『異世界系作品、Kラノベブックスf、0~10冊、雑誌を除く、分冊版を除く(新文芸)』の電子書籍一覧
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シリーズ2冊1,265円~1,650円(税込)「僕は医師から余命一年と言われているから、結婚までは持たないと思う。」
ある日、オークリッジ伯爵家の養子の少女エディスのもとに、グランヴェル侯爵家の長男ライオネルとの縁談が舞い込んできた。
本来この縁談はエディスの義姉のダリアに持ち掛けられたものだったが、余命も少なく病弱な見た目のライオネルを見たダリアが両親に懇願し、自分の身代わりとしてエディスを縁談相手に仕立て上げたものだった。
義姉のダリアも義父母の叔父夫婦も、誰もライオネルの回復を信じていない。
そんな中で、エディスだけが誠実な性格のライオネルの回復を信じ、婚約者として彼を献身的に支え始める。
すると徐々に奇跡的な回復をみせる彼は元の美しい姿を取り戻し始め、エディスのことをすっかり溺愛するようになり……?
一つの余命宣告から始まる二人のハッピーエンドラブストーリー、ここに開幕!
※電子書籍には特典として瑪々子先生書き下ろしSSが収録されています。 -
≪システムからの、解放完了。これより現実世界(リアル)が開始されます≫
その謎の音声が響き渡ると同時に、
公爵令嬢ルピアの意識はクリアなものとなった。
それまでの自分は、まるで何者かに意識を乗っ取られていたようだった。
“悪役令嬢”として振る舞うよう操られ、
婚約者を伯爵令嬢に略奪され、
尽くしてきた王太子にすら裏切られて――
これは、
『ゲームのシステム』により自身の意思すら奪われていた公爵令嬢が
ゲームの終了(エンディング)により自分を取り戻し、
真の幸せを掴むまでの「大逆転」ファンタジー物語――!! -
濡れ衣を着せられた公爵令嬢・ソフィアは、王子・ルパートから婚約破棄を言い渡され、辺境の修道院に追放されてしまう。
すべてを失いながらも慎ましく働く日々。そんなある日、修道院長から「懺悔室で相談役をしてほしい」と告げられる。
「……懺悔室だなんて。わたくしが懺悔したいくらいですわ」
気乗りしないソフィアだったが、人々に耳を傾けるうちに元公爵令嬢としての知識と知恵が思わぬ形で役立つことに気付く。
悩める人々に寄り添うソフィアは、やがて修道院や街の人々から《懺悔室の聖女様》と慕われるように!
そんな彼女のもとへ、王都から様子を見に騎士・ロイドが訪ねてきて……。 -
濡れ衣を着せられた公爵令嬢ソフィアは、王子・ルパートから婚約破棄を言い渡され、辺境の修道院に追放されてしまう。
すべてを失いながらも慎ましく働く日々。そんなある日、修道院長から「懺悔室で相談役をしてほしい」と告げられる。
「……懺悔室だなんて。わたくしが懺悔したいくらいですわ」
気乗りしないソフィアだったが、人々に耳を傾けるうちに元公爵令嬢としての知識と知恵が思わぬ形で役立つことに気付く。
悩める人々に寄り添うソフィアは、やがて修道院や街の人々から《懺悔室の聖女様》と慕われるように!
そんな彼女のもとへ、王都から様子を見に来た騎士・ロイドが訪れてきて……。
Kラノベブックスf『追放された元令嬢ですが、このたび、なぜか懺悔室で働くことになりました』お得な上下合本版! -
メルティガル侯爵令嬢のクロエは、アダナーニ王国の第二王子キリフに、
婚約破棄を突きつけられてしまう。
だがそのショックで、OL・橘美沙としての前世の記憶がクロエによみがえった!
「お前がそんな女だとは思わなかった。態度を改めないのならば、婚約を解消するしかないな」
「はい、承知しました」
家を出よう。私はこれから自由に生きる――。
そうして屋敷を飛び出したクロエは、
騒動に便乗して近衛騎士を辞めてきたエーリヒを相棒に、自由を求めて旅立った!
