『男性向け、コルク、1円~(マンガ(漫画)、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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★TBS系「日曜劇場」でドラマ化!2021年4月25日より、毎週日曜夜9時放送!
奇跡の学校再建から10年。桜木の元に、龍山の東大合格者が再び0名になったという知らせが入る。学園の理事になることに成功した桜木は、生徒たちに発破を掛けるため、全校生徒の前でに演説を行う。しかし、生徒たちはまるで無反応。桜木のやり方は、現代の子供たちには通用しない……!?
日本の大学受験を変えた伝説の“東大合格請負漫画”『ドラゴン桜』の続編!
東大なんて相変わらず簡単だ!!
人気漫画『ドラゴン桜2』が全編フルカラー に! -
★TBS系「日曜劇場」でドラマ化!2021年4月25日より、毎週日曜夜9時放送!
奇跡の学校再建から10年。桜木の元に、龍山の東大合格者が再び0名になったという知らせが入る。学園の理事になることに成功した桜木は、生徒たちに発破を掛けるため、全校生徒の前でに演説を行う。しかし、生徒たちはまるで無反応。桜木のやり方は、現代の子供たちには通用しない……!?
日本の大学受験を変えた伝説の“東大合格請負漫画“『ドラゴン桜』の続編!
東大なんて相変わらず簡単だ!! -
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『白鯨 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。
沈没船からただ一人生き残った男の壮絶な記録。
19世紀の大捕鯨時代。人々の生活を照らすため、男たちは鯨油を求めて大海原へ旅立つ。海を支配するのは禍々しく神々しい巨大な白鯨「モビー・ディック」──。白鯨に片足を奪われ復讐に燃える船長エイハブ、過酷な運命に翻弄される旅の船乗りイシュメル。海に生きる男たちと白鯨との死闘を描いたアメリカ文学の名作を漫画化。
<i>まんがで読破シリーズ 第28巻</i> -
【東洋経済オンラインにて好評連載中!話題のオフィスコメディを書籍化!】
とある中堅企業で働く若手社員「真締真一(まじめしんいち)」は、真面目が取り柄である一方、どこか柔軟さに欠ける言動で、たびたび上司や同僚を驚かせてしまう。彼の世話役を任命された先輩社員「柔木美和(やわらぎみわ)」は、持ち前の明るさと機転で、真締の育成にあたっていくがーーー!?
真締・柔木の凸凹コンビ2名を中心に、脇を固める中堅社員の悲哀etc. オフィスワーカーなら思わず「あるある!」と頷いてしまうアレコレをユーモアに包んでお届けする、東洋経済オンラインで人気の連載を書籍化! -
※本書は小学館より配信されていた『マネーの拳』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。
ビッグマネーをつかみ取れ!!ボクシングの元世界チャンプ・花岡拳が、ビジネスの世界で再び頂(てっぺん)を目指す…!!ニッポンの経営者必読、超話題の経営奥義伝授コミック!!ボクシングの元世界王者、花岡拳(本名:健)。引退後は、タレント活動の傍ら居酒屋を経営していたが、毎月赤字続きで頭を抱えていた。そんなある日、テレビ番組にゲスト出演したケンは、ビジネスで大成功をおさめた塚原為ノ介と出会い、自宅に招かれる。「どうすれば商売で成功できるか」と尋ねるケンに対し、塚原の答えは…。 -
『シャカリキ!』『め組の大吾』『昴』『capeta』の曽田正人が挑む、初のファンタジー!!
謎の技術を手に入れ、勢力拡大を図る「骨の国」。旧カラン王国の王子ツナシは、伝説に謳われた「光の剣士」としての覚醒を果たし、骨の国打倒の旅に出た! 圧倒的戦闘力で襲いかかる機械兵団を前にツナシは…!? -
第二次大戦末期の昭和19年夏、台湾南部にある高雄基地、名機「紫電」で編成された七〇一飛行隊に、少年飛行兵・滝城太郎がやってきた。訓練ばかりが続いていた七〇一飛行隊だったが、滝が入って早々実戦の機会が訪れる。勝手に編隊を離れ、単独行動をとった滝は大目玉をくらうが、仲間達には受け入れられる。ある時、フィリピンのマルコット米軍基地を七〇一飛行隊だけで襲撃せよという緊急指令が入って…戦争とは何か?何のために戦うのか?生と死の狭間で苦悩する少年飛行兵の青春!!
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ダ・ヴィンチ・恐山こと品田遊の1500字×1642日の思考の記録、書籍化!!!!!!!!
エッセイから小説まで、作家・品田遊の脳内を覗く超贅沢な一冊!
ダ・ヴィンチ・恐山こと作家・品田遊が、2018年から毎日欠かさず投稿を続ける日記「ウロマガ」(居酒屋のウーロン茶マガジン)。1642日分の投稿から厳選した記事を全文加筆修正、再構成して、エッセイからコラム、小説まで品田遊の鮮やかな表現をたっぷり味わえる超贅沢な一冊が出来上がりました!
