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『児童文学・童話・絵本、誠文堂新光社、1円~(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~11件目/全11件

  • 1,540(税込)
    著者:
    緒方伶香
    レーベル: ――

    ふわふわ、もこもこの ひつじの けが、
    かられて、あらわれて、つむがれて、そめられて、
    ひとつの ぼうしに なるまでの おはなし

    お気に入りの、赤い毛糸の帽子。
    これはどこから来るんだろう?
    牧場にいるたくさん羊、毛刈りの風景、糸を紡ぎ、染める工程をオール写真でリアルに見せます。
    身の回りのもの、ものを作ることへの興味が出てきたお子さんに贈る手芸の絵本。
    写真と同じ帽子の編み方つきなので、実際に編んであげることもできます。

    文:緒方伶香
    写真:原 一男

    対象年齢3歳~
    内容はすべてひらがなとカタカナ(ルビつき)、分かち書き。作中に出てくるニット帽の作り方と編み図つき。
  • 1,430(税込)
    著者:
    KuriKanichi
    イラストレータ:
    NaomiChino
    レーベル: ――

    *This content is in Simplified Chinese.
    Kuribon is a chestnut who loves to sing and is great at impressions.
    From the very moment he falls from the chestnut tree, one “surprise” after another erupts in the forest! A big day of adventure begins, filled with astonishment and laughter shared with new friends.
    Kuribon had been singing happily in the tree when he suddenly drops to the ground and pops out of his prickly shell. Where have his chestnut siblings gone? As Kuribon searches for them, an acorn named Dongurin comes tumbling down-what a surprise! The two quickly become best friends.
    But then disaster strikes: a wild boar who “can’t stop once he starts running” sends them flying high into the air, and they land right on top of a bear! The bear leans in closer and closer… Are they going to be attacked? Eaten? What should he do-Kuribon!
    This surprise-filled day in the forest gently weaves together themes of friendship and kindness, while also introducing children to the fruits of autumn and forest animals through fun, nature-learning elements. With rhythmic sound effects and songs, the story celebrates the diversity and beauty of nature, where nuts and animals live together in harmony, and the importance of caring for friends in need.
    A heartwarming “forest adventure” picture book that helps children’s curiosity and friendships grow with every read.
  • 1,430(税込)
    著者:
    KuriKanichi
    イラストレータ:
    NaomiChino
    レーベル: ――

    Kuribon is a chestnut who loves to sing and is great at impressions.
    From the very moment he falls from the chestnut tree, one “surprise” after another erupts in the forest! A big day of adventure begins, filled with astonishment and laughter shared with new friends.
    Kuribon had been singing happily in the tree when he suddenly drops to the ground and pops out of his prickly shell. Where have his chestnut siblings gone? As Kuribon searches for them, an acorn named Dongurin comes tumbling down-what a surprise! The two quickly become best friends.
    But then disaster strikes: a wild boar who “can’t stop once he starts running” sends them flying high into the air, and they land right on top of a bear! The bear leans in closer and closer… Are they going to be attacked? Eaten? What should he do-Kuribon!
    This surprise-filled day in the forest gently weaves together themes of friendship and kindness, while also introducing children to the fruits of autumn and forest animals through fun, nature-learning elements. With rhythmic sound effects and songs, the story celebrates the diversity and beauty of nature, where nuts and animals live together in harmony, and the importance of caring for friends in need.
    A heartwarming “forest adventure” picture book that helps children’s curiosity and friendships grow with every read.
  • 子育て世代に大人気の絵本作家・イラストレーター おおのたろう氏が贈る、やさしくて楽しい“月の絵本”。
    夜空を見上げた親子の、何気ないひと言からはじまる物語。

    「きょうの おつきさま バナナ みたい!」
    そう言った子どもの目には、三日月がまるでおいしそうなデザートに見えたのです。
    次の日、おうちの食卓には、「バナナが添えられた特製パンケーキ」が登場!
    その日から、親子の「月のかたち」と「食べもの遊び」の楽しい日々が始まります。
    月のかたちを見て、「今日は船みたい」「宇宙人かな?」と空を見上げる楽しみが、毎晩の習慣に。
    さらに、絵本に登場する“月をイメージしたお菓子や料理”はお子さんとのクッキングにもぴったり。
    可愛いイラストと心あたたまるストーリーの中で、「見上げる空」から始まる科学の扉が、そっと開かれます。
    『おつきさま いただきます!』は、読み聞かせにも、知的好奇心のきっかけにもなる、親子で楽しむ“月の絵本”です。

    巻末には、国立天文台 天文情報センター 室長・縣 英彦(あがた ひでひこ)先生による、やさしい月のQ&Aも掲載。
    「月は何個あるの?」「月のかたちはなぜ見る日によって変わるの?」「月は夜にしか見えないの?」「月にウサギはいるの?」「人は月に行けるの?」「おつきさまはどうやってえきたの?」
    …そんな素朴な疑問を、子どもにもわかりやすく1問1ページで丁寧に解説します。
  • 1,430(税込)
    著者:
    くりかんいち
    イラストレータ:
    茅野直美
    レーベル: ――