すると、氷の騎士と称されるほどクールだったエーリヒが、
クロエのことを溺愛してきて……!? -
アイリス は『氷の女』と呼ばれている。
とある侯爵家の一人娘として生まれ、クラム公爵マシューの妻となって数年、一度も笑ったことがないから。
良い夫婦関係が築けるはずもなく、時間だけが過ぎていたある日、
アイリスがある病にかかっていることが判明する。
――『氷心症』。
はるか北国にいたという氷の魔女の呪いであり、
発症から約一年で心臓が凍りつく死の病。
更にその診断を受けた数日後、
夫のマシューからは離縁を申し渡される。
「不治の病にかかりましたので、ちょうどよかったです」
アイリスはそれだけを言い残して、公爵家を去った。
夫とはそれで終わり、……のはずだったのに。
なぜか、マシューはアイリスを追いかけてきて――?
※電子版には特典として、鈴木桜先生書き下ろしSSが収録されています。 -
悪役が幸せになってはいけないなんて、
あり得ない。
「悪役令嬢」であるルナリアは、非道なる義母や義妹から虐待され、
婚約者と“ヒロイン”からは卑劣な裏切りに合い、必ず不幸になる。
それが、悪役令嬢にとっての乙女ゲーム『天使の加護は貴方と共に』のシナリオだった。
――ルナリアが一番の推しだった「私」は、
ある日現実世界で死んでしまったことにより、ゲーム内のルナリアとして転生する。
これは何かの運命なのだと「私」は悟る。
悪役というだけで周りの人間たちから残虐な仕打ちを受けるなんて、絶対におかしい。
これは推しの幸せを願った「私」が、
全てを断罪し、復讐を果たすまでの物語―――。 -
死者の霊が見える少女ジゼルは、妹ソニアの"慈善活動"に振り回される日々を送っていた。
ジゼルのお金を勝手に持ち出しては教会に寄付して、
周囲は妹を「聖女様」と称え、
ジゼルが報われることは何一つなかったが――
「君は聖女だ。俺に守られていてほしい」
ある日突然王都からやってきた
見目麗しい使者セレスタンから告げられたのは、
本当の聖女は、妹ではなく、ジゼルだという真実で――?
コミカライズも大好評連載中!
心を揺さぶる話題の感動作、堂々書籍化!
※電子版には特典として、伊賀海栗先生書き下ろしSSが収録されています。 -
公爵令嬢のノエリアは、冤罪によって王太子から婚約破棄を告げられる。
どうやらこの婚約破棄には、国王陛下も関わっているらしい。
ノエリアを、隣国に嫁がせることが目的のようだ。
だが、夫になる予定の国王にはもう妻がいて、
ノエリアは血筋だけを求められる「お飾り王妃」になるはずだった――。
けれど、結婚式より前に、ノエリアはある男に攫われてしまう。
彼はノエリアを知っているようだが、
昔の事件によって過去のことを覚えていないノエリアは、彼のことがわからない。
それでも彼を見ていると、泣きたくなるほど切なくなって……。
これは陰謀によって抹殺された王太子と、記憶喪失の令嬢の恋物語。
※電子版には特典として、櫻井みこと先生書き下ろしSSが収録されています。 -
「俺は一度もお前を妹などと思ったことはない」
義兄に見捨てられ、 無実の罪で処刑された公爵令嬢オルタンシア。
だが気付くと、公爵家に引き取られた日まで時間が戻っていた!
《ジェラールは確かに、あなたのことを愛していたのです。……その愛によって、世界を壊してしまうほどに》
女神によると、オルタンシアの死をきっかけに義兄が魔王となり混沌の時代に突入してしまったため、時間を巻き戻したという。
生き残るため冷酷な義兄と仲良くなろうと頑張るオルタンシア。
でも、冷たかった兄から過保護に愛されているのですが!?
ツンデレなお兄様と妹の、死に戻り溺愛ファンタジー開幕! -
1,485円(税込)どこにでもいる普通のOL、姫宮花音(ひめみやかのん)は、ある日働き過ぎて過労死してしまった。
……しかし、花音は過労死をきっかけに異世界へと転生し、
魔法を絶対に外さないスキル<ホーミング>を持った、最強の魔法使いの美少女「カノン」として生まれ変わる。
森の奥のおしゃれな一軒家も手に入れて、
念願だったスローライフを謳歌しようと決めていたカノンだったが……。
夜になると森の野生のモンスターたちが騒ぎ出して眠れない!!
更にカノンが"森の聖女"と呼ばれるようになった頃、
自称天才魔法少女・アイシャが花音のもとに「弟子入りに来たわ」と唐突に押しかけてきて――?
スローライフを送りたいのに、
なにかと邪魔されてなかなかスローライフが送れない。
そんな残念聖女の魔法ファンタジー冒険譚、ここに開幕!!