1ページ目から読み進めるも良し、気になる見出しを読むも良し、たまたま開いたページを読むも良しの、読みどころがぎっしり詰まった328ページ。
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記憶
日記を毎日書くようになってから月日が経つのが明らかに早くなった。
というより、過去が近くなった、と言うべきか。できごとを細かく記録することによって、去年の出来事でも日記をたよりに「ああ、あったな」と具体的に思い出せるようになった。
3年前の日記と3ヶ月前の日記に質的な違いをあまり感じない。過去の「遠さ」は内容の曖昧さに由来するのか。
私は記憶を距離的にとらえているのかもしれない。みんなもそうだろうか。現在の記憶が近くに、過去の記憶が遠くに並んでいるようなイメージだ。完璧な記憶能力の持ち主にとって、5年前と3日前にどれほどの違いがあるのだろう? 内容の鮮明さに違いがないとすれば、そこには単に時間的な前後関係の違いしかない、といえるはずだ。そういう人たちにとっての過去の日々は、本棚に並ぶ背表紙のようなものなのだろうか。いや、整列している必要もなく、ただ個別の本が一冊ずつ散らばっていてもいいのだ。
(本文 「記憶」より)
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【東洋経済オンラインにて好評連載中!多忙な現代人に送る"ガサツなライフハック"を書籍化!】
丁寧そうな雰囲気でお届けする、ちょっぴりガサツな暮らしのライフハックマンガ。それが、「丁寧ならぬ暮らし」。
・洗い物を「せずに」いますぐ飲み物を飲む方法
・お風呂に入る「面倒さ」を乗り越える方法
・食事の「準備」をするための気力を得る方法
・片付かない部屋でも快適に過ごす方法 etc...
丁寧ならぬ暮らしを肯定し、「雰囲気」だけでも優雅に!
クスっと笑えて意外とタメになるライフハック集・第一巻! -
絵本のような世界観と色彩、ダークな展開が魅力のフルカラー漫画。
Twitterで話題の『眠れないオオカミ』上巻!
孤独なオオカミが眠れずに荒野に立っていた。
過去に縛られて動けなくなったオオカミ。
そこにやってきたハチくんはオオカミの抱えた孤独に気づき、
「過去を今で埋めるんだ」とオオカミに種をプレゼントする。
過去を喪失して動けなくなったオオカミは、
果たして「今」を生きれるようになるのだろうか。
★購入者限定スマホ壁紙もついてきます★ -
こちとらこう生きるしかないんだ。
ダ・ヴィンチ・恐山こと品田遊による【2000日超】×1500字の脳内記録!!
大好評『キリンに雷が落ちてどうする 少し考える日々』第2弾!
ダ・ヴィンチ・恐山こと作家・品田遊が、2018年から毎日欠かさず投稿を続ける日記「ウロマガ」(居酒屋のウーロン茶マガジン)。2000日超の投稿から厳選した記事を全文加筆修正、再構成して、エッセイからコラム、小説まで品田遊の鮮やかな表現をたっぷり味わえる超超贅沢な一冊!!!!
今回も、品田遊の原案を元に新鋭の漫画家・山素が描く「イデアのゆりかご」を収録。さらに、日記エッセイスト・古賀及子さんとの対談「毎日日記を書くふたり」も特別収録!
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たいていの日記は夜に綴られるが、日中の疲れが文章に反映されることは避けられない。それってなんだか、総括される1日に対して失礼なんじゃないか。疲れているのは日記を書いている現在時点の都合であって、その疲れた体によって記述される過去そのものにはなんの罪もないのだから。
人の日記を読んでいても、全般的にけだるげな雰囲気を帯びているような気がするが、やっぱりこれは、単純にそれを書いている現在において書き手が疲れている、というだけのことではないか。朝起きてすぐに日記を書くような習慣なら、情報は同じでも語り口はだいぶ変わるはずだ。
どんな文章でも、その「文章を書いている現在」が裏側に張り付いていると思うと妙な感じがする。「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。」という文章を書いている、その瞬間というのが歴史上のどこかに「現在」の形をしてあったはずで、書かれた文章にもなんらかの形でその温度が移っているのではないか。
(モノモノの章「夜」より)
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読むだけでマンガの仕組みが分かっちゃう不思議なマンガです!
マンガを描く人も、そうでない人も、繰り返し読むことでマンガの理解が深まりますよ!
Kindleインディーズで『マンガのマンガ』として公開していたものを
ほぼ全ページ加筆修正し、より意図が正確に伝わるよう調整しました。
各話の最後に、どう考えてそれぞれのページを作ったのか、その狙いをまとめた
「読んでも読まなくてもいい演出意図メモ」を追加。マンガ家志望者なら必読です! -
とある秘密を持つイケメン御曹司。彼が出演する恋愛リアリティーショーに脅迫状が届く。突然現れたイケオジなボディーガードは遠慮なく周囲を嗅ぎまわり、秘密を探る。一体、誰が信頼できるのか? このままイケオジに身を委ねてしまっていいのか…? サスペンス×BL。オマケに哀愁おじさんが翻弄されるファンタジーもあり。
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“ヤングケアラー”って、誰が決めるんやろな。──
他人がくれた肩書きの中で、俺は自分の言葉を探した。
\ 岸田奈美・短編小説シリーズ、電子版限定刊行!/
【あらすじ】
就活中の大学生・沢村夏向には、肩書きがない。エントリーシートの「これまでの人生で一生懸命に取り組んだことは?」という問いに、書くことがなく、半ばやけくそで綴ったのは、父親と中華料理屋のことだけ。
それでも面接は通過し、気づけば夢のスピーチ大会へ──。
突然の「ヤングケアラー」という肩書きに揺れながら、夏向は自分の言葉で人生を語り直していく。
【読者の声】
「“ヤングケアラー”という肩書きに込められた違和感と、自分の言葉で生きる強さに胸が熱くなった。」
「夏向と父の関係が本当にあたたかくて、読みながら何度も涙が出た。自分の人生を誰かに決めさせない! と改めて思いました。」
「“救われる”とは、誰かに決められることじゃなく、自分で選び取ることなんだと教えられた気がします。」
「人物が生き生きとしていて、情景が目に浮かぶ。短編なのに、人生の厚みが詰まっていました。」
自分の人生は、自分自身の言葉で紡ぐ──。
他人に与えられた肩書きではなく、「自分の言葉」で生きることを模索する青年と家族の物語。 -
Xで150万人が読んだ!大反響のエッセイマンガが電子書籍化!
