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『地理、イカロス出版(実用)』の電子書籍一覧

1 ~8件目/全8件

  • 1,760(税込)
    著者:
    後藤欣樹
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    道路を通っている限り出くわす標識。全国に620 万本以上もあり、交通安全になくてはならない存在だ。その設置方法やデザインは基本的に決まっているが、中にはそれを逸脱したものも多い。妙な場所に立っていたり、アッと驚くようなデザインだったり、ちょっと異様なものだったり……。
    本書はそんな深淵なる道路標識の世界を紹介するとともに、その魅力をわかりやすく解説。当たり前のように存在しているけどよく見れば面白い道路標識を、じっくり観察してみませんか?
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    コロナの時代を経て、利用客が戻りきっていない鉄道業界。ローカル線を取り巻く状況もますます厳しさを迎えており、2026年4月1日、ついに留萌本線・深川~石狩沼田間が廃止される。さらに久留里線・津軽線・大鰐線なども廃止が決定しているほか、多数の路線について、採算性や災害復旧の困難さにより存廃が議論の俎上に乗っている。本書ではそんな“絶滅危惧路線”のいまを徹底的にレポート!路線そのもの、そして沿線の街に何が起こっているのかを追い、今後はどうなっていくのかを占う。後悔する前に、本書を読んでひとつでも多くの鉄道に乗りに行こう!!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    街の玄関口である鉄道の駅。“その街の顔”とでもいうべき空間である駅前には、さまざまな芸術作品や記念碑などが設置してある。
    誰もが知るその地域の偉人の像、街を象徴する名物をかたどった作品、果てはイマイチよくわからないオブジェも……?
    そんな気になる“駅前アート”が大集結!
    眺めているだけで旅に行った&芸術がわかった気になること間違いなし!!
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    鉄道路線の始発・終着駅、ターミナル。必然的に旅立ちの場や出迎えの場になることが多く、時間を問わずにぎわっていることが常だ。だがそんなターミナルも、時代の流れとともに廃止されたりターミナルの機能を失ってしまったものも多い。そんな「消えたターミナル」は今、どうなっているのだろうか? どのような経緯をたどってきたのだろうか? なぜ消えねばならなかったのか? 資料をもとに実際に現地を訪れ、その知られざる歴史を詳らかにする。
  • 1,980(税込)
    著者:
    西崎さいき
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    かつて街の玄関口でもあった駅。そのため駅舎は大きく立派に作られていることが当たり前だった。しかしほかの交通手段が発達した今、鉄道の駅は必ずしも街の玄関であるとは言えなくなりつつある。利用者が減ると、合理化の名のもとに駅は無人化され、老朽化した駅舎は現状に即した簡素なものへと改築されていく――。

    本書はそんな消滅の危機にある駅舎を、カテゴリ別にまとめて紹介。その価値に、今こそ改めて注目してみよう!
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    祝110周年! その各駅には何がある?

    2024(令和6)年12月20日は、京浜東北線の開業から110年の節目だ。 その歴史を刻んできた京浜東北線とは、いったいどのような路線なのだろうか。沿線には、どのような町があるのだろうか。

    首都圏に暮らしていて、京浜東北線に一度も乗ったことがないという人は少ないだろう。そのとき、京浜東北線がどんな路線なのかをどれだけ意識するものか。深いことを考えず、ただの通勤電車だと思って乗って、数分後には目的の駅に着いて降りてゆく。
    そんな京浜東北線だが、もう少し経緯を払われてもいいのではないかと思う。何しろ、110年にわたって首都圏の通勤輸送を支えてきたのだ。郊外に暮らして都心の職場に電車で通う。そうした生活スタイルを定着させたのは、大正から昭和初期にかけて生まれた郊外の私鉄路線だというのが定説だ。けれど、もっとさかのぼれば、気軽に乗れてスピードも速い電車運転で郊外と都心を結んだ京浜東北線が、その第一歩なのではないか。
    混雑がヒドイとか、すぐにダイヤが乱れるとか、いろいろ文句をつけたくなる向きもあろう。けれど、京浜東北線が支えてきたのは東京をはじめとする首都圏そのものだ。110年の歴史の中で、いくつもの町を生み出し、発展させた。そんな京浜東北線と根岸線の旅を、はじめよう。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    日本全国を走る鉄道路線を正縮尺の地図で掲載。地域で走る列車が分かる、鉄道入門としても地理入門としても役立つ一冊です。エリア別路線地図と合わせて、各地域を走る代表的な車両を写真付きでご紹介!
    また、全国JR特急はやわかり地図、鉄道まめ知識、この駅読めるかな、乗ってみたい! 観光列車、行ってみたい! 鉄道スポットなどもプチ情報も充実!さらにすべてふりがな付きなので、路線や駅名がひと目でわかり、漢字の勉強になるつくりです。また、西九州新幹線武雄温泉~長崎間開業、北陸新幹線金沢~敦賀間開業などを踏まえた最新の内容になっています。
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    境界というものは、人の都合で決めたものに過ぎない。よしんば鉄道の境界駅などとなると、それはもう人の都合どころか鉄道会社の都合で決まってしまう。
     とはいえ、そこに至るまでの人の営み、その町の果たしてきた役割、列車の運転系統、そうしたあらゆるものが積み重なって、ある種の必然として境界が生まれたはずだ。だから、境界駅の町を歩くと、そこが境界である必然性みたいなものが見つかるのではないか。
     本書は、単純な鉄道会社間の境界から、電化・非電化、運転系統の境界、また都道府県境の駅などを紹介。多種多様な境界駅の旅から、その町が“鉄道のさかいめ”である意味が見えてくる!?

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