※電子版には特典として、天坂つばさ先生書き下ろしSSが収録されています。 -
五歳になる年、リリカの両親が死んだ。
ただただ泣くことしかできなかった少女のリリカだったが、そんなリリカの手を取ったのはかつて王宮で使用人をしていた一人の老婆だった。
一人でも生きていけるようにと老婆はリリカに使用人としての仕事のやり方を叩き込み、そうして立派に育ったリリカは17歳のある日、ルクレール公爵・ウィルジアの屋敷に住み込みの使用人として働くことになる。
変人と名高いウィルジアの屋敷は荒れ放題だが、リリカは嬉々として仕事に励んだ。
するとリリカがあまりに優秀であるという噂がたちまち王国中に広まっていき…!?
なんでもこなせる万能メイドのリリカと隠れイケメン公爵ウィルジアの楽しい日々が今幕を開ける!
※電子書籍には特典として佐倉涼先生書き下ろしSSが収録されています。 -
結婚して二年目。寡黙な夫に実は好かれていたわけじゃなかったと知ったその日、私は事故で命を失った……
という前世の記憶を思い出した、私・伯爵令嬢アメリア。
初めての夜会でいきなり銀髪の美形に腕を掴まれ……よく見れば、前世の夫!?
今世は関わらないでおこうと思ったのに、無表情で寡黙だった前世夫がグイグイ溺愛してきて!?
――あまりのキャラ変に、私対応できませんっ!
キャラ変・甘々・溺愛づくしの公爵令息(夫)と、あまりの溺愛に困惑し「無」を極めようとする伯爵令嬢(妻)。
ちょっと笑えて切なくて、そばにいる人を大切にしたくなる――夫婦異世界転生ラブコメディ。
※電子版には特典として、月白セブン先生書き下ろしSSが収録されています。 -
オーレリアには、こめかみに醜い傷がある。
それはかつて婚約者のトラヴィスを庇ったことにより負った傷であり、
その後トラヴィスのオーレリアに対する態度は少しずつ冷たくなっていった。
――傷心の最中、トラヴィスとの別れを選ぶオーレリア。
すると時を同じくして、彼女のもとに現れたのは一人の少年だった。
「あなたにお願いがあります。僕の兄のギルバートを看取ってはいただけませんか?」
かつて天才と呼ばれていた魔剣の使い手であるギルバートの家から持ち込まれた、
一つの訳ありの縁談。
居場所を失っていたオーレリアはそれを受けることを決めるが――?
一人の令嬢が、傷ついた果てに真実の愛を手に入れるまでの
ハッピーエンドラブストーリー! -
愛人と結婚したいからと、一方的に婚姻破棄を言い渡された侯爵夫人・マーシェル。
侯爵家当主のクリスは、それまで妻であるマーシャルに支えてもらった恩も忘れて彼女を屋敷から追放してしまった。
――しかし、その直後から崩壊し始める侯爵家。
クリスは知らなかった。
侯爵家の内政は、全てマーシェルのおかげで上手く回っていたことを。
彼女を失った今、侯爵家には何の力も残っていないことを――。
これは、彼女を失った者が後悔と自責の念に苦しむ中、
追放されたマーシェルが真の幸せと愛を手に入れるまでの物語。 -
会社員の優衣が気付くと、いつの間にか見知らぬ世界にいた。
目の前には信じられないくらい美形の魔導師がいて、彼が優衣を召喚したのだと言う。
元の世界に戻してほしいと訴える優衣に、ジェイドと名乗った彼は、
自分の目的を果たしてくれたら帰すと約束してくれた。
でもそれは、人類にとって脅威である「魔族」を誘惑して、
この国の守護者にしろという無理難題なもの。
恋愛経験もあまりないのに無理だと優衣は言ったが、ジェイドは聞き入れてくれない。
仕方なく努力だけはすると優衣は約束したけれど、
ジェイドはなぜか過保護になって、彼女に近付く魔族を威嚇して追い払う。
話が違うと困惑するも、次第に優衣もジェイドに惹かれていく。
けれど彼には、絶対に知られてはいけない秘密があって……!?
※電子書籍には特典として櫻井みこと先生書き下ろしSSが収録されています。 -
1,320円(税込)成人の年を迎え、竜族の皇帝に謁見することになった妖精族の王女エフィニア。
しかし皇帝グレンディルに出会った途端、なんとエフィニアが彼の「運命の番」だということが発覚する。
驚くエフィニアだったが「あんな子供みたいなのが番だとは心外だ」という皇帝の心無い言葉を偶然聞いてしまい……。
ならば結構です! 傲慢な皇帝の溺愛なんて望みません!