国民的マンガ『宇宙兄弟』の現場はエンタメまみれ!
作者の小山宙哉は、イタズラ好きの紫三世ーーー?
マンガ『宇宙兄弟』のアシスタントを6年半務めた作者が、制作現場の裏側をエッセイにしました。
作家・小山宙哉の知られざるキャラクター創造術や、アシスタントに仕掛けるイタズラ、ページに散りばめられた遊び心の数々など、目から鱗の『宇宙兄弟』の"舞台裏"に迫ります!
著者プロフィール
あさころ
イラストレーター、漫画家 | 『宇宙兄弟』元アシスタント
岐阜県生まれ。筑波大学芸術専門学群卒業。
2017年~2024年の約6年半の間、『宇宙兄弟』のアシスタントを務めた。
現在はイラストレーター、漫画家として活動中。 -
もうあかんくなったら、読んでください
家族が終わりそうなので、
あなたに頼みたいことがあります。
母・ひろ実の大手術を機に、家族の日常が一変する。
タイムスリップした祖母は、冷蔵庫にある食材をひたすら醤油で煮込み、同じ味にした。
祖母の心ない言葉に、ダウン症の弟は床を踏み鳴らし、自室にこもる。
追い打ちをかけるように、壊れる家電、手続きの山、おしっこをまき散らす犬、鳩の襲来……
次々と降りかかる「もうあかんわ」に気力も体力も削られる長女・奈美。
「人生は、ひとりで抱え込めば悲劇だが、人に語って笑わせれば喜劇だ(本文より)」
を体現した37日間のサバイバル日記。
理不尽なこの日々を、笑い飛ばしてもらえたら、わたしはそれで救われる。
ただ、笑ってほしい。悲劇を、喜劇にする、一発逆転のチャンスがほしい。
もうあかんわと思っている、すべての人に。
わたしのもうあかん毎日を、小さく高らかに捧げたい。
もうあかんわ。
ーー本文より
解説は頭木弘樹さん。
【電子特典付】
2021年にイベント用に自主出版した『言ったことのない名言』より、
「メンゴ士、求ム」と「生き意地」を収録。 -
あり得たかもしれない人生の中で、なぜ、この人生だったのか?
『マチネの終わりに』『ある男』 『本心』の平野啓一郎、10年ぶりの短篇集。
些細なことで、私たちの運命は変わってしまう。
あり得たかもしれない幾つもの人生の中で、
何故、今のこの人生なのか?その疑問を抱えて
生きていく私たちに、微かな光を与える傑作短篇集。
収録短篇の内容
「富士山」 ── 結婚を決めた相手のことを、人はどこまで知っているのか。
「息吹」 ── かき氷屋が満席だったという、たったそれだけで、生きるか死ぬかが決まってしまうのだろうか?
「鏡と自画像」 ── すべてを終らせたいとナイフを手にしたその時、あの自画像が僕を見つめていた。
「手先が器用」 ── 子どもの頃にかけられた、あの一言がなかったら。
「ストレス・リレー」 ── 人から人へと感染を繰り返す「ストレス」の連鎖。それを断ち切った、一人の小さな英雄の物語。
『富士山』特設サイト ▶︎ https://k-hirano.com/mt.fuji/ -
史上最強の”経営者”は誰だ!?
家康、信長から蘇我馬子、大隈重信まで…
日本の英雄=トップリーダー12人を採点!
ビジネス映像メディア
PIVOT社長CEO・佐々木紀彦氏との対談特別収録!
【電子書籍特典】
電子版のみ特典として、PIVOT特別対談を追加収録。
①『なぜ経営者は歴史から学ぶべきなのか?』
②『経営者はプライベートへの意義をどう見出すべきか?』
著者出演の歴史教養番組
「偉人・敗北からの教訓」(BS11・毎週土曜20時~)
絶賛放送中!(2023年6月現在)
出演:伊東潤、中西悠理
〈本書で取り上げる12人の英雄〉
〇蘇我馬子
〇白河上皇
〇平清盛
〇源頼朝
〇日野富子
〇織田信長
〇豊臣秀吉
〇徳川家康
〇荻原重秀
〇田沼意次
〇大久保利通
〇大隈重信
ビジネス映像メディア〈PIVOT〉、デパート新聞の人気連載エッセイを書籍化! -
笑えて泣ける岸田家の日々のこと
大反響を呼んだ単行本
『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』が、
ついに文庫化しました!
かきたし原稿「表紙の絵の味」と、
作家・一穂ミチさんの解説でパワーアップ!
