロデューサー・作曲家……さまざまな顔を持ち「ボニージャックス」の一員として生きた西脇久夫氏とのこころの交流の記録。
  • あなた、待っていてね。私のピアノを聴いてね。愛とともに生きたある女性の自伝。

    幼いときに母と死に別れた著者は、長じて唄う楽しさに目覚め、合唱団に入団、そこで運命的な出会いがあった。東京から名古屋に嫁ぎ、独特のしきたりなどに戸惑いながらも三人の子どもを育てあげた。彼らが独立し、初めての夫婦二人の生活を楽しんでいた矢先に…。音楽が二人を結びつけ、それは、息子へ、娘たちへ。そして一人になった著者をなによりも慰めるものになった…。
  • 792(税込)
    著者:
    畠山護三
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    ひたすら社会福祉の道を歩んできた、常に向上心をもって前に進もうとする著者の自伝。

    ひたすら社会福祉の道を歩んできた。広島県職員として福祉行政を38年、その後は福祉系の専門学校などで後進の指導育成にあたってきた。自分自身の研鑽も怠らず、中国の遼寧師範大学に短期留学をし、社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士などの資格も次々取得。地元自治会や学校の同窓会へも積極的に参加。今後の夢もまだまだある。常に向上心をもって前に進もうとする著者の自伝。
  • 独立心旺盛だった著者が、波乱万丈だった80余年の〈ど根性人生〉を振り返る。

    昭和15年岐阜県の村に生まれ、中卒で菓子問屋の小僧となった著者。20代前半で独立して牛乳販売店を始めるも上手くいかず、借金返済のため住宅メーカーの営業マンに。しかしここも辞し、当時流行り始めたカラオケ喫茶を経営しながら、歌手のプロモーションや旅行イベントの企画などを手掛けるように……。独立心旺盛だった著者が、波乱万丈だった80余年の〈ど根性人生〉を振り返る。
  • 990(税込)
    著者:
    大地未来
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    生涯現役を目指して今もパワフルに活動する著者の半生記。

    終戦後、東北の米作農家に生まれた著者は結核を患い病弱だったが、病を克服し、進学した女子校の学長の言葉「為せば成る」を信じて夢に向かって進む。卒業後上京。専門学校でデザインを学び、店舗設計事務所に就職。結婚後は雑貨店開業、二級建築士の資格取得、リフォーム工事会社への再就職を経て定年後は建築会社を立ち上げた。生涯現役を目指して今もパワフルに活動する著者の半生記。
  • 非難と処遇のなかで苦闘を強いられるサラリーマン森鷗外の栄光と挫折。可能性に向かって闘いつづける若き日の姿を、独特の視点から解明した「森鷗外」評伝!

    酔生夢死に終わるか可能性への闘いか――近代精神確立期にあって激動する黎明期の日本。蒙昧と因襲打破のため敢然と立ち向かい、しかもいわれなき非難と処遇のなかで苦闘を強いられるサラリーマン森鷗外の栄光と挫折。可能性に向かって闘いつづける若き日の姿を、独特の視点から解明した「森鷗外評伝」!
  • 苦しみの中で形成された鷗外「豊熟」の秘密を、全く新しい視座からあますところなく捉えた著者畢生の「森鷗外」論考!

    苦悩を背負いつつ現在を生き抜く――上司との対立、左遷、離婚、肉親の死……。幾多の試練に直面しながらも、それに耐え、真の生を求めて敢然と現実に立ち向かう。苦しみの中で形成された鷗外「豊熟」の秘密を、全く新しい視座からあますところなく捉えた著者畢生の論考。
  • 「鹿鳴館の花」「日本のナイチンゲール」と呼ばれた侯爵夫人、鍋島榮子。激動の時代の中、日本を支えた女性を描く感動の歴史小説。

