『男性向け、文藝春秋、セール・期間限定価格(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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万能すぎる転移魔法で毎日がやりたい放題!
一人寂しく大学生活を過ごしていた唐山悟は、突然どこにでも瞬時に移動できる能力=転移魔法を授かる。
つまらない大学生活も人知れず転移魔法を使うことで少しずつ充実度が増していった。
ある日、突如として目の前にケモ耳少女「リリー」が現れる。というよりむしろ、悟自身が異世界へと移動していたのだ。
現実世界のみならず、異世界への移動を可能にした転移魔法でサトルのつまらない日常が一変していく。
退屈な日常は、ワクワクな毎日へと早変わり! ほのぼの日常無双ファンタジー開幕! -
元詐欺師による異世界ビジネスコメディ開幕!?
日本で詐欺師だった主人公・ツカサは、追われて刺され、海に落とされてしまうのだが…
気がついた先は、なんと異世界だった?
お人好しでちょっと不思議なルーシアに助けられ、
日本に似てるけどちょっと不思議な世界で、ツカサは詐欺師の技術を使って成り上がる?
儲けるためならマルチ商法だって使っちゃう、
目指すはこの世界一の大商人、真面目に働く詐欺師は異世界の大商人に太刀打ちできるのか!? -
「漫画家になって、全員を見返すんだ!」
地方の底辺高校に通うさえない男子2人がコンビを組み、プロ漫画家を目指す物語。
ボンクラの長谷川が原作を考え、不登校の竹夫が作画を担当。級友をモデルにしたゾンビ漫画を投稿したところ、新人賞に入選してしまう──。青春の〈夢と現実〉、創作の〈喜びと苦悩〉が交錯する、これぞ令和の『まんが道』。「漫画家漫画」の最新問題作、爆誕!
『ブラックジャックによろしく』佐藤秀峰氏、推薦!
「才能に執着せず凡人を生きる男。
才能を信じ凡人を受け入れられない男。
それぞれの終着駅。
身につまされろ。」
『これ描いて死ね』とよ田みのる氏、絶賛!
「凄かった。
いや、本当こうなるだろうなって展開の上をゆく展開で
読み終えた後どんな感情になっていいのか分からず数分驚いたり戸惑ったりした後に
ようやく飲み込めて凄すぎて笑うしかなくすげー!と言いつつ爆笑してしまいました。
作中の『生まれて初めて何かに頑張ってるんだ』て台詞に落涙しました。
僕も漫画を描き始めた時そうだったから。
古泉先生大好きです。」 -
朝ドラ「ブギウギ」で大ブレイク、翼和希(OSK日本歌劇団)が絶賛!
「商人の知恵と武士の志で新時代を生き抜く浪速の男子がマンガでも大活躍します」
大阪で与力の跡取りとして生まれた17歳の志方錬一郎は、明治維新で家が没落し、薬問屋へ奉公に出ていた。明治10年、西南戦争が勃発。強者ぞろいの薩摩軍に立ち向かうため、明治政府は戊辰の動乱を戦った士族たちを「壮兵」として徴募することになった。
軍務の経験がないにもかかわらず機略を巡らせ、官軍に潜り込んだ錬一郎。武勲を立てると意気込むが、配属されたのは……。博打好きの大男、京の料理人、算盤勘定専門の眼鏡、賊軍出身の中尉と、一癖も二癖もある輩が集まる落ちこぼれ部隊だった!? 17歳の西南戦争従軍記、開幕!!
新進歴史作家・坂上泉の松本清張賞受賞作を『地獄堂霊界通信』『しゃばけ』の“みもり”が熱血コミカライズ。原作は、OSK日本歌劇団により「へぼ侍~西南戦争物語~」(翼和希主演)として舞台化された。 -
降伏か、本土決戦か。8・15をめぐる攻防が始まる! 半藤一利の傑作ノンフィクションを、SF伝奇漫画の巨匠・星野之宣が鮮烈コミカライズ。
敗色が濃い昭和20年夏。連合国によるポツダム宣言をめぐり、受諾派と徹底抗戦派との間で鈴木貫太郎内閣の意見は真っ二つに分かれていた。無条件降伏を主張する米内海軍大臣と東郷外務大臣に対し、阿南陸軍大臣と梅津参謀総長は「国体護持」の堅持を訴え、一歩も譲らない。
広島への原爆投下、ソ連の参戦と徐々に追い詰められるなか、いよいよ昭和天皇の“聖断”を仰ぐことに。一方、降伏を認めない陸軍将校らによるクーデター計画が、水面下で進んでいた。
すでに二度も映画化されている終戦を巡るドラマを、コミカライズ版では幕末の「尊皇攘夷」思想から説き起こす。天皇を切り札に討幕を進めた薩長は、明治維新後も陸海軍を掌握。統帥権の名のもとに、軍を議会や内閣から独立した存在であり続けさせた。いわば“玉”を抱え込んだのだ。
皇太子時代に第一次大戦の戦跡を訪れた昭和天皇は、戦争の悲惨さを痛感する。だが、大陸進出を押し進める軍部の膨張は歯止めがきかない。満洲事変、二・ニ六事件、日米開戦……連綿と続く軍部と天皇との緊張関係を軸に、終戦の日のドラマが幕を開ける──。
作画を担当するのは、漫画家の星野之宣。『ヤマタイカ』『星を継ぐもの』で星雲賞コミック部門を、『宗像教授異考録』で文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。日本人として初めて、大英博物館で原画展を開催した。
※こちらは「無料試し読み版」となります。続きは製品版をご購入のうえ、お楽しみください。 -
アイドルのスキャンダルから殺人事件まで、スクープ掴んで大砲打ち上げる!
老舗出版社・千石社の入社2年目社員、信田日向子24歳。
体調を崩した同期社員のかわりに、急遽「週刊千石」編集部へ異動が決まる。
「絶対無理!」
怯える気持ちを押し隠し、未解決の殺人事件やアイドルのスキャンダル写真のたれ込みなど、ハードな取材に挑戦する日向子。
日向子は毀誉褒貶かまびすしい週刊誌の仕事に、自分なりの意義を見出していくことができるのか? -
歴史はときに、血を欲する──司馬遼太郎のロングセラー歴史小説を、『墨攻』や『ムカデ戦旗』で知られる時代劇画の第一人者である森秀樹がコミカライズ! 原作の連作短編集中、「桜田門外の変」と「花屋町の襲撃」の2編を収録しました。
「桜田門外の変」は、尊皇攘夷派の薩摩藩士・有村治左衛門が水戸藩の脱藩志士17名と供に、大老・井伊直弼を襲撃するまでを描いた作品。安政の大獄で父と兄が獄死した松子と治左衛門との、淡い恋も綴られる。この暗殺事件から幕末狂瀾の時代が始まります。
「花屋町の襲撃」は、海援隊の陸奥陽之助(宗光)が、暗殺された坂本竜馬の仇を討つまでの物語。同士として頼ったのは京女のお桂と、剣客「後家鞘の彦六」。竜馬との奇妙な恩義で結ばれた3人の復讐劇の直後、王政復古の号令が下り、幕末は終わりを告げます──。
本作は、週刊文春において2017年5月から10カ月にわたって連載され、動乱の時代を彩った志士たちの群像描写と緊迫感溢れる殺陣シーンが大きな反響を呼びました。
なお、司馬遼太郎・森秀樹コンビによる「文春時代コミックス」シリーズとして、2021年6月刊の今作を皮切りに、7月に『新選組血風録 一』、8月に『新選組血風録 二』、9月に『新選組血風録 三』を連続刊行する予定です。ご期待ください。
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