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『児童文学・童話・絵本、マガジンハウス、2023年10月10日以前(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

1 ~8件目/全8件

  • 今、漫画で”戦争”のこと、学び直してみませんか?

    子どもから大人まで。
    100分でわかる戦争の正体。

    1945年8月15日に終結したアジア・太平洋戦争での日本人戦没者310万人。
    その91%は1944年~1945年8月15日の間に亡くなっています。
    敗北が決定的であったにも関わらず、日本はどうして戦争を続けていったのでしょうか。

    そこにあった国力を無視した誤った戦争指導、補給を軽視した軍事思想、天皇という存在とその影響、日本的組織が抱えていた問題点、生き延びても敵前逃亡罪で銃殺、「処置」という名の殺害、掠奪、襲撃、最後のバンザイ突撃、大和魂…

    そして、ニッポンはなぜ特攻や玉砕を決行するに至ったのか?

    従軍経験者・水木しげるが遺した凄惨な戦争マンガと、一橋大学名誉教授・吉田裕の詳細な解説で学ぶ、読みついでいきたい戦場とニッポンの姿。

    水木しげるが最下層の兵士として従軍し、爆撃を受けて左手を失ったニューブリテン島ラバウル、アジア・太平洋戦争で戦場となった中国・硫黄島・沖縄を描いた戦記漫画7作品に加え、戦地がひと目でわかる地図と、研究者による詳細な解説付き。

    多視点から日本の戦争について学べる一冊です。

    また、全世代が読めるよう基本総ルビ表記。素晴らしい画を堪能するための大きな判型。保存に適した良質な紙を使用しました。

    [漫画作品]
    ・鬼軍曹~それは何だったか~
    ・波の音
    ・ああ天皇とボクの五十年
    ・姑娘
    ・白い旗
    ・沖縄に散る ーひめゆり部隊哀歌ー
    ・壮絶!特攻(貸本戦記漫画作品)

    [解説]吉田裕(一橋大学名誉教授)
    ・孤立するラバウル
    ・天皇と軍隊
    ・中国での戦い
    ・アジア・太平洋戦争と日本軍捕虜
    ・敗戦、日本的組織の問題点

    戦争は人間を悪魔にする。
  • 温室効果ガス・地球温暖化・異常気象・
    海洋プラスチック・SDGs・ジオエンジニアリング

    キミは何個答えられる? 

    知って、考えて、行動する
    考える力をつける学習マンガ

    地球が直面する危機に、小学5年の3人が立ち上がった!

    キミが正しいと思うことは
    本当に正しいことだろうか。
    他のひとから見たら
    それはどう見えるだろう。
    ちがう世界のひとから見たら
    それはちがって見えるかもしれない。
    キミの正しさが
    だれかを傷つけているかもしれない。
    想像しよう。
    自分以外のひとのことを。

    想像力はやさしさのはじまりだ。

    さあ、このマンガでいっしょに冒険へ。
    頭と心をきたえよう。
  • ツイッターで投稿後、たちまち3万越えの反響!
    難病を抱えた少女の力強い生き方に感動の声、続々。

    -------------------------------------------
    弱視ろうであるわたしの半生を絵本にしてみました。
    みなさんにとっても決して無関係ではないので、
    ぜひ読んでみてください。
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    生まれつき聾唖で
    だんだん目も見えなくなっていく
    アッシャー症候群を患い、
    夜を手ばなし、昼を手ばなし、
    冒険心も、大好きな本も手ばなしていく。
    できていたことができなくなっていく絶望感の中で、
    タブレットで本を読み、
    スマートフォンで会話をし、
    やがて見えなくなる世界を
    アプリを通して全力で記憶する。
    音もなく、トイレットペーパーの芯を覗くような視野で見える世界が、
    どれほど愛おしいものなのか――
    著者の心からの願いが一冊の絵本になりました。

    失ったものは二度と戻ってきません。
    「今」を後回しにしていませんか? 
    (あとがきより)