    明治初期、近代国家としてスタートしたばかりで、東洋の小国に過ぎなかった日本にとって、国際的地位の向上は急務だった。公家の娘として生まれた榮子(ながこ)は、岩倉具視の長男に嫁ぐものの、若くして死別。最後の佐賀藩主で侯爵、外交官だった鍋島直大と再婚し、その美貌と気品で「鹿鳴館の花」と讃えられるほど、外交面で活躍する。しかし、鹿鳴館外交は条約改正に至らず、榮子は自分の役目を模索し――。
  • 1,800(税込)
    著:
    幸田真音
    レーベル: ――
    出版社: PHP研究所

    渋沢栄一の孫にして、大蔵大臣として戦後の経済処理にあたった渋沢敬三。彼の人柄とその生涯に著者ならではの視点で迫った傑作長編。

    「すべての責めは私が負う。覚悟はできている」――財産税導入、預金封鎖、新円切替……日本を救うこの決断は、この男にしかできなかった。『天佑なり 高橋是清・百年前の日本国債』の著者が描く、傑作歴史小説! ◇あらすじ 渋沢栄一の孫にして、日本銀行総裁、そして大蔵大臣を務めた渋沢敬三。彼はなぜ、第二次世界大戦後、預金封鎖や新円切り替えなどの苛烈な経済対策に踏み切れたのか? 生物学者をめざす心優しい少年が、その人柄ゆえに経済界の要職に抜擢され、日本の財政の行方を左右する究極の決断を迫られるようになるまでの数奇な生涯を、大胆な視点で描いた長編小説。
  • アメリカ合衆国大統領の様々な記録やゆかりの品々を収集、保存、展示、提供する稀有な施設、それが大統領図書館だ。第31代ハーバート・フーバーから第43代ジョージ・W・ブッシュまで、全米各地に現存する全13館を訪れ、それぞれの大統領の知られざる横顔とともに紹介する。大統領資料をめぐる制度や現在の大統領図書館が抱える問題はもちろん、大恐慌、第二次世界大戦、ウォーターゲート事件、ベトナム戦争、ソ連と核軍縮、9・11……「その時、大統領は何を考えたか」を描く。アメリカ現代史とそれを彩る歴代大統領を知る格好の入門書。
  • 2,134(税込)
    著者:
    渋沢栄一
    著者:
    守屋淳
    レーベル: ――
    出版社: 筑摩書房

    国を富ませ、人々を幸福にすることを信念として、日本の実業界の育成につとめた渋沢栄一。その思想の完成形ともいうべき『論語と算盤』は、先の見えない時代を生きる私たちに何を語りかけるか――。生き生きとして読みやすい現代語完全訳に、本書の背景をなす時代状況や中国古典についての詳細な解説と注を付した決定版。答えなき時代に立ち返るべき「原点」!
  • リーゼ・マイトナー、伊藤野枝、メイ・サートン、ヴァージニア・ウルフ、マルゴー・フランクとアンネ・フランク姉妹、湯浅年子…この女を見よ! 科学者、詩人、活動家、作家、スパイ、彫刻家etc.「歴史」の中で、おおく不当に不遇であった彼女たちの「仕事」がなければ、「いま」はありえなかった。彼女たちの横顔を拾い上げ、未来へとつないでいく、やさしくたけだけしい闘いの記録。
  • 震災から復興へ

    おいしいマグロの握りを多くの人にたべてほしい。伊達藩の時代から続く長い歴史をもつ港町・塩釜で、すし屋を営む白幡さん一家の姿を描いた単行本刊行から12年。大震災・津波によって大きな打撃を受けながらも復興へ向けて動き出した塩釜の人々と共に歩む白幡さん一家。震災とその後の復興へ向けての活動を追加取材し増補した文庫版。さらに13年後の本電子書籍版では、新たに1章を増補した。
  • 1,782(税込)
    著者:
    家木裕隆
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    石原産業の創設者である、石原廣一郎史伝。