他の側室の嫌がらせにもめげず、エフィニアはのびのびと後宮ライフを満喫。
やがて後宮に迷い込んだ小さな竜とも仲良くなるが、どうもこの竜には秘密があるようで……。
竜族皇帝×妖精王女のすれ違い後宮ファンタジー! -
「すまなかった」
新米修道女になった公爵令嬢サーラの前で頭を下げている男性――
かつて彼女の婚約者であった、王太子カーティスだ。
聖女の生まれ変わりを自称する男爵令嬢エリーに夢中になったカーティスは、
サーラに、婚約を破棄すると言い放った。
突き付けられた罪状は、すべて冤罪だったけれど――。
疲れ果てていたサーラは、それを受け入れた。
激怒した両親に修道院に送られるも、これでようやく静かに暮らせると安堵するサーラ。
それなのに、なぜかカーティスが修道院に現れて謝罪する。
いまさらそんなことを言われても、復縁なんて絶対にありえません。
「わたしのために何かしたいのなら、もう放っておいてください」
そしてサーラは、修道院を離れ、隣町にある孤児院の手伝いをすることになる。
そこで彼女は、どことなく優美な雰囲気を持った不思議な男性・ルースと出会い……!?
※電子書籍には特典として櫻井みこと先生書き下ろしSSが収録されています。 -
孤児であるメアリーは、他人の髪色をコピーできる特殊能力――”ギフト”を授かったことをきっかけに、王女レオノーラの影武者となっていた。
レオノーラよりほぼ全ての公務を丸投げされる日々。
そんなある日、メアリーは王女の身代わりとして彼女の婚約者候補に会ってくるよう銘じられる。
メアリーは婚約者候補である辺境伯の嫡男・アルベルトと”レオノーラとして”交流を重ね、徐々に惹かれ合っていく。
しかし自分の正体を明かせず、更にある事件をきっかけにメアリーはレオノーラに嵌められ王国を追放されてしまい……!?
一人の王女が自身の人生を悔い、
使い捨てられた影武者の少女が自分の幸せを掴むまでの物語、ここに開幕。 -
このような化け物、我が子ではない――
ウォーレン王国のハミル侯爵家に生まれた双子の妹・ナーサディアは、
生まれつき顔に大きな刻印があるというだけで
幼い頃から両親によるネグレクトを受け続けていた。
幽閉された塔の中でただ過ぎ去っていく毎日。
ハミル侯爵家にとっての便利な”道具”として生かされる人生。
感情さえ無くなりかけていたナーサディアだったが、
そんなナーサディアの元にある日カレアム帝国皇子を名乗るティミスという男が訪ねてきて――?
自身の正体が『宝石姫』だと気付かされた一人の少女が
真実の愛と幸せをつかむまでの異世界ラブストーリー、ここに開幕! -
イオリは現代日本にてコミュ障をこじらせて死んだ。
やっと人付き合いしなくてすむ。やったー!
……と思ったのも束の間。
彼女は神様の手違いで、また人間として異世界で生きるハメに!
お詫びとしてチート能力を授けられ、イヤイヤ転生。
人が滅多に来ない砂漠でなんだかんだ悠々自適なスローライフをしていたところ、
無駄にキラキラしたイケメン集団が現れた!
しかも彼らは、イオリの力が必要だと言って……!?
果たしてコミュニケーションはとれるのか!?(とれません)
コミュ障のままでも、環境が変わればなんとかなることもある――。
これは、そんなコミュ障の物語。 -
皇帝夫妻の娘として生まれながらも、双子を忌む因習によって捨てられたエルネスタ。
市井で育った彼女の元に、ある日皇帝からの使者がやってくる。
「出奔した姉姫の代わりに蛮族たる人狼王イヴァンの元に嫁ぐこと」
身勝手な勅命を最初は断るものの、育ての母の病気を治すことを条件に引き受けることに。
しかし恐々としながら嫁いでみれば、超絶美形の夫は特に恐ろしいことをしてくるでもなく、周囲の人狼たちも良いひとばかりだった。
しかもエルネスタの庶民根性は、少数民族である人狼族にばっちりフィット。市井で培った明るさと根性が役に立ち、最初は壁のあった彼らとも打ち解けていくことに。
やがて周囲から敬愛される王妃となるのだが、身代わりであるエルネスタはきちんとわきまえていた。
これは双子の姉が連れ戻されれば終わる仮初めの立場なのだから、彼らの好意に甘える気なんてない。
それなのに、なんだか最近人狼陛下との距離が近いのですが……? -
転生したことを知った時には、既に無理ゲーでした……。
大好きな乙女ゲームの世界に転生したことを知ったネージュ。孤児から成り上がった女騎士、ポジションはヒロインの侯爵令嬢の親友。
脇役万歳、大好きなゲームの恋模様が現実として観察できるぜ、ラッキー。
……とは、いかなかった!
