『男性向け、趣味、1か月以内(実用、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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【合本版…『ズーム・アップ』1巻~4巻までの4冊分を収録した《プチ大人買い》シリーズ】《作品内容》陽気でイタズラ大好き、大野ゆたかはじっとしていられないタイプの少年だ。そんな彼でも、カメラを構えれば一瞬で表情は引き締まり、眼光は鋭さを帯びる。それもそのはず、彼の体には一流の報道カメラマンだった父親の血が流れているのだ。いつかは自分の手で、世間をアッといわせる写真を撮ってやる……! より良い被写体を探し、今日もゆたかは大忙し。クラスメートの大山を相棒にして、教師や野鳥、謎の美少女などをつぎつぎに激写していく。次の1枚は大スクープか、ピンボケか!? 写真にとり憑かれた少年の、笑いと涙の青春コミック、合本版:第1巻(全2巻)!! ※単巻、他合本シリーズとの重複購入にご注意ください※
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1912年、ストックホルム五輪でアメリカ代表が着用していたTシャツ。その姿は、100年以上の時を経た今見ても、ほとんど変わっていないことに驚かされます。胸に配されたフェルトの星条旗ワッペンは、Tシャツが早い段階から“見せる衣服”でもあったことを物語っているよう(ぜひ誌面でご覧ください)。Tシャツの源流にはヨーロッパの下着文化や運動着があるとも言われていますが、現在のようなカタチへと発展させたのはやはりアメリカの存在が大きいと思うのです。19世紀後半から20世紀初頭にかけて、T字型のシャツはアスレチックウエアや水着、アンダーウエアとして広く用いられ、そこに番号や校名、チーム名などが施されることで、実用品は次第にアイデンティティを示す衣服へと変化していきました。さらに1960~70年代には、企業ロゴやメッセージを載せたグラフィックTシャツが広まり、ボディはキャンバスのような存在へと進化。Tシャツは単なる衣服を超え、時代やカルチャーを映し出すメディアとして定着していきます。時は流れて2026年の今、我々が注目しているブランドはどんなTシャツを提案しているのでしょうか。Tシャツの出番が俄然多くなるこれから季節に向けて、その現在地を見ていきます。
そして、小特集はハーレーダビッドソン。今年の初めに発表された2026年モデルを中心に、近年注目を浴びている純正アパレルを使ったコーディネイトや8月に福岡で開催されるRIDE ON TOUR福岡のイベント情報も公開!
電子書籍特別付録:Back Number Fair LIGHTNING 21年10月号 VOL.330 -
もののあはれを知る
【連載カラーグラビア】
傑士の後姿…岡田恭子
令和屏風歌…アルベール・マルケ×上川涼子
【巻頭コラム】うたの名言…高野公彦
【巻頭作品28首】内藤 明・俵 万智・黒瀬珂瀾
【巻頭作品10首】志垣澄幸・光本恵子・上村典子・大塚寅彦・江戸 雪
【第60回迢空賞発表】
桑原正紀歌集『麦熟るるころ』
日高堯子歌集『日在浜』
選考委員選評:島田修三・高野公彦・永田和宏・馬場あき子
【特別企画「明星」と美術】
松平盟子・森下明穂(与謝野晶子記念館学芸員)
【評論 土屋文明】
川本千栄
【カクヨム短歌賞大賞受賞記念作品】
篠原仮眠・由良鴻波
【作品12首】浜口美知子・戸田佳子・川田 茂・清水麻利子・渡 英子・桜井京子・苅谷君代・高島 裕・北山あさひ
【作品7首】高山鉄男・田辺昌子・村田泰子・高田ほのか・谷川保子・宮 梓一・近江 瞬・寺井龍哉・高良真実・渓 響
【連載】
京子の居間…栗木京子
永井陽子論…中津昌子
家族の歌…カン・ハンナ
短歌万華鏡…荻原裕幸
かなしみの歌びとたち…坂井修一
ぼくは散文が書けない…山田 航
はるかなる言の葉…今井 聡
嗜好品のささやき…加藤綾子
【歌壇時評】川島結佳子
【月評】山内頌子
【書評】
伊勢方信歌集『スノームーン』
谷岡亜紀歌集『ホテル・パセティック』
澤村斉美歌集『竜の眠つてゐた跡』
齋藤芳生歌集『牡丹と刺繍』
吉田恭大歌集『フェイルセーフ』
升田隆雄歌集『潮流』
【歌集歌書を読む】棗 隆
【角川歌壇】佐伯裕子・桑原正紀・藤島秀憲・寺島博子・浜名理香
【題詠】嵯峨直樹
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