    作者の椿さんは、耳が聞こえなかった。
    そこに目もだんだん見えなくなってきた。
    そのことを椿さんは、
    「夜を手ばなした」と表現している。
    なんという美しい表現でしょう。
    椿さんは諦めない。
    私は椿さんの個性を、うらやましく思います。
    (黒柳徹子さんからのコメントより)
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    世の中の不思議を、
    お金から考える。

    千円札は「千円」と書いてあるけれど、よく考えてみると、ただの紙切れですよね。あなたが勝手に「千円」と書いた紙を作っても、それはお金になりません。それが「日本銀行券」と印刷してあると、みんながお金として使うのです。不思議ですね。(前書きより)
    そんなお金の成り立ちからはじまって、貯蓄と投資の違い/会社はだれのもの/景気をよくするには/年金とは/環境を守るにも経済の考え方が必要…。と、現代のお金とそれにまつわる社会問題を、幅広く紹介。新聞を読むために絶対必要な知識が、わかりやすくスラスラ身につきます。
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    2000年からの15年で
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    世界がもし100人の村だったら
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    99人の富はだいたい同じです。
    なぜ、そうなったのでしょう?

    新しい時代に生きるわたしたちが知っておくべき
    世界の実態をわかりやすい数字と解説で紹介する
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    わたしたちが進むべき方向が
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  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    21世紀以降の日本では、多くの人たちが今「これからの社会」を考えている。
    そんな絶好の時機に、「日本がもし100人の村だったら」、この村はどうなっているのか。
    過去と比べて、未来を予想して、海外とも比較して<日本の最重要課題>を「100村方式」による数字で語らせたのが本書です。

    今回は、「社会をわかりやすく解説する」第一人者、池上彰さんが著者となり、
    「100人の村」の池田香代子さんには対談で、
    さらにこの村の問題点を語り合っていただきました。

    とくに21世紀以降の、雇用や医療や教育における「格差」「貧困」などが問題となり、
    「100村」もそうした身に迫る重大なテーマを中心に構成を立てました。

    項目立てを明快にし、<もくじ>も設け、
    文中には欄外に池上さんのミニ解説を付けました。

    ラストには、すでに始まっている低炭素社会やコミュニティのいくつかの動きを紹介し、未来へ希望をつなげています。

    1億総中流社会が崩壊し、いろいろな人がいるこの村での、
    あたらしい社会のあり方が模索されています。

    もくじは以下の通り。
    人口減少/少子高齢化/外国人/人口と富の集中/産業/地方と国/NPO/教育/消費/宗教/世帯/未婚、離婚/雇用と収入/社会保障、富の再分配/医療、福祉/犯罪と自殺/住宅/メディア/エネルギー効率/農林水産、自給率/バーチャル・ウォーター(仮想水)/低炭素社会/コミュニティ
    あとがき対談 池上彰vs.池田香代子 政権交代後の希望の「100人の村」

    ●著者紹介
    池上 彰(いけがみ あきら)
    1950年長野県松本市生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年、NHK入局。2005年まで32年間、報道記者として、さまざまな事件、災害、消費者問題、教育問題などを担当する。1994年から11年間は、「週刊こどもニュース」のお父さん役としても活躍。『14歳からのお金の話』『14歳からの世界金融危機。』『14歳からの世界恐慌入門。』(すべてマガジンハウス)など、著書多数。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。アメリカの中学校の先生が生徒たちにメールを流した。「世界を100人の村に縮小したらどうなるか」という斬新なモデルを作り、平和へのメッセージを添えて。10/27付「天声人語」でも紹介され、反響を呼んだ感動のメールに加筆、メッセージ絵本仕立てで一冊にまとめた超話題作!
  • こわがりかぴのはじめての旅。(本上まなみ 絵と文)
    本上さんが70枚を書き下ろし、絵も約20点描き下ろした初の「物語絵本」は、ちょっと笑ってたくさんせつなくなる、ハートウォーミング・ストーリー。
    たよりないなあ!
    猛獣たちのいる、こわーい〈まっくろ森〉を抜けて、大好きなおばあちゃんのお見舞いに??気が弱くって心やさしいカピバラのおちびの大冒険。
    ほんじょが書いた初めての「ものがたり」です。

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