『児童文学・童話・絵本、101円~400円、21~30冊、雑誌を除く(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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困っているところを助けて、ヒツジのメイさんと友達になったオオカミのオーさん。タンポポの綿毛でヒツジに化けて、メイさんの家のパーティーで楽しく遊びますが…。顔はちょっぴり怖いけど、とっても気のいいオオカミと、優しいヒツジの、ほっこりと心温まるお話です。
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【この合本版には、『森の戦士ボノロン ポラメル復刻版』2005年6月号~12月号が収録されています。】
《2005年6月号 よっぱらいのゴンの巻》
のら犬のゴンは、朝からお酒を飲んでよっています。村人たちの台所からお酒をぬすんでいたので、いためつけられ、体はきずだらけです。
でも、ゴンにはお酒を飲まなければならない理由がありました。イチョウの巨木だけが、その理由を知っていました。
「もうこれいじょうお酒をのんだら、オイラは死ぬ」。ゴンの目から涙がこぼれおちた時――。目の前にボノロンがあらわれます。
《2005年8月号 カミナリ赤ちゃんの巻》
ある村に、子宝ケヤキとよばれる巨木がありました。この木にお祈りすると、子をさずかると信じられていたのです。
子宝ケヤキに毎日お祈りに来ていた村の夫婦、サヤとモイは、ある日そこでとってもかわいい赤ちゃんを見つけます。ふたりは、赤ちゃんをサモと名づけ、大切に家に連れて帰りました。
サモの泣き声はゴロゴロギャーン! とまるでカミナリのようです。実は、サモはカミナリ様の子どもだったのですーー。
《2005年10月号 約束のゆびきりの巻》
とてもやせている女の子ベジは、ヤサイが大きらい。
好きなものしか食べないので、お父さんとお母さんはこまりはてていました。
ある日、ベジは病気になってしまいました。
村の役人たちは、病気がうつったら大変だと、ベジを死神の森に連れて行ってしまいます。
スギの巨木の下に置いていかれたベジは、悲しくて涙を流します。すると、ボノロンがあらわれ、ある約束をすれば家に帰してくれると言います。
《2005年12月号 雪ホタルの巻》
大きなモミの木の下で、旅人のすがたをした石像がポトリと涙を流しました。
その石像は、魔法使いに石にされてしまった人間、ポテです。魔法使いはポテが持っていた「雪ホタル」が欲しくて、ポテを石像にしてしまったのです。「雪ホタル」はポテの息子アポルへの誕生日の贈り物でした。
ポテが流した涙はモミの木の枝を伝わり、ボノロンがあらわれました。ボノロンはポテを連れて魔法使いのもとへと向かいますーー。 -
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アナとエルサのおはなしをもっと読みたい、そんなお子さまのための『アナと雪の女王』サイドストーリー絵本シリーズです。子どものころからトナカイのスベンしか友達がいなかったクリストフは、冬の名物イベント・アイスゲームに参加したことがありません。アイスゲームへの出場は、3人一組がルールなのです。アナはエルサと相談し、クリストフと3人で大会に出場することに! さあ、どんなレースになるのでしょうか!?
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