『歴史、児童文学・童話・絵本、時代劇マンガ、雑誌を除く、分冊版を除く(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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■仇の桃太郎に、鬼の姫が身も心も堕ちていく――
その昔、鬼と人が争う時代。
かつて鬼の里を焼き払い、紅羽(くれは)の家族を殺した英雄――桃太郎。
鬼の首領となった紅羽は、
知りたいという気持ちを抑えきれず遊女に扮し彼に近づく。
平和になったはずの世に、まだ鬼を狩り続ける桃太郎。
あまりにも残酷で、あまりにも甘やかな男――。
再会したふたりは、憎しみと引力のような何かに抗えず、体を重ねてしまう。
その夜――
「お前は私が欲しいのだ。私と同じく…私を手に入れ支配したいのだ」
紅羽は肌を暴かれ、局部を指で探られ、
そのまま執着と愛撫で・・・。
城は陥落し、誇りは蕩け、絶頂を繰り返しているうち、
紅羽は桃太郎の与える甘い支配に慣らされ、
快楽の形を覚え込まされてゆく――。
24ページ -
「うつけ」と呼ばれた少年時代から、後の秀吉、家康を従え天下布武への道を登りつめるまでを、学習まんがの概念をくつがえす現代的なビジュアルで描き出しました。 総合監修には、キャリア約20年・著作300以上の実績を持つ歴史研究の第一人者、加来耕三先生を迎え、重厚な構成が実現。 乱世に現れた英雄か? 情け容赦のない魔王か? 戦国乱世を駆け抜けた稀代の人物の鮮烈な生きざまを、鮮やかに描き出します!
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テレビアニメ忍たま乱太郎がフルカラーコミックで読める! 『七松家への家庭訪問の段』『金吾と喜三太の段』『ゴローとコージの段』『久々知の豆腐の謎の段』『竹谷の一人部屋の段』全5話を収録。
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■仇の桃太郎に、鬼の姫が身も心も堕ちていく――
その昔、鬼と人が争う時代。
かつて鬼の里を焼き払い、紅羽(くれは)の家族を殺した英雄――桃太郎。
鬼の首領となった紅羽は、
知りたいという気持ちを抑えきれず遊女に扮し彼に近づく。
平和になったはずの世に、まだ鬼を狩り続ける桃太郎。
あまりにも残酷で、あまりにも甘やかな男――。
再会したふたりは、憎しみと引力のような何かに抗えず、体を重ねてしまう。
その夜――
「お前は私が欲しいのだ。私と同じく…私を手に入れ支配したいのだ」
紅羽は肌を暴かれ、局部を指で探られ、
そのまま執着と愛撫で・・・。
城は陥落し、誇りは蕩け、絶頂を繰り返しているうち、
紅羽は桃太郎の与える甘い支配に慣らされ、
快楽の形を覚え込まされてゆく――。 -
20世紀のアメリカで「非暴力」を掲げて公民権運動を推進した指導者、マーティン・ルーサー・キング・ジュニアの生涯を描きます。初めて黒人差別に直面した少年時代の葛藤からローザ・パークス事件に端を発したバスボイコット運動、差別撤廃を求めた歴史的デモ行進、そして非業の死までをドラマチックに紹介。歴史的人物の伝記でありながら、現代でもさらに重要度を増している「人権」を考えるテキストとしても最適です。
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時代を変えた男、坂本龍馬。
明治時代に書かれた、最初の坂本龍馬伝、『汗血千里駒』」のコミック版を復刊!