    「石原廣一郎はずっと考えていた。立命館大学の中川小十郎先生のおかげで、八幡製鉄に国の根幹をなす鉄の鉱石を納入して相応の財をなし、事業地マレーのジョホール国王の紹介で徳川義親侯の知遇を得、今は同じ中川先生の紹介で西園寺公望公や近衛文麿公にも面会ができる身分となったが、所詮は一介の実業家である」(本文より)。石原産業の創設者である、石原廣一郎史伝。
  • より豊かでより幸せな高齢社会を実現するうえでの示唆に富んだ一冊。

    本書には、人生100年時代をも視野に入れた定年後の選択肢を示すべく「社会人間」としての著者の生き様そのものが照らし出されています。著者のように80歳代を元気に乗り切り、充実したセカンドライフを送るためには、なによりも60、70歳代の生き方が重要で、そのための貴重な知恵が惜しみなく開示されています。より豊かでより幸せな高齢社会を実現するうえでの示唆に富んだ一冊。
  • 「天使の母の会福井」代表が明かす実体験と、未来を見据えてのお話。

    今、子どもを亡くされて悲しくて辛い想いを抱えているママへ。大切な赤ちゃんのこと、話せる場所があります──20週で息子を死産、その後も流産を経験した著者は、産まれずに亡くなった子について語ることをタブーとする風潮に疑問をもち、我が子を亡くしたママたちのグリーフケアができる場所を作ろうと思い立つ。「天使の母の会福井」代表が明かす実体験と、未来を見据えてのお話。
  • 4,840(税込)
    著者:
    岸政彦
    レーベル: ――
    出版社: 筑摩書房

    150人が語り、150人が聞いた大阪の人生。大阪に生きる人びとの膨大な語りを1冊に収録した、かつてないスケールで編まれたインタビュー集。
  • 10代の人生は岐路にあふれている。進学、友人関係、恋愛、才能…。
    壁にぶつかったときにこそ、結果を受け入れ、次の手を柔軟に考え出せるタフでしなやかなメンタルが必要なはずだが、そんなときに親や友人の助言を素直に聞ける子どもは少ない。
    その体験をしていない周囲の人には、自分の気持ちを理解できないと感じるからだ。

    小説や啓蒙書は苦手でも歴史の本(マンガ)を読む子どもは多い。
    歴史上の人物の破天荒な考え方や行動は魅力的で、何より彼らが実在し、実際にとった言動が歴史を動かしたことに感動を覚えるのだ。
    自分と同じような挫折を経験した偉人を身近に感じ、その壁を乗り越える様に奮い立つ。

    本書は、現代をしなやかに生き抜くヒントとなる偉人たちのエピソードをカテゴリーに分けて紹介。
    賢者(偉人)たちの生き方を楽しく読みながら、10代の生活で具体的に役立つ、タフなメンタルのつくり方を学べる。
    各エピソードの冒頭には、ポイントを漫画で紹介。小学校高学年から読めるルビつき。
  • 十代目市川團十郎(本名・堀越福三郎)は、明治の名優・九代目市川團十郎の長女・實子の婿養子。「慶應」を出て銀行員として勤めたが、九代目の死後、30歳を前に歌舞伎の世界に身を投じ市川三升を襲名。1956年に75歳で亡くなる近くまで舞台に立ち続け、死後「十代目」を追贈された。これまで経歴に不明点が多く、はっきりと評価もされてこなかった十代目は。果たして「團十郎」の名跡に値しない人物だったのだろうか。「空白の團十郎」の生涯を、家族との関わりとともに描き出す。
  • 440(税込)
    著者:
    宮本隆彦
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    あまり知られていない、自閉症児の親たちによる施設づくり運動の歴史/回想録:おおすぎ設立の歩みは、必読の書。自閉症児のための福祉法人を立ち上げ、知的障害者施設を設立した奮闘記。