真夏の甲子園でホットコーヒーの売り子をしたり、
試着に1時間かかるブラジャーを買ったりと、
なぜか日々おもしろいことが起きてしまう作家・岸田奈美がつづる、
情報過多の日々のこと。
大丈夫な家族と、大丈夫じゃない日々を、
疾走感あふれるリズミカルな文章で、
軽やかにユーモラスにとびこえる。
“弟が万引きを疑われ、そして母は赤べこになった”
“母に「死んでもいいよ」といった日”
など傑作エッセイを多数収録。
【編集担当からのおすすめ情報】
岸田奈美さんの初の単行本が2年半ぶりに文庫化します。
この2年半の間に、岸田家にはいろんなことがあったと思います。
そんな岸田さんの2年半の思いは、
「文庫あとがき(おかわり)」でたっぷり語られています。
また、かきたし原稿「表紙の絵の味」では、
岸田さんが手がけた表紙のイラストについて、
装丁家・祖父江慎さんとのやりとりの裏話が。
そして、必見なのは作家・一穂ミチさんの「解説」です。
解説では、私、思わず涙がこぼれました。
ひと味ちがう岸田奈美ワールドをぜひご一読ください。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
投資の勉強=儲ける方法と考えてませんか?
累計100万部を超える人気投資マンガ『インベスターZ』の番外編、ついに発売!
「投資とは何か?」
「お金とは何なのか?」
「何のために投資をするのか?」
なかなか考える機会が少ない、「投資」のそもそもを、『インベスターZ』の番外編マンガと、社会的金融教育家の田内学さんによる各話の解説コラムを通じて、考えていく内容になっています。(約90ページ)
【本書の収録内容】
第1話 搾取されるだけの人生なんてまっぴらだ!
コラム 「投資」で一発逆転とか考えてたら、ずっと大切なものを奪われ続ける人生になる AE1!?
第2話 ずっと株価を気にする生き方でいいの?
コラム 時間を味方につける
第3話 お金のある人生=幸せって本当?
コラム 幸せになれるかどうかは、どうお金を使うか
第4話 自分の世界を広げるには?
コラム 一つ気付けば、世界はつながり始める
最終話 自分の雪だるま
コラム 小さな一歩が幸せへつながっていく
田内学さん特別インタビュー お金を増やすこと=豊かさなのか? 想像力が投資の本質につながる
【『インベスターZ』あらすじ】
お金って何だ?
創立130年の超進学校・道塾学園に、トップで合格した財前孝史。入学式翌日に、財前に明かされた学園の秘密。各学年成績トップ6人のみが参加する「投資部」が存在するのだ。彼らの使命は3000億を運用し、8%以上の利回りを生み出すこと。それゆえ日本最高水準の教育設備を誇る道塾学園は学費が無料だった!
「この世で一番エキサイティングなゲーム人間の血が最も沸き返る究極の勝負……それは金、投資だよ。」 -
本書は、現代の純文学からミステリーまでの11作品を題材に、物語をより深く楽しく味わうコツを、人気小説家がわかりやすく解説。小説を読んだ後、SNSで、作品の感想を書いたり、意見交換ができるようになる1冊です。
「冒頭で、私は、動物行動学者のティンバーゲンによる『四つの質問』を紹介している。これは、文学に限らず、映画にも美術にも通用する問いであり、何かを鑑賞したあと、人とそれについて話をしたり、自分で感想を書いたりする際には有効な着眼点となるだろう」(本書「文庫版によせて」より抜粋)
<本書で解説する作品>
●ポール・オースター『幽霊たち』
●綿矢りさ『蹴りたい背中』
●ミルチャ・エリアーデ『若さなき若さ』
●高橋源一郎『日本文学盛衰史――本当はもっと怖い「半日」』
●古井由吉『辻――「半日の花」』
●伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』
●瀬戸内寂聴『髪――「幻」』
●イアン・マキューアン『アムステルダム』
●美嘉『恋空』
●フョードル・ドストエフスキー『罪と罰』
●平野啓一郎『本心』
PHP新書版に、『罪と罰』『本心』の解説を新規追加し、再編集。 -
【第70回読売文学賞受賞作】
【キノベス!2019第2位】
【映画化決定!2022年 公開予定(監督:石川慶、脚本:向井康介)】
愛したはずの夫は、まったくの別人であった。──
「マチネの終わりに」の平野啓一郎による、傑作長編。
弁護士の城戸は、かつての依頼者である里枝から、「ある男」についての奇妙な相談を受ける。
宮崎に住んでいる里枝には、2歳の次男を脳腫瘍で失って、夫と別れた過去があった。長男を引き取って14年ぶりに故郷に戻ったあと、「大祐」と再婚して、新しく生まれた女の子と4人で幸せな家庭を築いていた。
ところがある日突然、「大祐」は、事故で命を落とす。悲しみにうちひしがれた一家に、「大祐」が全くの別人だという衝撃の事実がもたらされる……。
愛にとって過去とは何か? 人はなぜ人を愛するのか。幼少期に深い傷を負っても、人は愛にたどりつけるのか?