黒船が来航し、日本が大きく揺れた幕末の時代。土佐藩に生まれた坂本龍馬は、剣の道を志しながらも、やがて『戦いではなく話し合いで国を変える』ことを目指すようになります。そして、仲間とともに新しい時代を切りひらき、薩長同盟や大政奉還など、歴史の大きな転換点にかかわっていったのです。
そんな坂本龍馬の生涯を、明治になった最初に述べたのが坂崎紫瀾の『汗血千里駒』です。
この物語は、漫画版『坂本龍馬の一生』としても親しまれ、多くの読者に感動を与えてきました。その伝説の書籍を児童書として復刊いたします。 -
19世紀のフランス。パリで生まれたサラは、18歳のとき国立劇場コメディ・フランセーズで舞台デビューを果たし、『三銃士』で知られる劇作家のデュマや『レ・ミゼラブル』を代表作にもつ文豪ユゴーらにその演技を賞賛される。その後、自らの劇団を旗揚げしたサラの活躍はフランス国内にとどまらず、ヨーロッパ・アメリカへと進出。各国で人気を集め、世界的なスターへとのぼりつめた、美の女神サラ・ベルナールの生涯を描く。
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「ピアノの詩人」とよばれたピアニスト・作曲家のショパンは、19世紀のポーランドで生まれました。やがて故郷はロシアによって制圧され、ショパンは亡命者となって音楽活動を続けます。さまざまな出会いと別れを経験し、病と戦い、故郷を想い続けながら、ショパンは優美で繊細な名曲の数かずを生み出していったのです。今も世界中で愛され続ける天才音楽家・ショパンの生涯を、コミックと記事でわかりやすく紹介します。
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19世紀、バイエルン王国で生まれ、自由にのびのびと育ったエリーザベトは、オーストリア帝国皇帝フランツ・ヨーゼフ1世に求婚され、16歳で嫁ぎます。しかし宮廷での生活は幸せなものではなく、しだいに体調を崩してしまいます。そんななか、エリーザベトはハンガリーの自治権獲得を後押しし、オーストリア=ハンガリー二重帝国の成立に貢献しました。
絶世の美貌とシシィの愛称で知られるオーストリア皇妃の物語です。 -
19世紀イギリス。エメリン・パンクハーストは貧しく苦しい女性たちの生活環境を変えるため、女性が政治に参加する権利を求める団体「女性社会政治同盟(WSPU)」を結成する。しかし、演説やビラを配るだけでは、世論の関心を集めることはできなかった。「言葉よりも行動を!」エメリンは、たとえ石を投げて窓を割ってでも人びとの注目を集め、女性たちの声を世に知らしめようと決意する! 女性参政権運動家エメリンの物語。
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イングランドを繁栄に導いたエリザベス女王は、自分の幸せよりも国民の幸せを一番に考え、誰とも結婚せずに、その一生を国のためにささげました。
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「科学は人類みんなのもの」それがマリー・キュリーの考えでした。ノーベル賞を受賞したその研究の成果もおしむことなく公開して科学の発展にその一生をささげました。
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19世紀に活躍した女性ピアニスト・作曲家であるクララ・シューマン。彼女の人生を、夫であるロベルト・シューマンや、親交の深かったブラームス、ショパン、リストなどの音楽家たちとのエピソードとともに紹介するコミック伝記です。女性が音楽家として自立することがめずらしかった時代に、ドイツを代表するピアニストとして、そして母親として懸命に生きたクララの人生を知ることができる一冊です。
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「だれかのためになることをしたい」まわりに反対されながらも看護師を志したナイチンゲール。戦場の病院でさまざまな問題をのりこえ、傷ついた人びとのための本当の看護について考えていきます。
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父の影響で科学に興味を持ったノーベルは、フランスやアメリカの留学で見た、科学の偉大な進歩を目の当たりにし、自分もその一翼を担いたい、と心に誓いました。そして、鉄道網や運河の工事に革命をおこすことになるダイナマイトを発明すると、ダイナマイトで築いた巨万の遺産で、世界で最も栄誉のあるノーベル賞を設立させることを願ったのです。
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忍耐強くひとりで長い間観察を続け、全10巻にわたる『昆虫記』をかきあげたファーブル。その『昆虫記』が生まれるまでの、ファーブルと家族との愛情を描いた物語です。