    “障害があってもなくても、この世に生まれた生命の尊さに違いはあってはならない”。親は子のことを大切に思う。居場所を求めて、既存の制度にないものを自分たちで創り出す──あまり知られていない、自閉症児の親たちによる施設づくり運動の歴史/回想録:おおすぎ設立の歩みは、必読の書。自閉症児のための福祉法人を立ち上げ、知的障害者施設を設立した奮闘記。
  • 佐賀県の農家に生まれながらも、測量会社を起業。10階建ての自社ビルを新築し、創業40周年を迎えるまでになった経営者の半生記。

    【家業(農業)を継げという親に逆らって、自分で一から開拓して仕事をしてきた事だけはささやかな自慢です。後に自分の天職となる測量の仕事にならっていえば、“自分で自分の人生を測って生きてきた”と言えるかもしれません】(「はじめに」より)。佐賀県の農家に生まれながらも、測量会社を起業。10階建ての自社ビルを新築し、創業40周年を迎えるまでになった経営者の半生記。
  • 日本でまだ西洋音楽になじみがなかった明治時代、日本で最初の音楽教員・音楽家の養成機関であった東京音楽学校(現東京芸術大学音楽学部)で学んだ一人の女性、岩原愛の生涯を、綿密な聞き取り調査と史料をもとに綴った1冊。

    日本でまだ西洋音楽になじみがなかった明治時代、日本で最初の音楽教員・音楽家の養成機関であった東京音楽学校(現東京芸術大学音楽学部)で学んだ一人の女性、岩原愛の生涯を、綿密な聞き取り調査と史料をもとに綴った1冊。音楽家への道を期待されながらも、とある理由で東京音楽学校を自ら退学し、音楽教員となった彼女の音楽とのかかわり方、明治時代の女性の生き方を知る。
  • 戦争の陰で暗躍し、鉄砲や大砲、ミサイルや核兵器まで売り捌き、巨万の富を得た武器商人たちの実態を暴くノンフィクション!

    武器商人は、戦争の危機を煽り、国防の必要を訴えるとともに、「愛国者」として政治家に取り入り、大量の武器を売り込んできた。資本主義が発展する中で、科学技術とともに軍需産業が拡大すると、彼らは資本家となり、巨万の富を築き上げるだけでなく、国際的な独占資本となった――。国内外の実話をもとに、黒幕たちの系譜と実態を暴き、戦争が起きる仕組みを明らかにする。(解説・小泉悠)

    〇本書に登場する人物
    ・アメリカの大統領リンカーンを激怒させたJ・P・モルガン
    ・明治の戦争成金となった、大倉財閥の始祖である大倉喜八郎
    ・ダイナマイトを発明した利益で、平和賞を創設したノーベル
    ・史上最も有名な、謎多き伝説の武器商人である騎士ザハロフ
    ・大砲の王者として数世代かけて巨大企業をつくったクルップ
    ・火薬から原水爆まで、アメリカ有数の財閥となったデュポン

    【目次】
    1 「死の商人」とは何か
    2 サー・バシル・ザハロフ――「ヨーロッパの謎の男」
    3 クルップ――「大砲の王者」
    4 IGファルベン――「死なない章魚」
    5 デュポン――火薬から原水爆へ
    6 日本の「死の商人」
    7 恐竜は死滅させられるか

    あとがき〔一九六二年改訂版への〕
    あとがき
    解説 暴力を理解し、しかし飲み込まれないために 小泉悠
  • 「アイヌ神謡集」を日本語に訳し、アイヌ文化を生涯かけて守ろうとした知里幸恵。19歳で夭折した幸恵の生き方をわかりやすく紹介する。

