『宗教、潮出版社(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
1 ~19件目/全19件
-
池田大作創価学会インタナショナル会長は、
1983年1月「SGIの日」に寄せる形で
第1回平和提言を発表。以来、2022年まで
のべ40回に及ぶ提言を重ねてきた。
本書は、2012年以降の提言を、年ごとに抜粋で掲載。
その他、3回にわたって発表された「ウクライナを巡る危機の早期終結」と
「核兵器の威嚇と使用を防止するための措置」を求める提案の抜粋とともに、
ノーベル平和賞受賞者のアドルフォ・ペレス=エスキベル博士と
池田SGI会長が2018年に発表した共同声明の全文を収録している。
自然災害や経済危機、紛争、難民問題、気候危機、新型コロナウイルスの
パンデミック、核兵器使用の脅威等――この10年あまりの度重なる危機に対し、
池田SGI会長が何を発信してきたか。
そのメッセージは、これからの時代を生きる上で常に立ち返る原点となる。 -
社会学者・開沼博氏が創価学会の現場に足を運び、
各地で人間に寄り添うネットワークを築く学会の原動力を探求!
【はじめに】
【序章】 なぜいま創価学会なのか
【第1章】 困難への向き合い方
【第2章】 内に閉じているようで外に開かれた世界
【第3章】 不条理と対峙する「祈り」
【第4章】 折伏――「内を固めて、外へ出る」実践
【第5章】 創価・想像の共同体――答えなき問いに向き合い続ける力
【第6章】 負の歴史を捉えなおし使命に生きる
【第7章】 科学と信仰
【第8章】 誰にも開かれた実践で誰でも変革の主体者に
【終章】 創価学会研究を振り返って
【特別付録】 対談 佐藤優×開沼博 -
聖教新聞の連載を単行本化
不世出の大指導者――創価学会・池田先生の巨大な足跡を辿る
【目次】
第1章 「戸田門下生の誉れ」
恩師との出会いから第三代会長就任まで
第2章 「民衆凱歌へ 不惜の激励行」
第三代会長就任以来、日本全国の津々浦々に刻まれた同志との共戦のドラマ
第3章 「世界に続く励ましの道」
創価の連帯がいかにして192カ国・地域へと広がったのか
第4章 「人類の宿命転換への挑戦」
戦火の青春をくぐり抜けた先生が、世界に平和と対話の行動を起こした歩み
第5章 「命を削るペンの闘争」
法悟空として、桂冠詩人として、獅子吼の言葉を放ち続けた先生の言論闘争に迫る
第6章 「わが最終の事業は教育」
日本にそして世界に創価教育の学びやを創立し、平和を守る人材を育んできた軌跡 -
ゴルバチョフ元ソ連大統領、田原総一朗氏ら、 国内外の有識者が語る創価学会の実像! パンデミック、戦争、自然災害ーー全世 界を覆う人類の危機に、宗教はどのよう な役割を果たせるのか。国内外の知性が、 世界宗教の道を歩み始めた創価学会に寄 せる期待とは。宗教のために人間がある のではなく、人間のための宗教がある! 序章 田原総一朗 第1 章 創価学会の現代的価値 第2 章 世界を照らす日蓮仏法 第3 章 創価の源流――牧口教育学 第4 章 人類の未来を拓く「池田・トインビー対談」の視座 特別収録 ミハイル・ゴルバチョフ
-
2022年9月は「日中国交正常化」から50周年の佳節の年。
そのすべては、この1回の会談から始まった――。
1974年12月5日、周総理と池田SGI会長とのわずか30分の会見が、なぜ歴史的意義をもつことになったのか。
そして、周総理から池田SGI会長に託された未来への思いとは何だったのか―
国交正常化への、周恩来総理の苦闘――
池田SGI会長の“日中提言”の意義――
両者の知遇を得た、ただ一人の日本人ジャーナリストが初めて明かす歴史の真実。
50周年の節目にあらためて池田SGI会長の「平和」「対話」の意義を見つめる。
大反響の単行本が待望の文庫化!