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「友だちがいれば、毎日世界は生まれ変わります」病気のために見ることと聞くこととが不自由になったヘレン・ケラー。サリバン先生に支えられながら学び、やがて、障がいをもつ人のために活動を始めます。
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悲劇のフランス王妃マリー・アントワネットの母として有名な、オーストリアの女帝マリア・テレジア。16人もの子どもを産み育てながら、国を守り、国内改革につとめて、近代オーストリアの基礎をつくりあげました。弱冠23歳で君主となった女性が、いかに大国オーストリアを率いてきたのか、その波乱のドラマを鮮やかに描きます。
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オーストラリアの皇女として生まれ、フランス王妃となったマリー・アントワネット。しかし、フランス革命が起こり、彼女は処刑されてしまいます。国民からは浪費家として嫌われていた彼女ですが、その本当の姿はどのようなものだったのでしょうか。マリーは本当に悪かったのか? 悪かったとしても命で償わなければいけないほどだったのか? 最新の研究を元に、新しいマリー・アントワネット像を描きます。
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『吾輩は猫である』や『坊ちゃん』など、数々の傑作を生んだ、夏目漱石。この日本が世界に誇る大文学者が「コミック版世界の伝記」シリーズに登場します。現代日本文学の礎を築いた夏目漱石が、何を学びいかにして作品を生み出していったのかを、まんがでわかりやすく紹介します。
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第二次世界大戦の動乱のさなか、外交官だった杉原千畝は、東欧・リトアニアの地で、ナチスドイツの迫害により窮地に立たされる6000人のユダヤ人の命を救うことになる――。自らの立場を投げうって人道をつらぬいた正義の人・杉原千畝の生涯をコミック化。
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「五月雨をあつめてはやし最上川」この句で有名な松尾芭蕉は、幼い頃から俳句が好きな少年でした。成長するとともに、自分なりの俳句の世界をつくりたいと考え、奥の細道の旅に出るのです。
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24歳の若さで亡くなるが『たけくらべ』『にごりえ』ほか数かずの名作をのこした女性小説家。女性の地位が低かった明治時代に女性ならではの作品を発表し、人気作家になった一葉。女流文学者の先駆者として活躍した人生をくわしく紹介します。
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小学校の教科書でも紹介される江戸後期の浮世絵師・葛飾北斎の生涯を、気鋭の若手漫画家が、ドラマチックに紹介します。数々の破天荒なエピソードに彩られた人生を通じて、北斎の絵に懸けた情熱を描き出します。
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「夢がかなわなければ日本に帰ってこない」若い野口英世はそう決心して外国に旅立ちます。幼い頃のやけどを医者に治してもらった英世は、自分も医者になることを決めて勉強にはげみます。そして次つぎと病気の原因を発見したのです。
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乱太郎、きり丸、しんべエの三人は、忍術学園に通う忍者のたまご、略して「忍たま」一年生! 一人前の忍者になるための修行はつらいけど、個性豊かな先生や仲間たちに囲まれて、目指せエリート忍者! 放送開始から15年をこえる国民的人気アニメが、ファン待望のコミック化しました。アニメ、絵本、読みもの、舞台と広がり続ける「忍たま」ワールドに、新たな楽しさの誕生です。
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2011年3月12日春休み全国ロードショーの劇場版アニメ『忍たま乱太郎 忍術学園全員出動!の段』のストーリーがコミックになって登場! 映画を記念して、全ページ書き下ろしです!!
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忍たま乱太郎シリーズの名作がコミックになって登場! 仲間をまもるため、忍たまたちが敵忍者たちとある勝負することに! 果たして勝負の結果は……!? そして、敵忍者たちの正体と目的はいったい??
