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『海外文学、ホラー、異世界系作品(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~2件目/全2件

  • 作家生活50周年を飾る巨匠の新たな代表作!
    巨匠、作家生活50年。
    名作の開幕の時がきた。

    暗い時代に自分が書ける楽しい物語とは何か?
    帝王キングが出した答えが本書だ。
    世界最強の想像力が生んだ、異世界の冒険がはじまる!

    ぼくの住む町には〈サイコハウス〉と呼ばれる不気味な屋敷がある。そこに住むのは偏屈な老人がひとり、閉ざされた門を越えると猛犬が襲ってくるという。ある日、悲しげに鳴く犬の声に気づいたぼくは、屋敷の主が梯子から転落して苦しんでいるのを発見した。 これがぼくとミスター・ボウディッチ(と、犬のレイダー)の出会いだった。

    怪我をした老人の世話をするため家の立ち入りを許されたぼくは、ボウディッチ氏やレイダーと心を通わせはじめる。噂とは裏腹に老人も犬も恐ろしくはなかった。だが、徐々にぼくは奇妙なことに気づきはじめる。家の裏手から妙な音がときどき聴こえてくるのだ。ボウディッチ氏が奇妙に裕福なのも謎だった。そしてある日ぼくは、氏が大量の黄金の粒を金庫に入れていることを知った――これはいったい何か? どうやって老人はこれを手に入れたのだろう?

    謎が謎を呼び、ぼくは徐々にボウディッチ氏の秘密に近づいてゆくが――

    絶望に閉ざされたコロナ禍に、巨匠は自身にこんな問いを投げた――
    What could you write that would make you happy?
    自分が楽しくなる物語。あるいは暗く先の見えない時代にみんなを元気にする物語。
    さあ、自分ならどんな物語を書く?
    その答えが本書である。
    だから最後に待つのはもちろんハッピーエンドなのだ。
  • アレックス・イーストンはヨーロッパの小国ガラシアの退役軍人だ。旧友マデリン・アッシャーから病気だという手紙をもらい、アッシャー家の館を訪ねてきた。不気味な沼のほとりに立つ館は陰気で憂鬱で、久しぶりに会ったマデリンの兄ロデリックはやせ衰え、目は落ちくぼみひどい有様だった。マデリンも見るからに病が重そうで、今にも息絶えそうなのにもかかわらず、夜には夢遊病者のように歩き回る。そして悲劇が……。ヒューゴー賞、ローカス賞、ミソピーイク賞などを受賞した著者がポオの「アッシャー家の崩壊」に捧げた傑作ゴシックホラー。

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