『児童文学・童話・絵本、合同出版(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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はじめての視力検査を安心して迎えられるように。
子どもを弱視から守るために。
すべての家庭と園・学校に活用していただきたい一冊です。
【日本眼科医会推薦】
乳幼児期は視機能が発達する重要な時期で、早期に眼の異常や疾病を発見することができれば、治療によって、弱視を防ぐことができます。
この絵本は、幼児にはなじみのない「ランドルト環」を「ドーナツ」に見立てて、だれがドーナツを食べたか当てるクイズにしています。
「ランドルト環の切れ目」の答え方に慣れておくと、3歳児健診や幼稚園・保育園・こども園での視力検査がスムーズに受けられるようになります。
楽しみながらランドルト環に親しんでいきましょう。
【2歳になったら】 -
かわいい動物が主人公になって、衝動行為の症状を解説します。
実際に自分や友達に同じことが起きたとき、心と体にどんな影響があるのかを知っておくと心の準備ができます。
また対処法も説明しているので、困ったときは試してみましょう。
悲しみや怒りといった感情をどう扱っていいかわからない子と一緒に読む絵本です。 -
かわいい動物が主人公になって、パニックの症状を解説します。
実際に自分や友達に同じことが起きたとき、心と体にどんな影響があるのかを知っておくと心の準備ができます。
また対処法も説明しているので、困ったときは試してみましょう。
悲しみや怒りといった感情をどう扱っていいかわからない子と一緒に読む絵本です。 -
かわいい動物が主人公になって、解離の症状を解説します。
実際に自分や友達に同じことが起きたとき、心と体にどんな影響があるのかを知っておくと心の準備ができます。
また対処法も説明しているので、困ったときは試してみましょう。
悲しみや怒りといった感情をどう扱っていいかわからない子と一緒に読む絵本です。 -
かわいい動物が主人公になって、トラウマの症状を解説します。
実際に自分や友達に同じことが起きたとき、心と体にどんな影響があるのかを知っておくと心の準備ができます。
また対処法も説明しているので、困ったときは試してみましょう。
悲しみや怒りといった感情をどう扱っていいかわからない子と一緒に読む絵本です。 -
かわいい動物が主人公になって、アディクション(依存)の症状を解説します。
実際に自分や友達に同じことが起きたとき、心と体にどんな影響があるのかを知っておくと心の準備ができます。
また対処法も説明しているので、困ったときは試してみましょう。
悲しみや怒りといった感情をどう扱っていいかわからない子と一緒に読む絵本です。 -
2歳の時、満州から、必死の思いで家族で引き揚げてきたトコちゃんは、ちょっと気が弱くて運動嫌いな女の子。
台風で屋根が飛ばされても「トコ! 青空が見えるよ」とうれしそうに笑う母。
「人生おもろうないといかん!」と、とにかく前に進む父のもとで育ちました。
戦後の吹き荒れる時代の中で、歌手になり、運命の人と出会い、自由をつかんでいく加藤登紀子の物語。
今を生きる子どもたち、若い人たちに贈ります。
「どんな時も、生きるために堂々と行動する!
母がずっと後に話してくれたこの時のエピソードが、
その後の私の生き方を決めました。」(加藤登紀子) -
みんなで、さわろう いっしょに、わらおう さわって学ぶ、落語の世界
落語「まんじゅうこわい」をさわりながら読む絵本。
「これ何まんじゅうだろう?」
目の見えない子も見える子も、いっしょにクイズを解きながら落語の世界を体験できる工夫が満載!
落語は耳で聞いて、十分楽しめるものですが、絵本を触ることで落語の世界を追体験し、学びを深めることができます。巻末には3D プリンター用のデータがついています。長屋や生き物の模型を作り出すことで落語の世界を「触る」ことができます。この絵本を手にとったすべての皆さまが想像力を発揮して学び、楽しんでくれることを願っています。─春風亭昇吉(落語家) -
「満州国」を知っていますか?
みなさんは、「満州」という言葉を聞いたことがありますか?かつて日本が、中国大陸につくった国の名前です。
しかし、なぜか、現代の人たちは、この国のことをほとんど知りません。(本文冒頭より)
戦争が終わった時、中国の「満州国」にはたくさんの日本人取り残された。13歳の少女和子さんは日本への帰国をめざすが、弟は病気になり・・・。「満州国」を知らない子どもたちへ、その悲しい歴史をやさしく語るノンフィクション。
小学校高学年~ -
インクルーシブ教育がさけばれる今だからこそ読みたい
「だれひとり取り残さないサッカー教室」のおはなしです。
しおんはサッカーがだいすき!
でも、ひだりのてあしがふじゆうで
みんなとサッカーをやらせてもらえない。
あるひ、みっちーコーチがあらわれて、
みんないっしょのおもしろれんしゅうがはじまった…。
「みんなまんなかのサッカー教室」
実話から生まれた、子どもとともに「共生社会」を考える絵本。 -
ペットの犬や猫を選ぶのは私たち人間です。もし、犬や猫が飼い主を選ぶとしたら…? このお話は、これまで多くの動物たちを救ったマルコ・ブルーノさんと愛犬ドンの本当にあった出会いをもとに作られたお話です。
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「ころびにくいくつをつくってほしい」と たのまれた てぶくろやさんの そごうさん。
くつやさんもつくったことのない 「ころびにくいくつ」を ようやくかんせいさせたそごうさんでしたが……。
だれひとり取り残さないくつ屋さんのお話。
子どもといっしょに「共生社会」を身近に考える絵本! -
南十字星がきらきらかがやく大きな島。この島のユーカリの森で生まれたコアラのパマはお母さんコアラとなかよくくらしていました。ある日、この森で見たこともない大きな大きな火事がおり……。
「ユーカリの森はなぜ燃えてしまったの?」「どうしてパマはひとりぼっちになってしまったの?」山火事で生き残ったユーカリが語る親子コアラの物語。
この地球で本当に起きていることから生まれた「環境問題」「人間と動物の共生」をやさしく語る、SDGsにつながる本。
(小学1年生からひとりで読める) -
あの頃は何もなかったけれど、ぼくの毎日は宝石箱のようにキラキラと輝いていた。
昭和初期、辛いときも楽しいときも、少年のそばにはいつも犬のジョンがいた。やがて少年はジョンとの約束を果たすために獣医師となる。
動物と人との真の共存とはなにかを、時代を超えて今の子どもたちに問いかける。 -
400年の歴史があるめねぎ農園に、ある日先生が、障害のある2人を働かせてほしいとやってきました。障害者を一度もやとったことがない社長の鈴木さん、なんと言ってことわろうかとあれこれ考えますが…。
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ゆうこさんは、うまれたときからめがよくみえません。
だいすきなほんをよむのときは、いつも「ルーペ」をつかいます。はやたくんはゆうこさんの「ルーペ」がふしぎでしかたありません。
ゆうこさんにかりて「ルーペ」をのぞいてみると……。 -
えみーの話をしようね。
えみーって?
ばぁばは小さいころ、
ともだちにそうよばれていたの。
ばぁばは、そのころ
「みかんの花咲く丘」の歌を
いつも口ずさんでいたんだよ。
やんばるに伝承される 子どもの文化や風土
戦火を生きのびたばぁばが語る
小さなお話 -
命とは何なのだろう──
捨てられる命、殺処分される命、食べられる命、動物園に展示される命……。
動物の命の「光」と「影」に向き合い続けたひとりの公務員獣医師の目を通して、
命の役割とは、命の尊厳とは何かを問う感動のノンフィクション。
小学校高学年から
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