    アイヌ独自の文化の華ともいえる叙事詩ユカラ。本書の主人公、知里幸恵(1903-1922)は、その日本語訳をアイヌ民族として初めて行った人である。幸恵は、東京の金田一京助博士の家に寄宿し、ローマ字でユカラを表記、それを日本語訳にする作業を始めたが、4か月後、日本語訳を完成させた直後に夭折する。19歳という若さであった。彼女は、何百年にもわたる差別の歴史のすさまじさに傷つき苦しみながらも、自分の進むべき道を見極め、そして恋に泣き、もっと生きたいと願った。幸恵は言う。「わたしはなみだを知っている。試練を知っている。わたしはアイヌ。どこまでもアイヌよ!」アイヌの宝である神謡集を、命がけで後世に書きのこそうとした幸恵。本書では、短い人生ながらもひたむきに生き抜いた幸恵の生涯を、事実に基づいて紹介するノンフィクション(小学校高学年以上向け)。
  • 990(税込)
    著者:
    小山幸男
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    現在も公民館で歌謡教室を開催し、人々に“音を楽しむ”ことを伝えている音楽家が、これまでの思い出を振り返って書き留めたエッセイ。

    一度きりの人生も、あっという間に94歳。ありがたいことに、この歳になってもボケず、介護にならず現在に至っている──そんな著者がつづる、子どもの頃の思い出、母のこと、最愛の妻「さちさん」のこと、戦争、そして音楽のこと……。現在も公民館で歌謡教室を開催し、人々に“音を楽しむ”ことを伝えている音楽家が、これまでの思い出を振り返って書き留めたエッセイ第二弾。
  • 戦争を知らない世代にこそ読んで欲しい、ここでしか語られないあの時代の真実を。

    大坂で生まれ、多感な少女時代を戦中戦後の激動の時代に送ってきた。自他共に認める勉学少女だったが、貧乏子沢山の家の長女として進学を断念し十代半ばから工場で働くなど、子どもの暮らしや夢をも壊す戦争の脅威に襲われる。しかし彼女は、時代に何度踏みつぶされても、強く凛として咲く。戦争を知らない世代にこそ読んで欲しい、ここでしか語られないあの時代の真実を。
  • 心の声に従い長男と364日診療を実践する、ある整形外科医が人生を振り返る心の旅路。

    私は「私の心」に従うことで、364日診療に導かれました。「私の心」は、私の中にすでに設計図として刷り込まれていたのです。それは、「先祖の血、先祖のDNA、先祖の初心」でした。──〈ワン・モア・ステップ=もう一歩前へ〉という健康人生の極意を推奨しながら、「心の声」に従い長男と共に364日診療を実践するある整形外科医が、運命に導かれた人生を振り返る〈心の旅路〉。
  • 戦後、消防局長まで昇りつめた著者だが、大連で終戦を迎え、母の遺骨を背負い引き挙げてきた。炭鉱夫、食料雑貨店、鋳造工場、製缶工場 etc.……と職と居場所を転々としながら、貧しいながらも食いつなぎ、天職である消防士に辿り着くまで、姉兄と力を合わせ生きてきた。

    戦後、消防局長まで昇りつめた著者だが、大連で終戦を迎え、母の遺骨を背負い引き挙げてきた。炭鉱夫、食料雑貨店、鋳造工場、製缶工場 etc.……と職と居場所を転々としながら、貧しいながらも食いつなぎ、天職である消防士に辿り着くまで、姉兄と力を合わせ生きてきた。そして同じく消防士になった兄と内助の功の妻に支えられた消防士生活の40年、その歩みを振り返る半生記。
  • 鳥取県の山間の町で生まれ育った著者が郷土や家族への愛を綴る。

    《今年七十六歳になりました。この年ですから、何かにつけ忘れることが多くなってきましたが、今のうちに貴方に舟場の六年間の思い出を少しでも知ってもらいたいと思って書き始めます》。53歳のある日、幼い頃に別れた母から手紙が届いた。そこには初めて知る事実が記されており、今すぐ会いに行って母に謝りたくなった。鳥取県の山間の町で生まれ育った著者が郷土や家族への愛を綴る。
  • 968(税込)
    著者:
    鶴舞子
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    困難に直面しても希望を捨てずに前向きに生きてきた80年を綴る。