巻末には現在の国際情勢を受けて、「文庫版に寄せて」を加筆。 -
月刊誌『潮』誌上で連載され大反響を呼んだ、小説『人間革命』第1巻の読み解きを単行本化!
世界192 か国・地域に広がった創価学会はキリスト教、イスラム教に次ぐ世界宗教として発展を続けている。
そのダイナミックな潮流に強く惹かれると語る佐藤優氏。
一方、与党・公明党の支持母体でもある創価学会は、数多くの非難・中傷にもさらされている。
はたして、創価学会の真実の姿とは――。
創価学会にとって、「精神の正史」といわれる小説『人間革命』の読み解きに、プロテスタント教徒でもある佐藤優氏が挑む! -
2020年、人類は新型コロナウイルスによるパンデミック(世界的大流行)に襲われた。
この自然からの「挑戦」に対して、人類はどう「応戦」すればいいのか!?
<仏法では物心にわたって物事を見極める5種の眼、肉眼、天眼、慧眼、法眼、そして仏眼の五眼を「仁王教」などで説いています。
(中略)これらの五眼をもって21世紀に起こった未曾有の感染症を見ていくとどうなるのか。さらには、アインシュタインの「宗教なき科学は不具であり、科学なき宗教は盲目である」との名言があるとおり、仏法と科学の知識をもって、感染症の根本的解決を探りたい。それが本書執筆の願意です>(「はじめに」より)
感染症の権威でもある著者は、科学的な知見からの感染症の「予防法」や「免疫力」をわかりやすく解説するとともに、
「自分だけ」から「皆のため」にという仏教に内在する「利他」「共助」の哲学こそがコロナ禍を生き抜くために、いまこそ必要ではないかと語っている。
その哲学を実践するための方途とは何か――その答えを本書で明らかにする。 -
未来を担う青年たちに語った世界宗教の実像とは――。
世界で生き抜く教養を身に付ける。
プロテスタント教徒である佐藤優氏は、世界宗教の条件として、
「宗門との決別」「世界伝道」「与党化」の3つを挙げる。
そして、その条件を満たしているという創価学会に強い関心を抱く佐藤氏は、
キリスト教、イスラム教という世界宗教がたどってきた道筋と
抱えてきた問題点を明らかにして、激動の時代に活かすべき英知を紡ぎ出していく。
〈キリスト教と同じ失敗を創価学会にくり返してほしくない〉という想いが込められた、
新時代の世界宗教を担う人材必読の書。 -
近現代天皇制研究の泰斗が昭和・平成を軸に「宗教」という視点から皇室の歴史をひもとく画期的皇室論!
皇室の宗教は昔から「神道」と思われているが、実は、皇室の宗教が公式に神道となったのは、明治以降だった。
さらに、昭和天皇は敗戦後の一時期、神道に対する反省の念とともにキリスト教への改宗を真剣に考えたこともあったという。
神道、仏教、キリスト教が複雑に交錯してきた宮中の実態から、宗教が天皇をはじめ皇室に与えた影響を問い直す。
「天皇」と「宗教」の関係から、「令和の御代」の皇室のゆくえ、さらには日本の未来が見えてくる!! -
ナイツ・土屋は、実は、公認会計士を目指していた! ナイツ・塙は、コンビ結成直後に大事故にあっていた!! 佐藤優が小菅ヒルズに512泊したから今の作家人生がある!?
青春時代、仕事、オカネ、友情から夫婦関係まで、作家とお笑い芸人が”人生と信仰”を語りつくす!
どんな逆境に負けない”生きるヒント”が満載!!
第1章 ナイツ・佐藤優の青春時代
第2章 逆境に負けない生き方
第3章 人生にムダなことはひとつもない
第4章 仕事とオカネの心得
第5章 友情と夫婦関係 -
“知の巨人"が池田SGI会長の思想と言葉の力に迫る。池田SGI会長によって世界諸大学・学術機関、創価大学で行われた15の講演の解説集。なぜ創価学会は世界宗教と成り得たのか――。
-
人道と正義をつらぬいた
殉教と価値創造の生涯
累計16万部突破の人気シリーズ
待望の普及版が登場! -
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。