『児童文学・童話・絵本、PHP研究所、1週間以内(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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げたばこの奥で開かれているげたばこかいぎによばれたはるとくん。「パパのくつがくさいからなんとかして」と、言われたけれど……。
「はやくきてください。げたばこかいぎがはじまりますよ」夜、はるとが寝ていると、部屋の入口に立っていたはるとのスニーカーに起こされました。そして虹色のスリッパをはくと、はるとの体は小さくなっていきました。げたばこの中には部屋があり、家族のくつたちがテーブルを囲んで座っています。すると、司会のくつべらが「パパのかわぐつがくさいと苦情がきています」と、かいぎを始めました。そして、ママのサンダルが、「せっかくはるとくんがいるのだから、パパに言ってもらえばいい」と言い出しました。次の日、はるとが学校へ行く途中、はるとのスニーカーが話しかけてきました。昨晩のげたばこかいぎは夢ではありませんでした。はるとは授業中もげたばこかいぎのことで頭がいっぱいです。はるとは何とかしないと……と思いますが、なかなかパパに言い出せません。くつのにおいについて考えていたはるとは、ある大事なことに気がつきます。 -
小さなくもの「ちゅいえこ」の新しい住まいは、古道具屋の置時計の中。ある日、ちゅいえこは、置時計の底に封筒を発見。その中身とは?
ちゅいえこは、小さなくもの女の子。古道具屋にすんでいます。ちゅいえこの最初のすみかは、扇風機の中です。ところが、扇風機は、お客さんに買われて行ってしまいました。ちゅいえこの次のすみかは、置き時計の中です。ある日、ちゅいえこは、時計の奥の深い溝の中に、茶色い細長い袋があるのに気がつきました。それが何なのか、時計に聞いても、さっぱり関心がないと言わんばかりでした。しかし、ちゅいえこは、毎日、毎日、そこを通る度に、この袋のことが気になってしかたありませんでした。そこで、ちゅいえこは、お店のおじいさんにその袋のことを知らせるため、店中に糸をはりめぐらせようとしますが、そのためには、恐ろしい大ぐものそばを通らなくてはなりません。果たして、ちゅいえこは、糸をかけて、おじいさんに気づいてもらうことができるのでしょうか。ハラハラドキドキの心温まる幼年童話。 -
ぼくのおとうちゃんの名前はゴロゴロごろう。いつも家でゴロゴロしてる。気になっていたけどおとうちゃんの仕事ってなんだろう?
ぼくのおとうちゃんの名前はゴロゴロごろう。いつも家でゴロゴロしてる。気になっていたけどおとうちゃんの仕事ってなんだろう? いろいろな「ゴロゴロ」が大集合! ページをめくるたび、「ゴロゴロ」が次々に登場して、にぎやかで楽しい絵本です。様々な「ゴロゴロ」に囲まれた毎日の中で、いつもゴロゴロしているおとうちゃんの仕事が気になったぼくくんは、こっそりあとをつけてみることに。そこで見たのは、いつもと違うおとうちゃんのかっこいいお仕事姿でした。そして最後は家族みんなで……? 読み終えた後、ほっこりにこにこが残る一冊です。 ●「次はどんな『ゴロゴロ』かな?」 ●「ほかにゴロゴロ聞こえてきそうなものはあるかな?」など、親子で想像しながら読むことができます。言葉のリズムや、擬音で表現する楽しさにも注目です! -
ダイヤモンド・エメラルド・ルビー・サファイヤ・オパール……。光かがやく宝石をつかって、まるごとほうせきケーキを作っちゃおう!
ダイヤモンド、エメラルド、ルビー、サファイア、トパーズ、アメジスト、オパール、しんじゅ、ゴールド……。ぜんぶぜんぶ、食べられる!? 【まるごとほうせきケーキのつくりかた】1 宝石のしたじゅんび。宝石をわったり、きったり、みがいたりする 2 ボウルに宝石をまぜあわせる 3 まぜあわせた宝石をじっくり焼く 4 つづきは読んでのお楽しみ 発想の転換力・想像力を育む新感覚の食べ物? 絵本第3弾!
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