    子どもの頃から視力が弱く、引っ込み思案だった舞子は、小・中学校の6年間、学校で誰とも話すことなく過ごした。就職を機に自分を変えようと決意し、徐々に積極性を身に付けていく。そして、22歳で結婚。子供が手を離れたのを機に介護施設で働くようになり、充実した日々を送っていたが、突然の病に襲われて……。困難に直面しても希望を捨てずに前向きに生きてきた80年を綴る。
  • スコットランドに留学した経験を持つITコンサルが、コロナ後の日本を語る回想録。自身のユニークな人生体験を追憶し、コロナ前の社会に別れを告げる。

    「オールド;ラング;サイン」は、有名なスコットランド民謡。日本では「蛍の光」に変わり卒業式などで歌われている。ロバート;バーンズという国民的詩人が詞を作った、久しき昔を懐かしみ、旧友と杯を手にして友情を交わす歌である。スコットランドに留学した経験を持つITコンサルが、コロナ後の日本を語る回想録。自身のユニークな人生体験を追憶し、コロナ前の社会に別れを告げる。
  • 日本史上、最も神秘に満ちた「聖人」――聖徳太子。近代において「人間太子」も登場するが、それは無論ただの人間ではない。日本が「西洋化」する中、彼と西洋との繋がりが語られる。そして「オカルトブーム」では、前近代と異なる形で「超能力者」として新たな命を吹き込まれる。様々な姿の太子を描く人々は、何を求めてきたのか。太子の「謎」は、人間の「隠されたもの」への強い関心をかき立てる。本書では「歴史」と「偽史」の曖昧な境界を歩みつつ、その真相を読み解く。
  • 目指すは“家庭内”男女平等

    市民運動家から首相へ波乱の政治活動を自ら語る。日本政治の複雑な歩みを証言する第一級資料。 【目次】 第1章 否定論理からは何も生まれない 1974-1976/第2章 市民ゲリラ国会に挑む 1977-1980/第3章 市民と政治 1980-1992/第4章 私は日本型「民主党」をめざす 1993-1995/第5章 大臣 1996/第6章 なぜ私は「奇兵隊」をめざすか 1996-2003/第7章 第九十四代内閣総理大臣就任 2004-2011/第8章 東電福島原発事故―総理大臣として考えたこと 2011/第9章 未完の日本改革 2011-2013
  • 770(税込) 2026/6/25(木)23:59まで
    著:
    幸森軍也
    監,装画:
    鈴木伸一
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    「やろうよ、漫画映画を」――トキワ荘から飛び出した才能たちが、会社に集ってマンガをアニメを創った! 藤子・F・不二雄『パーマン』、石ノ森章太郎『佐武と市捕物控』、藤子不二雄A『怪物くん』、赤塚不二夫『おそ松くん』。テレビアニメ草創期に東映動画、TCJ、タツノコプロと競い、15分1本というスタイルに日本で初めて挑んで『オバケのQ太郎』を生んだ「スタジオゼロ」。その濃密な7年間の歴史、ここに初めて再現!

    「第二のトキワ荘」となった幻のアニメ・マンガ制作会社「スタジオゼロ」初の評伝! 東映動画、TCJ、タツノコプロなどアニメ産業の草創期も活写!

    ●「やろうよ、漫画映画を」
     ふだんはもの静かな藤本弘が口火を切った。
    「雑誌漫画とちがって、音や動きが加わるんだもんね」
     藤本の横顔を安孫子素雄がうなずきながら見た。
    「でも大変なんだろ、漫画映画って」
     つのだじろうが他の四人の顔を心配そうに窺っている。
    「個人じゃムリだ、会社を作らなきゃ」
     石森章太郎が決めつけるようにいった。
     鈴木伸一は彼らの提案をなかばうれしく思い、なかばとまどいながら聞いていた。
    (本文より)