    歌が大好きでものまねが得意なクリの実「クリボン」。クリの木から落ちたその瞬間から、森では “ビックリ” が連続発生! 仲間たちと驚き、笑い合う、大冒険の一日が始まります。

    木の上でのんびり歌っていたクリボンは、地面に落ちてトゲトゲからポロリ。一緒に落ちたクリのきょうだいはどこへ? きょうだいを探すクリボンの前にドングリの「ドングリン」が落ちてきて、ビックリ。二人はさっそく親友に。
    ところが、「走り出したら止まらない」イノシシさんにはね飛ばされて空高く舞い上がり、落ちたのはクマさんの上! クリボンたちに顔を近付け、迫り来るクマさん。襲われるのか、食べられてしまうのか……どうする? クリボン!

    ビックリがいっぱいの森の一日を、ほっこりする友情と優しさを描きながら、秋の森の実りや動物たちにも親しめる自然学習エッセンスも! 木の実や動物たちが共生する自然の多様性と美しさ、そして困っている仲間を思いやる優しさを、リズミカルな擬音と歌で織りなしながら表現。読めば子どもの好奇心も友情もぐんと育つ、“森の冒険” 絵本です。

    加えて本書の特徴は、QRコードから再生できる読み聞かせ音声データが付いていることです。
    読み聞かせの声を務めるのは、声優として「あの声」でおなじみの栗田貫一。かつて「ものまね四天王」の一人として一世を風靡した第一人者ならではの、アイデアと遊び心あふれる読み聞かせ(ものまね!)によって、子どもだけでなく一緒に聴いている大人たちも思わずクスッと笑ってしまうことでしょう。
    さらに!プロの声優が情景描写を朗読する副音声付き。本を読むことが難しい方でも楽しめる読書バリアフリー図書となっています。

    驚きと優しさにあふれる物語を、美しい絵とともに見て、聴いて、感じていただきたい一冊です。
  • テディベア屋さんに、ある日一人の女の子がやってきました。
    妹の誕生日プレゼントを探しに来たようです。
    女の子はお店を見渡して、作業場の片隅に飾ってあったボロボロのテディベアを指さして言いました。
    「あれがいい!」
    そのボロボロのテディベアは、テディベア屋さんが小さい頃、おばあちゃんに作ってもらった宝物です。
    売り物ではありません。
    「ごめんね、これは売り物じゃないの。」
    「どうしてこんなにかわいいの?」
    「ぼくのおばあちゃんが心を込めて、丁寧につくってくれたから。
    そして、ずっと一緒に過ごした家族みたいなものだからかな。」
    女の子は、目を輝かせて言いました。
    「私もそんなテディベアを、妹にプレゼントしたいな。」
    「それなら、作り方を教えてあげるから一緒に作ってみようよ!」
    テディベアレッスンが始まります。

    対象年齢3才~。
    内容はすべてひらがなとカタカナ(ルビつき)、分かち書き。作中に出てくるテディベアの作り方解説と実物大型紙つき。
  • 北国のくまたちは、秋から巣穴に入って冬眠します。 けれども、くまのムルは、ほかの仲間たちのように眠ることができません。 眠りたくないのです。 真冬の、長くてたいくつな暗い巣穴から思い切って飛び出すムル。 初めて触れる真っ白な雪、空に輝く星たち。 ほかのくまたちとは違う行動をとったからこそ、出会える自然があるのです。 この物語は、仲間と同調できずにひとりでも、新たな発見や楽しみが生まれていくという、メッセージが込められています。 本書は、フィンランドの人気絵本作家により出版され、12か国語以上に翻訳されている「くまの絵本」です。
  • わたしたちのカラダからは、いろいろなものが出てきます。
    うんこ、おしっこ、涙、毛、汗、ふけ、目ヤニ、耳垢、つば、たん、鼻毛、鼻水、鼻くそ、吹き出物、アカ、へそのごま、爪、ムダ毛、かさぶた、水ぶくれ、膿、血などなど。

    一見ムダのように見えるが、人が生きる上で、実はとても重要な役割を持っているものも多いのです。
    それらはなんのために出てくるのか、どんな役割があるのか、「世界一受けたい授業」でもおなじみ、免疫学者の藤田紘一郎先生が案内人となり、ユニークなイラストを用いて解説します。

    じつは、「カラダから出る(汚い)もの」を嫌って、「消したり」「ないことにしたり」することが、健康を害することもあります。
    「カラダから出るもの」に愛着を持つことで、自分のカラダをよく知り、健康になろう!