「ある男」の人生を探るうちに、過去を変えて生きる男たちの姿が浮かびあがる。
人間存在の根源と、この世界の真実に触れる文学作品。
※ 無料試し読み版では、第三章まで収録。引き続き、本編をお楽しみください。 -
「人生楽しいことなんて何もない死のう・・・!」
死にたがっている男、本田くん16歳は、日々生きるに値するささいなできごとを見つけては、死ぬのをやめて生きている。
死にたがる登場人物たちそれぞれの苦しみに共感したり、くすっとしたりしながら、いつのまにか、あなたの心の闇をも晴らしてくような、可笑しくもやさしい物語。
【Twitterで「今日も死ねませんでした」が楽しみすぎて死ねない!という声、続出!】
「今日も死ねませんでした」を読む事を楽しみに生きています!」
「わかる!実際こんな感じで生きてる・・・!」
「1話ずつ、すごく滲みる!」
『すべてを肯定してくれる彼氏』(withnews連載中)の著者あまいろが描く、一見ダークなテーマをコミカルに描いた日常マンガ第1巻です!
▼目次
1.人生、楽しいことなんか何もない死のう!
2.僕は、本当に、死んでしまう!?
3.考えろ考えろ!死ぬのはその後でいい!
4.今日は、死ねない!
5.死にたいって、思ったことある?
6.もういつ死んでも悔いはない!
7.待っててくれた
8.私と死にませんか? -
天才ギタリストの蒔野(38)と通信社記者の洋子(40)。
深く愛し合いながら一緒になることが許されない二人が、再び巡り逢う日はやってくるのか――。
出会った瞬間から強く惹かれ合った蒔野と洋子。しかし、洋子には婚約者がいた。
スランプに陥りもがく蒔野。人知れず体の不調に苦しむ洋子。
やがて、蒔野と洋子の間にすれ違いが生じ、ついに二人の関係は途絶えてしまうが……。
愛とは運命なのか、それとも、私たちの意志なのか?
芥川賞作家が贈る、至高の恋愛小説。 -
ベストセラー『ドラゴン桜』をはじめ、ヒットを飛ばし続けるマンガ家・三田紀房。彼の活躍を支えるのは、長いキャリアを経て築き上げた“成功の方程式”だ。「徹夜はしない。でも締め切りは守る」「企画は考えて出すものではない」「ベタを貫け」など、あなたの仕事を抜本的に進化させるノウハウをまとめて紹介。結果を出したい人、必読!
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※本書は、過去にPHP研究所より配信されていた『本の読み方 スロー・リーディングの実践』と同一内容です。既にご購入済みの方は、重複購入にご注意ください。
本はどう読んだらいいのか? 速読は本当に効果があるのか?
闇雲に活字を追うだけの貧しい読書から、深く感じる豊かな読書へ。
『マチネの終わりに』の平野啓一郎が、自身も実践している、
「速読コンプレックス」から解放される、差がつく読書術を大公開。
「スロー・リーディング」でも、必要な本は十分に読めるし、
少なくとも、生きていく上で使える本が増えることは確かであり、
それは思考や会話に着実に反映される。
決して、私に特別な能力ではない。
ただ、本書で書いたようなことに気をつけながら、
ゆっくり読めば、誰でも自ずとそうなるのである。(中略)
読書は何よりも楽しみであり、慌てることはないのである。
(「文庫版に寄せて」より)
情報が氾濫している現代社会だからこそ、著者は「スロー・リーディング」を提唱する。
「量」より「質」を重視した読書経験は、5年後、10年後にも役立つ教養を授け、
人生を豊かにしてくれるだろう。
夏目漱石、森鷗外、フランツ・カフカ、川端康成、三島由紀夫など
不朽の名作から自作の『葬送』まで――。
深く理解することが可能になる、知的で実践的な読み方を紹介する。
新書版を加筆・修正し再編集。
・「速読コンプレックス」からの解放
・「量」の読書から「質」の読書へ
・なぜ小説は速読できないのか
・5年後、10年後のための読書
・小説には様々なノイズがある
・書き手の視点で読んでみる
(本書より)
・文庫版に寄せて
・序――本はどう読めばいいのか?
・第1部 量から質への転換を――スロー・リーディング 基礎編
・第2部 魅力的な「誤読」のすすめ――スロー・リーディング テクニック編
・第3部 古今のテクストを読む――スロー・リーディング 実践篇
夏目漱石『こころ』
森鷗外『高瀬舟』
カフカ『橋』
三島由紀夫『金閣寺』
川端康成『伊豆の踊子』
金原ひとみ『蛇にピアス』
平野啓一郎『葬送』
フーコー『性の歴史I 知への意思』
・おわりに -
ローカル線の応援をマンガの形にしました!
中国山地を行く屈指のローカル線「木次線」の応援マンガ。某クラファンのリターン品として作成した描き下ろし単行本を一般向けに一部修正したものです。一両列車がスイッチバックを行き交う、そんな奥出雲の小駅を舞台に繰り広げられる三人の少女(そのうち一人は人外…??)の青春譚。現地取材も鉄道監修も念入りに行われた1コマ1コマからは、読むだけでも木次線の旅情が伝わってきますが、同時に現地に足を運びたい気持ちにさせること請け合いです。全駅ガイド付き。 -
【人気コミック『インベスターZ』を小説化!】
漫画家・三田紀房による累計100万部超の投資マンガ『インベスターZ』のノベライズ版1巻です。
『インベスターZ』あらすじ
お金って何だ?