    ●「テレビアニメ黎明期の中に生まれ、
    てんやわんやで作品を作りながら、
    その時代の主役にはなりきれず使命を終えた『スタジオゼロ』。
    私はこの会社が限りなく愛おしい」
    (鈴木伸一)
  • 1,760(税込)
    著者:
    清水幸雄
    出版社: 扶桑社

    結局、生き残るのは、品性の高い会社だ。

    京都のメッキ工場を畳み、45歳で7億円借金して「京都プラザホテル」を開業した筆者。
    現在10軒まで拡大し、コロナ禍の3年間も黒字をキープした“遅咲き経営者”は、なぜ成功できたのか。

    「仕事がむなしい」「儲けしか考えない上層部にうんざり」「経営者として悩んでいる」…そんな思いを抱える人に贈る人生指南書。

    【内容の一部】
    ・向かない仕事で悩んだ30代
    ・40歳過ぎても天職には出会える
    ・地味な八条口でビジネスホテルなんて…
    ・全員に反対されても、なぜ転業を決断できたのか
    ・コロナ禍の中、一人も人員削減しなかったわけ

    ・仕事の能力だけで社員を評価しない
    ・道徳心がない組織はいずれ滅びる
    ・企業の究極の目的は「人づくり」
    ・「成功が良くて、失敗が悪い」わけではない
    ・小さい会社は「品性資本」で勝負する  etc.

    【東京大学名誉教授・月尾嘉男氏 推薦】
    「掟破りの人生指南書。答えはすべてここにある!」
  • 1,287(税込)
    著者:
    野溝七生子
    レーベル: ちくま文庫
    出版社: 筑摩書房

    少女の格闘と切望

    幼く純粋な妹や身を犠牲にする母と姉への愛、暴力をふるう父への愛憎、読書への切なる欲求、古代ギリシャ神話・中世ヨーロッパ伝説への憧憬、海や美しい女への畏敬の念…主人公・阿字子をとりまく家父長制や結婚への圧力など不自由な世界と、葛藤する誇り高く瑞々しい少女の精神を描く野溝七生子の自伝的小説。1926年に刊行された孤高の名篇、待望の復刊。
  • シリーズ6冊
    747829(税込)

    池田室長とともに、“まさかが実現”を成し遂げた昭和31年「大阪の戦い」。
    そして不当な国家権力の横暴に勝利した「大阪事件」。
    いま再び「常勝関西」の源流を当時の証言、記録から綴る感動のドキュメント!

    『民衆こそ王者』を再構成し、待望のワイド文庫化!
    『新・人間革命』の“副読本”として活用できます!
  • 天才には輝かしい「光」に満ちた姿と、背面の暗い「影」の表情がある。科学哲学者が新たな歴史事実とエピソードから辿る数奇な運命。

    才能とは何か? ビジネスパーソン必読の圧倒的教訓。ノーベル賞を獲得するほどの研究を成し遂げた「天才」は、素晴らしい人格者と思われがちだ。だが、歴代受賞者のなかにはヒトラーの写真を誇らしげに書斎に飾っていた「ナチス崇拝者」もいれば、妻と愛人と愛人の子どもと一緒に暮らした「一夫多妻主義者」もいる。光るアライグマ(エイリアン)と会話を交わした、という「薬物中毒者」や、「アルコール依存症」で売春街から大学に通った者、超越瞑想に「オカルト傾倒」して周囲を唖然とさせた者も。どんな天才も、輝かしい「光」に満ちた栄光と、背面の暗い「影」を併せ持っている。本書では、著者が独特の「狂気」を感得した受賞者23人を厳選。必ずしも幸福とは言い難い、天才たちの数奇な人生を辿る。 【本書に登場するノーベル賞受賞者たち】フリッツ・ハーバー/フィリップ・レーナルト/ヨハネス・シュタルク/ニールス・ボーア/オットー・ハーン/ヴェルナー・ハイゼンベルク/マックス・フォン・ラウエ/アルベルト・アインシュタイン/エルヴィン・シュレーディンガー/ポール・ディラック/エンリコ・フェルミ/ヴォルフガング・パウリ/エガス・モニス/ライナス・ポーリング/ウィリアム・ショックレー/ジェームズ・ワトソン/リチャード・ファインマン/ニコラス・ティンバーゲン/ブライアン・ジョセフソン/キャリー・マリス/ジョン・ナッシュ/リュック・モンタニエ/ロジャー・ペンローズ アカデミー賞作品で話題のオッペンハイマーも関連して登場!
  • 1,188(税込)
    著者:
    前山奈水
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    御年97歳を迎える筆者が、細やかな筆遣いと上質な語り口で綴った半生記。