なんと乙女ゲーム「女王陛下の祝福」は、全てのエンディングがデッドエンドというトンデモ仕様で物議を醸した問題作だったのだ!
このままだと自分のみならず、ヒロインも、攻略対象も、同じ脇役の皆さんも全員死ぬ。
そんなことになってはたまらないので、シナリオをよく知るネージュは行動を開始した。神様からチート魔力も貰ったし頑張らないと。
とにかく先回りして死亡フラグを叩き折る! 折って折って折りまくる!
あれ? 忙しく過ごしていたら、いつのまにか憧れの騎士団長閣下と接点が増えているような。もしかして、私が怪しい行動を取っているの、バレているんですか?
死亡フラグを折るうちになぜか恋愛フラグが立つ世界。
気持ちを抑えがちな騎士団長と、目的に向かって突き進む女騎士のじれじれラブコメ。
※電子書籍には特典として水仙あきら先生書き下ろしSSが収録されています。 -
王妃レティシアは断頭台にて処刑された。
恋人に夢中の夫を振り向かせるために、様々な悪事を働いて――
結果として、最低の悪女だと謗られる存在になったから。
しかし死んだと思ったはずが何故か時を遡り、二度目の人生が始まった。
「今度の人生では恋なんてしない。ガリ勉地味眼鏡になって平穏に生きていく!」
一度目の時は遊び呆けていた学園生活も、今生では勉強に費やすことに。
そんなある日のこと、レティシアはとある男子生徒との出会いを果たす。
彼の名はカミロ・セルバンテス。のちに竜騎士となる予定の学園のスーパースターだ。
前世では仲が良かったけれど、今度の人生では底辺女と人気者。
当然関わりなんてあるはずがない。
それなのに色々あって彼に魔法を教わることになったのだが、
練習の最中に眼鏡がずれて素顔を見られてしまう。
そして何故か始まる怒涛の溺愛! 囲い込み!
え? 私の素顔を見て一度目の人生の記憶を取り戻した?
「ずっと好きだった」って……本気なの!? -
「本日より貴方の教育係に任命されました、エイダ・ラフィネと申します。よろしいですね、スティーブン王子殿下」
以前は完璧な王子様だと称されていたが、今はただただ無気力に昼から離宮で一人酒を飲んで過ごすフィエルテ王国の第一王子・スティーブン。
その彼のもとへある日突然やってきたのは、ラフィネ公爵家令嬢のエイダという同い年の女性だった。
最初はエイダに教育されることを快く思っていなかったスティーブンだったが、献身的に支えようとしてくれるエイダに徐々に心を開き始める。
そしてそんな生活の中で、スティーブンは自身がエイダと共に過ごした幼少期時代の記憶を思い出し始め――?
一人の王子の挫折と立ち直りから始まる二人の心温まる異世界ラブストーリー、ここに開幕!
※電子書籍には特典として橘叶和先生書き下ろしSSが収録されています。 -
1,155円(税込)わたしは、前世楽しんでいた乙女ゲーム『風鳴る大地』の世界に
ヒロイン・ルナリーゼとして転生した――はずが、
悪役令嬢をいじめていたという罪で学園を追放されてしまってた。
仕方なく冒険者として生きざるを得なくなった
わたしの前にあらわれたのは――
『風鳴る大地』の続編に登場する攻略対象・白狼王クロエリード!
そしてわたしは気づく。
続編『風鳴る大地~八つの種族の国王様~』に登場する
前作のヒロインルナリーゼは、メインヒロインのライバル(メインヒロインのライバルに傍点)であることに――!!
具合の悪いクロエリードのため、
唯一使える能力『祝福』を使った結果
「俺の専属として契約をしよう」
「そ、その、契約って一体……」
「もちろん……労働契約だ」
クロエリードの専属『宝石祝福師』になったわたしは、今日も元気です!
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