    ~~~~~~~~~~~~~~~
    監修者より、みなさんへ

     いまの日本人は、からだから出るものに対して、ワルモノのイメージをもちがちです。コンビニやスーパーでは、からだのにおいをけすグッズが多く売っています。
     うんこなんて、ワルモノのトップの存在にずっといます。みんなは、学校でうんこをしていますか? 「はずかしいから、家にかえってからする」という人も多いのではないでしょうか。
     赤ちゃんは、うんこのにおいを「ママがそばにきてくれる、いいにおい」だと思っています。でも、成長するにしたがって、「キタナイもの」と思いはじめます。おかあさんがうんこをきらっているらしいと理解するからです。
     でも、この本で紹介したように、うんこはからだの健康に欠かせない存在です。鼻くそもおしっこも、汗も、出なくなったら、すぐに病気になってしまいます。
     もちろん、歯みがきをして、むし歯ができないようにすることは大切なことです。でも、からだから出るものを、すべてワルモノあつかいしないでください。からだから出るものは、もとは自分のからだの一部であったものです。いわば、みんなの“分身” です。
     この本をきっかけに、からだから出るものに対して、あいちゃくをもって接してくれたら、私はとてもうれしいです。

    ――藤田紘一郎(東京医科歯科大学名誉教授)
    ~~~~~~~~~~~~~~~

    じつは愛すべき、カラダから出るものの世界へようこそ!
    「カタチのある」もの、「カタチのない」もの、同時刊行!

    ★左ページには特徴を表したイラストと、出る場所や成分などのデータを記載。
    重要度とキタナイ度を5段階評価しています。

    ☆右ページでは、「なぜ出るの?」「どうやって出来るの?」を科学的に、ていねいに解説。
    易しい図解が理解を助けます。
  • わたしたちのカラダからは、いろいろなものが出てきます。
    におい、おなら、げっぷ、せき、しゃっくり、あくび、くしゃみ、ねごと、はぎしり、ため息、体臭、耳鳴り、熱などなど。

    一見ムダのように見えるが、人が生きる上で、実はとても重要な役割を持っているものも多いのです。
    それらはなんのために出てくるのか、どんな役割があるのか、「世界一受けたい授業」でもおなじみ、免疫学者の藤田紘一郎先生が案内人となり、ユニークなイラストを用いて解説します。

    じつは、「カラダから出る(汚い)もの」を嫌って、「消したり」「ないことにしたり」することが、健康を害することもあります。
    「カラダから出るもの」に愛着を持つことで、自分のカラダをよく知り、健康になろう!

    ~~~~~~~~~~~~~~~
    監修者より、みなさんへ

     コンビニやスーパーでは、からだのにおいをけすスプレーなど、からだから出る「カタチのない」ものの存在をけそうとするものであふれかえっています。とくに最近は、おやじ臭をけすスプレーが大人気です。オジサンがまわりにきらわれたくないと、わきの下などに、ふきかけています。
     でも、この本で紹介したように、おやじ臭(加齢臭)は、中高年になれば、だれもが出てくるにおいなのです。むかしは「落ちつくにおい」と感じる人も多くいました。もっといえば、女性も中高年になれば、加齢臭は出てきます。
     おやじ臭は、人間が成長していることを示す大切なにおいだと、私は思います。おならもげっぷも、せきもくしゃみも、お腹がグーとなるのも、人間だからです。もし出なくなったら、健康をそこなってしまうこともあるのです。
     もちろん、しっかり歯みがきをして、くさい息が出ないようにすることは大切です。でも、からだから出るものを、すべてワルモノあつかいしないでください。出るものは、もとは自分のからだの一部であったものです。
     いわば、みんなの“分身” です。
     この本をきっかけに、「からだから出るもの」に対して、あいちゃくをもって接してくれたら、私はとてもうれしいです。

    ――藤田紘一郎(東京医科歯科大学名誉教授)
    ~~~~~~~~~~~~~~~

    じつは愛すべき、カラダから出るものの世界へようこそ!
    「カタチのある」もの、「カタチのない」もの、同時刊行!

    ★左ページには特徴を表したイラストと、出る場所や成分などのデータを記載。
    重要度とキタナイ度を5段階評価しています。

    ☆右ページでは、「なぜ出るの?」「どうやって出来るの?」を科学的に、ていねいに解説。
    易しい図解が理解を助けます。
  • こぎつねのチロンと森の仲間たち。
    そして、動物とお話ができる、ひげくま先生…。

    とても美しい星空の下、舞台となる研究所では、一年中、みんなが星の話に夢中です。
    楽しいお話が進むうちに読んでいる皆さんも、星のこと、めずらしい天文の現象のことなどがよくわかる、そんな内容となっています。

    この本に出てくる物語は、もともと小学校の教師であった著者が、子どもたちに「星のことや宇宙のことを読んであげたいな、知らせてあげたいな…」と思ったときに、なかなか思うような作品にめぐりあえず、「それならば自分で作ってみよう」と書き始めたことで誕生しました。

    その後、2008年2月に三重県松阪市の「みえこどもの城」で行われた、全国プラネタリウム解説コンクールで、最優秀賞を受賞、その続編も書き続け、この度、一冊にまとめることになりました。

    当初の目的のとおり、著者は「よみ聞かせ」の授業でチロンのお話を子どもたちに聞かせてきました。
    でも今では実際にプラネタリウム番組として上映されるまでになり、たくさんの子どもたちにチロンの活躍と星空の魅力を伝えています。
  • 川や山地、崖といった身近な地形がどのようにできたか。
    また、氷河地形、火山地形、台地、地下水脈など地形科学の基本を写真と文章、図版でわかりやすく紹介。

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