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『地理、SBクリエイティブ、1001円~(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~6件目/全6件

  • ●地政学1つで、“圧倒的教養”が身につく

    あらゆる教養の中で、地政学こそが「最強の教養」である――。

    その威力は、一般に言われている「世界情勢がわかるようになる」だけにとどまらない。

    「地政学が最強な理由」を挙げたらキリがないほどだが、その際たる例が「“圧倒的教養”が身につく」点だ。


    経済学、哲学、歴史学、宗教学、文化人類学、政治学、地理学……。地政学にはあらゆる学問が詰まっている。地政学を学ぶということは、同時にそれらすべての学問の知見を一気に身につけるに等しいのだ。





    いま世界のビジネスエリートたちが、こぞって地政学を学んでいる。


    それはなぜか?


    まさしく、「地政学が最強の教養である」ことに気付いているからだ。





    日本、アメリカ、中国からロシア、アジア、中東、欧州まで。


    基本も最新情報も、地政学を全網羅。





    ビジネスエリートになるための入門書、登場!





    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 近代日本はどう始まったのか?
    時代の転換点を読む
    今を生きるための日本近代史

    名著『「大日本帝国」崩壊』の著者が描く、帝国の始まりの物語は読むしかない。
    ――加藤陽子(東京大学大学院教授)

    明治維新を世界史で理解する名著。現代世界のなりたちと未来が見えてくる。
    ――磯田道史(国際日本文化研究センター教授)

    アジア初の国民国家は、いかにして「大日本帝国」となったのか。
    国家の枠組みが揺れる時代に、世界史的視点から明治維新を捉えなおすことで、日本と世界の現在地が同時に見えてくる。
    『海外引揚の研究――忘却された「大日本帝国」』で第43回角川源義賞[歴史研究部門]を受賞した著者による、近代日本の出発点を俯瞰する新しい入門書。

    【抜粋】
    「国民国家が内包する暴力性を自覚してナショナリズムに振り回されない、そういった足腰の強さが日本には備わっているのか、あるいは備わっていないのか。アジア最初の国民国家である大日本帝国をつくり出した明治維新の歴史の中にそれを見出すことができるでしょう。そして、そこから未来の新しい日本の姿を考えることが可能になるのではないか、と思います。」(「はじめに」より)

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 宗教は地理から見るとおもしろい!

    ■はじめに

    【religion】とは何か?
    近代日本が始まる幕末の世において、この言葉にどんな日本語を対応させるかという難問に直面していました。
    1858年、江戸幕府は全十四条からなる日米修好通商条約をアメリカ合衆国と締結しました。この不平等条約の第八条に登場する、religionという用語に対応する日本語として【宗法】という言葉が用いられました。当時の宗法とは、各宗派固有の教えや規律を意味する言葉です。
    また、同条約では日本人とアメリカ人が互いの【宗旨】(宗派上の信条)をめぐって争論しないよう定められています。つまり幕末の日本人にとって宗教とは、個人の自由な信仰というよりも、特定の宗派に属してその教えやしきたりを守ることを指していたと考えられます。
    実際、【宗教】という概念自体が当時の日本にはまだ馴染みが薄く、明治時代に入ってようやく現在のような意味で定着しました。これらの事実は、日本の宗教観が西洋とは異なる独自の歩みをたどってきたことを示しています。

    (中略)

    本書では、宗教と地理がどのように影響し合い、人々の価値観を形作ってきたのかを、さまざまな角度からひも解いてみました。ユダヤ教やキリスト教、イスラーム、仏教、ヒンドゥー教など、それぞれが歩んできた歴史や広がりを地理と結びつけて見直すことで、各宗教圏がより立体的に見えてくるはずです。
    宗教は歴史を動かし、文化を形作る大きな力です。普段はあまり意識しない【地理】が、実は信仰の誕生や伝播、そして私たちの身近な文化や習慣にも深く影響していると知れば、新鮮な驚きとともに理解が深まるはずです。

    本書を手に取ってくださったみなさんの知的探究心が刺激され、より深い理解へと誘われることを願っています。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 日本史と地理は、同時に学ぶと10倍わかる! 楽しくなる!

    ・九州説に近畿説、「邪馬台国」の本当の所在地を地理から読み解く
    ・徳川家康が「関ケ原の戦い」に勝てた本当の理由は、小早川秀秋の裏切りではなく「気候」だった!?
    ・三重県の「複雑な地形」が生み出した「伊賀の忍者」

    日本史と地理は、高校の科目では別々に扱われていますが、
    両者にはじつは多くの「接点」があります。
    本書では、日本史と地理の「接点」がある出来事や事象を取り上げて、
    日本史と地理の両方の観点から解説します。
    日本史と地理は、同時に学ぶと10倍わかる!! 楽しくなる!!!

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 世界史と日本史を1つのストーリーで読み解くこれまでにない歴史入門書!

    【著書累計100万部突破! ムンディ先生最新刊!】
    23枚の世界地図で、「世界史」と「日本史」が1つのストーリーでつながる!
    教育YouTuberとして社会人、学生の両方から大きな支持を集めるムンディ先生が
    日本史を含めた世界史全体を時代ごとにヨコ割りし、
    世界史と日本史を1つのストーリーで読み解く、これまでにない歴史入門書。
    世界史と日本史は、同時に学ぶと10倍わかる!! 楽しくなる!

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • データの可視化で物事の「本質」が見えてくる!

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ●ビジュアル化すると地理はもっと楽しくなる

    子どものころや学生のころ、社会科や地歴公民の資料集が好きだった人は多いのではないでしょうか。あるいは、都道府県ランキングや「○○県のひみつ」のような、地理に関する雑学ネタならいくらでもお代わりできるとか、なんとなく地図を眺めるだけでうれしくなる――といったライトな地理ファンもたくさんいることでしょう。

    筆者は、地理や自然に関するデータをわかりやすく「可視化」することをテーマに活動し、X(旧Twitter)や講演会を通じて、さまざまな作品を世に送り出しています。データ可視化とは、複雑なデータをひと目でわかるように表現することを指していて、一般的に地図やグラフ、チャート、アニメーションなどの表現手法が使われます。

    数値や文字の羅列であるデータをビジュアル化することによって物事の全体像を理解できるようになりますし、先入観にとらわれずに物事の本質を認識できるようになるため、ビジネスにおける意思決定の場や、研究における分析や考察の場でよく使われてきました。また近年では、新聞などの報道でも、データをわかりやすく視覚化した記事が増えてきました。

    書店の地理コーナーに行くと、作者が主役の本(エッセイや紀行文)や地図が主役の本(ビジュアル解説書)、地域が主役の本(ご当地あるあるネタ)が目に飛び込んできます。しかし「データが主役」×「ビジュアルが多くて読みやすい本」はあまり多くなかったことが、本書を執筆した動機です。あまり専門的にならず、かといって雑学に偏ることなく、ライトな地理ファンから地理学を学ぶ学生、さらには行政や企業の方まで幅広い読者を想定して書きましたので、気軽に手に取っていただければと思います。

    ※カバー画像が異なる場合があります。

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