    御年97歳を迎える筆者が、細やかな筆遣いと上質な語り口で綴った半生記。遠い記憶を鮮やかに呼び覚まし、人生というものがまさしく有為転変そのものであることを普遍的に指し示している。筆者の半生がそのまま終戦にいたる日本の近代の歩みと歩調を合わせているという意味でも、本作は21世紀に生きる私達をも薫染する、かけがえのない贈り物である。
  • 1,188(税込)
    著者:
    田守榮子
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    全国JA女性組織協議会会長を務め、女性の地位向上のために尽力。卒寿を過ぎてから回想した個性的な姑との思い出や日常のエピソード

    男性と同等以上に働いているのに、加えて家事一切も女性が担当せねばならぬことに理不尽さを感じた著者は、農協を通じて女性の権利獲得のために一石を投じたいと考えた。その後、全国JA女性組織協議会会長を務め、女性の地位向上のために尽力。卒寿を過ぎてから回想した個性的な姑との思い出や日常のエピソードからは、百日紅の花のように鮮やかな著者の人生が感じられる。
  • 戦中と戦後、両親のこと。そして、夫との出会いと、夫と訪ねたヒマラヤ旅行記。

    戦中、家族で満州に渡った著者は、そこで敗戦を迎える。母と兄を亡くし、苦労して日本に引き揚げてきたが、一家そろって暮らすことはすぐには叶わなかった。やがて新しい母を迎え…。戦中と戦後、両親のこと。そして、夫との出会いと、夫と訪ねたヒマラヤ旅行記。子や孫たちに知ってほしいと、書き残す。同世代の人には懐かしく、若い人には貴重なエッセイ。
  • 既成の秩序や常識を破壊するダダイスムの日本における第一人者と目され、作家、劇作家、詩人、哲学者、僧侶、尺八奏者、俳優としても八面六臂の活躍を見せ、伊藤野枝の最初の配偶者でもあった辻潤。近年再評価が高まる辻潤の思想・評論、随筆を集成。
    ■目次
    浮浪漫語
    惰眠洞妄語
    風狂私語
    錯覚した小宇宙
    自分だけの世界
    錯覚自我説
    え゛りと・え゛りたす
    書斎
    Tada-Dada of Alangri-Gloriban
    だだをこねる
    ふもれすく
    変なあたま
    「享楽座」のぷろろぐ
    蒼馬を見たり(林芙美子著)序
    頸飾り
  • 婦人解放運動、無政府主義として自由奔放に生き、作家、翻訳者としても活躍しながら大杉栄らとともに28歳で劇的な生涯を終えた伊藤野枝。遺された創作・小説を集成。
    ■目次
    乞食の名誉
    転機
    白痴の母
    わがまま
    東の渚
    ある男の堕落
    ある女の裁判
    火つけ彦七
    出奔
    惑ひ(一九一四年)
    惑ひ(一九一八年)
  • 明治・大正期日本の社会主義・無政府主義運動を主導し、甘粕事件により伊藤野枝らとともに軍部に虐殺された大杉栄。真っ向から権威に相対した半生を描く傑作自伝『自叙伝』『日本脱出記』を読みやすく合本・電子化。

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