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ヴィクトリア朝ロンドンの貧民街。
家を飛び出した主人公ウィルは一人「ひみつきち」へと向かうが、
謎の孤児プアに見つかり「ひみつきち」で共同生活を送ることになってしまう。
友達なんかいらないと思っていたウィルであったが、徐々にプアに心を開いていく。
そんなとき、父親が懸賞金をかけてまでウィルを探しはじめ…。
2022年に描いた読み切り漫画45pです。 -
この村は神に呪われている。
500年前に神に逆らった村人たちは神に呪いを受け、厄災を受けていた。
そんな中、村の端くれに住む化物、「赤目」
彼はただ赤い目を持っているだけで、祟り神の怒りの原因だと迫害を受けていた。
親もなく孤独に生きる彼の救いは、村を守り、村人から崇められる
『ニエ』
彼女の存在だけだった―――。
これは今の日本にも引き継げられる古の恋物語。 -
『シートン動物記』の作者として知られるアーネスト・トンプソン・シートンは、19世紀のイギリスで生まれました。一家でカナダに引っ越し、開拓生活を送ったシートンは、大自然にふれ野生動物たちと出会います。その経験を活かし、絵画を勉強し、動物たちの物語を書き、博物学を学びました。さらに、ボーイスカウト活動の基礎を築き、環境保護運動にも力を尽くしたのです。
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1828年にスイスに生まれたアンリー・デュナンは、1859年の激戦「ソルフェリーノの戦い」の負傷者救護を行い、国際救護団体の必要性を訴えます。その思いは国際赤十字へと結実します。数々の挫折を経験しながらも理想に生き、第一回ノーベル平和賞を受賞します。赤十字の礎をつくったデュナンの生涯をコミックで描きます。巻末記事と年表で、赤十字の活動と広がり、日本赤十字社の活動、19世紀の世界情勢などを解説。
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エグランタイン・ジェブは、19世紀後半のイギリスに生まれた女性です。1919年に、戦争の犠牲となった子どもたちを敵味方なく支援する「セーブ・ザ・チルドレン」という組織を設立しました。現在も世界中の子どもたちを支援するNGО(非政府組織)として活動しています。ジェブは、子どもの権利に関する世界初の公式文書「ジュネーブ子供の権利宣言」を書き、その理念は国連の「子どもの権利条約」の基となっています。
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世界中で愛される名作文学『モモ』や『はてしない物語』などを生みだした児童文学作家、ミヒャエル・エンデの生涯を描く、初の伝記漫画。国語教科書への掲載で注目が集まる作家の生い立ちから、第二次世界大戦下の青春、児童文学作家としての覚醒までを瑞々しい筆致で描いた初の伝記漫画。巻末には作家の生きた時代背景や代表作の作品観等を解説する記事ページも掲載。学校での単元開始前にも必読の一冊。
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世界最高のミステリー作家、アガサ・クリスティーのドラマティックな生涯! 「ミステリーの女王」と呼ばれ、愛されるキャラクターや奇抜なトリックで、今も世界中のファンを魅了し続けているアガサ・クリスティー。その作品の裏には、空想好きな幼少時代、好奇心旺盛な性格、二度の世界大戦における経験など、アガサの人生そのものがつまっています。
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世界初の動力飛行を成功させ、飛行機をつくり上げた発明家!! 幼い頃に抱いた、「空を飛びたい」という夢を叶えるために、ライト兄弟は独学で飛行技術を勉強しました。その強い思いが、世界初の飛行機を誕生させたのです。
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日本人の考え方を世界の人びとに紹介し、大きな驚きと感動をあたえた本『武士道』。その著者として知られる新渡戸稲造は、幕末に生まれました。激動の時代に学問を修めて教育者となり、多くの学校で学生たちを育てます。のちに国際連盟事務次長も務め、世界平和のために力を尽くしました。国際人として活躍し、小学校の「道徳」の教科書にも掲載される稲造の一生を描きます。
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戦争中ユダヤ人というだけで隠れ家生活をしながらも、希望を失わずに明るく生きた少女、アンネ。平和を願い、自由を夢みた、わずか15年の人生を描きます。