創立130年の超進学校・道塾学園に、トップで合格した財前孝史。入学式翌日に、財前に明かされた学園の秘密。各学年成績トップ6人のみが参加する「投資部」が存在するのだ。彼らの使命は3000億を運用し、8%以上の利回りを生み出すこと。それゆえ日本最高水準の教育設備を誇る道塾学園は学費が無料だった!
「この世で一番エキサイティングなゲーム人間の血が最も沸き返る究極の勝負……それは金、投資だよ。」 -
人に懐かない16歳(人間でいえば80歳)の猫、ぶうちゃん。
そんなぶうちゃんが大好きな飼い主。
でも実は、動物アレルギーで…。
くしゃみをしながらも、つかず離れず、ふたりは心地いい距離で暮らしていました。
しかしある日、ぶうちゃんに“老い”のサインが訪れます。
深夜の救急外来。はじめての自宅点滴。繰り返す発作。そして、ベランダからの落下事故…。「最期の日まで、ぶうちゃんに幸せに暮らしてもらうには?」
初めての介護に向き合う飼い主とぶうちゃんの物語。
東洋経済オンライン連載作を待望の単行本化。
さらに、介護から3年後…ぶうちゃんとの最期のお別れ、そして一周忌を描いた特別編も収録。 -
信長か。家康か。秀吉か。
最強のリーダーは誰!?
佐々木紀彦氏(PIVOT CEO)対談、佐渡島庸平氏(コルクCEO)解説収録!
仕事や生き方の羅針盤となる画期的歴史エッセイ!
歴史小説の第一人者が〈経営〉で読み解く日本史!
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康ら三英傑をはじめ、古代から近代にかけて日本史上の卓越した指導者12人を決断力、組織力、リーダーシップなど様々な観点から評価する。ビジネス映像メディアPIVOT・佐々木紀彦氏と伊東氏の対談「英雄に学ぶビジネスの知恵」も必読。歴史ファンだけでなく、企業や組織に関わるすべての人の生き方に効く一冊。
〈本書で取り上げる12人の英雄〉
〇蘇我馬子
〇白河上皇
〇平清盛
〇源頼朝
〇日野富子
〇織田信長
〇豊臣秀吉
〇徳川家康
〇荻原重秀
〇田沼意次
〇大久保利通
〇大隈重信 -
見た目はパンダ。
名前は「ぐれい」。
リンネル.jpで連載されてきた、
漫画家・こやまこいこによる『ぐれいさん』が待望の書籍化です。
季節を楽しんだり、おいしいものを食べて、気の向くままに歌ったり。
なんてことないシュビドゥバ~で、ドゥビドゥバ~な日常を送るぐれいさんって、いったいどんな人!?
ぐれいさんに出会う街の人たちは、その気取らない姿に、思わずほくほく癒されてしまいます。
『次女ちゃん』、『わたしのぬいぐるみさん』など、
独自のやわらかいタッチで日常の感情をすくい取ってきた、
クスっと笑えたりちょっぴり泣けたりする世界観が人気の漫画家・こやまこいこによる最新作。
なんでもない日を、少し好きになりたいときに。
そっと手に取ってほしい一冊です。 -
笑えて、ときに泣けてしまう爆走エッセイ!
この本を読んで後悔する人はいない。
むしろ感謝に満ちると思う。岸田家にも自分にも、明日があることに。
――矢野顕子さん激賞!
異例の大反響!
『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』から1年、
ゲラゲラ笑えて、ときにしんみり、なんだか救われてしまう爆走エッセイ第2弾の登場です。
◎車いすユーザーの母のために、「全財産を使って外車を買った」。
(えらいことになる話より)
◎「24歳の弟は字が書けない(はずだった、怪文書を読むまでは)」のに、
岸田奈美さんの初単行本『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』の
ノンブル(ページ数)を書くまで。(おすそわけをもらう話より)
◎隣家がリビングで焼きいもをして火事になった「東京は火の用心、恋用心」
(東京でひとり暮らす話)
◎iDeCoの書類を書きながら、生きる希望について考えた「30年後、きみが
いない世界で」(これからのわたしに宛てる話より)
…など。
【編集担当からのおすすめ情報】
岸田奈美さんがこの1年間でブログサービス「note」に書き綴ったエッセイから、
もっと多くの方に届けたいエッセイを厳選して掲載したのが本書です。
ノンブル(ページ数)は前著『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』と同様に、
弟の良太さんが丁寧に丁寧に書いています。
岸田さんの文章は、思わず吹き出して笑ってしまったり、
涙が蛇口のごとくあふれたり、ジェットコースター並みに、感情が揺れ動きます。
そして、私は、読み終えたときに、見えていた景色が変わりました。
なにかに悩んでいるとき、苦しいとき、モヤモヤするとき、
きっと力になってくれる一冊だと思います!
【電子書籍特典】
ショートエッセイ「梅吉という犬の話」 -
250万部突破!
『漫画 君たちはどう生きるか』の羽賀翔一が贈る国民的名著の漫画化、待望の第2弾!
私たちはなぜ働くのか?
より良く生きるとはどういうことか?
“近代日本の父”渋沢栄一による不朽の名著『論語と算盤』。
その普遍的な人生哲学を現代に呼び覚ます、心に沁みる物語。
大谷翔平選手も愛読する『論語と算盤』の思考とは?
