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一二三書房横断コイン60%還元フェア

『政治、詩(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • シリーズ69冊
    8501,100(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ベネズエラ、イランを攻撃し、同盟国に圧力をかけるアメリカ。
    台湾の武力統一の可能性を排除しない中国。そしてウクライナ戦争を継続するロシア。
    列強が植民地獲得と勢力圏拡大を競った19世紀のように、世界は帝国主義の時代に逆戻りするのか?
    これまでの常識が通用しない時代に、日本の針路は──
    (『中央公論』2026年5月号の電子化)

    ……………
    第140巻 第5号
    MAY 2026 CONTENTS
    ……………

    == 特集 ==
    甦る帝国主義、引き裂かれる世界

    ◆〔座談会〕日本は最悪の事態に備えよ
    米中露「勢力圏」のゆくえ▼細谷雄一×森 聡×小泉 悠

    ◆アメリカか中露か、仁義なき死闘の時代
    それでも高市首相はアメリカを支える覚悟持て▼兼原信克

    ◆〔対談〕内のポピュリズム、外の権威主義国という二つの脅威
    リベラルは現実回帰して民主主義の危機を救え▼ヤシャ・モンク×吉田 徹

    ◆レーニンからネグリとハート、クマーまで
    「普遍帝国」としてのロシア、「複合帝国」としてのアメリカ▼中澤達哉

    ◆覇権国なき世界経済のゆくえ
    キンドルバーガーの罠に世界は陥ったのか?▼河野龍太郎

    ◆戦時下イラン、新指導体制のねらい
    ――「法治」国家の頑強性▼黒田賢治

    ◆中国人民解放軍に何が起きているのか
    ――主席責任制、粛清、そして戦争遂行能力▼林 載桓

    ◆「グリーンランドの資源」というバズワードを超えて
    ――開発を「自分たちのもの」にするために▼高橋美野梨

    ◆暴走する大国を止められるのか
    国際法と正義の危機に求められる“結束”▼井上達夫
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    【時評2026】
    ●懸案の日米首脳会談、辛うじて助かった言葉の命運▼五百旗頭 薫
    ●ダブル・スタンダード批判はなぜすれ違うのか▼鶴岡路人
    ●安全保障の代償は経済で譲歩?▼櫻川昌哉
    ●イラン攻撃に見るAIの軍事利用のレッドライン▼横山広美

    ●シリーズ【第1回】
    〔座談会〕「渡辺恒雄文庫」を読む
    ――ひたすら「読んで書いた人」の書棚から見えるもの▼北岡伸一×苅部 直×堀川惠子

    == 特集 ==
    「高市一強」下の日本政治

    ◆〔対談〕女性議員比率、世代交代、政治とカネ……
    自民党のホープが語るガバナンス改革▼塩崎彰久×中北浩爾

    ◆成長戦略、インフレ対策から日銀の役割まで
    「責任ある積極財政」への誤解を解く▼若田部昌澄

    ◆日本型雇用システムと労働時間規制、40年の相剋
    「働きたい改革」の本丸、裁量労働制拡大は可能か▼濱口桂一郎

    ◆「半議院内閣制」としての日本政治
    ――ポピュリズムを飼い馴らす制度的力学▼高宮秀典
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    ◆南鳥島周辺開発の希望と限界
    日本の「レアアース」政策に切り札はあるか▼清水孝太郎

    ◆「非認知スキル」が求められる時代に
    圏論とは、そして数学を学ぶ意義とは何か▼加藤文元

    ●シリーズ 論壇を築いた12人
    梅棹忠夫
    ――近代的合理主義の威力と限界▼佐倉 統

    《好評連載》
    ●炎上するまくら【第113回】稽古して稽古して稽古して参ります▼立川吉笑
    ●東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン【第5回】宇宙観▼佐藤直樹

    《連載小説》
    ●錆びた匙  【第4回】▼相場英雄
    ●芸者屋の倅 【第3回】▼青山文平
  • 今の「不安感」を解くカギは、100年前の「言葉」にあった!

    新型コロナウイルスの流行、東日本大震災、ウクライナ侵攻…など、人々を「鬱屈」とさせる未曾有の混乱に見舞われている現代。
    我々は、内面に生じるモヤモヤした感情とどう付き合うべきか。
    そのヒントは、100年前にあった!

    本書では、スペイン風邪や関東大震災、そして第一次世界大戦の時代における、「災後」の言語空間に着目。
    夏目漱石や太宰治、芥川龍之介、田山花袋などの有名文学作品をはじめ、雑誌、辞書、詩といった膨大な資料を引きながら、「鬱屈」の時代を読み解く。
  • シリーズ91冊
    550(税込)

    北海道旭川市を舞台に人間の「原罪」をテーマにした著者のデビュー作であり、代表作。

    ある夏、北海道旭川市郊外の見本林で3歳の女児が殺される。父親、辻口病院院長の啓造は出張中、母親の夏枝は眼科医の村井の訪問を受けている最中の出来事だった。夏枝と村井の仲に疑いを抱いた啓造は、妻を苦しめたいがために、自殺した犯人の娘を引き取ることにする。事実を知らない夏枝はその娘に陽子と名付け、失った娘の代わりにかわいがる。夏枝や兄の徹らの愛情に包まれて明るく素直な娘に成長していく陽子だったが、いつしか家族に暗い影が忍び寄る―。

    三浦綾子の朝日新聞の懸賞小説当選作であり、デビュー作。

    そして、1969年(昭和44年)、1970年(昭和45年)、1981年(昭和56年)、2006年(平成18年)と昭和から平成にかけて4度にもわたりテレビドラマ化された、空前の名作である。

    「三浦綾子電子全集」付録として、懸賞小説の当選発表記事や受賞の言葉などを収録!

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