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ドイツ貴族の娘として生まれたゾフィー(のちのエカチェリーナ2世)は、14歳でロシア皇太子のお妃候補となり、ロシア帝国へと旅立った。そして、ロシア語を勉強し、ロシアの宗教に改め、エカチェリーナと改名して、ロシアで生きていく決意をする。その熱心な姿は、ロシアの人々の心をつかんでゆき――!? のちにクーデターを起こし、みずから皇帝の座についた、偉大なプリンセスの物語。
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「火が燃えるのはなぜ?」「風がふくのはなぜ?」少年エジゾンには、疑問がたくさんありました。そんな疑問にひとつずつ自分の答えを見つけていったエジソンは、やがて「世紀の天才発明家」とよばれるようになります。
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監察と実験で科学の常識を変えたガリレオ。彼は、教会との対立によって苦しみながらも、自分の知りえたことを人びとに伝えていきました。そんな「天文学の父」と呼ばれるガリレオの生涯をのぞいてみよう。
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ガンジーが生まれた頃、インドはイギリスに支配されていました。インド人が差別される現実に心を痛めたガンジーは、非暴力不服従運動で、インドを独立へとみちびいていくのです。
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今もなお、人々を魅了し続けるエジプト最後の女王クレオパトラの生涯を、漫画と記事でわかりやすく紹介! クレオパトラが生まれた頃、エジプトはローマからの支配という、危機をむかえていました。祖国を守るため、クレオパトラはローマに立ち向かい、女王として、必死に国を守ろうとしたのです。
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たゆまぬ努力でハリウッドスターとなったグレース・ケリーは、アカデミー主演女優賞を獲得して人気絶頂の中、モナコ公国のレーニエ大公と結婚し、現代のシンデレラと呼ばれました。結婚後は、言葉も習慣も違う国の王宮で、母として三人の子どもを育て、公妃としてモナコにつくしました。世界中の人々に愛されたグレースをしのび、今もモナコを訪れる人は絶えません。そんなグレース・ケリーの生涯を、まんがで描きます。
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新大陸をもとめ、黄金の国ジパングをめざし、コロンブスは冒険の航海に旅立ちます。長い航海で食料もあとわずか、あきらめかけていたその時、夢にまで見た新大陸を見つけました。強い信念と希望を捨てない心が大発見につながりました。
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有名な『ひまわり』をはじめとして、小学校の教科書にも多くの作品が掲載されている画家・ゴッホ。一度見たら忘れられない彼の傑作の数かずは、どのようにして生みだされたのか? 弟・テオとの絆、苦難と葛藤の青年時代、パリでの開花など。魂の画家とも呼ばれるゴッホの、波乱に満ちた生涯を、ドラマチックに描きあげます。
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「フランスを救いなさい」神の声を聞いたジャンヌ・ダルクは戦いの中に入っていきます。勇気を持ち先頭に立って戦う少女は、フランスを勝利にみちびきました。しかし、イギリス軍に捕えられる悲しい運命がまっていたのです。
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ソ連の首都モスクワで生まれたマイヤは、バレエ学校に入学し、幸せな日々を送っていた。しかし、スターリンの粛清により父は逮捕され、母も行方不明になってしまう。バレエ学校卒業後、マイヤはボリショイ・バレエに入団し、トップスターとして活躍する。だがその一方で、ソ連当局から24時間監視され、海外公演も許されなかった。さまざまな政治的圧力がかけられるなか、バレエを踊るために闘い続けた偉大なバレリーナの物語。
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メアリー・アニングは、19世紀イギリスで、当時ほとんど知られていなかった魚竜や首長竜の化石を次つぎ発見した、元祖化石ハンター。貧しい海辺の町に育ち、生活のため化石を発掘・販売して暮らしていたメアリーが、ダーウィンの「進化論」にまで影響をあたえる大発見で学術界にその名を残すようになるまでの、数奇な物語です。