「全ての道は人間力。選手たちに渡し続けた私の座右の書『論語と算盤』。必ずあなたを助け、行く道を照らしてくれます」栗山英樹氏推薦(元WBC日本代表監督)
■目次
第1章 智・情・意
――「常識」の正体とは?(フリーター・あぐり 23歳)
第2章 士魂商才
――本当の「強さ」とは?(会社員・ショウタ 29歳)
第3章 算盤活用法
――どう「お金」と向き合うか?(自営業・算盤男 33歳)
第4章 成敗と運命
――「人生」に何を残すか?(仁さん 68歳)
解説 渋沢栄一と『論語と算盤』の誕生 桑原功一(渋沢資料館館長) -
読んで楽しい、答えてもっと『宇宙兄弟』が好きになる!
ただ問題を解くだけじゃない、読者と一緒にもう一度作品の“旅”ができるクイズブックができました。
キャラクターとストーリーを味わうための特別な一冊です。
解けば解くほど、もっと『宇宙兄弟』が楽しくなる!クイズブックを楽しむ3つのポイント
POINT①
全ページカラー!シーンを辿る、クイズの旅へ
懐かしい名シーンや、見落としていたクスッと笑えるセリフ——
クイズを通して、あの頃感じた『宇宙兄弟』の魅力に再び出会えます。
POINT②
作中の“遊び心”を発見!
作者のユーモアある表現やキャラの細かな動きに注目すると、物語がもっと楽しく、もっと深く感じられる。
そんな“気づきのクイズ”も満載です。
POINT③
担当編集ならではの“愛ある解説”
10年にわたり作品を支えてきた担当編集が、シーンの裏側や制作背景まで知るからこそ作れた、“作品愛の詰まった”解説を収録。 -
「マンガ」と「コラム」でお金について2度学ぶ!
本書は「お金とは何か?」という基礎から、使い方、貯め方、増やし方、守り方など、
幅広くお金についての知識をつけていきたいけど、どのように学んでいけばよいか分からないという方に向けた本です。
漫画家・三田紀房による累計100万部超の投資マンガ『インベスターZ』の各話の連載と、経済アナリストの森永康平による各話の解説コラムを収録しています。
マンガを通じて気軽に学び、コラムでさらに学びを深めることができることが本書の特徴です。
『インベスターZ』あらすじ
お金って何だ?
創立130年の超進学校・道塾学園に、トップで合格した財前孝史。入学式翌日に、財前に明かされた学園の秘密。各学年成績トップ6人のみが参加する「投資部」が存在するのだ。彼らの使命は3000億を運用し、8%以上の利回りを生み出すこと。それゆえ日本最高水準の教育設備を誇る道塾学園は学費が無料だった!
「この世で一番エキサイティングなゲーム人間の血が最も沸き返る究極の勝負……それは金、投資だよ。」
【本書の収録内容】
001:「投資」と「麻雀」は似ている!?(『インベスターZ』第1話)
002: 投資に勉強なんて必要ない?(『インベスターZ』第2話)
003: 投資はギャンブルか?(『インベスターZ』第3話) -
東大推薦とはそもそも何か?
どんな環境で、どんな対策をして、どんな苦労があったのか?
推薦合格者へのインタビューから、その軌跡を辿る!
東大推薦とは、「点数以外の力」を問う試験であると同時に、「地域・性別・経験の多様性」を重視する入試でもあり、筆記偏重だった東大が初めて「多様な人材を迎え入れるための仕組み」として導入した制度です。
3000人の東大合格者のうち 80~100人(3~4%)という「東大の中の少数派」である東大推薦が、近年、その存在感を増しています。
本書は、東京大学を推薦で合格した15名に取材・アンケートを実施し、まとめました。
探究学習・課外活動など、一般入試とは違った活動が評価され、地方出身もいれば都内出身の人もいて、バリエーションに富んだ人材が集まる東大推薦。彼ら彼女らの合格までの軌跡から、東大推薦の可能性を感じてもらえる内容です。
【目 次】
はじめに・目次
No.1 都内進学校から島根へ国内留学 川瀬ありさ
No.2 ゲーム理論を学ぶため、長崎の離島から挑戦 黒岩春人
No.3 引っ込み思案を変えた教育に憧れて 咲田恵美
No.4 地元を愛し愛され、京大志望から東大へ 下村英理
No.5 空への憧れから、航空の最先端アメリカへ 土田剛慎
No.6 平凡を要求する潮流に乗らない生き方で 中里圭太
No.7 科学の研究に没頭できる場所を目指し 長谷 昇
No.8 経済学を通じた世界の描写と豊かさを考えて 中山孝則
No.9 海外大も視野に入れ、物理研究の道へ 松本エミリ
No.10 世界のルールが書き換わる!触媒化学の研究 宮川流大
No.11 探究学習を通じて「免疫学」への道を見つける やまげんたくと
No.12 共通テストで失敗、浪人して推薦受験 山田遼祐
No.13 やらない後悔より、やって後悔の気持ちで 山中優紀
No.14 推薦受験を経て国家公務員に 吉岡良平
No.15 東大合格の可能性を上げるために 吉村里香
おわりに -
【電子書籍特典】
北國新聞に掲載されていた中編『夢路はかなき』を、電子版のみ特典として収録。
先に尽きるのは家康の寿命か、豊臣家の命脈か。
まったく新しい「家康像」を描き出した本格歴史小説!