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貧しい開拓民の子として生まれ、ほとんど学校に通えなかったリンカンは、働きながら独学で勉強を続けるが……!? 南北戦争による国家分断の危機を乗り越え、奴隷解放宣言を発したことで知られる、アメリカ合衆国第16代大統領リンカン。「人民の人民による人民のための政治」の名言は有名です。また、その人柄のよさは道徳の教科書にも掲載されるほど。そんなリンカンの生涯をドラマチックに描きます。
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3歳のとき事故で失明したルイ・ブライユは、パリにある目の見えない人たちの学校へ通い始めます。ある日一人の軍人が、「さわって読む点の文字」を持ってルイの学校にやってきました。ルイはそれを、目の見えない人に使いやすい文字にしようと、研究を始めます。
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15世紀イタリア。フィレンツェ近郊のビンチ村で生まれたレオナルドは、フィレンツェの芸術家工房に弟子入りする。手がけた作品で親方に才能を認められ、やがて独立。ミラノやローマなどに活躍の場を移しながら、絵画にとどまらず、楽器の演奏や製作、軍事技術、建築など、幅広い分野で才能を発揮する。『モナ・リザ』などの有名絵画で知られ、「万能の天才」とよばれるルネサンス美術の巨匠レオナルド・ダ・ビンチの生涯を描く。
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「レントゲン写真」にその名をのこす科学者、ウィルヘルム・レントゲンの生涯を、まんがで分かりやすく紹介します。X線を発見し、栄えある第一回ノーベル物理学賞に輝いたレントゲン。医学はもちろん、化学、天文学など、現代にも多大なる影響をあたえつづける彼の功績と、人としての知られざる悩みや信念を、ドラマチックに描き出します。
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ドイツ留学中に破傷風の毒素に対する免疫抗体を発見し血清療法を確立し、予防医学の基礎を築いた世界的な細菌医学者、北里柴三郎の偉大なる功績を紹介します。
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子どもの頃から自然とふれあい、豊かな感情の持ち主だった宮沢賢治。『風の又三郎』『銀河鉄道の夜』など、童話や詩をたくさんつくり、子どもからおとなまで幅広く読まれています。彼の生涯をわかりやすく描いたコミックです。
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激動の幕末、明治維新の時代、「日本の新しい時代は、人びとの教育から」と考え、福沢諭吉は江戸時代からの身分制度をぬけだし、人はだれもが平等であり自由に意見が話せる国になるための近代教育の基礎をつくっていきました。
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日本の各地に古くから伝わる昔話。
それらはあるものは面白おかしく、あるものは教訓的な内容をもって今の世に至るまで長く語り継がれて来た。
しかし、これらの昔話のルーツをたどってゆくと、その先に見えてくるのは実は人間の情念に彩られた生々しく、そして禍々しい物語なのかもしれない。
鶴の舞う村である日突然老夫婦の前に現れた美しい女性…「鶴の恩返し」、藪の中で旅の夫婦に起きた惨事が意外な者の口から語られてゆく「藪の中」、若返りの水を探して一人で山に入った妻を探しに行った夫が見た物は…?「若返りの水」など5作品を収録。
「すくらっぷ・ブック」などで若者のみずみずしい青春を、また「風の宿」などで情緒あふれる大人の物語を綴って来た小山田いくが心機一転、新しい切り口で描いてゆく新シリーズ第1巻! -
日本の女子高等教育を拓き新5千円札の顔にも選ばれた教育者、津田梅子の生涯を、わくわくする漫画と分かりやすい解説記事で紹介します。明治維新直後に日本初の女子留学生として弱冠6歳で渡米し、十年を超える留学生活から帰国した梅子は、アメリカで知った「学ぶことの素晴らしさ」を日本の女性たちにも伝えようとしますが…?女子教育を志す同志たちとの絆や津田塾大学創立までの苦心を、ドラマチックに描き出します。
成人向けの内容が含まれる書籍が 2 件あります。
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