時は「大坂の陣」の数年前――。いまだ盤石でない徳川幕府を案じる老齢の家康は、二代将軍である息子・秀忠を揺るぎない天下人にするための体制づくりを急いでいた。一方、豊臣家の威信凋落を肌身で感じる淀殿は、愛息・秀頼の復権に向けた効果的な打開策を見つけられず、焦燥感を募らせていた。宿命と因縁に翻弄され、矜持と野心の狭間で揺れ動く二人は、やがて雌雄を決する最期の戦いに、それぞれ活路を見出そうとするが……。
父であるが故の、母であるが故の苦悩と喜び。親が子に寄せる想いが時代を動かす――。
己の「死」の先に見出そうとした「希望」とはいったい何だったのか? -
沖縄を取り戻せ!
すべてを奪われた戦後の沖縄。
その絶望の中でも前を向いていた男たちがいた。
奄美郡島徳之島出身の東貞吉(ひがしさだよし)は、琉球警察名護警察署に配属になり、
米軍現金輸送車襲撃事件の主犯逮捕の手柄を立て、公安担当になる。
沖縄刑務所暴動で脱獄した人民党の末端、島袋令秀(しまぶくろれいしゅう)に接近し、自分の作業員(スパイ)に育てることに――。
令秀が人民党の瀬長亀次郎(せながかめじろう)に心酔していくなか、貞吉は公安としての職務を全うするために、敬愛する瀬長を裏切ることができるのか。
矛盾と相克に満ちた沖縄で、主人公は自らの道を歩んでいく。
一気読み必至のバイオレンス・ロマン。
【電子書籍特典】
樋口耕太郎さん(『沖縄から貧困がなくならない本当の理由』著者 / トリニティ株式会社代表取締役社長 / 沖縄大学人文学部国際コミュニケーション学科准教授)・伊東潤対談
「『琉球警察』を通じて語られる、戦後から現代の沖縄の本質」 -
「あの時、好きだって言えばよかった」 裁判官のハンジ君(37)は、大学時代に好きだった気持ちを伝えられないまま、 気づけば15年。今でもふとした瞬間に彼女を探してしまう。 そんな中、偶然再会した彼女は 「恋も結婚ももういいかな!」と笑う。 「今さら想いを伝えるのは、迷惑かもしれない。でも......好きだ」 自分のドキドキには振り回されまくる不器用な裁判官が、 キュンして悩んで、ひとりで空回る姿にじわじわ笑って、 最後にはきっと、胸があたたかくなる。 大人になっても、大人だからこそ不器用な恋、再始動!
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謎の地球外生命体の侵略から人類を守るために結成された「防衛隊」
幼い頃、母を守れず、防衛隊に救われた少年、カイ・見晴は、その背中に憧れ、防衛隊訓練校へと進学する。
カミバディと呼ばれるAIロボット『フカ』が支給され早速バディ訓練や授業を受けるが、成績は底辺、訓練は上手くいかない毎日
それでも、誰かを守る力を手に入れるためカイは努力を続ける
そんなある日同じクラスのカミバディが暴走して―――?!
劣等生カイとプリン大好きAIロボットフカが本物のバディになるべく奔走する王道SFバディアクション! -
【あらすじ】
「おかえりカシミヤ~!」
一人暮らしの大学生・樫宮(カシミヤ)を出迎えてくれるのは、なんと…生きてる毛布!?
熱烈すぎる毛布・ウールの愛(物理)から、カシミヤの安眠ライフは完全に崩壊!
朝は強引に起こされ、夜は強制的に包まれ、勉強中も離してくれない。
「包むこと」に命をかけるウールと、「一人でいたいけど実は寂しい」人間不信で不器用なカシミヤ。
この日常は、ちょっと迷惑で、とびきりあたたかいモフモフ生活。
笑えて、癒されて、疲れた心がそっとほどける。
「誰かといる安心感」と「一人の自由」の間で揺れるカシミヤの葛藤が、
優しくほどけていくハートフルコメディ。
読めばあなたもモフモフせずにはいられない!
【特典・仕様】
初期案やショート漫画のネームも詰め込んだ、おまけ満載の全68P! -
一枚チラシのから始まる不思議な出会い。
不運続きの少女木野は、ふと手にした「スタッフ募集」の紙に導かれるように、裏路地の奥にある小さな探偵事務所の扉を叩く。
そこにいたのは、美しくも掴みどころのない女性探偵・浦波。
電話番号も住所も曖昧な、いかにも怪しい事務所なのに、なぜか彼女の言葉だけは不思議と信じられた。
最初の仕事は、浮気調査という現実的な依頼。
浦波と一緒に動くうちに、木野は“事件の真相”よりも、“人の心の奥にある想い”を知ることになる。
運が悪いと思っていた自分の人生が、ほんの少しずつ、違う色を帯びて見え始める――。
強がりでマイペースな浦波と、まっすぐで少し不器用な木野。
正反対のふたりが過ごす時間は、どこか柔らかくて、時々ドキッとするほど近い。
仕事の合間に見せる微笑み、それは探偵と助手の関係なのか、それとも――。
視点が変われば、不運も幸運に変わるかもしれない。
小さな謎と、少しの恋のようなきらめきを描く、優しくてあたたかい百合テイスト・ハートフルストーリー。
成人向けの内容が含まれる書籍が 1 件あります。
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